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	<title>メンタル  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>メンタル  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>試合でサーブがバンバン入るようになった時の精神状態</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/many-serve-in-mental-1386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 May 2018 12:43:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[ついこの前、久しぶりにテニスの試合をしてきました。といっても、友人とのプライベートですが。 &#160; 僕の課題は自分でもよく分かっています。それは、試合時のサーブ。練習の時とは違い、試合になると緊張する傾向にあり、サ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ついこの前、久しぶりにテニスの試合をしてきました。といっても、友人とのプライベートですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の課題は自分でもよく分かっています。それは、試合時のサーブ。練習の時とは違い、試合になると緊張する傾向にあり、サーブの確率も下がってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今回の試合の時は面白いくらいにサーブが入りました。しかも、ただ入るだけではなく、ファーストからしっかり攻めていけたので、楽にポイントを取ることができました。また、セカンドになっても振り切ってスライスサーブが打てたので、相手のミスを誘うことができていました。1セット6ゲームマッチで、ダブルフォルトをしたのはなんと2回のみ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、サーブがバンバン入った時の精神状態や、どんなことを考えていたかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">常にフォームを修正する意識を持っていた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">建設的な思考がマイナス思考を消す</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自分のペースでリラックスできていた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">サーブは正しい打点で振り切る意識を！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">常にフォームを修正する意識を持っていた</span></h2>
<p>僕がテニスをする時は、だいたいビデオカメラで自分のプレーを撮影しています。こうすることで、自分の欠点を客観的に把握することができるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回はフォームのダメな部分を修正しながらサーブを打つようにしていました。具体的に言うと、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「トスは真上ではなくて前に上げる」「サーブのスイングをする時、トスを上げた手は素早く胸の当たりに引く」</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トスを前のほうに上げることで、自然と打点が前になり、打点とネットの距離が短くなることで自然とサーブの確率は上がります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-weak-1063">メンタルが弱くてテニスのサーブが入らない人の思考</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/flat-serve-short-height-1254">テニスのフラットサーブは身長が低いと打てないのか？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、トスを上げた手を素早く胸に引き付ける行為には、スイングスピードを上げる効果があります。これは野球選手がボールを投げる時の動作と一緒ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく試合をするなら、練習の成果を発揮させるために、目的意識を持つことが大切です。</p>
<h2><span id="toc2">建設的な思考がマイナス思考を消す</span></h2>
<p>サーブのミスが時って、<span style="color: #ff0000;"><strong>「ミスしたくない」「またダブルフォルトしちゃうかも…」</strong></span>などと考えています。とても弱気なんです。でも、こんなことを考えていたら消極的になって、体も硬くなって、よりミスが増えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうではなくて、自分がどんなフォームを実現したいのかを建設的に考えながらプレーできれば、自然とマイナス思考は減っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合中何も考えず、淡々とプレーする」</span></strong>ことだけは避けたいですね。</p>
<h2><span id="toc3">自分のペースでリラックスできていた</span></h2>
<p>この試合では、「相手に勝ちたい」とはほとんど考えていませんでした。ただ、練習通りにプレーしたい、しっかり振り切りたい、無理なプレーはせず深くボールをコントロールしたい、と考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした精神状態がサーブにも良い影響を与えたんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中ラリーが増えて疲れてしまった時も、ひと呼吸おいて落ち着くことで、焦りや緊張感を取り除けていました。</p>
<h2><span id="toc4">サーブは正しい打点で振り切る意識を！</span></h2>
<p>「サーブを確実に入れたい…！」と思えば思うほど、弱気になって体重は後ろ足にかかり、打点は真上、体も硬くなります。こんなの悪循環にしかなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打点を前にすること、よりネットに近い位置でボールを捕らえること、大きく体を動かすこと、けっして焦らないこと。それが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セカンドのスライスサーブにしても、「いれなきゃ！」なんて考えませんでした。たとえ入ったとしても、間違ったフォームをしていれば後々試合に響いてきますからね。だから終始「打点は前」「プロネーション、手首のコックでしっかりボールに回転を与える」を意識するようにしました。結果、高い確率で入りましたし、攻撃的なボールで相手を苦しめ、楽にポイントが取れたのでスムーズに勝利することができました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-merit-964">テニスでスライスサーブを打つメリット</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-stability-knack-961">テニスのスライスサーブを安定させるコツ！