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	<title>転職 | ワニログ</title>
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	<description>相対的に時は金なり。</description>
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	<title>転職 | ワニログ</title>
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	<item>
		<title>第二新卒の転職で年収アップ！社会人経験なくても給料は上がる</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/daini-salary-up-6608</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 14:37:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[どんな企業でも、入社したばかりの頃は給料が低いものです。手取りで20万円を切ることもざらにあります。僕の周りでも、超有名なトップ企業で手取り17～19万円の友人が複数います。まぁその代わりボーナスは100万円近くもらって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんな企業でも、入社したばかりの頃は給料が低いものです。手取りで20万円を切ることもざらにあります。僕の周りでも、超有名なトップ企業で手取り17～19万円の友人が複数います。まぁその代わりボーナスは100万円近くもらっているそうですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、中には手取りで12～15万円。福利厚生はあってないようなもの。サービス残業が多くて割りに合わないと嘆いている人もいます。会社に入りたての友人が「この会社は30歳になっても給料がほとんど上がらないから、先輩はみんなその歳になると辞めてってるんだよね。俺もそのうち辞めると思う…」と当然のように諦めている人がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ職場の人間関係が良好で、働きやすい職場でも、給料が低ければ貯金できないストレスが常に付きまといます。お金がないと満足に遊びにも行けませんし、車や家を買うのも夢のまた夢。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、第二新卒だった僕が転職をして給料をアップさせることができた例を紹介していきたいと思います。転職を考えている20代の人は参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第二新卒は簡単に給料アップできる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">給料アップがしやすい人とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">どの転職サービスを使うかにもよる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">第二新卒は簡単に給料アップできる</span></h2>
<p>僕は新卒で公務員に就職しました。その時の給料は24万円。地域を守る系の危険な仕事だったので、手当てがついてこの給料。手取りでも20万円以上はもらえていたので、いきなり新卒でこの額なら十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ある都合で2ヶ月で辞めることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてすぐに就職活動再開。次は別の公務員に就職したいと思い、試験をバンバン受けました。でも落ちた…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無職期間が長引くと親に心配をかけてしまうと思い、すぐ民間企業の選考を受け始めました。でも社会人経験がほとんどない人がいい会社に転職できるとも思えません。転職活動も苦戦しており、あまり期待せず<a href="https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782">転職エージェント</a>を使い始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、給料25万円の中小企業に就職できました。手取りでも23万円ちょい。しかも入社した月に超大手企業に買収されたので業績安定は約束されたようなもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運もあるかもしれませんが、とても良い転職ができました。</p>
<h2><span id="toc2">給料アップがしやすい人とは？</span></h2>
<p>転職で給料を上げやすい人というのは、ほかの会社が雇いたいと思ってくれるような社会人経験・資格・スキルを持っている人でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、給料アップできる人はそれだけじゃないと思うんですよね。若くてやり直しが利く人も給料アップはしやすいと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782">転職エージェント</a>の担当者にいろんな求人を見せてもらって思ったのは、案外給料の良い企業があるということです。<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「給料20～25万円で別途交通費支給」</span></strong></span>みたいなところはたくさんありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二新卒のように若くて即戦力になりにくい人材は、転職すると給料が下がりやすいと思われがちですが、そんなことはありませんでした。</p>
<h2><span id="toc3">どの転職サービスを使うかにもよる</span></h2>
<p>給料をアップさせるためには、普通に転職活動をしていてもダメだと思います。これまでに求人サイト、ハローワークなどを使ってきましたが、求人を探すのに苦戦し、時間を無駄にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハローワークなんかはやたら<strong><span style="color: #ff0000;">「幹部候補生募集！給料35万円～」</span></strong>と書かれた求人があるんですよね。幹部候補生とか、社員全員が幹部になれる可能性秘めてんだからあえて書くことじゃないだろって思うし、「給料35万円～」は怪しくて信じられない…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、最終的には<a href="https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782">第二新卒向けの転職エージェント</a>を使ったわけですが、ココは担当者が1対1で親身に話を聞いてくれて、求人も希望するものを探して紹介してくれたので、スムーズに進みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転職するなら、国が運営するハローワーク等を使うより、企業が支援してくれるサービスを利用するべきだと強く思います。対応も支援の積極性も断然違いますから。あと、転職エージェントだと求人を出してる企業を訪問調査してるので、安心感も違います。ブラック企業回避につながるのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>世の中にはまともな給与を支払ってくれる企業がたくさんあります。これは実際に求人をいくつも見て分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、もし「第二新卒がいい会社に転職できる確率なんて低い…」と諦めている人がいるなら、それはもったいないことです。求人探しくらいなら仕事をしながらでもできるので、トライしてみては？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運が大半！第二新卒に有利な転職時期はないと感じた</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/daini-no-advantage-timing-6604</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 06:46:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=6604</guid>

					<description><![CDATA[求人は、年度末や異動時期（10月）の手前で増える傾向にあります。ちょうどキリの良いタイミングで定年退職・転職をする人が増えるからです。 &#160; じゃあ第二新卒もその時期に合わせて転職活動をしたほうがいいのでしょうか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>求人は、年度末や異動時期（10月）の手前で増える傾向にあります。ちょうどキリの良いタイミングで定年退職・転職をする人が増えるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ第二新卒もその時期に合わせて転職活動をしたほうがいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、第二新卒においては転職活動をするタイミングは特に気にしなくて良いと考えています。むしろ、こうした余計なことを考えて行動に移さないでいると、機会損失につながり、せっかくのチャンスが過ぎ去ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、第二新卒の転職時期についてと、時期を気にするくらいなら早く転職活動を始めたほうがいいと思ったキッカケ（体験談）を書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第二新卒に転職時期が関係ない理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">時期を考えなくても求人はある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ブランクは長くないほうがいい</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">早く転職活動を始めたほうがメリット多め</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">第二新卒に転職時期が関係ない理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">時期を考えなくても求人はある</span></h3>
<p>第二新卒は、大手よりもはるかに中小企業から需要があります。なぜなら、多くの中小企業が常に人材不足の問題を抱えているから。裏を返せば時期を考えなくても求人は十分あるということです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/daini-leading-company-impossible-5822">職歴1年未満の第二新卒は大手への転職は無理だと思う</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、たとえ優秀な人材でなくとも、それなりに企業に馴染めそうで真面目に働いてくれるなら雇ってくれます。で、良い人材が見つかればすぐに入社させてくれます。実際、僕は内定をもらってからたった1ヶ月で入社に至りました。真冬の12月入社です。時期なんて関係ありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中小企業には、大手のように「4月から入社させよう」なんていう余裕はありません。だったら早めに転職活動を始めて、今ある求人を片っ端から確認していったほうがいいのではないでしょうか？良い求人を見逃さないためにも。</p>
<h3><span id="toc3">ブランクは長くないほうがいい</span></h3>
<p>これは転職時期うんぬんというより、単純にブランクが少ないほうが有利に転職活動が行なえるから書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接をして感じたのは、<strong><span style="color: #ff0000;">「前の会社を退職してから何をしていましたか？」</span></strong>という、ブランク時期の行動についてよく質問されるなぁってこと。企業としても、ブランク時期にニートしてたのか、それともアルバイトしてたのかで、働く意欲を測りたいのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸いにもアルバイトをしていたのですんなり答えられましたが、「バイトしてました」と答えた時の面接官の安心感ったらひしひしと伝わってきましたｗ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたことから、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">第二新卒はちょっとでも「転職しよう」と思った時が最適なタイミング</span></strong></span>なのです。ブランク期間は最小限に抑えましょう。</p>
<h2><span id="toc4">早く転職活動を始めたほうがメリット多め</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782">転職エージェント</a>を使い始めたばかりの頃、ある求人を紹介してもらいました。地元密着型だから小さい会社かと思いきや、特許技術を持っているので大手と取引しており、業績安定の良い会社でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても魅力的に感じたので、すぐ選考を受けたいと担当者に伝えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果…、その企業はちょうど新卒と面接を行なっていて、結局その人を採用し、第二新卒の採用枠はなくなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは悔やまれます。前から転職エージェントに求人を掲載していた企業だったので、もう少し早く転職活動を始めていたら選考を受けさせてもらえていたかもしれません。こればっかりは本当に運です。いつ、自分が求めている求人が出回っているかは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、転職する意思があるなら早めに活動を始めるべきだと思ったのです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>逃した求人はもう戻ってきません。そして、人気のある求人はすぐに応募者が殺到して無くなっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より良い求人と出会うチャンスを増やすためにも、早くから活動を始めてアンテナを張っておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ほぼ職歴ナシが第二新卒の就活をしていて感じた厳しい現実</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/daini-severe-reality-5816</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 02:17:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5816</guid>

					<description><![CDATA[第二新卒をしていて、「今の状況、厳しいな…」と思うことは何度もありました。 &#160; 公務員試験を受けるも3次試験の論文で撃沈するし、求人サイトを使っても応募してから1ヶ月返信なかったし、ハローワークも頼りにならなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第二新卒をしていて、<span style="color: #ff0000;"><strong>「今の状況、厳しいな…」</strong></span>と思うことは何度もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公務員試験を受けるも3次試験の論文で撃沈するし、求人サイトを使っても応募してから1ヶ月返信なかったし、ハローワークも頼りにならなかったし…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以外にも、精神的な面で辛いことがたくさんありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、大した職歴もない第二新卒が転職活動で感じた厳しい現実をリアルに書いていきたいと思います。また、どのように乗り越えたかも紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">職歴なし第二新卒の厳しい現実</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">とても孤独</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">十分な社会人経験がない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">退職理由に悩む</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">将来への不安</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">どこで求人を探せばいいのか分からない</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">この窮地をどう乗り越えたか</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">どんな企業に行きたいか原点に立ち返った</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">転職エージェントに頼った</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">優良中小企業を狙うようにした</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">退職理由は前向きなものにした</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">職歴なし第二新卒の厳しい現実</span></h2>
