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	<title>バックハンドボレー  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>バックハンドボレー  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのボレーにおける正しいフットワークとは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-footwork-1080</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 14:49:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ボレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1080</guid>

					<description><![CDATA[僕は、ボレーを成功させるにはフットワークがとても大切だと思っています。 &#160; こう思えるようになったのも、以前僕はボレーがとても苦手だったのですが、DVDを見て足中心のボレーに変更したことで、劇的にボレーが上達し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、ボレーを成功させるにはフットワークがとても大切だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう思えるようになったのも、以前僕はボレーがとても苦手だったのですが、DVDを見て足中心のボレーに変更したことで、劇的にボレーが上達したからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ボレーにおけるフットワークのやり方と、重要性について紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ボレーにおけるフットワークの重要性</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーのフットワークのやり方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ボレーにおけるフットワークの重要性</span></h2>
<p>ボレーを打つ時に重要なことは、腕を後ろに引かないこと・相手がボールを打ったらすぐラケット面をセットすることです。要するに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">腕をほぼ動かさないこと</span></strong>が大切なんです。こうすることで、どんな速いボールに対しても振り遅れることなく、安定したボレーが打ち返せるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃそうですよね、早い段階で返球する準備を終えているんですから。イメージとしては、準備されたラケット面にボールが来るのを待つ感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、腕を振らないということは、フットワークを使い、前に足を踏み込みながらボールに力を加えていく必要があるということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、踏み込むタイミングも重要です。以下では簡単にボレーのフットワークのやり方を紹介していきます。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーのフットワークのやり方</span></h2>
<p>右利きの人を想定して説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、右手をまっすぐ前に伸ばし、手のひらを開いて正面に向けてください。（手のひらをラケット面だと思ってください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、重心をすべて右足に乗せて膝を大きく曲げてください。この時、右足のつま先を斜めに向けてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、思い切って右足で地面を蹴り、ガチで左足を前に踏み込んでいってください。手はまっすぐ前に伸ばしたままで、ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にボールを打つタイミングとしては、<strong><span style="background-color: #ffff99;">左足を前に踏み込んでいる途中</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうですか？やってみましたか？全然腕なんて後ろに引かなくても、足だけでボールを力強く打つことは出来るんです。むしろ、フットワークでボレーしたほうがうまく行きます。だから、よくボレーのラケ出し練習で、その場から動かず腕の力でボレーする練習をすることがありますが、ありゃ基礎が備わっていない初心者がやるのは間違いです。間違った認識のボレーが身に付いてしまいかねません。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>自信を持って速いボールに対してもボレー出来るようになったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』でボレーを学んだお陰です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、ダブルスではサービスダッシュ・リターンダッシュで積極的にファーストボレーを打てるようになりましたし、並行陣で攻めていけるようにもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーに自信が付くとダブルスがびっくりするくらい面白くなりますから、是非ボレーを得意になってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 13:32:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[安定]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボレスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=704</guid>

					<description><![CDATA[ボレーが苦手な人にとって、ボレストほど肩身が狭くなる練習はありません（ちょっと大げさに言いすぎたかな？w）。 &#160; 特に僕は長年ボレスト練習に苦戦し続けてきました。なんせボレーが苦手でしたからね。そんなにストロー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ボレーが苦手な人にとって、ボレストほど肩身が狭くなる練習はありません（ちょっと大げさに言いすぎたかな？w）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に僕は長年ボレスト練習に苦戦し続けてきました。なんせボレーが苦手でしたからね。そんなにストロークのスピードが速くない人のボールなら打ち返せるものの、なぜかボレーが浅くなることも多く、安定して打ち返せているとは言いづらい状況。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手のストロークが速い場合は、もう全然ラケットの真ん中でボールが捉えられなくなります。ボールのコントロールは失われ、返球できても運よく返っている感じ。頻繁にガシャるので申し訳なくなり、やるせない気持ちに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが今の僕は違います。この前ボレストをやった時は、相手のストロークが速くてもラケットの真ん中でボールが捉えられ、安定して深く打ち返すことが出来ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ボレスト練習において、安定してボレーし続けるコツについて解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ボレストで速いボールをボレー出来ない人（かつての僕）の特徴</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ネットに近いところで構えている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラケットを少しでも引いてしまっている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">踏みこまずに打っている</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ボレストで速いボールをボレー出来ない人（かつての僕）の特徴</span></h2>
