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	<title>フットワーク  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>フットワーク  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのリターン（レシーブ）に大切なフットワークについて</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-footwork-1084</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 16:40:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[リターン（レシーブ）]]></category>
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					<description><![CDATA[リターンを打つ時はコンパクトなフットワークを心掛けるべきです。そうすることで、ビッグサーバーな相手と戦うことになっても、対応しやすくなります。 &#160; しかしテニス初心者は普段のストロークとリターンの打ち方の違いが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リターンを打つ時はコンパクトなフットワークを心掛けるべきです。そうすることで、ビッグサーバーな相手と戦うことになっても、対応しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしテニス初心者は普段のストロークとリターンの打ち方の違いが分からず、フットワークも意識していないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、レベルアップのためにもリターンにおけるフットワークを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">リターンで心掛けるべきフットワークとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンにおけるフットワークのやり方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リターンをシンプルなフットワークで打つべき理由</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">リターンで心掛けるべきフットワークとは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">リターンにおけるフットワークのやり方</span></h3>
<p>リターンは、1・2のリズムでボールを打ち返すことが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手が自分のフォアハンド側にサーブを打ってきた場合（右利きの場合）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のインパクト時にはスプリットステップが終わっているようにし、フォアハンドへのコースを判断したら、テイクバックと同時に右足を右側に出し、ベストポジションへ右足を移動させます。この時、右膝をしっかり曲げて重心を乗せているようにします。<strong><span style="color: #ff0000;">1のリズム</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが打点に近づいてきたら、右足で地面を蹴ると同時にスイングを開始し、左足は前に出ていきます（打点がそんなに右に離れていなければ、左足を前に出さず、そのままの場合もあります）。<span style="color: #ff0000;"><strong>2のリズム</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1で準備（右足のポジション決め＆テイクバック）、2でスイング（スイング＆体重移動）、です。これはバックハンドを打つ時も全く同じです。なので、バックハンドのリターンはオープンスタンス気味になります。</p>
<h3><span id="toc3">リターンをシンプルなフットワークで打つべき理由</span></h3>
<p>サーブが遅い人のボールをリターンする時は、普通にストロークを打つようにしても問題ありません。しかし、普段からストロークと同じような打ち方でリターンをするクセが付いてしまっていると、サーブが速い相手に当たった時に、振り遅れが発生してしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、リターンは基本的に、シンプルな動きでボールを打ち返す形を取りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブというのは、ストロークとは違って高い打点から速いボールが放たれ、また、コースもどこに来るか分かりません。ですから、リターンもそれに合わせてシンプルに、コンパクトに打つことが求められるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、サーブは威力がありますから、その威力を利用すればいいリターンが返ります。だからシンプルな打ち方でも十分なのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>リターンを打つ時は、打ち負けないように膝をしっかり曲げて、体幹をひねってタメを作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、足で地面を押しながらスイングしていけば、大地のパワーを活かした強烈リターンが打てます！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-swing-722">テニスのオープンスタンスの打ち方を基礎から丁寧に解説！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-openstance-865">テニスの両手打ちバックハンドをオープンスタンスで打つ！コツを紹介</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-demerit-719">テニスのオープンスタンスのデメリットは特になし！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのボレーにおける正しいフットワークとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-footwork-1080</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 14:49:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ボレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1080</guid>