<h3><span id="toc2">とても孤独</span></h3>
<p>実際に第二新卒として転職活動を始めて思ったことは、<strong><span style="color: #ff0000;">とても孤独</span></strong>だなということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社を辞め、実家へ帰宅。最初は開放感もあったんですが、それも長くは続かず。周りの友人は順調に働いているのに、自分だけ無職であることの劣等感。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなに貯金もないし、稼ぎがないので外出も極端に減りました。社会から隔離されているような感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度友人たちから吞みに誘われたことがありましたが、お金を無駄遣いしたくなかったので本音としては行きたくなかった…。しぶしぶ行きましたけどね。今思い返せばこの誘いは心底ありがたく、とても嬉しいことだと感じています。でも、金銭的に追い詰められている時はこんなにも消極的になってしまうのです。</p>
<h3><span id="toc3">十分な社会人経験がない</span></h3>
<p>第二新卒の定義は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「新卒で入社した企業を3年以内に辞めた若者」</span></strong></span>ですが、3年勤めた人間と、僕のように2ヶ月で辞めてしまった人間は立場が雲泥の差です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名刺交換もまともにやったことがない人材に果たして需要はあるのか…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新卒の就活をしていた頃は「大学でサークルに力を注いでいた」「バイトで○○を何年間勤めた」程度のアピールでも余裕で内定がもらえていました。しかし、一旦社会人になってしまうと、評価されるのは<span style="color: #ff0000;"><strong>「社会人経験」</strong></span>になります。面接でも学生の頃のことなんて少ししか聞かれませんでしたし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホント、面接で何をアピールすればいいのかとても悩みました…。</p>
<h3><span id="toc4">退職理由に悩む</span></h3>
<p>転職時の面接では、必ずと言っていいほど<span style="color: #ff0000;"><strong>「退職理由」</strong></span>を聞かれます。僕は5社の選考を受けましたが、すべてで聞かれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>退職理由は面接官に受け入れられるものでなければいけません。ここでつまづいてしまうと評価はガタ落ちです。一度グループ面接に参加した際、ある男性が「改めて○○の資格を取ろうと思い、前の企業を退職した」と答えていました。しかし、その後面接官から資格の取得状況を聞かれ、男性は「まだ取得できていない」と回答。この時、面接官の表情が厳しいものに変わったのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとこの人は「スキルアップのために前の会社を辞めた」ってことを言いたかったんだと思います。ですが、全然有限実行できておらず、墓穴を掘って撃沈していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「退職理由」はその人の評価を左右するデリケートな質問です。バカ正直に答えてはいけません。そして最終的には前向きな退職だったと印象付ける必要があります。だから難しいのです。</p>
<h3><span id="toc5">将来への不安</span></h3>
<p>これは誰もが抱える悩みでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、無事に就職先を見つけることができるのか、とても不安でした。だってほとんど社会人経験がないんですもん。こんな役立たずを受け入れてくれる企業なんてあるの？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、まともな企業に就職できるのかどうか。求人サイトは手応えがなく、ハローワークは担当者が役所のオバハンみたいな感じで究極的に頼れませんでした。もはや就職先はブラック企業しかないんじゃないか…、と絶望を味わいましたよ。</p>
<h3><span id="toc6">どこで求人を探せばいいのか分からない</span></h3>
<p>転職初心者だったので、どこで求人を探せばいいのか本当に分かりませんでした。CMで聞いたことがある求人サイトくらいしか知識がなく、適当に登録はしてみましたが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで解決かと思いきや、気になった企業に選考を応募するも返信は1ヶ月後…。しかも選考お断りメールでした。企業からすれば社会人経験に乏しい人材を面接すること自体時間の無駄なんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃそうです。魅力的な企業は応募が多いでしょうから、見込みのない人材は選考資格すら与えられないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで「1人で求人を探すのは無理だ」と感じてハローワークに行ってみましたが、とにかく人の数が多い。職員も適当で、十分なアドバイスは受けられませんでした。なんかもう「自分で求人探して勝手に選考受けてね」ってスタンスでした。ハロワに設置してあるパソコンで求人を探しても画面白黒で、すごく検索しづらい。それに「幹部候補生」という謎の誘惑ワードがいくつもあって、どこもブラック企業に見えてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弱い立場の求職者は、どこまでも不利だなと感じました。</p>
<h2><span id="toc7">この窮地をどう乗り越えたか</span></h2>
<h3><span id="toc8">どんな企業に行きたいか原点に立ち返った</span></h3>
<p>1度冷静になって、<strong>「僕はどんな仕事がしたいんだっけ？」「どんな企業に入社したいんだっけ？」</strong>と考えてみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでは<span style="color: #ff0000;"><strong>「早く就職しないと…！」</strong></span>と無駄に焦っていた気がしたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランクを長引かせないために早めに転職するのもいいんですが、焦ってミスマッチの企業に入社してしまっては本末転倒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、まず「理想の仕事」「理想の企業」を自分の中で明確にするために、<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBVVY+5FWAQ2+4IJ4+601S2">リクナビNEXT<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3BBVVY+5FWAQ2+4IJ4+601S2" alt="" width="1" height="1" border="0" />に登録してひたすら求人情報を探していきました。僕の場合は大学で環境系の勉強をしていたので、リクナビNEXTの職種「建築・土木技術職」カテゴリから、主に建設やインフラ系の企業を中心に見ていきました。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 20px;">&gt;&gt;<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBVVY+5FWAQ2+4IJ4+601S2">リクナビNEXT<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3BBVVY+5FWAQ2+4IJ4+601S2" alt="" width="1" height="1" border="0" />&lt;&lt;</span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBVVY+5FWAQ2+4IJ4+669JL"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=200428846329&amp;wid=032&amp;eno=01&amp;mid=s00000021064001037000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><img decoding="async" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BBVVY+5FWAQ2+4IJ4+669JL" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかにも、<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2T9Y28+G6W1XM+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミイダス）<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2T9Y28+G6W1XM+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" />という求人サイトを見つけました。ミイダスは<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">転職別・年齢別・学歴別の年収データ（200万人以上）をすべて公開</span></strong></span>していますし、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">7万人の転職事例</span></strong></span>も見れるので、自分と同じような職歴の人材がどういった企業に転職したのかが分かります。これは、自分の市場価値を客観的に把握するのに役立ちました。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>&gt;&gt;<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2T9Y28+G6W1XM+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミイダス）<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2T9Y28+G6W1XM+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" />&lt;&lt;</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2T9Y28+G6W1XM+3AW0+639IP" target="_blank"> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=170105264979&amp;wid=032&amp;eno=01&amp;mid=s00000015408001023000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2T9Y28+G6W1XM+3AW0+639IP" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3><span id="toc9">転職エージェントに頼った</span></h3>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「転職エージェント」</span></strong></span>というのは、ただの求人サイトとは違います。1人担当者が付いてくれて、カウンセリング（相談）から求人探し、模擬面接など、内定が取れるまで親身に対応してくます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージとしては、ハローワークを最強にした感じです。ハローワークは国の機関で、職員は成果を出しても出さなくても税金から給料が支払われます。失業者を減らす目標は設定されていますが、就職後の満足度を考えているかは疑問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対し、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">転職エージェントは大手人材紹介会社が運営</span></strong></span>しています。企業との強いつながりがありますし、求人掲載・人材採用に費用がかかるため、そもそも費用が出せないような超絶ブラック企業の求人は存在しません。また、第二新卒に特化した転職エージェントがあったので、気兼ねなく利用することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめの利用方法としては<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" target="_blank">就職Shop<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>・<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4JG+3B3DOQ+3Y6M+631SY" target="_blank">第二新卒エージェントneo by ネオキャリア<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4JG+3B3DOQ+3Y6M+631SY" alt="" width="1" height="1" border="0" />・<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BUTLU" target="_blank">ハタラクティブ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BUTLU" alt="" width="1" height="1" border="0" />を同時並行で使っていくこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、それぞれ担当スタッフによって、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">紹介してくれる求人の質</span></strong></span>や<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">サポート力</span></strong></span>、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">相性</span></strong></span>などが異なってくるからです。もし転職エージェントを1つに絞ってしまうと、<span style="color: #ff0000;"><strong>もらえる求人の質に偏りが出てしまったり</strong></span>、<strong><span style="color: #ff0000;">新米担当者に当たって未熟なサポートを受けてしまう</span></strong>リスクがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし時間に余裕があって、転職活動に専念できる環境にあるなら、複数の転職エージェントを利用するといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就職Shopは第二新卒向けの転職エージェント。