<h3><span id="toc2">ネットに近いところで構えている</span></h3>
<p>ネットに近いほうが、たとえフレームショットになってしまっても一応相手コートに返球できる確率は上がります。でも、ボレストは続きませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、相手のボールが速いならなおさらネットから離れたほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと<span style="color: #ff0000;"><strong>「ネットから離れるとボレーが難しくなるんじゃないか？」</strong></span>と心配する人も出てくると思いますが、ネットから離れる分、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>速いボールに対しても準備する時間・判断する時間が増え</strong></span>、また、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>前に踏み込むスペースが出来る</strong></span>ので、相手の威力に負けることなく打ち返せるのです。</p>
<h3><span id="toc3">ラケットを少しでも引いてしまっている</span></h3>
<p>ボレーにおいて、ラケットは振りませんし、腕も引きません。腕の役割は、体の前で相手のボールの軌道上にラケットを持っていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引くより、むしろ前に出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、手首を曲げてラケット面の真ん中をボールの軌道上にセットし、固定！これだけでいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に腕を引いたりしているから、ラケット面が相手のボールの軌道上からブレてフレームショットにつながってしまうのです。</p>
<h3><span id="toc4">踏みこまずに打っている</span></h3>
<p>ボレーを打つ時に足を前に踏み込まないと、腕の力に頼ることになり、安定しません。腕の筋肉は比較的小さいですから、相手が体幹を利用して打ってきたストロークに対応することは難しくなるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、ボレーを打つ時は、必ず足を前に思い切って出し、踏み込む途中でボールを捉えるようにしましょう。この方法はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』で勉強しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>踏み込んでボレーを打つことで、体重や体幹の軸を使ってボールを打つことになります。より大きなエネルギーでボレーが打てるということです。大きなエネルギーは安定していますから、コントロールも利くようになり、ボレストが続くようになります。</p>
<h2><span id="toc5">ボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</span></h2>
<p>相手のストロークのインパクト時には、スプリットステップが完了しているようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、相手のボールの軌道が分かった瞬間に、手首を曲げてラケット面を軌道上に乗せ、腕を前に伸ばして、もうこれで上半身は固定します。この時、後ろ足の膝をガッツリ曲げて、前に思いっきり飛び出せるレベルで構えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールが近づいてきたら、後ろ足で地面を蹴って、前に飛び出していく途中でラケットにボールを当てていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラケット面は軌道上に固定されているのでミスショットが防げますし、体全体のパワーを使ってボールに力を加えていますから、相手のボールが速くて威力があっても打ち負けることがなくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはこれをひたすら繰り返すだけ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695">テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</a></p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>上記が、僕が普段から行っているボレストのコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが出来るようになると、ボレーが楽しくなり、ダブルスでもめちゃめちゃ積極的に前に出られるようになります。相手のボールが怖くなくなりますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非修得しましょう</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 12:34:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードヒット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=701</guid>

					<description><![CDATA[バックボレーは厄介です。なぜって、あんなに力の入りづらいショットなくないですか？ &#160; フォアボレーなら積極的にポーチに出れますけど、バックボレーのポーチとなるとちょっと躊躇してしまいます。あとバックボレーでポー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バックボレーは厄介です。なぜって、あんなに力の入りづらいショットなくないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアボレーなら積極的にポーチに出れますけど、バックボレーのポーチとなるとちょっと躊躇してしまいます。あとバックボレーでポーチをしてもコースがよくなければ取られてしまいますから、次の展開を予測して戦っていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、最近の僕は違います。バックボレーでも威力が出るようになったんです！この前ダブルスの試合をした時は、たまたまバックボレー対決になったんですけど、浮いたところをすかさずアングルに決めて、相手に取られることなくウィナーになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなにバックボレーで気持ちよく決められたのは初めてです。しかも、まぐれなんかじゃなくて、ちゃんと勉強した通りにバックボレーを打って決めることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、バックボレーでも威力のあるボールを打つコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">強いバックボレーを打ちたいなら、故意に肩を入れてもいけないし体幹を回してもいけない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">バックボレーに限らず大切な踏み込み</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">練習過程で気付いたバックボレーの2つのコツ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">強いバックボレーを打ちたいなら、故意に肩を入れてもいけないし体幹を回してもいけない</span></h2>