					<description><![CDATA[僕は、ボレーを成功させるにはフットワークがとても大切だと思っています。 &#160; こう思えるようになったのも、以前僕はボレーがとても苦手だったのですが、DVDを見て足中心のボレーに変更したことで、劇的にボレーが上達し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、ボレーを成功させるにはフットワークがとても大切だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう思えるようになったのも、以前僕はボレーがとても苦手だったのですが、DVDを見て足中心のボレーに変更したことで、劇的にボレーが上達したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ボレーにおけるフットワークのやり方と、重要性について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ボレーにおけるフットワークの重要性</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーのフットワークのやり方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ボレーにおけるフットワークの重要性</span></h2>
<p>ボレーを打つ時に重要なことは、腕を後ろに引かないこと・相手がボールを打ったらすぐラケット面をセットすることです。要するに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">腕をほぼ動かさないこと</span></strong>が大切なんです。こうすることで、どんな速いボールに対しても振り遅れることなく、安定したボレーが打ち返せるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃそうですよね、早い段階で返球する準備を終えているんですから。イメージとしては、準備されたラケット面にボールが来るのを待つ感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、腕を振らないということは、フットワークを使い、前に足を踏み込みながらボールに力を加えていく必要があるということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、踏み込むタイミングも重要です。以下では簡単にボレーのフットワークのやり方を紹介していきます。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーのフットワークのやり方</span></h2>
<p>右利きの人を想定して説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、右手をまっすぐ前に伸ばし、手のひらを開いて正面に向けてください。（手のひらをラケット面だと思ってください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、重心をすべて右足に乗せて膝を大きく曲げてください。この時、右足のつま先を斜めに向けてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、思い切って右足で地面を蹴り、ガチで左足を前に踏み込んでいってください。手はまっすぐ前に伸ばしたままで、ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にボールを打つタイミングとしては、<strong><span style="background-color: #ffff99;">左足を前に踏み込んでいる途中</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうですか？やってみましたか？全然腕なんて後ろに引かなくても、足だけでボールを力強く打つことは出来るんです。むしろ、フットワークでボレーしたほうがうまく行きます。だから、よくボレーのラケ出し練習で、その場から動かず腕の力でボレーする練習をすることがありますが、ありゃ基礎が備わっていない初心者がやるのは間違いです。間違った認識のボレーが身に付いてしまいかねません。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>自信を持って速いボールに対してもボレー出来るようになったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』でボレーを学んだお陰です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、ダブルスではサービスダッシュ・リターンダッシュで積極的にファーストボレーを打てるようになりましたし、並行陣で攻めていけるようにもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーに自信が付くとダブルスがびっくりするくらい面白くなりますから、是非ボレーを得意になってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフットワークが学べるDVDはあるか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/footwork-dvd-535</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 14:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスを始めたばかりだと、「フットワークが悪いから、ちょうどいい距離感でボールを打てない…」「動き出すまでにワンテンポ遅れてしまう…」「ボールに近づきすぎてしまう…」などの悩みが尽きないかと思います。 &#160; そし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを始めたばかりだと、<span style="color: #ff0000;"><strong>「フットワークが悪いから、ちょうどいい距離感でボールを打てない…」「動き出すまでにワンテンポ遅れてしまう…」「ボールに近づきすぎてしまう…」</strong></span>などの悩みが尽きないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「正しい足の動き・フットワークが学びたい！」</strong></span>と思うことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、なぜ初心者はフットワークが苦手なのか、正しいフットワークの仕方、フットワークが学べるDVDについて紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初心者がフットワークが苦手な理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">正しいフットワークの仕方とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニスのフットワークが学べる初心者向けDVDはあるか？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">どんなスポーツも準備期間が必要</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">初心者がフットワークが苦手な理由</span></h2>
<p>なぜフットワークが苦手なのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、<strong><span style="color: #ff0000;">まだあなたがボールの動き方・軌道に対応できていないから</span></strong>だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、テニスを10年以上やってきた僕でさえ、ボールに対応できず、いつもとは違う打ち方をしてしまうことがあります。その場面とは、<span style="color: #ff0000;"><strong>“相手のレベルが僕よりも上で、これまでの練習であまり打ったことのないような速さ・軌道のボールが来た時”</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体がまだ慣れていないボールに対しては、どんなフットワーク・どんな距離感で対応すればいいのかが分からないので、フットワークが疎かになったり、間違った（ボールに対応できない）フットワークをしてしまいがちなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、初心者の人がフットワークが苦手なのは当たり前なこと。これから徐々に慣れていけばいいだけの話です。</p>