豊富な求人、多くの企業とのつながりを持っている点が魅力です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>&gt;&gt;<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" target="_blank">就職Shop<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>&lt;&lt;</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62447" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62447" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/recruitcareer/ss-shop02/300_250_03.jpg" width="300" height="250" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二新卒エージェントneoはおよそ2時間の面談の中でキャリアプランなどを考えてくれるので、将来について漠然としか考えられていない人に特におすすめです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 20px;">&gt;&gt;<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4JG+3B3DOQ+3Y6M+631SY" target="_blank">第二新卒エージェントneo by ネオキャリア<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4JG+3B3DOQ+3Y6M+631SY" alt="" width="1" height="1" border="0" />&lt;&lt;</span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4JG+3B3DOQ+3Y6M+601S1" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=180424636200&amp;wid=032&amp;eno=01&amp;mid=s00000018427001008000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4JG+3B3DOQ+3Y6M+601S1" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハタラクティブは高卒、専門・短大卒など、一般的に就職活動に強くないと言われる人材のサポート実績もあり、以前は厚生労働省の「若者キャリア応援制度」受託事業者に認定されていました。関東の求人に強い印象です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>&gt;&gt;<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BUTLU" target="_blank">ハタラクティブ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BUTLU" alt="" width="1" height="1" border="0" />&lt;&lt;</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BU6GH" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=150321037979&amp;wid=032&amp;eno=01&amp;mid=s00000011866008035000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BU6GH" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新卒で就活をしていた頃は、リクナビやマイナビなど、気になる企業にひたすら応募していくスタイルしか知らなかったので、こんな支援サービスがあったなんて目から鱗でした（当時はそれほど知識がなかった）。</p>
<h3><span id="toc10">優良中小企業を狙うようにした</span></h3>
<p>できることなら業績が安定した大手企業にいきたいと思っていました。しかし、転職エージェントで色々話を聞いていくうちに、大手への転職は厳しいことを知りました。というのも、第二新卒の採用を考えてくれている企業に大手は少ないから。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/daini-leading-company-impossible-5822">職歴1年未満の第二新卒は大手への転職は無理だと思う</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、中小企業は優秀なところでも人材不足に陥っているところはたくさんあります。しかも大手並みに良い会社。70年以上安定して業績を残している企業があれば、特許技術で固定顧客を抱えている企業もありました。いろんな求人を見せてもらった結果、これまでの先入観が覆りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、中小企業の求人を中心に探していくように切り替えたら、たった1ヶ月で内定を獲得できてしまったのです。それも第一希望だったところに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転職では、戦略や考え方を変えていくことも大切なんだなと思いました。</p>
<h3><span id="toc11">退職理由は前向きなものにした</span></h3>
<p>退職理由は必ず聞かれますが、マイナビの調査によると実際はそこまで重要視されていないようです。第二新卒は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">入社意欲の高さ</span></strong></span>や、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">一緒に働ける人材かどうか</span></strong></span>が問われます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/daini-merit-demerit-5818">第二新卒が理解しておくべきメリット・デメリット</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、退職理由はそこまで力を入れなくても大丈夫。適当に流すくらいがちょうどいいんだと思いました。そして、最後は「だから御社で働いて、○○したいと思いました」くらいに前向きに表現。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あんまり詳しく話しても突っ込まれますし、ネガティブな内容にしてしまうとマイナスな印象が残ってしまいますから注意しましょう。</p>
<h2><span id="toc12">まとめ</span></h2>
<p>第二新卒の転職活動は厳しいと思うことがたくさんありましたが、終えてみればどうってことはありませんでした。どんな転職活動が不利で、どんなやり方なら通用するのか。それが理解できてからは内定までの道のりは短いものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことなら最初から転職エージェントを使っておけば良かったです。無知ってホント不利ですわい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>職歴1年未満の第二新卒は大手への転職は無理だと思う</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/daini-leading-company-impossible-5822</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 10:12:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5822</guid>

					<description><![CDATA[「新卒で入った企業の人間関係が劣悪だった…」「中小企業は給料が少なくて割りに合わない…」「次はブラック企業を回避したい…！」「どうにか無職から脱退して大手に就職したい！」 &#160; こうした理由で大手企業への転職を考 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「新卒で入った企業の人間関係が劣悪だった…」「中小企業は給料が少なくて割りに合わない…」「次はブラック企業を回避したい…！」「どうにか無職から脱退して大手に就職したい！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした理由で大手企業への転職を考えている人は多いことでしょう。僕が転職活動をしていた時も、なるべく福利厚生が充実してて、週休2日制の大手企業に入りたいと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、職歴がたった2ヶ月しかない第二新卒だったので、そううまくは行きませんでした…。求人サイトで大手の募集に申し込んでも音沙汰ナシ…。<strong><span style="color: #ff0000;">「結局、第二新卒は要らないってわけか…」</span></strong>。この時は将来を悲観し、順調に働けている友人たちを羨ましく思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、第二新卒は大手企業への転職は無理なのか…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はほぼ無理だと感じました、特に職歴がない人は。しかし、転職活動を通じて大手がすべてではないことも知りました。そこで今回は、第二新卒が大手に転職するのが厳しい理由と、どんな方向性で就活していくべきかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第二新卒は大手企業が無理な理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">大手は第二新卒を採る必要がない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大手には第二新卒の採用枠が少ない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スキルのない第二新卒は求人サイトを有効活用できない</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">第二新卒はどんな転職活動をすべきか</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">先入観に惑わされないこと</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">気になる求人があれば質問する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">第二新卒は大手企業が無理な理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">大手は第二新卒を採る必要がない</span></h3>
<p>大手企業は知名度が高いので、毎年新卒就活生からの応募が殺到します。それも優秀な大学から。基本的に人材には困っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、わざわざ職歴もない第二新卒を採用する必要もないのです。仮に採用された第二新卒がいたとしても、その人はきっと業務に役立つ経験・資格・スキルを持ち合わせていたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>十分な社会経験がない人は、企業側がイチから指導しなければならないため、手間と人件費がかかってしまいます。もしも自分に即戦力となるようなスキルがないのなら、大手企業に固執するのは止めておいたほうがいいと思います。</p>
<h3><span id="toc3">大手には第二新卒の採用枠が少ない</span></h3>
<p>大手の中途採用枠を見てみると、だいたい<span style="color: #ff0000;"><strong>「社会人経験3年以上の者」</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>「○○業務の経験を有する者」</strong></span>などと条件が決まっています。そうなると、すぐに会社を辞めてしまった第二新卒は選考を受ける資格すらありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、企業規模、業種によっても異なってきますから、自分が興味のある企業の募集要項を読んでみてもいいかもしれませんが。</p>
<h3><span id="toc4">スキルのない第二新卒は求人サイトを有効活用できない</span></h3>
<p>求人サイト側の視点で考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求人サイトがどのようにして利益を上げているか知っているでしょうか。人材不足に困っている企業に求職者をマッチングさせることによって紹介料を得ているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、求人サイト的には社会経験・資格・スキルを持った求職者を優先的に支援したいと思うはずです。優秀な人のほうが早く転職できる確率が高いですからね。実際、職歴がない人はカウンセリングをお断りする人材紹介会社があると聞いたこともあるので、どの求人サイトを使うかは重要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に転職に不利な第二新卒は、<a href="https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782">第二新卒に特化した人材紹介会社</a>を選ぶ必要があります。</p>
<h2><span id="toc5">第二新卒はどんな転職活動をすべきか</span></h2>
<h3><span id="toc6">先入観に惑わされないこと</span></h3>
<p>「大手だから…」とか「中小だから…」とか、先入観にとらわれた転職活動をしたところで何も解決しないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的には大手企業のほうが福利厚生が充実していて、給料が高く、残業も少ないように思われがちです。しかし、僕の周りにいる大手勤務の友人から話を聞く限りだと、そんな単純な話でもありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>CMで有名なほどの建設会社でも、有給がなかなか消化できないようで、繫忙期は残業が多くて休日出勤もしているんだとか。また、大手旅行会社でも、接客でストレスが大きい割に手取り・ボーナスは他の大手ほどもらえていないようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に地元密着型の中小企業でも、仕事の成績によって旅行をプレゼントしてくれるところもあり、とある友人は毎年楽しんでいるようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安易な考えで大手企業への転職を目指しても、必ず幸せになれるとは限りません。自分が何を求めているのか（働きやすさ・給料・休日など）を考えて、それを手に入れられるような求人を探しましょう。</p>
<h3><span id="toc7">気になる求人があれば質問する</span></h3>
<p>求人はどのように探していますか？求人サイトから適当にフィーリングで探していないでしょうか？求人には基本的な情報しか載っていなかったり、いいことばかり書かれていることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前にテレビでハローワークの特集を見ましたが、求人情報と入社後の待遇が全く違っていて、再び転職活動を余儀なくされているかわいそうな若者がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような失敗・後悔を減らすためにも、興味のある求人を見つけたら、その求人に詳しい人に質問をすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、僕が利用していた人材紹介会社は、紹介するすべての求人において企業を訪問取材しており、担当者に聞けば社風やら従業員の性格やら、通常じゃ手に入らない情報を教えてくれました。事実、そのお陰で選考を受ける決心が付いて、結果的に第一志望に内定が決まりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782">使って分かった第二新卒における転職エージェントの選び方</a></p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>2～3年ほど会社に勤めたことがある人ならともかく、1年未満で辞めてしまったような第二新卒が大手企業に転職するのは難しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、大手企業に行きたい理由とは？なぜ中小企業ではダメなのでしょう。大手に行けば必ず理想的な働き方を実現できるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が何をしたいのか、何を望んでいるのかを改めて考えてみて、それを実現できる求人を探し出せるよう努力してみましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/daini-severe-reality-5816">ほぼ職歴ナシが第二新卒の就活をしていて感じた厳しい現実</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第二新卒が理解しておくべきメリット・デメリット</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/daini-merit-demerit-5818</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 May 2018 06:20:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5818</guid>

