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	<title>前衛  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>前衛  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-return-vanguard-caught-not-1111</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 15:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
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					<description><![CDATA[ダブルスに限ったことではありませんが、リターン側は不利な立場です。どのコースに来るか分からないサーブに対応しなければなりませんし、リターンが甘ければ相手前衛に捕まって一発でポイントを決められてしまいます。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスに限ったことではありませんが、リターン側は不利な立場です。どのコースに来るか分からないサーブに対応しなければなりませんし、リターンが甘ければ相手前衛に捕まって一発でポイントを決められてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、<span style="color: #ff0000;"><strong>「毎回自分がリターンをすると、甘くなって前衛に決められてしまう…」</strong></span>と嘆いている人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も少し前まではダブルス自体が嫌いで、リターンもとりあえずクロスに打つことだけを考えていたので、甘いボールに関しては一瞬で前衛に決められていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、どうしたら前衛に捕まることのないリターンを打てるようになるのか、僕が心掛けていることを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">スピードで勝負してはいけない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ファーストサーブは前衛に捕まらないように山なりに打つ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">セカンドサーブの時はベースラインよりも前で構える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">角度を付けて返球する</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダブルスのリターンで前衛に捕まらないコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">スピードで勝負してはいけない</span></h3>
<p>僕は少し前まで、<strong><span style="color: #ff0000;">「速いリターンを打てば前衛に捕まることはない！」</span></strong>と信じ込み、強烈なサーブが来て自分が後ろに下げられた時でもムリに速いリターンをクロスに打っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれだと、ミスは多くなるわ、なぜか簡単に前衛に取られるわで、いいことなしでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』を見た時に<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ダブルスはコース選びが大事」</span></strong>と言っていたこともあり、ダブルスは速いボールで勝負してはいけないことを知りました。（技術的に速いボールが入るならいいとは思いますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスでは、いくら速いボールを打っても、打つ場所がベースラインのようにネットから離れた所だと、相手前衛からすれば十分準備する時間があるので、取られてしまうんです。この事実は、実際に僕が速いボールに対してもボレーで対応できるようになって、初めて実感しました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<h3><span id="toc3">ファーストサーブは前衛に捕まらないように山なりに打つ</span></h3>
<p>ファーストサーブに対しては、大抵速いボールが来ますから、無理に速いボールを打つのではなく、山なりに深く返球して、前衛に取られないことを意識したほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、サーバーがサービスダッシュをしてくるようなら、高さ重視で前衛の頭上を抜くストレートロブもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスは頭脳戦です。だから、力に力で対抗するんじゃなくて、戦略重視で戦いを進めていきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">セカンドサーブの時はベースラインよりも前で構える</span></h3>
<p>相手のセカンドサーブは、ファーストよりもスピードが落ちるはずですから、ベースラインよりも前で構えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、相手前衛に攻撃する意思を伝え、プレッシャーをかけることが出来ます。また、前に出たほうが打点とネットの距離が短くなり、その分前衛にポーチに出る余裕を減らすことが出来ます。人によっては、この時点でポーチに出ることを諦め、ストレートケアに専念するでしょう。</p>
<h3><span id="toc5">角度を付けて返球する</span></h3>
<p>リターンするボールが遅くても、相手前衛から離れたコースに打つことが出来れば、相手はポーチに出にくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしリターンで打ち込むことが苦手なら、相手のサーブが甘い時に限り、スライス気味で角度を付けて、安定重視で返球してもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はよく角度を付けたスライスリターンからのリターンダッシュで、攻撃に転じています。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>ダブルスで大事なことは、考えなしに力任せにショットを打つことではなく、緩いボールでもコース重視で配球していくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく頭脳戦がダブルスでは有利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はダブルスの試合で使える戦術をDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術</a>』などで学びましたが、戦い方を知らない人は是非勉強してみると視野が広がると思いますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルスの前衛（ポーチ）は予測しながら動くと活躍できる！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-vanguard-prediction-738</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 13:51:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=738</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスの前衛で活躍したいのであれば、正しいボレーのやり方を習得するとともに、予測をしながら動いていくと、攻守ともにうまくいきやすいです。 関連【テニス】ダブルス前衛のポーチで反応できる人と出来ない人の違い &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスの前衛で活躍したいのであれば、正しいボレーのやり方を習得するとともに、予測をしながら動いていくと、攻守ともにうまくいきやすいです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-vanguard-reaction-734">【テニス】ダブルス前衛のポーチで反応できる人と出来ない人の違い</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、予測と勘は違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勘は適当に山を張って動くことです。