</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-pronation-958">テニスのスライスサーブのプロネーションとは？</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-wrist-973">テニスのスライスサーブは手首をコックしてスナップを利かせる</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぐにはうまくいかなくても、自分の意識次第で変えられることはあるはずです。できそうなことから試して、サーブから試合を有利に進められるようになりましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メンタルが弱くてテニスのサーブが入らない人の思考</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-weak-1063</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 17:49:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[上達しない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1063</guid>

					<description><![CDATA[試合中、急にサーブが入らなくなる人っていますよね？ &#160; 僕はそういった、サーブが苦手な人とダブルスを組んでいたので、サービスゲームで結構自滅していっていました。あれは苦い思い出です。 &#160; ですが、その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>試合中、急にサーブが入らなくなる人っていますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はそういった、サーブが苦手な人とダブルスを組んでいたので、サービスゲームで結構自滅していっていました。あれは苦い思い出です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、その人は何も適当にサーブを打っていたわけではないんです。何度も入れようとして、頑張っているのにダブルフォルトを連発してしまうんです。見ていてこちらまで悲しくなります。試合中は士気も下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうして普段の練習ではサーブが入っているのに、試合になると入らなくなってしまうのでしょうか？今回は、サーブが急に入らなくなる人の思考について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メンタルが弱くてサーブが入らない人の思考</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サーブに自信がないから、とてもダブルフォルトを恐れている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">弱気になると、打点が後ろに下がる</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">サーブの入れ方が分かっている人は自信があり、ダブルフォルトを恐れない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メンタルが弱くてサーブが入らない人の思考</span></h2>
<h3><span id="toc2">サーブに自信がないから、とてもダブルフォルトを恐れている</span></h3>
<p>僕も昔そうだったのですが、ダブルフォルトを連発する時って、サーブに自信が持てなくなっていると思います。心の底からダブルフォルトはしたくないのに、どうやって打てばいいのかが全然分からないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">軌</span><span style="color: #ff0000;">道も分からない…、回転のかけ方も分からない…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからもはや、勘で打つしかなくなっています。で、変その場で力の調整とかするから、手元が狂ってオーバーしたり、ネットしたり…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、弱気モード全開です。</p>
<h3><span id="toc3">弱気になると、打点が後ろに下がる</span></h3>
<p>こんなことを経験したことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">サーブの心配がなくて強気の時は、思いっきり打ったフラットサーブが入る！でも、弱気になるとフラットサーブが不思議と全く入らなくなる！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この原因って、メンタルが弱って、打点が後ろに下がっちゃってるからなんです。以下の図を見てください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1493" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg" alt="" width="805" height="392" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-300x146.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-768x374.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「サーブを入れよう！入れよう！」</span></strong>と思うと、慎重になるのでトスを自分の真上に上げてしまいがちです。でもそれだと打点がネットから離れてしまうので、物理的にサーブが入りにくくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、トスはベースラインよりも前で上げ、打点が前に来るように心掛けてください。ボールには体重をしっかり加えて強気にね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/e97a1abcea94ba0846265d0983647416.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1778" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/e97a1abcea94ba0846265d0983647416.jpg" alt="" width="680" height="481" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/e97a1abcea94ba0846265d0983647416.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/e97a1abcea94ba0846265d0983647416-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc4">サーブの入れ方が分かっている人は自信があり、ダブルフォルトを恐れない</span></h2>
