
10月はずっと候補に絞った106銘柄の残り(80社くらい)をひたすら定性分析していて、やっと終わりました。
気になった銘柄ごとに一言メモを書き、購入候補かをすぐ判断できるようにしました。
ほかにも、ChatGPTにカルテも作ってもらっていて、それを読めば定量・定性分析でどんな評価をしたのかを振り返られるようにしています。
今後はこの結果を使って改めてポートフォリオを組み替えたり、企業の決算が出る度に分析結果をアップロードさせて、楽に資産運用できる仕組み・スタイルを確立していこうと思います。
2026年11月の個別株
ポートフォリオ
- 資産評価額:767,816円
- 含み損:+11,808円
- これまでに利確した金額:0円
- これまでに損切りした金額:0円
- これまでに払った税金:0円
10月はキオクシアとかいろいろ下がった感じでしたよね。日経も中期のレンジの上から下まで下げたので、小型株といえどポートフォリオも下げました。
10月に新しく買った銘柄は『6458 新晃工業』
この銘柄のひとことメモは、
いろいろ銘柄分析したことで、僕が好きな銘柄の特徴が分かってきました。
- 財務が健全(有利子負債が多くない)
- 配当利回りが3.5%以上(できれば4%以上)
- 過去にほとんど減配してない(累進配当を採用しているとなお良い)
- 海外でも利益を上げている
- 成長のために行動している(M&A、海外展開、利益につながりそうな設備投資など)
- ストック収益がある
- 参入障壁が高い(専門性)
- 時価総額が1000億円未満
これら条件に当てはまっている企業は下がっても限定的だろうし、下がったら買い増ししたいと思えます。そして配当利回りが高いから比較的安心して持ち続けられる。
そうした銘柄でポートフォリオを運営していくことを目指すで!
今は年利が3.61%らしい。
これは結構高いほうだとは思うけど、もっとポートフォリオを洗練していって、全体の配当利回りをさらに高めていきたいです。
重要なのは、配当利回りが高ければいいというわけではなくて、しっかり財務の健全性や成長性が伴っていること。
11月は四季報オンラインも活用して銘柄を管理する
今は月額1,100円の有料で四季報オンラインに登録しています。
そこには『ウォッチ』機能があり、好きな銘柄をリスト化して管理できるようになっています。
銘柄毎にメモできる機能もあって、購入候補の銘柄を評価の高い順に並べて、メモにはどこまで下がったら買うかを書いておけば、隣に並んでる現在株価と見比べて買うかどうかをすぐ判断できるようになります。
これは便利です。

銘柄分析ってChatGPTが作った分析結果の文章読みまくるから、めちゃめちゃ大変で疲れた…。でもそのお陰でどんな企業があるのかをいろいろ知ることができた。銘柄を選ぶ基準も自分の中に芽生えた。経験値になったのはデカい。




