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	<title>アプローチ  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>アプローチ  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのアプローチショットを打つ時のコツを紹介！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-shot-knack-1187</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 16:13:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1187</guid>

					<description><![CDATA[「アプローチショットがうまく打てない…」 「なぜかアプローチショットを打つ時になると身構えてしまう…」 &#160; 僕は、ストロークもアプローチショットも基本的な打ち方はなんら変わりないと思っています。しかし、ストロー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">「アプローチショットがうまく打てない…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「なぜかアプローチショットを打つ時になると身構えてしまう…」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、ストロークもアプローチショットも基本的な打ち方はなんら変わりないと思っています。しかし、ストロークは安定して打てるのに、アプローチショットになると途端にミスが増えてしまう人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは精神上の問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストロークと違いアプローチショットは、積極的にネットに詰めて攻めていく姿勢を見せていくわけですから、「決めないと！」という焦りが出てきてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ネットに詰めることによって相手との距離も縮まりますし、返球されたボールがすぐ自分のところに到達するので、「アプローチショットを打った後は準備を早くしないと！」と感じ、冷静さを失いやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではいったい、どうしたらアプローチショットを得意にすることが出来るのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、僕が心掛けているアプローチショットのコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アプローチショットは焦らないでね！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">膝を曲げてネットミスを激減させる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">プロネーションも忘れずに！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アプローチショットは焦らないでね！</span></h2>
<p>少し前までの僕は、アプローチショットを打つ時に「速い球を打たなければ！」と焦っていました。なぜなら、甘い球のアプローチショットでは、相手にパッシングで抜かれると思っていたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今は全く焦るようなことはなくなりました。その理由は、ボレーが上達したから。DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』でコンパクトなボレーを習得したことで、相手をよく観察しながら余裕を持ってボレーできるようになったのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからアプローチショットもそんなに速くなくても、コースさえ良ければ、あとは相手の体勢を崩すために安定したボレーで攻めていくのみ。どんなに速いボールでもラケットの面さえ作れれば返球できますから、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろあなたがアプローチショットを打って焦るのは、相手のほうです。だって、狙えるコースが限定されてしまうのですから。少しでも甘くなればオープンコートにボレーやスマッシュを叩き込まれてしまいます。</p>
<h2><span id="toc2">膝を曲げてネットミスを激減させる</span></h2>
<p>アプローチショットを打つ時というのは、相手のボールが甘く（浅く）なって、スムーズにネットに詰めることが出来そうタイミングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこの時、ネットとの距離が比較的近いので、しっかりボールを持ち上げることが出来なければネットミスになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「速いボールは打ちたいけど、ネットにかかるのは嫌…」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時はテイクバックした時にしっかり膝を曲げるようにしましょう。そして、ボールを打つタイミングを、膝を伸ばしていく途中になるようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常に膝が伸び切った状態だと、どうしてもボールは持ち上がりにくくなります。対して、膝の曲げ伸ばしを利用した打ち方は、上方向のエネルギーを生み、自然とボールを持ち上げてくれます。各段にネットにかかるミスが減るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからアプローチショットを打つ時は、しっかり体の動きを止めて、膝の曲げ伸ばしを利用した打ち方を心掛けてください。</p>
<h2><span id="toc3">プロネーションも忘れずに！</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「気合を入れて打った、当たりの良いアプローチショットがそのままアウトに…」</span></strong>なんてこともありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくボールがネットを越えても、コート内に落ちてくれなければ意味がありません。要するに、回転不足ではいけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで大事になってくる技術が<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーション</strong></span>。別名ワイパースイングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「プロネーション（腕の内転）」と言うと、難しい技術のように思えるかもしれませんが、実際はめちゃめちゃ簡単です。窓を拭く動き（大袈裟なバイバイの動き）と考えてくれればいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/20aa4bd0ee5038c47e6c11c31cefd770.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1731" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/20aa4bd0ee5038c47e6c11c31cefd770.jpg" alt="" width="680" height="461" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/20aa4bd0ee5038c47e6c11c31cefd770.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2017/01/20aa4bd0ee5038c47e6c11c31cefd770-300x203.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動作をボールのインパクト時に素早く行うだけで、確実にボールに回転が加わり、アウトしなくなります。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>アプローチショットを打つ上で大切なことは、</p>
<ul>
<li>落ち着いてアプローチショットを打てるようになるために、ボレーを磨く</li>