<p>メンタルが弱くてダブルフォルトしてしまうと思っている人は、サーブを入れる術を学ばない限り、一生サーブに苦しむことになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルが弱い人は<span style="color: #ff0000;"><strong>「メンタルを強くしたい！」</strong></span>と思っているでしょうが、メンタルを強くするためには精神面を鍛えるのではなくて、技術を習得しないとダメなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思うのは、僕自身がそうだったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブの確率を上げる方法として、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“回転をかける”</strong></span>がありますよね？でも、あなたは回転のかけ方を知っていますか？回転をかけられるようになると、本当にサーブの確率は上がります。ちなみに僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見てサーブを勉強しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1777" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg" alt="" width="805" height="385" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-300x143.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-768x367.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転を自由にかけられるようになると、いいことがあります。それは、力加減でボールの入れに行くわけではないので、フォームが固定されやすいこと。回転さえ意識して打てばいいので、毎回同じように容赦なくフルスイングすることになり、フォームにブレがなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルフォルトばっかりする人は、どうやってサーブを打てばいいのか分からず、毎回フォームや力加減が違うから安定しないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、回転によってサーブが入ることを実感すると、かなりサーブに自信が持てるようになります。セカンドサーブになっても、回転をかけることを最優先にして思いっきり振り抜きます。たとえ入らなくても、サーブに自信がある状態だと自然なくらい切り換えが出来ます。いや、切り換えというより、ダブルフォルトを気にしなくなって、次のサーブをさっさと打とうという気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">“サーブを入れる術は頭で理解できていて、やり方も分かっている”</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状態になると、メンタルが強くなったと言えるでしょうね。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>試合中のサーブが苦手な人は、まだまだ運でサーブを打っています。これじゃあ本来の実力を発揮できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ボールを入れるための正しいサーブの打ち方をしっかり習得してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合でチキる心理と改善策</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-chicken-mental-790</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 16:17:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=790</guid>

					<description><![CDATA[普段はストロークが打てていても、試合になった途端にチキってしまうことってありますよね？ &#160; 僕も何度もありましたし、今でもたまにチキンハートになることがあります。 &#160; しかし、毎回試合になるとチキって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>普段はストロークが打てていても、試合になった途端にチキってしまうことってありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も何度もありましたし、今でもたまにチキンハートになることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、毎回試合になるとチキってしまうようなら、試合をする意味がなくなってしまいます。だって、試合って普段の練習の成果を生かす場面でしょ？チキるなら練習なんてする必要なかったじゃないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もったいないんですよね、チキる試合って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、試合でチキってしまう原因と、改善策を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合になるとチキる心理とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">勝ち負けではなく、ボールに夢中になると緊張が減っていく</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">気持ちがハイになっている状態だとネガティブにならない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合になるとチキる心理とは？</span></h2>
<p>試合になった途端にチキってしまうのは、余計なことで頭がいっぱいになり、緊張を感じているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余計なこととは、具体的に言うと<span style="color: #ff0000;"><strong>「この勝負に絶対勝ちたい！」「ミスをしたくない！」</strong></span>のようなことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段の練習で上記のことを考えたりすることがありますか？考えていませんよね？だから練習では普通に打ち込んだりラリーが続いたりするんです。練習中はミスしたって失点も何もないですから、プレッシャーがかからず、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「深くに入れたい！」「もっと回転を重視して打ちたい！」</span></strong>などと一歩先のことを考えられるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ミスしたくない」</strong></span>といった目先の程度の低いことを考えているうちは勝てません。もっと戦略を考えないと。</p>
<h2><span id="toc2">勝ち負けではなく、ボールに夢中になると緊張が減っていく</span></h2>
<p>知っているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的な面で言うと、「緊張」の反対は「集中」です。「冷静」ではありません。冷静にしてたってプレッシャーのかかる場面に遭遇するとすぐに緊張します。しかし、何かに集中していれば、緊張を感じにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの試合の場面でチキりたくなければ、いかにボールに夢中になれるかが重要です。<span style="color: #ff0000;"><strong>勝ち負け</strong></span>や、<span style="color: #ff0000;"><strong>「上手く打てるかな？」</strong></span>と考えるのではなく、目の前にあるボールだけを見て、ちょっと打つコースは考えて、ひたすら打ち込んでいきます。</p>