					<description><![CDATA[「第二新卒」という言葉。今となっては一般的になってきました。しかし、どんな特徴があるのかイマイチ分かっていない人も多いのではないでしょうか？ &#160; 定義は「新卒で就職してから3年以内の者」ですけど、この立場の人材 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「第二新卒」という言葉。今となっては一般的になってきました。しかし、どんな特徴があるのかイマイチ分かっていない人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定義は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「新卒で就職してから3年以内の者」</span></strong></span>ですけど、この立場の人材にはどんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのか…。これを知らず闇雲に転職活動を始めてしまうと、不利な戦いに挑むことになったり、遠回りなやり方に陥って時間を無駄にしてしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は当初、適当に転職活動をしてしまったせいで1ヶ月ほど時間を無駄にしたことがあります。これはホントにもったいない。転職するなら無職の期間はできるだけ短くしたほうがいいですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、第二新卒のメリット・デメリットを紹介することで、どんな方法なら効率的に転職活動できるのかを考察していきたいと思います。転職がうまくいっていない、または、これから転職活動を始めようと思っている第二新卒の方は参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第二新卒のメリットを理解しよう</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">若さがウリ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">経験や資格は重要ではない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">第二新卒に特化した転職エージェントがある</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">実際に感じたデメリット</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">大手企業への就職は困難</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">求人探しが難しい</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">新卒と区別する企業もある</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">前職の退職理由に迷う</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">第二新卒のメリットを理解しよう</span></h2>
<h3><span id="toc2">若さがウリ</span></h3>
<p>第二新卒の一番のメリットは、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">若い</span></strong></span>こと。これに尽きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、若い人材は非常に需要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、現代では<span style="color: #ff0000;"><strong>人手不足</strong></span>が問題になっています。関東財務局によると、なんと7割もの企業が「人手不足」と回答しています。人手不足である場合、企業はどんな人材を欲しがるでしょうか。一番は経験やスキルを持った人材でしょうが、こうした人はそう簡単には見つかりません。となると、若くて柔軟性がある人材が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若い人材は人件費が安く済み、さらに仕事への適応力があります。また、若いうちから仕事を覚えてくれれば、未来の会社を支えてくれる力となります。30代、40代を雇うよりコスパがいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人材不足に陥るのは主に中小企業ですが、経済産業省の「<a rel="noopener" href="http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H29/PDF/h29_pdf_mokujityuuGaiyou.pdf" target="_blank">中小企業白書<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>」によれば、世の中の企業の99.7%は中小企業なんだとか。ってことは、第二新卒からしたら就職先は腐るほどあります。</p>
<h3><span id="toc3">経験や資格は重要ではない</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「すぐに会社を辞めてしまった…」「社会人経験もスキルも何もない…」</strong></span>だから転職はそう簡単にはできないと考えている人もいることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が第二新卒になりたての頃もそうやって悩んでました。新卒で始めた仕事を2ヶ月で辞めて、アピールできることが何もなかったので、とりあえずボランティアとかやろうって思ってました。結局やらなかったけどｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが実際は、社会人経験や資格はほぼ必要ありませんでした。どの企業の面接官も<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「入社したらどんなことをしたいか」「やる気はあるか」「どんなところに興味を持ったか」</span></strong></span>などを重視していたように思います。退職理由は確実に聞かれますが、それなりにポジティブな内容にしておけば大丈夫。しつこく突っ込まれることなんてほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、マイナビの調査でも以下のような結果が出ています。</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5831" src="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg" alt="" width="680" height="975" srcset="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a-209x300.jpg 209w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a-320x459.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>重要視されているのは<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「入社意欲の高さ」「一緒に働ける人材か」「社内と合いそうな人柄か」「志望動機」「仕事に対する理解度」</span></strong></span>で、<span style="color: #ff0000;"><strong>「資格」「学歴」</strong></span>はあまり見られていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の実績から判断されない点は第二新卒ならではのメリットです。</p>
<h3><span id="toc4">第二新卒に特化した転職エージェントがある</span></h3>
<p>今は第二新卒に特化した転職エージェントがたくさんあります。僕もこれらのサービスにかなり助けられました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782">使って分かった第二新卒における転職エージェントの選び方</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にいいのは、すべての求人の企業に訪問取材がされており、社風や従業員の性格まで把握されていること。人間関係が原因で前職を辞めてしまった人は、次の転職先では絶対に失敗したくないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常は入社した後じゃないと社内の雰囲気とか分からないから、こうして事前に教えてもらえるのは企業選びに役立ちました。</p>
<h2><span id="toc5">実際に感じたデメリット</span></h2>
<h3><span id="toc6">大手企業への就職は困難</span></h3>
<p>特別なスキルや経験を持っているか、新卒より優れた何かを持ち合わせていない限り、第二新卒が大手企業に転職するのは難しいのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、大手企業は人気があるので、優秀な学生からの応募が毎年殺到します。企業はそこから人材を確保すればよく、わざわざ第二新卒を受け入れる必要などないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が転職エージェントを利用した時も、アドバイザーから「大手の求人は少ないよ」と宣言されました。これは現実として受け止めておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、大手企業には今後経験を積んでから転職する道もありますし、大手より中小企業に身を置いたほうがさまざまな仕事を任せてもらえるのでスキルアップは早い印象があります。</p>
<h3><span id="toc7">求人探しが難しい</span></h3>
<p>第二新卒は特に求人探しが難しい…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二新卒は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「若い」</span></strong></span><strong><span style="color: #ff0000;">「社会人経験が少ない」</span></strong>という特徴を持っていますが、この人材を積極的に採用しようと考えてくれている企業は普通に探してもなかなか見つかりません。なぜなら、中小企業の求人を中心に探しても、どの企業が受け入れてくれそうか見分けがつかないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前にリクナビNEXTを利用していて、募集要項には特に具体的なことが書いてなかったのに、いざ応募したら選考すらさせてもらえずにお断りメールが返ってきたことがあります。また、ハローワークで求人を探した時も、「未経験大歓迎」や「幹部生候補」といった文字はブラック臭が漂って怪しく、優良中小企業かどうか判断することはできませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弱い立場の求職者は、自分が求める条件の求人にたどり着くのも一苦労です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">ジョブカフェ</span></strong></span>や<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">転職エージェント</span></strong></span>など、第二新卒と求人をつなげてくれるサービスを利用したんですが、そのほうが安心して求人探しができました。</p>
<h3><span id="toc8">新卒と区別する企業もある</span></h3>
<p>「第二新卒」は名前に“新卒”と付いているので、新卒と同じように就活ができそうですが、そんなにうまくは行きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ募集要項に「大学を卒業後3年以内の者可」と書いてあっても、それは真意なのでしょうか？2010年、厚生労働省は勝手に「卒業後3年以内は新卒と同等で扱いなさい」と決めましたが、『<a rel="noopener" href="http://www.disc.co.jp/uploads/2014/09/2014kigyou-report09.pdf" target="_blank">2015年度・新卒採用に関する企業調査－内定動向調査｜DISCO<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>』によれば第二新卒・既卒が新卒枠で内定をもらえるのは1割程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/05/38ef5cf034f901de05b61383d3fd24a7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5951" src="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/05/38ef5cf034f901de05b61383d3fd24a7.jpg" alt="" width="680" height="263" srcset="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/05/38ef5cf034f901de05b61383d3fd24a7.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/05/38ef5cf034f901de05b61383d3fd24a7-300x116.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/05/38ef5cf034f901de05b61383d3fd24a7-320x124.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>それだけ新卒をライバルとして戦うのは厳しいということです。</p>
<h3><span id="toc9">前職の退職理由に迷う</span></h3>
<p>面接をすると100%必ず聞かれるのが前職の退職理由。これはホントに何を言おうか迷いました。正直に言ったほうがいいのか、それとも事前に練っておいたほうがいいのか…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何かをするために前職を辞めた」「○○という信念があって辞めた」など、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">ポジティブな退職理由であればそのまま答えればいい</span></strong></span>でしょう。しかし、「人間関係が原因で…」「仕事内容が合わなくて…」のような<strong><span style="color: #ff0000;">ネガティブな理由で辞めたとなれば、それはポジティブに変換</span></strong>しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験上、退職理由はそこまで突っ込んで聞かれませんから、うまく言い換えてポジティブな方向に持っていくことが大切です。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>第二新卒のメリットとデメリットを知っておくだけで、自分がどんなスタンスで転職活動に臨めばいいのか明確になったんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなことを重点的にアピールしていけばいいのか、どんなサービスを利用すれば助けになるのか。進むべき方向性をはっきりさせて、時間を無駄にすることなく内定をもぎ取りにいきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>転職がうまくいかない20代の原因と失敗しないための対策</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/job-change-go-wrong-5820</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 May 2018 13:33:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5820</guid>

					<description><![CDATA[転職活動を始めたはいいものの、思うように行かなくて落ち込んでいる人は多いのではないでしょうか？例えば、いくら選考を受けても内定がもらえなかったり、面接でうまくアピールできなかったり…。あまりに失敗しすぎてもはや何をすれば [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>転職活動を始めたはいいものの、思うように行かなくて落ち込んでいる人は多いのではないでしょうか？例えば、いくら選考を受けても内定がもらえなかったり、面接でうまくアピールできなかったり…。あまりに失敗しすぎてもはや何をすればいいのか分からない状態…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も最初は失敗ばかりでした。適当に選んだ転職サイトで選考に応募したのに返事が返ってこないわ、勇気を振り絞ってハローワークに行ったけど手応えが全く感じられないわでダメダメ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにうまくいかないことが続くと、モチベーションがめっちゃ低下します。次第に<span style="color: #ff0000;"><strong>「どうせまた選考受けても落ちるんだろう？じゃあ受ける意味ないじゃん」</strong></span>みたいなネガティブモードになってしまう…。そして、<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分を雇ってくれる企業なんてないのでは？もうどこでもいいから雇って…！」</strong></span>と自暴自棄に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、適当に企業を選んでしまうと必ず後悔します。我慢して自分に向かない仕事に就いたところで長続きはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、20代の転職に絞って、うまくいかない原因と失敗を減らすための対策を自分の経験から書いていきたいと思います。転職の壁にぶち当たっている人は参考にしてみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">20代の転職がうまくいかない原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">20代向けの求人に応募していない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">20代に求められていることをアピールできていない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">1人で抱え込んでいる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">失敗しないための対策</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">適当に選んだ転職サイトを使わない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ハローワークを使わない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">面接ではやる気をアピールする</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">利用できるサービスはどんどん使う</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">20代の転職がうまくいかない原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">20代向けの求人に応募していない</span></h3>