<li>膝を使ってネットミスを減らす</li>
<li>プロネーションを使ってアウトを減らす</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕がこうした知識を習得できたのも、すべてテニスDVDのお陰です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦手なショットがある場合は、一旦初心に戻って、勉強し直すのもいいと思いますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアプローチショットは相手のバック側に打つべし！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-back-side-1186</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 17:12:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1186</guid>

					<description><![CDATA[アプローチショットを打つ時は、どんなことを意識していますか？特に何も考えず、ミスしないことだけを考えてそれとなく打っていませんか？ &#160; テニスの基本は、相手の嫌がるコースへボールを打ち、相手の嫌がるショットを打 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットを打つ時は、どんなことを意識していますか？特に何も考えず、ミスしないことだけを考えてそれとなく打っていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの基本は、相手の嫌がるコースへボールを打ち、相手の嫌がるショットを打たせることです。戦略的に戦うことで、チャンスボールが来る確率が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはアプローチショットを打つ時も同じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチをするということは、ネットに詰めてボレーで決めることを目的としていますから、相手に甘いボールを打たせることが先決です。要するに、相手の弱点となるバック側にアプローチショットを打つべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、アプローチショットを相手のバック側に打つメリットを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アプローチショットは相手のバック側に打とう！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">多くのプレーヤーはバックハンドを不得意とする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ダブルスの時もバック側にアプローチショットを打つべし</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アプローチショットは相手のバック側に打とう！</span></h2>
<h3><span id="toc2">多くのプレーヤーはバックハンドを不得意とする</span></h3>
<p>多くのテニスプレーヤーは、フォアハンドに比べてバックハンドのほうが苦手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>利き手とは逆の手が主導であること</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>普段の練習で比較的打たないショット</strong></span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利き手とは逆の手が主導なので、コントロールも威力も劣ります。また、テニスは、7割はフォアハンドでボールを処理しているというデータがあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたも普段の練習を思い浮かべてください。ラリーをする時はフォアハンドで打ち返すことが多いですよね？フォアハンドで回り込むことはあっても、バックハンドで回り込むことは少ないですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、ほとんどの人がフォアハンドに多く頼っています。だから、フォアハンドが苦手な人以外に対しては、集中的にバックハンド側を狙ったほうがこちらとしては有利な展開に持っていきやすいのです。</p>
<h3><span id="toc3">ダブルスの時もバック側にアプローチショットを打つべし</span></h3>
<p>ダブルスでも、並行陣で戦っていったほうが有利と言われていますが、アプローチをする時は相手のバックハンド側へボールを配球し、ネットに詰めていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はよくテニスがうまい人と練習をしたりしますが、その人でも、バックハンドで打つボールはロブを多用したり、積極的にパッシングショットを打とうとはしてきませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バック側に打つだけで相手の攻撃を抑えることが出来ますから、アプローチショットでバック側を狙うのは特に効果的ですよ。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>別にどんな時でも絶対にバック側に打てと言っているわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンド側に大きなオープンスペースがあれば、そちらにアプローチショットを打ったほうが得点につながりやすいとも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そうではなかったり、打つコースに迷いが生じた時は、とりあえず相手のバック側に打つよう心掛けてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思いがけないチャンスボールが上がってきて、楽にポイントを重ねることが出来ますよ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-volley-point-1178">【テニス】アプローチからのボレーでポイントを決める基本的な方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-practice-1184">テニスのアプローチショットを上達させるための練習と心得</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/how-to-swing-approach-shot-1185">テニスのアプローチショットの打ち方とは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアプローチショットの打ち方とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/how-to-swing-approach-shot-1185</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 21:13:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1185</guid>

					<description><![CDATA[テニスのアプローチショットを苦手としている人は意外と多いと思います。せっかくネットに詰めようとしても、アプローチショットを打つとネットミスしたりアウトしたり…。 &#160; アプローチショットは、打った後にネットに詰め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのアプローチショットを苦手としている人は意外と多いと思います。せっかくネットに詰めようとしても、アプローチショットを打つとネットミスしたりアウトしたり…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットは、打った後にネットに詰める動作があって、さらにボレーの準備もしなければならないので、大忙しです。だからアプローチショットを打つ段階で焦ってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕が心掛けている、アプローチショットの打ち方について解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アプローチショットの打ち方とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボールを打つ時は前へ進むエネルギーを消す！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">膝を曲げることを意識する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロネーション（ワイパースイング）で確実に回転をかける</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アプローチショットの打ち方とは？</span></h2>
