ついこの前、腕時計のラバーストラップをいくつか買いました。

しかし、マセイ・ティソのクロノグラフの腕時計にネイビーのストラップはしっくりきませんでした。
文字盤の色が黒に対し、ストラップがネイビーだと統一感がなくなってしまいます。
あとは単純に、ラバー自体がおもちゃっぽい、安っぽい印象を与えてきます。
で、見る度にモヤモヤしてたんですよね。
せっかく好きな見た目の腕時計なのに、積極的に着けたいと思えないところが。
そこで、少し前から「いつか買いたい」と思っていたミラネーゼベルト(メッシュベルト)を購入してみることにしました。
そしたらめちゃくちゃ相性良くて、ものすごく気に入りました。
Type XXにミラネーゼベルトがとっても合う!
ミラネーゼベルトはWatchGeckoというメーカーのもので、7,700円でした。
もっと安いものもたくさんありましたが、安すぎると耐久性が心配だったので、少し高いものを選びました。
サテン仕上げとポリッシュ仕上げのどちらかが選べたので、キラキラ高級感マシマシのポリッシュ仕上げにしました。
ミラネーゼベルトってマイナスドライバーを使って簡単に、細かくサイズ調整できるから着け心地は最高。きつくはないけど、ズレもしない絶妙の箇所に留め具を調整できました。
にしてもラグ幅19mmの腕時計って少ないんすね。
ミラネーゼベルトを探してる時も19mmに対応したものが少なくてちょっと悩みました。
ミラネーゼベルトを腕に着ける時は、まず↓の棒のところにフックをひっかけます。
フックは↓の写真の、曲がってる金属部分のこと。
↓の写真が、棒にフックをかけた状態。
あとはパチッと蓋をすればいいだけ↓
ミラネーゼベルトは男っぽい腕時計と組み合わせればカッコよくなる
ミラネーゼベルトって、女の人が着けるようなイメージがありました。
でも、男っぽい腕時計と組み合わせると女っぽさが消えてとてもいい感じになりました。
文字盤が結構ごちゃごちゃしてるんだけど、ミラネーゼは繊細な見た目でそんなに目立つ存在じゃないから、無駄に文字盤の主張を邪魔しないんですよね。
いや逆か。
文字盤がごちゃごちゃしてるお陰で、ミラネーゼが目立たなくなって女っぽさが消えてるんだ。
もしこれがシンプルな文字盤だったら、ミラネーゼが目立ってしまって女っぽさ出てくるもんな。
↑の写真のメッシュベルトは最初はカッコいいと思ってたけど、ラグんとこがピッタリあってないのが気になってました。それと目が粗いタイプなので全体的にごちゃごちゃしてました。
↑のラバーベルトに関してはやっぱり文字盤の黒とネイビーのラバーが統一感なくて、ラバーも目立っちゃってます。ちぐはぐしてるからモヤモヤが拭えません。
ミラネーゼベルトにすると、文字盤が一気に主役になる!
ごちゃごちゃ文字盤が映える!
茶色い数字の魅力ポイントが引き立ってる!

黒いトロピカルラバーベルトも買おうかな~
と考えていたこともありましたが、ミラネーゼがドンピシャすぎてもう他のベルトは考えられません。
すっげーいい買い物した!


