<p>企業はどんな思いで求人を出しているか、考えたことはあるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求人の応募条件を見れば分かることですが、「○○の経験が3年以上ある人」「○歳以下」「未経験大歓迎」のように、いろいろ書いてありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし中には、書いてある応募条件をあまり考えずに、「大手だから」とか「給料が安定してそうだから」とか、<strong><span style="color: #ff0000;">自分本位な理由</span></strong>だけで応募してしまう人がいます。企業からすれば、的外れな人材から応募されたところで迷惑なだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし企業が「営業の経験がある人材を採りたい」と思っているのに、すぐに会社を辞めた第二新卒から応募があったところで即お断り。仮に選考を受けさせてもらっても採用される確率は低いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が転職活動を始めたばかりの頃、リクナビNEXTを使って独立行政法人の企業に応募したことがありました。応募理由は安定してそうだったからｗ。しかし、結局返信が返ってきたのは1ヶ月後で、選考は断られました。人物を見る前に断るなんて驚きでしたが、今思えば求めてない人材から応募が来てもそりゃ断るよね。いちいち時間裂いてらんないし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、20代の人が転職活動する時は、まず若い人材を欲しがっている企業を探すことから始めるべきです。でないとスタートからつまづいていつまでも前には進めません。</p>
<h3><span id="toc3">20代に求められていることをアピールできていない</span></h3>
<p>すぐに会社を辞めてしまった人や、定職に就かず長い間フリーター・ニートをしていた人は、<strong><span style="color: #ff0000;">「自分なんかを採用してくれる企業はないんじゃ…」</span></strong>と最初から弱腰です。だって、特に誇れる経験もないし、社会で役立つスキル・資格もないからさ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も最初はこのようなネガティブなことを考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公務員を2ヶ月で辞めるような人間を誰が採用するってんだよ。名刺交換もやったことないくらい社会人経験ないし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも実際は全然大丈夫でした。普通に内定はもらえます。なぜなら20代の人材に求められていることは経験やスキルじゃないので。</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5831" src="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg" alt="" width="680" height="975" srcset="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a-209x300.jpg 209w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a-320x459.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>マイナビの調査結果によると、企業が20代に求めているのは<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「入社意欲の高さ」「一緒に働ける人材か」「社内と合いそうな人材か」</span></strong></span>などでした。要するに人物重視です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選考が通らない人は、もっと意欲をアピールするべきなのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc4">1人で抱え込んでいる</span></h3>
<p>転職活動は正直言って辛いです。周りの友人は順調に正社員として働いているのに、自分だけ落ちこぼれて就職活動なんて、惨めすぎる…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、1人ぼっちで進めるのはやめたほうがいいです。失敗が続くと心が折れて復活するのに時間がかかりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の時代、20代が利用できるサービスはたくさんあります。転職エージェントもそうですが、それ以外に<a rel="noopener" href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html" target="_blank">ジョブカフェ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>なんかもあります。これもハローワークと同じで国が運営しているものですが、ヤングコーナー（29歳以下向け）もあるので利用してもいいかも。</p>
<h2><span id="toc5">失敗しないための対策</span></h2>
<h3><span id="toc6">適当に選んだ転職サイトを使わない</span></h3>
<p>どの年齢層の人も使えるような転職サイトを使ってしまうと、若い人材を欲している求人を探すのが大変になります。せっかく時間をかけて気になる求人を見つけても、その努力が水の泡になってしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから求人を探す時は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">20代向けの転職サイト・転職エージェントを使う</span></strong></span>ようにしましょう。僕が第二新卒だった時も転職エージェントを利用しましたが、使い始めた途端スムーズに転職活動が進み、たった1ヶ月で内定がもらえました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782">20代向けの転職エージェントの選び方</a></p>
<h3><span id="toc7">ハローワークを使わない</span></h3>
<p>ハローワーク、1度行きましたがサービスは劣悪。その時に対応してくれた従業員のオバハンは哀れな目で見てくるし、ためになるアドバイスはこれっぽっちもありませんでした。パソコンも未だに白黒で（今は分からんけど）、快適性ゼロ。さすが国の施設、時代遅れ感ハンパない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、これも転職サイトと同じで、どの年代も使える分、若者向けの求人を見つけるにも一苦労です。そして求人を掲載するのに費用がかからないからブラック企業も混ざっていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハローワークの従業員が企業を精査しているとはいえ不完全です。前にテレビでやっていましたが、ハローワークを使って企業に就職するも、求人に掲載されていた内容と実際の勤務内容が違いすぎてすぐに退職する羽目になった人がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業が運営する人材紹介会社を使ったほうが断然いいですね。</p>
<h3><span id="toc8">面接ではやる気をアピールする</span></h3>
<p>やる気をアピールって、人によっては苦手な人もいますよね。僕もその1人です。感情がそんなに動かないタイプで、熱意・やる気・テンションアゲアゲとか無理です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも唯一、やる気を示すことができたグループ面接がありました。そこは第一志望にしていた企業で、絶対に内定が欲しかったんです。そして早く転職を成功させたかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、自然とハキハキ喋れたし、面接官に「最後に何かありますか？」と聞かれた時も「ハイ！」と手を挙げて、「○○に興味がありますし、入社できましたら精一杯貢献できるよう努力しますので、よろしくお願いします！」と発言することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は内定獲得。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうのが、やる気をアピールするってことなんだと思います。そして企業も、そういう人材を求めているということ。</p>
<h3><span id="toc9">利用できるサービスはどんどん使う</span></h3>
<p>転職活動は辛いので、1人だけでやろうとは思わないこと。転職エージェントもジョブカフェもすべて無料で利用できるサービスですから、どんどん使ってサポートしてもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほうが求人を見つけやすく、モチベーションも下がりにくいです。経験上、転職成功率も上がります。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>企業に採用されるためには<strong><span style="color: #ff0000;">自分本位ではいけない</span></strong>んです。それは面接の時だけではありません。求人を選ぶ段階からそれは始まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代である自分を客観的に見てみて、どんな企業なら自分を採用してくれるのか今一度考えてみましょう。その上で自分に適した企業へアプローチしていき、面接ではやる気を見せましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しいやり方を続けていけば、いつか必ず採用してくれる企業が現れるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いろんなデータから第二新卒の転職成功率を考えてみた</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/daini-job-change-success-rate-5812</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 08:42:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5812</guid>

					<description><![CDATA[第二新卒の転職成功率ってどの程度なんでしょう？ &#160; これから第二新卒として転職活動をしようと思っている人、ちょっと転職活動始めてみたけど「ホントにうまくいくのかなぁ…」と挫折しかけてる人にとって、このデータはと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第二新卒の転職成功率ってどの程度なんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから第二新卒として転職活動をしようと思っている人、ちょっと転職活動始めてみたけど「ホントにうまくいくのかなぁ…」と挫折しかけてる人にとって、このデータはとても気になりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が第二新卒だった時はすべて転職エージェントにお任せして、1ヶ月で内定をゲットできてしまったので「第二新卒の転職なんて結構簡単だよね」と思っているんですが、そんなスムーズにいかない人も多いはず！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、今回はいろんなデータから、第二新卒の転職事情や成功率について考えていこうと思います。客観的に考察して不安をなくしてしまいましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第二新卒の転職事情</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">第二新卒の人数って？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">第二新卒向けの求人数は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">第二新卒の転職成功率</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ハタラクティブ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">マイナビジョブ20&#8217;s</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">就職Shop</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">第二新卒の転職事情</span></h2>
<h3><span id="toc2">第二新卒の人数って？</span></h3>
<p>第二新卒の転職成功率を考える前に、第二新卒に当てはまる人って毎年どれくらいいるのでしょうか？厚生労働省の『<a rel="noopener" href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html" target="_blank">新規学卒者の離職状況<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>』ページで資料がまとめられているので見てみました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">※第二新卒とは3年以内に会社を辞めた人</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box29">
<div class="box-title">大卒が1年目までに会社を辞める割合</div>
<ul>
<li>平成15年3月卒：15.3％</li>
<li>平成16年3月卒：15.1％</li>
<li>平成17年3月卒：15.0％</li>
<li>平成18年3月卒：14.5％</li>
<li>平成19年3月卒：12.9％</li>
<li>平成20年3月卒：12.1％</li>
<li>平成21年3月卒：11.4％</li>
<li>平成22年3月卒：13.4％</li>
<li>平成23年3月卒：14.3％</li>
<li>平成24年3月卒：13.0％</li>
<li>平成25年3月卒：12.7％</li>
<li>平成26年3月卒：12.2％</li>
</ul>
</div>
<p>会社を1年未満で辞める人は毎年10～15％ほどいるようです。僕もそのうちの1人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box29">
<div class="box-title">大卒が2年目までに会社を辞める割合</div>
<ul>
<li>平成15年3月卒：26.4％</li>
<li>平成16年3月卒：26.8％</li>
<li>平成17年3月卒：26.7％</li>
<li>平成18年3月卒：25.5％</li>
<li>平成19年3月卒：23.3％</li>
<li>平成20年3月卒：21.6％</li>
<li>平成21年3月卒：21.1％</li>
<li>平成22年3月卒：23.3％</li>
<li>平成23年3月卒：23.5％</li>
<li>平成24年3月卒：23.3％</li>
<li>平成25年3月卒：22.8％</li>
<li>平成26年3月卒：22.8％</li>
</ul>
</div>
<p>2年以内に辞めてしまう人は20％超え。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box29">
<div class="box-title">大卒が3年目までに会社を辞める割合</div>
<ul>
<li>平成15年3月卒：35.8％</li>
<li>平成16年3月卒：36.6％</li>
<li>平成17年3月卒：35.9％</li>