<h3><span id="toc2">ボールを打つ時は前へ進むエネルギーを消す！</span></h3>
<p>ボールを打つ時は、前へ進みながらスイングするのではなく、ポジションに着いたら一旦、前へ進むエネルギーを消し去ってから、落ち着いてスイングするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言えば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">止まって</span></strong>打つようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前に進みながらアプローチショットを打つのは初心者に多いですが、バランスの悪い打ち方はミスショットにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合は、相手のボールが浅くなって「アプローチできるな！」と感じたら、素早くボールに近づいてポジションに着き、普通のストロークを打つかのように膝をしっかり曲げてテイクバックし、狙ったところにボールを打ち込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットは「止まって」打つことを覚えておいてください。</p>
<h3><span id="toc3">膝を曲げることを意識する</span></h3>
<p>せっかくアプローチショットを打っても、うまく持ち上がらずにボールをネットにかけてしまうことってありますよね？ポイントを決めたいがために、焦って速い球を打ち込みたくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自分から自滅してしまうのは非常にもったいないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、僕は必ずアプローチショットを打つ時は膝を曲げ、ネットミスをする確率を下げています。膝を曲げることによって、スイングする時には膝を伸ばす動作が加わりますから、スイングの軌道が自然と下から上になってくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-continue-winning-tactics-482">ダブルスを勝ち続けるための絶対戦術</a>』の特典DVD（プライマリー・モーション）や、テニスDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でも紹介されていましたが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">膝を曲げる動作は思っている以上に重要</span></strong>なので、意識しましょう。</p>
<h3><span id="toc4">プロネーション（ワイパースイング）で確実に回転をかける</span></h3>
<p>思い切ってアプローチショットを打っても、当たりが強すぎてそのままアウト…なんてこともあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで圧倒的におすすめしたいのが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">インパクト時にプロネーションの動作をすること</span></strong>です。別名ワイパースイングとも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動作をすることで、僕は本当にアウトが減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社会人サークルなどに行くと、「今日はアウトが多いよぉ…」なんて言っている人がいますが、これはフラット気味なショットを打っているからなんですよね。プロネーションを使って打てば途端にアウトは減ります。ボールに回転がかかって自然と落ちてくれますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロネーション（ワイパースイング）を丁寧に教えてくれたのは『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でした。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>アプローチショットは、膝を曲げることでネットミスを無くし、プロネーション動作でアウトを無くせば、安定したショットになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらのコツはアプローチショットだけでなく、ストロークにも当てはまります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスには必ず原因があります。そして、原因を突き止め、頭で解決策を理解しながらプレーに反映させれば、各段にミスは減ります。実力が伸び悩んでいる人は、DVDでテニスの基礎を勉強するのもいいですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアプローチショットを上達させるための練習と心得</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-practice-1184</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 19:26:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1184</guid>

					<description><![CDATA[「アプローチしても相手のショットに対応できずに失点してしまう…」 「せっかくアプローチショットを打つチャンスなのにネットやアウトをしてしまう…」 &#160; こんな悩みを持ったことはありませんか？ &#160; アプロ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「アプローチしても相手のショットに対応できずに失点してしまう…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「せっかくアプローチショットを打つチャンスなのにネットやアウトをしてしまう…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな悩みを持ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチをしてネットに詰め、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ここでポイントを決めたい！」</span></strong>と思ってしまうと、どうしてもプレッシャーがかかって体に余計な力が入り、ミスにつながってしまうことがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、せっかく相手のボールが浅くなってアプローチするチャンスだというのに、打ったらネットにかけてしまうことが何度もありました。自滅のミスは悔しいですし、自信もなくしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、少しでもアプローチショットの成功確率を上げる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アプローチを上達させるための練習とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">アプローチを成功させる技術</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていること</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボレーをミスしない技術</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アプローチを上達させるための練習とは？</span></h2>