<h2><span id="toc2">正しいフットワークの仕方とは？</span></h2>
<p>正しいフットワークとは、いったい何なんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>あなたにとってベストな打ち方を実現するための、スムーズなボールへの近づき方</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではベストな打ち方とは？具体的に説明すると、ボールが来るまでに、</p>
<ul>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">後ろ足の膝を曲げて重心を移し、地面からの反発のパワーをボールに伝えられる構えが出来ていること</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">体感を回して、腕だけじゃなく体全体を使ったショットが打てる準備が出来ていること</span></strong></li>
<li><strong><span style="background-color: #ffff99;">一番力の入りやすい打点で打てるようにボールの軌道が予測できていて、なおかつポジショニング出来ていること</span></strong></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまりに厳しいボールに対してはここまで出来ないこともありますが、十分追いつくボールについては、しっかりこれらのことを見越してフットワークをするべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これらが出来ないのであれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>まだそのボールの軌道を予測するだけの目が養われていないのか</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>まだ正しいフォームが身に付いていないか</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※スプリットステップは絶対に忘れずに行いましょう</span></p>
<h2><span id="toc3">テニスのフットワークが学べる初心者向けDVDはあるか？</span></h2>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページにもまとめている通り、僕はこれまでに数々のテニスDVDを見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、フットワークで悩んでいる初心者におすすめなDVDを1つだけ知っています。それが『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』です。これ以外のDVDでもフットワークに触れているものはありますが、さらりとしか説明しないので、全く十分ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ僕が『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-tennis-saisoku-234">神谷流テニス最速上達法</a>』を推しているかというと、このDVDは完全初心者向けであるのに、教えていることはテニスの上級者も大切にしている基礎の部分で、さらに、紹介されている練習を繰り返すだけで自然と基礎が身に付くようになっているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紹介されている練習の中には、ラケットを使わずに2人1組でボールを投げ合うようなものもあります。でも、ただ投げ合うのではなくて、この時にテニスの基礎となる足の使い方を意識しながら行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、いきなりネットを挟んでボールを打つのではなくて、地面に書いてあるラインを挟んで2人で軽くボールを打ち合うような練習もあります。でもこれも、常にテニスの基礎となる足の動かし方・重心の移動を意識して行うので、自然と必要な動きが体に染みつくのです。これは正しいフットワークに通ずるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者にとっては、<strong><span style="color: #ff0000;">「こんな簡単な練習でうまくなるの？」</span></strong>と疑問に思うものもあるかもしれませんが、ここを完璧に出来なければ、ラケットを持ってボールを打つことなんて到底できません。今後できるようになったとしても、かなり時間がかかっていることでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">どんなスポーツも準備期間が必要</span></h3>
<p>どんなスポーツだって、初心者がいきなり本番さながらの動きをすることは出来ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば水泳。いきなりバタフライが泳げますか？僕はスイミングスクールでバタフライが泳げるまでになったのは、ビート板を使ってドルフィンキックの練習を何度もし、ビート版を使って片方ずつ腕の使い方を練習したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし基礎を固める準備期間なしに、いきなりバタフライの練習をしようと思っても、足の使い方・腕の使い方が分かりませんし、分からないことを上半身・下半身でやろうとしてもうまくいかないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスも同じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは体全体を使ってボールを打つスポーツです。それなのに、いきなりラケットを持って練習したところで、ボールに翻弄されて注意が散漫になり、めちゃくちゃなフォームを繰り返すだけ。これじゃあ上達するまでに時間がかかります。むしろ上達しないかもしれません。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>フットワークがうまくいかないのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>単純にボールの軌道が予測できていないから（目が慣れていないから）</strong></span>・<span style="color: #ff0000;"><strong>自分のフォームがまだ確立されていないから</strong></span>、の可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、素振りの練習を増やし、ボールに触れあう機会を多くすれば、自然とフットワークが改善されていくかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも注意されるようであれば、もっと初歩的な練習から始めるべき。それが、上達への近道です。</p>
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