<li>平成18年3月卒：34.2％</li>
<li>平成19年3月卒：31.1％</li>
<li>平成20年3月卒：30.0％</li>
<li>平成21年3月卒：28.8％</li>
<li>平成22年3月卒：31.0％</li>
<li>平成23年3月卒：32.4％</li>
<li>平成24年3月卒：32.3％</li>
<li>平成25年3月卒：31.9％</li>
<li>平成26年3月卒：32.2％</li>
</ul>
</div>
<p>3年以内に辞める人は30%前後いるみたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうやって客観的にデータを見てみると、第二新卒って結構多いんだなって分かります。仲間がたくさんいると分かれば転職も怖くないね！</p>
<h3><span id="toc3">第二新卒向けの求人数は？</span></h3>
<p>第二新卒の立場で転職活動する人は案外多そうだと分かりましたが、求人数はどの程度あるのでしょうか？各転職エージェントを比較して考察してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box29">
<div class="box-title">年齢を問わない転職エージェントの求人数</div>
<ul>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDAT8+A7YKJU+UBO+5YZ76" target="_blank">マイナビエージェント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2HDAT8+A7YKJU+UBO+5YZ76" alt="" width="1" height="1" border="0" />（およそ4万件？）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://doda.jp/" target="_blank">DODA<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ12万件）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://enagent.com/" target="_blank">エン エージェント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ15,000件）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://shoukai.type.jp/" target="_blank">type転職エージェント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ4万件？）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://www.r-agent.com/" target="_blank">リクルートエージェント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ20万件）</li>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4JG+CSU6X6+3LW4+5YJRM" target="_blank">パソナキャリア<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4JG+CSU6X6+3LW4+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" />（およそ4万件）</li>
<li><a rel="noopener" href="http://www.jac-recruitment.jp/" target="_blank">JACリクルートメント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ16万件？）</li>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HHWGE+9JMDM+2K3A+639IQ" target="_blank">ワークポート<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HHWGE+9JMDM+2K3A+639IQ" alt="" width="1" height="1" border="0" />（およそ6万件？）</li>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDAT8+AQHL6+2JK4+ZSSLU" target="_blank">レバテックキャリア<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2HDAT8+AQHL6+2JK4+ZSSLU" alt="" width="1" height="1" border="0" />（およそ5,000件）</li>
</ul>
<p><span style="color: #ff0000;">※「？」が付いているものは、非公開求人○％を考慮してざっくり計算したため</span></p>
</div>
<p>誰でも利用できるような、特に年齢を問わない転職エージェントの求人数はだいたい5～20万件程度です（非公開求人含む）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box29">
<div class="box-title">20代向けの転職エージェント</div>
<ul>
<li><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" target="_blank">就職Shop<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ8,000件）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://mynavi-job20s.jp/" target="_blank">マイナビジョブ20&#8217;s<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ1,300件）</li>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BV1BM" target="_blank">ハタラクティブ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BV1BM" alt="" width="1" height="1" border="0" />（およそ1,700件）</li>
<li><a rel="noopener" href="http://www.jaic-g.com/" target="_blank">JAIC/ジェイック<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ3,000件）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://20tensyoku.jp/" target="_blank">20代の転職相談所<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ5,000件）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://iishuusyoku.com/" target="_blank">いい就職.com<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ2,000件）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://www.daini-agent.jp/" target="_blank">第二新卒エージェントNEO<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（およそ12,000件）</li>
</ul>
</div>
<p>20代向けの転職エージェントになると求人数は1,000～1万件ほどと少なくなります。全国展開しているかどうかでも求人数は変わってきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代に特化した求人はだいぶ少ないように思えます。しかし、こうしたところに求人を出している企業は若い人材を欲しており、30代以上の人材はライバルになりえないと考えれば、それほど悲観する必要はないでしょう。</p>
<h2><span id="toc4">第二新卒の転職成功率</span></h2>
<p>転職成功率については、データを探してもなかなか出てきませんでした。とりあえず成功率につながりそうなデータをピックアップしていきます。</p>
<h3><span id="toc5">ハタラクティブ</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/932f6496d6c4644d8193d41fb48c542e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5829" src="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/932f6496d6c4644d8193d41fb48c542e.jpg" alt="" width="680" height="133" srcset="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/932f6496d6c4644d8193d41fb48c542e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/932f6496d6c4644d8193d41fb48c542e-300x59.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/932f6496d6c4644d8193d41fb48c542e-320x63.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>ハタラクティブによると、内定率は80%を超えているそうです。どんな算出方法を使っているか分からんけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/c6105720af1cd2d03af797f4283fbf95.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5830" src="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/c6105720af1cd2d03af797f4283fbf95.jpg" alt="" width="680" height="311" srcset="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/c6105720af1cd2d03af797f4283fbf95.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/c6105720af1cd2d03af797f4283fbf95-300x137.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/c6105720af1cd2d03af797f4283fbf95-320x146.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>また、利用者の40%以上は正社員すら経験したことのない未経験者。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、第二新卒なら十分転職できるってことかな？</p>
<h3><span id="toc6">マイナビジョブ20&#8217;s</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5831" src="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg" alt="" width="680" height="975" srcset="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a-209x300.jpg 209w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/707fb5a3ededb66212154600cd606c9a-320x459.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>第二新卒の採用において企業が重要視しているのは<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「入社意欲の高さ」「一緒に働ける人材か」「社内と合いそうな人材か」</span></strong></span>です。社会人経験や資格、スキルといったものはあまり見られていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/a4dcc6c1ac98e8617429e4d2b8029b58.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5832" src="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/a4dcc6c1ac98e8617429e4d2b8029b58.jpg" alt="" width="680" height="605" srcset="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/a4dcc6c1ac98e8617429e4d2b8029b58.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/a4dcc6c1ac98e8617429e4d2b8029b58-300x267.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/a4dcc6c1ac98e8617429e4d2b8029b58-320x285.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>第二新卒を積極的に採用しようと考えてくれている企業はなんと60%以上。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>十分に転職成功のチャンスはあるということですし、若い分、実力よりも将来性が買われているようですね。</p>
<h3><span id="toc7">就職Shop</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/012e46bbaa8138db83fcc082b5141ca3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5833" src="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/012e46bbaa8138db83fcc082b5141ca3.jpg" alt="" width="680" height="269" srcset="https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/012e46bbaa8138db83fcc082b5141ca3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/012e46bbaa8138db83fcc082b5141ca3-300x119.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/wp-content/uploads/2018/04/012e46bbaa8138db83fcc082b5141ca3-320x127.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>就職Shopによると、就職決定した7割が正社員経験1年未満とのこと。やはり、職歴がどうこうより、人物重視で採用が行われているということです。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>上記から考えると、第二新卒の転職成功率は高そうです。ただし、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">働く意欲があるか</span></strong></span>、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">入社意欲が高いか</span></strong></span>が重要。<span style="color: #ff0000;"><strong>諦めムード</strong></span>だったり、<span style="color: #ff0000;"><strong>ネガティブな印象</strong></span>では厳しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、普通の転職サイトを使うより、第二新卒向けの転職エージェントを使ったほうが、若い人材を求めている企業に出会えますし、適切なサポートを受けることができて有利になるんではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>使って分かった第二新卒における転職エージェントの選び方</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/new-worker-change-job-agent-choice-5782</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 12:37:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5782</guid>