<p>僕にとってアプローチショットとは、普段打っているショットとあまり変わりません。だって、普段の打ち方じゃない打ち方をしてしまっては、ミスが多くなるのは当たり前ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチを成功させるために必要なことは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">タイミングの見極め</span></strong>だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手の体勢が崩れた時や、返球されたボールが浅くなった時など。相手にスキが生まれた時はアプローチをする絶好のチャンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチがうまい人は、経験則に乗っ取って、どのタイミングでアプローチショットを打ってネットに詰めればいいのかを知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、アプローチを上達させるためには、相手にスキが出来るのを虎視眈々と狙い、自分が十分に強打できる体勢になったら、一気に奇襲をかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理想は、あなたのアプローチショットを、相手に不十分な体勢で打たせることです。そうすることで、浅いチャンスボールが返ってきやすく、次で決め球を打つことが出来るようになります。</p>
<h2><span id="toc2">アプローチを成功させる技術</span></h2>
<h3><span id="toc3">僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていること</span></h3>
<p>アプローチショットの理想は、甘くなったボールを、刺すようにオープンコートに叩き込み、相手にチャンスボールを上げさせることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、アプローチショットで強打を打とうと意識してしまうと、そのままネットにかかったり、勢いが強すぎてアウトしてしまう可能性があります。僕も何度もこの失敗をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、安定性を確保しないといけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がアプローチショットを打つ時に心掛けていることは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>必ず膝を曲げること</strong></span>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スイング時にプロネーションを加えること</strong></span>です。これは、僕が普段ストロークを打つ時にも行っていることですね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックと同時に膝を曲げ、スイングする途中で膝を伸ばしていくことで、ボールを下から上へと擦り上げる力が生まれます。ネットミスを減らせるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールを打つ時にプロネーションを行うことでボールに回転を加え、コートに収まりやすくなります。要するにアウトミスを減らせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこの事実に気付いてから、実感するほど<strong><span style="background-color: #ffff99;">「安定するようになったな」</span></strong>と感じます。もともと「ショットが安定しているね」と言われていた僕ですが、さらにミスがなくなりました。意識による技術面の強化は、簡単なのに効果アリです。</p>
<h3><span id="toc4">ボレーをミスしない技術</span></h3>
<p>アプローチに欠かせない技術はボレーですよね？アプローチでネットに詰めて、最後はボレーでしっかりポイントを決めたいですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ボレーが苦手な人がネットに詰めたところで、ミスをしてしまうのがオチです。いや、そもそもボレーが苦手な人はアプローチをするチャンスがあってもネットに詰めないとは思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーで大事なことは、体よりも前でラケット面を作り、足でボールに当たっていくことです。ラケットを後ろに引くようなことはしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面さえ最初に作っておけば、あとはボールが来るのを待つだけですから、いくら相手のショットが早くてもミスをする確率は各段に下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がこの前試合中にアプローチをした時は、相手のボールがネットを越えて落ちてきましたが、安定した運びでボレーをすることが出来ました。準備さえ完了していれば落ち着いて対応することが出来るのです。</p>
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<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ボレーが苦手な人ほど、アプローチショットを打つ段階で焦ってしまう傾向にありますから、アプローチを上達させたい人はボレーを習得する必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定したボレー技術は心に余裕を持たせ、安定したアプローチショットにつながりますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テニス】アプローチからのボレーでポイントを決める基本的な方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-volley-point-1178</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1178</guid>

					<description><![CDATA[速攻で相手を倒したい時や、相手の体勢が崩れた時は、積極的にアプローチショットを打ってボレーでポイントを決めたいところです。 &#160; 長時間のラリー戦だと疲れてしまいますからね。また、相手に攻めの姿勢を見せることでプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>速攻で相手を倒したい時や、相手の体勢が崩れた時は、積極的にアプローチショットを打ってボレーでポイントを決めたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長時間のラリー戦だと疲れてしまいますからね。また、相手に攻めの姿勢を見せることでプレッシャーをかけることも出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしシングルスの場合、がむしゃらにアプローチをしたところでパッシングショットを打たれてしまうかもしれません。相手にうまくかわされてしまっては、相手にとって何の脅威でもないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、アプローチからのボレーでポイントを決めるための基本的な考え方について説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アプローチ→ボレーで決めるための基本</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ラリー戦で優位に立つ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アプローチショットを打つ時に考えること</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボレーで決める時のコツ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アプローチ→ボレーで決めるための基本</span></h2>
<h3><span id="toc2">ラリー戦で優位に立つ</span></h3>
<p>ボレーをするためにはアプローチショットを打つ必要がありますが、その前にアプローチショットを打つ展開を作っていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、相手が万全の体勢の時にむやみにアプローチショットを打っても、逆襲を喰らうだけだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットを打つ時というのは、「ここにショットを打ち込めば相手の体勢を崩すことが出来るぞ！」と思える場面に出くわした時。それまでは我慢してラリー戦を制すことに注力しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラリーをしている時は、なるべく相手コート深くにボールを打ち込み、後ろに追いやりましょう。また、相手が苦手とするサイド（主にバック側）に多く配球しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると相手のボールが浅くなることがあるので、この時がアプローチショットを打ち込むチャンス！オープンコートか、相手の苦手なサイド（主にバック側）に打ち込んで、そのままネットに詰めます。</p>