対して予測とは、味方のボールのコースや相手の体勢、打点の高さなどを考慮して、確率的なことを考えて動くことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、僕がポーチをする時の予測の仕方を解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">前衛（ポーチ）の予測の仕方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">前衛は基本的にセンター寄りに構える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">基本的にはクロスへポーチに出る準備をしておく</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ポーチのチャンスだと感じる時はこんな時！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">こんな時はストレートケアに集中する！</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">前衛（ポーチ）の予測の仕方</span></h2>
<h3><span id="toc2">前衛は基本的にセンター寄りに構える</span></h3>
<p>始めに確認しておきたいのが、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-position-641">前衛のポジション</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1848" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg" alt="" width="680" height="450" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前衛は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>甘くなったボールをポーチで叩く</strong></span>役割がありますが、その他にも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>相手にプレッシャーを与える</strong></span>という重要な役割があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、たとえボレーが苦手だからといって、ストレートケアばかりするのはよくありません。相手に余裕を持たせてしまいますし、味方の後衛の守備範囲を広げてしまい、結局自分たちに不利な状況を作ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから必ずセンター寄りで構えましょう。</p>
<h3><span id="toc3">基本的にはクロスへポーチに出る準備をしておく</span></h3>
<p>ダブルスの戦いでは、明らかにストレートを狙うのはリスクがあります。なぜなら、前衛がいて、そのまま一瞬で決められてしまう可能性が高いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、圧倒的に多くなるコースがクロス。クロスでラリーをしていく中で、甘くなったボールを前衛に決めてもらうのがセオリー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、前衛は基本的にクロスにボールが来るものだと考え、いつでも斜め前にポーチに出られるように準備しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「万が一ストレートアタックされたらどうするの…？」</strong></span>と不安に思う人もいるとは思いますが、ストレートアタックは打つ範囲が狭くて難しいことと、角度が付きにくいことから、取ろうと思えば取れるんです、正しいボレーを身に付けていれば！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジション的にも、センター寄りではありますが、ストレートのコースのボールを捨てるわけではなくて、ギリギリ腕を伸ばせばストレートのボールも取れるくらいの距離感は保っておきます。この距離感は人によって違いますから、自分で調整しましょう。</p>
<h3><span id="toc4">ポーチのチャンスだと感じる時はこんな時！</span></h3>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ポーチのチャンスだ！」</strong></span>と感じるのは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>①味方後衛のボールが深く入り、相手が体重移動をうまく使えずに詰まって打ちそうになった時</strong></span>や、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>②相手が浅いボールへの反応が遅れてやっとのことでラケットが届いて返球してきた時</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>③ネットよりも低い打点でボールを打った時</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>④走らされてラケットにボールを当てるだけだった時</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>⑤バックハンドで打った時</strong></span>、などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の体勢が崩れている時というのは、ボールが伸びにくく、威力もありません。だから、落ち着いてポーチで仕掛けやすいのです。また、相手がネットよりも低い打点でボールを捉えた時は、ボールを持ち上げなければならないので、ボールのスピードが乗りにくくポーチがしやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、バックハンドストロークはフォアハンドよりも威力が出にくいことから、ポーチのチャンスと捉えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、これらのことを頭の中で予測はしていても、すぐにポーチをするそぶりは見せてはいけません。ポーチには、途中で相手にコースを変えさせないための、ちょっとしたタイミングがあります。気になる方は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-timing-616">絶妙！テニスのダブルスでポーチに出るタイミングはココだ！</a>』のページを読んでみてください。</p>
<h3><span id="toc5">こんな時はストレートケアに集中する！</span></h3>
<p>基本的にはポーチのチャンスを伺い続けますが、こんな時はストレートケアだけに集中します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、味方後衛のスライスサーブ・スピンサーブがワイドに決まって、相手レシーバーが外に追い出されたのに、しっかり構えて打とうとしてきた時。または、アングルショットが決まって相手が外に追い出されたのに、体勢が崩れていない時、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした場合は、相手にとって外側からストレートを狙えるので、比較的前衛に取られにくく、チャンスになる場合があります。なので、前衛はガッチリとストレートケアの体勢を取って、相手から打ち込まれにくくしましょう。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>攻撃的な動きをする前衛は、チャンスを得やすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこの前ダブルスの試合で、どこをケアするのか、どこでポーチに出るのか、どうしたら相手にプレッシャーがかかるのか、などを考えながら積極的に前衛をしていましたが、そうすると相手からロブが増えたり、そのロブも浅くなったりして、非常に多くのチャンスが舞い込んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻め続けると流れでも出来て、さらに戦いやすくなりますから、前衛は状況判断と予測を駆使してどんどん攻撃していきましょう！