<p>そもそもバックボレーの正しい打ち方を知らなかった僕。そんな僕を変えてくれたのがDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～</a>』でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDには、とにかく強打のボレーを打つためのコツがたくさん紹介されているのですが、バックボレーの内容も濃く、目から鱗だったのが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“威力のあるバックボレーを打ちたいなら自分から肩を入れてはいけない”</strong></span>ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでの僕は、バックボレーを打つ時は<span style="color: #ff0000;"><strong>「力強く打ちたい！」</strong></span>と思ってガッツリ肩を入れていました。ストロークでも体幹をしっかりひねるために肩を入れますから、バックボレーも同じだと思っていたんです。でも、これが逆効果だったとはー！（T T）マジショック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックボレーに至っては、そこまでする必要がない、というか、自分で意識して肩を入れてしまうと逆に力が入らなくなってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと早くこの事実に気付きたかったです。このコツを意識してボレーを打つと、むしろこのほうが体幹が使えている感じがして、感触が良かったです。</p>
<h2><span id="toc2">バックボレーに限らず大切な踏み込み</span></h2>
<p>バックボレーに限らず、フォアボレーでも大切なこと、それは腕の振り（腕の筋肉）でボレーをするのではなくて、足を前に踏み込むことで（体重を利用することで）ボレーを打っていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このボレーの方法については、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』で学びました。もう出来ている人はいいんですが、腕を少しでも振ってボレーを打っている人は、これ以上上達は見込めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーの時の腕の役割は、体の前で相手から返球されたボールの軌道上に素早くラケット面をセットすること、です。これが9割。決して、決して腕を引いて腕の力でボールを打とうとしてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーで大切なことは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>足の踏み込みで体重を生かしてボールにパワーを加えること！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に言うと、相手のボールの軌道が分かったらすぐに左足を軌道上に移動すると同時に膝を曲げてタメを作り（右利きの場合）、いつでも地面を蹴りだして前に飛び出せるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボールがある程度近づいてきたら、体よりも前の打点でボールを捉えられるようにし、思いっきし左足で地面を蹴って右足を前に出して踏み込んでいきます。おおまたで右足を出すくらいでいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、腕の力は使わなくとも当たりの良いボレーが打てるので、腕は楽ですし、強いボレーが打てるのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/poach-practice-622">僕がおすすめするテニスのポーチの練習方法</a></p>
<h2><span id="toc3">練習過程で気付いたバックボレーの2つのコツ</span></h2>
<p>バックボレーの練習中に気付いたことですが、バックボレーの威力を増すには2つのコツがあることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">顔を打点に残すこと！</span></strong>バックボレー後に、ボールが気になるからといってすぐ正面を向くようだと、力が逃げてしまうのかボールがしょぼくなります。逆に、バックボレーを打った後も打点方向（若干横）を向いたままにしておくと、ボールに威力が増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つのコツは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>バックボレーのインパクト時に左腕を思いっきり後ろに引くこと</strong></span>。体を開く（肩甲骨を寄せる）ということですね。すると、背筋の力を使えているからなのかよく分かりませんが、スイングスピードが増してボールの勢いが増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がダブルスの試合中、バックボレー対決になった時にアングルにウィナーを決められたのも、これらのコツを意識したからです。打った時は頭でアングルのコースだけをイメージして打ち、顔は打点に残していたので、すぐにウィナーだとは気付けませんでしたが、バックボレーのフォロースルーが終わって正面を見たら、ウィナーが決まっていたって感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>爽快感ハンパなかったです！</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>バックボレーは間違ったやり方でやれば力は入りにくいのですが、ちゃんと正しいフォームを覚えてしまえば、誰にだって強いバックボレーが打てると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そのためには勉強が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強し、学んだ通りに反復練習をすることで、ようやく出来るようになります。是非ここで説明してきたコツを使って、練習に励んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの壁打ちでボレーを上達させるコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/wall-bounce-volley-knack-695</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 10:53:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドボレー]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[壁打ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=695</guid>