<h2><span id="toc3">気持ちがハイになっている状態だとネガティブにならない</span></h2>
<p>僕は以前、ボールにめちゃくちゃ集中できた試合がありました。その時は、僕の試合を応援してくれている人が大勢いて、見られている状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、こういう時は僕が良いショットを決めるとみんなが喜んでくれ、自分も<strong><span style="background-color: #ffff99;">「もっとかっこいい姿を見せたい！」</span></strong>と思うようになり、気分が上がりまくりました。興奮してハイになった状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、もっといいパフォーマンスを見せたい欲望が出てきて、体が高揚し、ボールを最高の打点で捉えて振り切れるようになったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時は勝ち負けを考えていませんでした。サーブでポイント、ウィナーを取る、すると自分の強さを皆に誇示できる、承認欲求が止まらない！この状況で大事だったのは、勝ち負けよりもパフォーマンスだったので、いいパフォーマンスが積み重なって、結果的に勝利につながった形となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時、テニスは気持ちの状態によってだいぶプレーにも影響を及ぼすんだなと感じました。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>試合で思わずチキってしまうのはよ～く分かります。そして、すぐにはチキるクセを直せないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ミスのことは極力考えないようにして、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「次はどこに打とうかな！」「クロスにトップスピンのフォアを打ちたい！」</strong></span>などと考え、目の前のボールに集中することは、努力すれば少しずつ出来るようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中は<span style="color: #ff0000;"><strong>「チキらないようにしよう」</strong></span>ではなく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ボールに集中しよう」</span></strong>と考えながら戦ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合でイライラ…。他に考えることがあるでしょうよ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-upset-777</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 11:28:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=777</guid>

					<description><![CDATA[テニスの試合中に、うまくいかないことが続くとすぐにイライラしていませんか？ &#160; 僕はイライラすることは少ないですが、試合中にイライラする選手とは戦ったことがあります。小言が多いんですよね、イライラ選手ってw &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの試合中に、うまくいかないことが続くとすぐに<strong><span style="color: #ff0000;">イライラ</span></strong>していませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はイライラすることは少ないですが、試合中にイライラする選手とは戦ったことがあります。小言が多いんですよね、イライラ選手ってw</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、感情的になってて判断力も鈍っているので、非常に戦いやすいんです。いくらイライラして<strong><span style="color: #ff0000;">「クソッ」</span></strong>と思いながら戦ったって、うまくいくはずないのに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、イライラする選手とイライラしない選手の脳内の違いについて紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合中にイライラする人としない人の違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスの試合中にイライラする人</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テニスの試合中にイライラしない人</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ミスした原因が分からないとイライラは続く</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合中にイライラする人としない人の違い</span></h2>
<h3><span id="toc2">テニスの試合中にイライラする人</span></h3>
<p>試合中にイライラしてしまう人は、結構な自信家です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「俺ならイケる！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「僕なら絶対勝てる」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「打ち込めば決まる！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思っています。そして、思い切りがいいので、たしかに良いショットは打ってくるんです。でも…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手選手がそのボールに的確に対応してきたり、<span style="color: #ff0000;"><strong>「コーナーに決まった！よし、ネットに詰めよう！」</strong></span>と思ったのにあっさりパッシングショットを喰らうと、精神的ダメージが大きいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">悪くなかったはずなのに、うまく行かなかった…</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">こんなはずではなかったのに…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、悔しさが爆発して、感情任せ・運任せの戦いをするようになります。この時には気持ち的にも後ろ向きになっているので、ますますうまく行かず、イライラが続いてしまうのです。</p>
<h3><span id="toc3">テニスの試合中にイライラしない人</span></h3>