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-advantageous-tactics-446">ダブルスの戦術が学べるテニスDVD</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルス前衛のポーチで反応できる人と出来ない人の違い</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-vanguard-reaction-734</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 11:14:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=734</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスしてるのに、前衛なのに、全然ポーチに出られなくて、いる意味がほとんどない時ってありますよね。 &#160; 特に相手後衛のストロークのスピードが速い時は、ちょっとセンターに寄っても腕がボールに追いつかずに見送って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスしてるのに、前衛なのに、全然ポーチに出られなくて、いる意味がほとんどない時ってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に相手後衛のストロークのスピードが速い時は、ちょっとセンターに寄っても腕がボールに追いつかずに見送ってしまうことが多いですし、ちょっとストレートケアをするとクロスに打たれた甘いボールにも反応できません。心の中では<span style="color: #ff0000;"><strong>「あ、今取れたのに…」</strong></span>とは思うんですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、速いボールに対してもしっかりポーチで反応できる人は存在します。いったい、ポーチで反応できる人と反応できない人の違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はどちらの立場も経験しているので、僕の実体験から説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ポーチが出来ない僕がめちゃめちゃポーチに出られるようになったキッカケ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">速いボールにポーチで反応できる人と出来ない人の違い</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">速いボールにポーチで反応できない人の特徴</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">速いボールにポーチで反応できる人の特徴</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ポーチが出来ない僕がめちゃめちゃポーチに出られるようになったキッカケ</span></h2>
<p>嘘のような本当の話。10年以上テニスをしてきてずっとボレーが苦手で、ダブルスでもポーチに出ることなんてほぼなかった僕が、あることがキッカケで的確にポーチに出られるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのキッカケとは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を購入して、正しいボレーのやり方を学んだこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-62" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「DVDでテニスがうまくなるわけないだろ！」「なんでここでDVDが出てくるんだよ！」</strong></span>と思う人もいるかもしれません。確かに、DVDなんて買わなくても、正しいボレーのやり方を教えてくれる人がいれば、それで十分です。ただ、僕は部活、サークル、社会人サークルと様々な団体に所属してきましたが、このDVDほどボレーを的確に教えてくれた人はいませんでした。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-progress-645">【テニス】ダブルスのポーチを本当に上達させたいならDVD見てボレーの練習したほうがいい</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、続いて、速いボールにもポーチで反応できる人と、そうでない人の違いについて、具体的に説明していきます。</p>
<h2><span id="toc2">速いボールにポーチで反応できる人と出来ない人の違い</span></h2>
<p>この違いは圧倒的で、まず、ボレーのやり方が根本から違います。</p>
<h3><span id="toc3">速いボールにポーチで反応できない人の特徴</span></h3>
<p>まず、速いボールにポーチで出られない人は、イチかバチかでしかポーチに出ることが出来ません。なぜなら、<strong><span style="color: #ff0000;">相手のボールの軌道を判断してから動き出すと、全然間に合わない</span></strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、この間に合わなくなってしまうボレーのフォームとはいったいどんなものなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ポーチが苦手な人はボレーのやり方が完全に間違っています。具体的に言うと（右利きフォアボレーの場合）、まずボレーの構えをその場でしてみてください。まぁここまではいいでしょう。しかし！次です！中央に寄る時に、<strong><span style="color: #ff0000;">右足を右斜め前に踏み込むと同時に、ラケットを持つ手がほぼ体の真横に来ていますよね？</span></strong>これがダメなんです。この状態は、ラケットを後ろに引いている状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速いボールをボレーでしっかり捉えたい場合は、打点は絶対に前でないといけないのに、ラケットを引いてしまっているから、ラケットを前に持ってくるまでに時間がかかり、当然速いボールに対応できなくなるのです。</p>
<h3><span id="toc4">速いボールにポーチで反応できる人の特徴</span></h3>
<p>次に、速いボールにもポーチで反応できる人の特徴を書いていきます。今の僕です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ボレーの構えをします。ここまではさっきと一緒、、、ではありません！ボレーの構えをする時は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>グリップが顔の真正面に来るくらい、腕を上げて、かつ、前に腕を伸ばして構えてください</strong></span>。また、いつでも前に出られるように<strong><span style="background-color: #ffff99;">重心は常につま先</span></strong>だけに集中させてください！（かかとが浮く）</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-split-step-619">【テニス】ダブルスでポーチに出る時のスプリットステップを解説！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、速いボールが来た時の動き方としては、とりあえず相手が打ったボールに瞬間的に反応し、そのボールの軌道上にラケット面をサッと置くようにします。やり方としては、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>腕を前にまっすぐ伸ばした状態から、手首だけを曲げて相手側にラケット面を見せるのと同時に、腕を伸ばしたまま横に動かして、ラケット面をボールの軌道上にセット</strong></span>し、あとは待っていればボールがラケット面の中央に当たるレベルにまで準備します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕を最初からまっすぐ伸ばすことにより、リーチが長くなって、いつもなら取れないボールにも届くようになるのと、安定して返球するための準備（ラケット面を軌道上にセット）を最初の段階で行っておくことで、振り遅れがなくなり、打点も前になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ラケットを体の横辺りにまで引いてしまったらそりゃ間に合いません</span></strong>よ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、ラケット面をボールの軌道上にセットすると同時に、しなければならないことが1つあります。それが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">右膝をいつもの2倍曲げる</span></strong>こと。