					<description><![CDATA[壁打ちのボレー練習ってなんだか難しそうですよね？いや、出来るんですけど、練習自体は単調になってしまうっていうか、やってても「これでホントにボレー上達してるんかな…？」と思ってしまいます。 &#160; ですが、これだけは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>壁打ちのボレー練習ってなんだか難しそうですよね？いや、出来るんですけど、練習自体は単調になってしまうっていうか、やってても<span style="color: #ff0000;"><strong>「これでホントにボレー上達してるんかな…？」</strong></span>と思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、これだけは断言できます！</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>「壁打ち練習はどんな球種のボールも練習できる！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、ボレーが苦手でダブルスが嫌いなレベルだったのですが、壁打ちでボレーの練習を5日間連続で続けることで、積極的にファーストボレーにも出られるようになり、ダブルスでは自然とポーチで反応できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、壁打ち練習でボレーを上達させるコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">壁打ちボレーは間違ったフォームが身に付きやすい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーが苦手な人は、壁から離れたところから、踏み込みを使ったロングボレーを練習すると良い！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">壁打ちボレーは間違ったフォームが身に付きやすい</span></h2>
<p>いきなりこんなことを言うのもなんですが、僕は、壁打ちでボレー練習をする時は注意したほうが良いと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、壁打ちボレーは、一歩間違うと試合で全然使えないような、間違ったフォームが身に付きやすいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、壁打ちボレーをする時は、ある程度壁に近づいてボレーを始めますよね？で、たくさんボレーのラリーが続けられたほうがいいのではないか？と考えますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、長くボレーのラリーが続くことはいいんですけど、その際に足が止まってしまったり、前に踏み込む動作をおろそかにしていると、試合では全く使い物になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばこういうの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ro8RpgVdENw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボレーは足を使って体の体重を利用して打つもの</span></strong>なのに、これだと腕の力だけでボレーをしていて、さらに、ラケット面は常にボールを向いているわけでもないので安定しておらず、これじゃあ試合では使えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/zGBoaZt8fnw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方はボールのコントロールも出来ていますし、フットワークも上手、さらには<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ラケット面のセットが素早いので（これ重要！）</strong></span>、きっと実力はあるのだと思います。そしてきっと綺麗なボレーも出来るんだと思います。ただ、この動画では壁に近いのもありますが、フォアボレーを打つ時に左足を決めたらあとは腕だけでボレーをしており、左足で前に踏み込む動作が省略されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中ネットにガン詰めしていれば、こういった動作にはなるのですが、やはりまだ正しいボレーを習得できていない人は、ずっとこの練習を続けてしまうと、本当に速いボールが来た時でも腕を引いてしまい、少なからず腕の力を利用してボレーを打とうとしてしまうので、振り遅れやフレームショットが発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合も、ボレーが苦手だった時は、この練習を何度やってもボレーが上達することはありませんでした。ボレーボレーがうまくなったくらいで、ポーチに出られるようにはなりませんでした。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーが苦手な人は、壁から離れたところから、踏み込みを使ったロングボレーを練習すると良い！</span></h2>
<p>ボレーが苦手な人って、足の踏み込みでボレーを打つことが出来ません。いつもその場で足を止めてボレーをしてしまう人が多い印象です。</p>
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<p>なので、まずは踏み込んでボレーが出来るように、ある程度壁から距離を置いて、壁にボールを放ち、返ってきたのを思いっきり足を踏み込んでボレーを打ってみましょう。</p>
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<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1862" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/9a4a8b526ef9b6a9b4d78b949161b914-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1760" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg" alt="" width="680" height="541" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/12/2b869722422c00c2aefd202075917734-300x239.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
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<p>ちなみに、僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』を見て、試合で使えるコンパクト＆準備が簡単な正しいボレーを学びました。</p>
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<p>これをもとに、5日間連続（1日あたり1時間30分ほど）でボレーを重点的に練習し、ボレーを踏み込みで打つコツと、ラケット面を素早くセットして速いボールにも対応できる理屈を習得し、結果、試合では的確なタイミングでポーチに出られるようになりました。</p>
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<p>イメージとしては、ボレーがコンパクトで安定した分、時間的余裕が生まれ、その分ポーチの判断に時間をさけるようになった感じ。壁打ち練習で何度もボレーの練習をしていたので、体も反射的に打てるボールかどうかを判断できるようになっていました。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>壁打ち練習でも、試合で使えるボレーを打てるようにはなります。むしろ、何度も確認しながらボレーの練習を連続で出来る壁打ち練習は、ボレーを上達させるのに最適だと思っています。</p>
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<p>ただ、がむしゃらにボレー練習をしていても、絶対にうまくなりません。</p>
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<p>まずは正しいボレーの型を頭で理解し、それからそれを実行できるように練習を続けるんです。腕を振ってボレーを打ってはいけませんし、足の踏み込みをおろそかにしてもいけません。</p>
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<p>さぁ、練習をやってやりましょうぜ！</p>
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