					<description><![CDATA[せっかく新卒で入社したものの、3年以内に辞めてしまう人はとても多いです。実際、会社を辞めた（転職した）知り合いは7人ほどいます。 &#160; 僕に至っては新卒で公務員を2ヶ月で辞め、次に入社した企業を5ヶ月で辞めていま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>せっかく新卒で入社したものの、3年以内に辞めてしまう人はとても多いです。実際、会社を辞めた（転職した）知り合いは7人ほどいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕に至っては新卒で公務員を2ヶ月で辞め、次に入社した企業を5ヶ月で辞めています。学生時代のバイト以上に続いていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように早い段階で会社を辞めてしまうとやっぱり将来のことが心配になります。<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「次こそは成功したい！」</span></strong></span>と思う反面、<span style="color: #ff0000;"><strong>「安定した企業に出会えるだろうか…？」「ブラック企業を避けることはできるだろうか…？」</strong></span>と不安も付きまといます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時に利用したのが<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">転職エージェント</span></strong></span>です。はっきり言って、これを使えば予想以上に簡単に転職できてしまいます。僕の場合はたった1ヶ月で次の転職先が決まってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、第二新卒に適したものを使わなければ転職活動を苦戦するだろうし、信頼性の高いところを選ばなければいい加減な企業を紹介されてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、第二新卒における転職エージェントの選び方、注意点などを経験則から書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第二新卒の転職エージェントの選び方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">20代向けのものか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大手が運営しているか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">支店が全国にあるか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">紹介する求人はすべて訪問済みか</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">企業の求人掲載は有料か</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">注意点</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">特定の職種に偏っていないか</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">利用者数・実績は多いほうがいい</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">自分のスキルに見合ったサービスか</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">第二新卒の転職エージェントの選び方</span></h2>
<h3><span id="toc2">20代向けのものか</span></h3>
<p>転職エージェントもさまざま。CMでお馴染みのものから、IT業界など特定の業界に特化したものなど。そしてココ5年くらいで増えてきたのが<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">20代向けの転職エージェント</span></strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box29">
<div class="box-title">年齢を問わない転職エージェント</div>
<ul>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDAT8+A7YKJU+UBO+5YZ76" target="_blank">マイナビエージェント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2HDAT8+A7YKJU+UBO+5YZ76" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li><a rel="noopener" href="https://doda.jp/" target="_blank">DODA<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
<li><a rel="noopener" href="https://enagent.com/" target="_blank">エン エージェント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（en転職のエージェント版）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://shoukai.type.jp/" target="_blank">type転職エージェント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
<li><a rel="noopener" href="https://www.r-agent.com/" target="_blank">リクルートエージェント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4JG+CSU6X6+3LW4+5YJRM" target="_blank">パソナキャリア<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4JG+CSU6X6+3LW4+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li><a rel="noopener" href="http://www.jac-recruitment.jp/" target="_blank">JACリクルートメント<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HHWGE+9JMDM+2K3A+639IQ" target="_blank">ワークポート<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HHWGE+9JMDM+2K3A+639IQ" alt="" width="1" height="1" border="0" />（IT特化型）</li>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDAT8+AQHL6+2JK4+ZSSLU" target="_blank">レバテックキャリア<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2HDAT8+AQHL6+2JK4+ZSSLU" alt="" width="1" height="1" border="0" />（IT特化型）</li>
</ul>
<p>など</p>
</div>
<p>上記の転職エージェントは特に年齢制限などはなく、だれでも利用可能です。裏を返せば、<span style="color: #ff0000;"><strong>職歴や経験、スキルが重要視される</strong></span>ので、社会人経験の少ない若者は苦戦を強いられる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box29">
<div class="box-title">20代向けの転職エージェント</div>
<ul>
<li><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" target="_blank">就職Shop<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（大手就職エージェント）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://mynavi-job20s.jp/" target="_blank">マイナビジョブ20&#8217;s<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（マイナビが運営するサービス）</li>
<li><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BV1BM" target="_blank">ハタラクティブ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2HHWGD+G6W1XM+2JK4+1BV1BM" alt="" width="1" height="1" border="0" />（支店は東京のみ）</li>
<li><a rel="noopener" href="http://www.jaic-g.com/" target="_blank">JAIC/ジェイック<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>（営業職中心）</li>
<li><a rel="noopener" href="https://20tensyoku.jp/" target="_blank">20代の転職相談所<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
<li><a rel="noopener" href="https://iishuusyoku.com/" target="_blank">いい就職.com<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
<li><a rel="noopener" href="https://www.daini-agent.jp/" target="_blank">第二新卒エージェントNEO<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
<p>など</p>
</div>
<p>これらが20代（第二新卒・既卒・20代フリーター等）に特化した転職エージェントです。大手が運営しているところもあれば、無名なところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代向けのため大手企業の割合は正直少なめ（ないわけではない）。というのも、大手はその知名度により、毎年新卒を獲得できるからです。わざわざ中途で20代を採用する必要がないんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今はIT化・少子高齢化が進み、人手不足が騒がれています。たとえ実力があっても知名度の低い中小企業は新卒獲得が厳しい状況です。だからこそ<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">20代（若い人材）に需要が生まれます</span></strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のように、職歴に難があり（2ヶ月で前職を退職）、社会人スキルがない状態でも、比較的簡単に転職できてしまうのです。アピール材料が少なく不安に思っている人でも心配しなくて大丈夫！</p>
<h3><span id="toc3">大手が運営しているか</span></h3>
<p>転職エージェントを利用するなら、<strong>「<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" target="_blank">就職Shop<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>」</strong>のように大手が運営しているところがベストでしょう。僕はあまり知名度のないところを利用して失敗しています（魅力的な求人が少なく、簡単な対策をするだけで転職をせかされた）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大手なら<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">過去の膨大なデータ、豊富な転職ノウハウ</span></strong></span>を持っていますから、それを利用しない手はありません。また、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">大手であるほど担当者から転職をせかされることはなくなる</span></strong></span>と考えています（多くの担当者にはノルマが課せられているでしょうが、大手であるほどつぶれにくいので、上司からのノルマ達成圧力が少ない）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、大手転職エージェントであるほど知名度が高いので、多くの企業から支持されており、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">優良求人も自然と多くなる</span></strong></span>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に知名度の低い転職エージェントは、<span style="color: #ff0000;"><strong>実績に乏しく</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>求人数も多くありません</strong></span>。担当者は毎月のノルマに追われており、<span style="color: #ff0000;"><strong>サポートの質は低下</strong></span>しやすいと思っています。</p>
<h3><span id="toc4">支店が全国にあるか</span></h3>
<p>転職エージェントは基本的に、求職者（利用者）が支店に足を運び、担当者（アドバイザー）と面談を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし「この転職エージェントを利用したい！」と思っても、その支店が遠く、自宅から通えないようであれば使えません。なので利用を開始する前に支店はどこにあるのか確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には東京にしか支店を持たないところもあるので、地方に住んでいる人はなるべく<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">全国展開している大手転職エージェント</span></strong></span>をおすすめします。</p>
<h3><span id="toc5">紹介する求人はすべて訪問済みか</span></h3>
<p>最近の転職エージェントは、事前にスタッフが企業へ訪問しており、取材した求人のみを紹介してくれるところが多くなっています。その企業の人事や管理職の方に取材することで、表面的な情報だけでなく、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">社風や従業員の性格なども把握されている</span></strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が転職エージェントを利用した時にも<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「従業員は真面目そうな人が多かった」「部長がハキハキとしていて体育会系だった」</span></strong></span>などと教えてもらえ、そういった普通じゃ手に入らない情報も活用しながら企業を選んでいきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気になる求人を見つけたら「この企業にはどんな人が働いていますか？」「職場はどんな雰囲気ですか？」と聞くと良いですね。</p>
<h3><span id="toc6">企業の求人掲載は有料か</span></h3>
<p>ほとんどの転職エージェント・転職サイトでは、求人掲載に費用がかかります。だからこそ、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">資金の少ないブラック企業は掲載することができず、利用者からすれば悪徳企業を回避しやすい</span></strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまにCMで「企業の掲載無料」を謳っている転職サイトを見かけますが、たとえ掲載に審査があったとしても要注意です。同様にハローワークも企業の掲載は無料なので、おすすめしません。</p>
<h2><span id="toc7">注意点</span></h2>
<h3><span id="toc8">特定の職種に偏っていないか</span></h3>
<p>転職エージェントの中には、<strong><span style="color: #ff0000;">ほぼ営業職の求人しか扱っていないところがあります</span></strong>。その背景としては、営業職こそ利益に直接結びつき、企業が規模を拡大していく上で絶対に必要な職種だからです（営業職を増やしたい企業が多く、需要がある）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし初めから営業職が希望なら何も問題はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「営業職は嫌だ…」と考えている人も多いはず。だから転職エージェントを探す際は、どんな業界・職種の求人を取り扱っているのか確認しておくと良いです。</p>