<h3><span id="toc3">アプローチショットを打つ時に考えること</span></h3>
<p>アプローチショットを打つ時に考えることは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">相手にコースを読まれないこと</span></strong>と、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>相手の体勢を崩せるところにボールを打つこと</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットがいくらネットに詰めるためのショットだとしても、ボールを打つ時は必ず足を止め、安定して打ち込めるようにしましょう。中には前に進みながら打つ人がいますが、それだと体が安定しないので、ボールを打つ前は普段通り足を止めて打ち、打った後に前に進み始めるように！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、構えた時に一瞬体の動きを止める（どちらのコースにも打てる体勢を見せる）ことで、相手が迷って足が止まることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、あわよくばウィナーになる勢いのボールをコート隅に打ち込みます。相手のボールはチャンスボールになりやすいので、ボレー（またはスマッシュ）で決めていきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">ボレーで決める時のコツ</span></h3>
<p>せっかくボレーを打つ段階まで進めても、ここでまっすぐボールを返球してしまっては相手に取られ、せっかくのチャンスを無駄に終わらせてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットを打った段階で相手の体勢は崩れているはずですから、逆側のオープンコートにボレーを落ち着いて決めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるべくアングルに打てると楽ですよ。角度を付けたボールは遅くても相手に取られにくいですからね。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>僕も最近はシングルス・ダブルスで積極的にアプローチショットを打ってボレーメインで対戦するようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーで戦ったほうが相手を焦らせることが出来ますし、ラケット面を合わせるだけで返球できるので楽なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、この領域に到達するためには、正しいコンパクトボレーを覚えなければいけません。ボレーさえ上達すれば自身を持ってアプローチをすることが出来ます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのアプローチショットの意味とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/approach-shot-meaning-1176</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 10:24:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1176</guid>

					<description><![CDATA[テニスをしていると、「アプローチ」「アプローチショット」といった言葉を聞くことがあると思います。 &#160; しかし、テニスを始めたばかりの時などは、「アプローチショットって何？」と疑問に思っちゃいますよね？ &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをしていると、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「アプローチ」「アプローチショット」</span></strong>といった言葉を聞くことがあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、テニスを始めたばかりの時などは、「アプローチショットって何？」と疑問に思っちゃいますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、アプローチショットとはどんなショットなのか、意味について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「アプローチショット」の意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">アプローチショットはどんな時に打つ？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アプローチショットには種類がある</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボレーが出来なきゃ意味がない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「アプローチショット」の意味とは？</span></h2>
<blockquote>
<p><strong>【アプローチの意味】</strong></p>
<p>近づくこと。接近。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず覚えておきたいのは、「アプローチ」が「近づく」といった意味を持っていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すなわち、テニスにおけるアプローチショットとは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ネットに近づくためのショット」</span></strong>を意味しています。</p>
<h2><span id="toc2">アプローチショットはどんな時に打つ？</span></h2>
<p>アプローチショットは、基本的にボレーで決めたい時に打ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ラリー戦をしていて、相手のボールが甘くなった時に、相手コートの端にアプローチショットを打って相手の体勢が崩れたことを確認したらネットに近づき、上がってきたチャンスボールをボレー（またはスマッシュ）で決めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、ダブルスをしていて、並行陣（2人がボレーに出て戦う陣形）で積極的に攻撃していきたい時にも、後衛の人がアプローチショットを打って前に出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>粘ってラリー中心で戦うよりも、効果的にアプローチショットを打って前に出たほうが体力を温存できますし、相手にプレッシャーをかけることが出来るので、非常に役に立ちます。</p>
<h2><span id="toc3">アプローチショットには種類がある</span></h2>
<p>ネットに近づくためのショットはすべてアプローチショットなので、フォアハンドストロークでもバックハンドストロークでも、スライスでもアプローチショットになり得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に決まった打ち方があるわけではないですよ。</p>
<h2><span id="toc4">ボレーが出来なきゃ意味がない</span></h2>
<p>たとえアプローチショットがうまくなって、スムーズにネットに詰めることが出来るようになっても、そのあとにしっかりボレーで決めることが出来なければ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、ボレーが苦手な人がアプローチショットを覚えたところで使い道がないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ボレーを練習してステップアップした上で、アプローチショットを学んで、攻撃的に攻められるようになりましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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