<strong><span style="background-color: #ffff99;">ラケットを引かない分、前へ踏み込んでいくことでボールに力を加えないといけない</span></strong>のです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-timing-616">絶妙！テニスのダブルスでポーチに出るタイミングはココだ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケット面セット、右膝を2倍曲げるのは同時に行いますから、ここまでで1つの準備の完成です。あとは、右足で地面を押して、左足を前に出しながらラケット面をボールに当てていきます。その間、上半身は固定されたままです。決してラケットを後ろに引かないでください。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>どうでしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は<strong><span style="color: #ff0000;">「速いボールにポーチで反応できない人の特徴」</span></strong>と<strong><span style="background-color: #ffff99;">「速いボールにポーチで反応できる人の特徴」</span></strong>として比較してきましたが、言ってしまえばポーチが苦手だった頃の僕と今の僕のことなんですけどねw</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ参考にしてみてくださいな。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-improvement-613">テニスのダブルスでポーチに出れない僕が改善された理由</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】ダブルスのポーチ（前衛）のためのポジションはこうだ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-position-641</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 23:21:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルス]]></category>
		<category><![CDATA[前衛]]></category>
		<category><![CDATA[ポジション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=641</guid>

					<description><![CDATA[ダブルスは、たとえボレーが苦手な人でも前衛で戦わなければなりませんよね、基本的には。 &#160; しかし、ポーチのポジションのことをよく知らないまま、なんとなく前衛で戦っていませんか？それだと、あまり前衛にいる意味はな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルスは、たとえボレーが苦手な人でも前衛で戦わなければなりませんよね、基本的には。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ポーチのポジションのことをよく知らないまま、なんとなく前衛で戦っていませんか？それだと、あまり前衛にいる意味はないですよ。だって、結局チャンスがあってもポーチには出れませんから。たとえポーチに出ても成功率が高くないと、仲間からしたら頼りがいがなく、相手に精神的余裕を与えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ダブルスで使えるポーチ・前衛のポジションについて紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ポーチ（前衛）のポジションは常に攻撃的に！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ストレートケアは前の相手が外に出された時だけケアしときゃなんとかなる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ポーチはポジションが良くてもボレーが良くないとミスする</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ポーチ（前衛）のポジションは常に攻撃的に！</span></h2>
<p>前衛は、基本的に真ん中寄りに構えています。というか、そうしないといざポーチに出れるボールが来た時にポーチ出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1848" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg" alt="" width="680" height="450" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/6e039fc04edab83e16ade3794b7d023e-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに、ストレートケア重視でポジショニングする人がいますが、それはただ単に相手に余裕を与え、かつ、後衛の仲間が守備しないといけない範囲を広げさせているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、やや真ん中寄りで、いつでもポーチに出れるように構えておきましょう。それだけで相手にプレッシャーがかかり、ミスを誘います。</p>
<h2><span id="toc2">ストレートケアは前の相手が外に出された時だけケアしときゃなんとかなる</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「あんまり真ん中寄りに構えているとストレートが狙われるんじゃないか？」</span></strong>と思われるかもしれませんが、案外逆です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の経験上、ストレートケアばかりしている人ほど、隙があった時にストレートを狙われます。なぜなら、ストレートケアばかりする人は、ボレーが苦手な可能性が高く、弱気だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポーチはタイミングさえ間違わなければ、執拗にストレートを狙われることはありません。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-timing-616">絶妙！テニスのダブルスでポーチに出るタイミングはココだ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はいつも、相手が外側に追い出された時だけストレートケアに集中します。例えば、味方のスライスサーブがワイドに決まった時や、味方がアングルを決めて相手が外に追いやられた時です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスでストレートを狙うのは、普段練習しないことから、あまり打たれることはありませんし、無理をして打ってもミスしやすいですから、確率で考えても、普段から真ん中寄りにいたほうが良いです。</p>
<h2><span id="toc3">ポーチはポジションが良くてもボレーが良くないとミスする</span></h2>
<p>ポーチを成功させるためには、ポジションのほかに、スプリットステップによる素早い反応が必要です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-split-step-619">【テニス】ダブルスでポーチに出る時のスプリットステップを解説！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ポーチで最も大事なのは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>コンパクトで正しいボレー</strong></span>です。コンパクトだからこそ時間的余裕が生まれ、速いボールにも対応できるようになります。詳しくは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-poach-improvement-613">テニスのダブルスでポーチに出れない僕が改善された理由</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a>』を参考にしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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