<h3><span id="toc9">利用者数・実績は多いほうがいい</span></h3>
<p>言うまでもなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>利用者数と実績はあったほうがいい</strong></span>です。ホームページでわざと公表していないようなところは避けるべき。</p>
<h3><span id="toc10">自分のスキルに見合ったサービスか</span></h3>
<p>今の自分にはどんなスキルがあるでしょうか。プログラミングのスキルをすでに持っているのか。営業の経験が何年かあるのか。それとも早い段階で会社を辞めてしまったので社会人マナーくらいしか学んでいないか。社会人マナーすら危うい状況か。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二新卒であってもアピールできるスキルを持っているのなら、わざわざ20代向けの転職エージェントを利用する必要はありません。思い切って大手企業への転職を目指していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対し、誇れるスキルも資格も持っていなくて転職できる自信がない人は、20代に特化した転職エージェントを使い、若さをウリにして有利に転職活動を進めたほうがいいと思います。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>20代向けの転職エージェントを使って分かったことは、企業をすぐに退職してしまったような人でも、若ければそれだけで需要があるということ。そして20代をサポートしてくれるサービスがたくさん存在していること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことを知った時は驚きましたし、自分にはまだチャンスが残っているんだと前向きになれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総合的な観点からすると<strong>「<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.12949.195724.2747.4180&amp;dna=62412" target="_blank">就職Shop<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>」</strong>は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">大手</span></strong></span>・<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">全国展開</span></strong></span>・<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">求人すべてが企業訪問済み</span></strong></span>の3拍子揃っていてオススメできます。が、どうしても好みや相性は人によって異なるので、各サービスを自分で確かめたり、いくつか併用してみて、より良い転職活動を行なっていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>朝Yシャツを着たら職場への拒否反応で吐き気止まらずトイレに引きこもった話</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/workplace-rejection-nausea-5777</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 08:13:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5777</guid>

					<description><![CDATA[嫌いな職場、嫌いな上司にさらされること3ヶ月。ストレスは積もりに積もって、私生活に異変も現れるようになっていました。 関連仕事中に頭がボーッとして働かないのは要注意！頑張りすぎ抱え込みすぎ！ 関連職場が嫌いすぎて明日を迎 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>嫌いな職場、嫌いな上司にさらされること3ヶ月。ストレスは積もりに積もって、私生活に異変も現れるようになっていました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/brain-not-work-5772">仕事中に頭がボーッとして働かないのは要注意！頑張りすぎ抱え込みすぎ！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/hate-work-dont-want-to-sleep-5774">職場が嫌いすぎて明日を迎えたくない・寝たくない・食欲がないのは危険信号</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると人間どうなってしまうか。僕の場合は、朝、出勤の準備をしている最中に猛烈な吐き気に襲われ、心が折れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「あ、こりゃあもうダメだな、自分が壊れる。会社辞めよう。」</strong></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Yシャツがスイッチとなり猛烈な吐き気</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">心因性嘔吐</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">家族へ電話</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">その日のうちに辞めることを伝えた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">開放されました</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Yシャツがスイッチとなり猛烈な吐き気</span></h2>
<p>簡単に会社を辞めるわけにもいかないので、ここ1ヶ月は嫌でも職場に行っていました。でももうそれも限界…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社に行く時間が来たのでYシャツを着たら、いきなり吐き気に襲われたんです。職場への拒否反応がこんなに分かりやすく現れるとは。すかさずトイレに駆け込みましたが、朝食食べてないから何も吐くものがない。それなのに吐き気が止みません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>吐くものがないのに吐き気に襲われるって意味が分かりませんでした。完全に自分が壊れたと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「これはさすがにおかしい」「自分が壊れるくらいなら会社辞めたほうがいい」「もう今日は会社に行きたくない」</strong></span>そう思いました。</p>
<h2><span id="toc2">心因性嘔吐</span></h2>
<p>ストレスによる吐き気は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「心因性嘔吐」</span></strong></span>と言うそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的ストレスにより、消化器や大脳皮質からの刺激が嘔吐中枢に伝わり、反射的に吐き気を催します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど。会社に行きたくないのにYシャツを無理やり着たことで、それが大きなストレスとなって反射的に吐き気が出てしまったんですな。</p>
<h2><span id="toc3">家族へ電話</span></h2>
<p>あまりに辛かったので、その日はもう会社を無断欠勤しようと考えていました。そしてトイレに引きこもったまま、家族へ電話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通話は30分にも及びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく<span style="color: #ff0000;"><strong>「つらいから辞めたい」</strong></span>しか言ってませんでした。でもだいたいの人は「もう少し続けてみたら？」と言いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でももう辞めることは決心していたので揺らぎません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると自宅のチャイムが…</p>
<h2><span id="toc4">その日のうちに辞めることを伝えた</span></h2>
<p>研修期間だったから自宅と職場はすぐ近くでした。いつもなら7時には出社しているのに、7:30を過ぎても来ていなかったから、同僚が自宅まで迎えに来たのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時は心底<span style="color: #ff0000;"><strong>「来んなよ～…」</strong></span>って思いました。電話で辞めることを伝えようと思っていましたから。あんな職場にはもう一生顔を出したくなかったし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも仕方ないので出社して、すぐに支社長に話があると伝えて、時間を取ってもらいました。「この仕事は自分には向いていないと思います」の一点張りで辞めることが決定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>研修中に仕事の向き不向きが分かるわけないので、これを聞いた支社長は鼻で笑ってました。まぁそりゃそうか。にしても、その時、嫌いな上司はウトウト寝てた…。全然話聞く気ないし。ホント終わってる。</p>
<h2><span id="toc5">開放されました</span></h2>
<p>研修期間で何か仕事を任されていたわけでもなかったので、スムーズに会社を辞めることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京に戻って本社の部長と一度喫茶店で辞める話をしましたが、あれは怒ってましたね。まだ何も会社に貢献してないのに、給料だけもらって早々に辞めてしまうんだから。ただの給料泥棒。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこの会社、前にもそういうことあったみたいです。上司に打ちのめされてすぐに辞めてしまったとか。研修のマニュアルとかないからいけないんだよね。実験的に転勤させるとか、適当すぎるって。その代償やな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社を辞めるって良くないことのように思われているけど、僕はそうは思いません！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>職場が嫌いすぎて明日を迎えたくない・寝たくない・食欲がないのは危険信号</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/hate-work-dont-want-to-sleep-5774</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 08:13:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5774</guid>

					<description><![CDATA[異変が現れたのは転勤してから2ヵ月後のこと。仕事中、全く集中力が続かなくなって自分のダメさ加減に打ちひしがれていました。 関連仕事中に頭がボーッとして働かないのは要注意！頑張りすぎ抱え込みすぎ！ &#160; こうなると [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>異変が現れたのは転勤してから2ヵ月後のこと。仕事中、全く集中力が続かなくなって自分のダメさ加減に打ちひしがれていました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/brain-not-work-5772">仕事中に頭がボーッとして働かないのは要注意！頑張りすぎ抱え込みすぎ！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると負のスパイラルに陥ってしまいます。<span style="color: #ff0000;"><strong>できないから休日返上で努力する → 成果に現れない → 上司に怒られる → 自分に責任を感じる → できないから休日返上で努力する…</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが続くとどうなるか。仕事も職場も嫌いになって、私生活に悪影響が出始めます。睡眠欲がなくなってしまうんです。この頃は全く寝たいと思いませんでした。職場に行きたくなさすぎて。さらに食欲も湧きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで来たら末期間近。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">朝を迎えたくないから寝たくならない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">食欲も湧かない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ストレスが溢れ出る</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">朝を迎えたくないから寝たくならない</span></h2>
<p>朝7時に出社して、夜9時まで仕事をしていれば、普通は疲れてすぐ寝れるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも僕は職場の息苦しさが辛すぎて、<strong><span style="color: #ff0000;">「もう会社に行きたくない…」</span></strong>と思うようになっていました。あまりに行きたくなくて、それが大きな悩みとなっていて、頭から嫌いな職場のことが離れません…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休日になると比較的元気なんですが、仕事の前日になると朝を迎えたくなくなるんです。寝てしまうとすぐ明日になってしまうから寝たくない。寝なくてもいつかは朝が来ると分かっているんだけど、やっぱり寝たくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうビックリするほど睡眠欲がありませんでした。これはおそらく自律神経が乱れていたからでしょう。仕事のことを考えすぎて交換神経が過剰になり、自律神経のバランスが崩れ、本来は副交感神経によって睡眠が促されるところがそうならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一応、寝ないといけないことは自覚しているので、無理やり寝ようと努力はします。しかし、夜の3時4時には目が覚めてしまって全然寝付けません。絶対睡眠足りてないのに、疲労を感じないくらい体が狂っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「眠い」「疲れた」を考える暇がないほどに「職場が嫌い」に支配されていたってことです。</p>
<h2><span id="toc2">食欲も湧かない</span></h2>
<p>食欲も湧きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食事を作る意欲も湧かないし、腹が減っている感覚がないから食べようとも思わないんです。一応食べるけど。食べたくないけど無理に食べてたって感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝とか毎日ロールパン食ってた。</p>
<h2><span id="toc3">ストレスが溢れ出る</span></h2>
<p>通常の生活を送れないほどになってしまったら、もうこれ以上我慢はしてはいけないんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までなら上司に「はい」としか言っていなかったのが、むしょうに腹立ってきてめっちゃ不機嫌な顔してたわ。そしてほかの上司にすごく心配される始末。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、朝7時に出社してたのを7:30くらいにしたら、嫌いな上司から「今まで早く来てたんだから、それを続けて欲しい」とか意味分からないこと言われてストレスドッシーンと来たわマジで。イカれてるとしか言いようがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、さらに朝の会議で、研修生は昨日の反省を言うことになっているのに、反省言ったら「何度も同じ反省言うなよ！」って、それくらいしか言うことないんだよ、なぜに無意味な会議ごっこを毎日やってんのよｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうこれ言われてマジでへこみました。ヒビ入りまくりのガラスのハートが粉微塵になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌日、運命の日がやってきます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">続きを読む</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/workplace-rejection-nausea-5777">朝Yシャツを着たら職場への拒否反応で吐き気止まらずトイレに引きこもった話</a></p>
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