<p>まず、自信がない人はイライラしませんね。失敗しても、心のどこかで<span style="color: #ff0000;"><strong>「あぁ～（当然か、仕方ないな…）」</strong></span>と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、すぐに切り替えられる人です！最近の僕はこの境地に至っています。ミスをしても、それがいいミスならダブルスのペアには謝りませんし、というか、絶対にミスしないなんてことはないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず考え方としては、<strong><span style="background-color: #ffff99;">自分から攻めていったミスなら、それはいいミス</span></strong>だと思うようになりました。相手に攻撃的なところを見せることが出来、多少なりとも相手にとってはプレッシャーがかかるでしょうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、<strong><span style="color: #ff0000;">弱気に打ったショットでミス</span></strong>ったり、<strong><span style="color: #ff0000;">守りに入ったショットで相手に攻撃されて失点</span></strong>したら、<strong><span style="color: #ff0000;">それは悪いミス</span></strong>なので、悔やみます。例えばよくあるのが、相手がネットに詰めてきたので、僕がベースラインからロブを打ったら浅くなってそのままスマッシュで決められたりとか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、悪いミスをした時にすぐに原因を考えるようにします。<strong><span style="background-color: #ffff99;">「次はもっと高さ重視でロブを上げてみよう！」</span></strong>とか、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ネットよりも高いボールだったらしっかり打ち込もう！」</strong></span>とかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イライラして冷静に考えられなくなるのが一番良くないと思います。ただの感情的なプレーをするのは時間の無駄。やる意味もありません。</p>
<h2><span id="toc4">ミスした原因が分からないとイライラは続く</span></h2>
<p>プロの選手の試合を見てても、イライラする人はいますよね。ジョコビッチなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ずっとイライラを継続している時より、冷静になって戦略を変えたり、サーブを打つ前の時間の使い方を工夫したりしたほうが、復活する確率は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ミスを連発した時に、その原因が何なのかを突き止める能力があるかないかは重要なこと</span></strong>なのです。もしあなたがよくイライラして、でもミスの原因が分からないというならば、徹底的にテニスの勉強をしたらいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドはどう打つのが正解なのか？サーブはどうすれば確率が上がるのか？ボレーはどう？スライスは？など、正しい打ち方を知っているだけで、ミスした時に原因が瞬時に分かるようになります。（<span style="color: #ff0000;">例えば、ひざが曲がってなかった、プロネーションしてなかったからボールに回転がかからなかった、など</span>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">テニスDVD</a>で各ショットの正しい打ち方やコツ、ダブルスの戦略を勉強して、たくさんの知識を身に付けましたが、知識が多いと色んなことが頭で考えられるようになるので、テニスでは有利になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非イライラに身をゆだねるのではなく、頭で解決策・正解を見つけられるように勉強しましょう。勉強マジおすすめです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メンタルが弱くてテニスのサーブが入らなくなる人</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-713</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 17:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[調子が悪い]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=713</guid>

					<description><![CDATA[「メンタルが弱くてサーブが入らない…」かつての僕もこんな風に思っていました。 &#160; 試合でリードしていて精神的に伸び伸び打てる時は、わりかし良いサーブが入るのに、絶対にミスれない場面になると、弱気になって思いっき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「メンタルが弱くてサーブが入らない…」</strong></span>かつての僕もこんな風に思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合でリードしていて精神的に伸び伸び打てる時は、わりかし良いサーブが入るのに、絶対にミスれない場面になると、弱気になって思いっきりサーブが打てず、フォルトしてしまうことが多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最近思うことは、メンタルが弱いからサーブが入らないのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>高い確率で入るサーブの打ち方が分からないから、弱気になってミスをする</strong></span>んだと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思えたのは、僕が確率の高いセカンドサーブを習得したからでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、メンタルが弱くてサーブが苦手な人向けに、強気でサーブを入れられる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メンタルでサーブが打てなくなる人は、そもそも入るサーブを知らない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">僕がほとんどダブルフォルトしなくなった理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">サーブの理屈を知った</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">回転のかけ方が分かり、回転の偉大さを知った</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メンタルでサーブが打てなくなる人は、そもそも入るサーブを知らない</span></h2>
<p>僕もそうでしたが、ここぞ！という時に緊張してメンタルが弱くなり、サーブが入らない人というのは、そもそも確率の高いサーブの打ち方を知りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなく<strong><span style="background-color: #ffff99;">「回転をかければサーブは入りやすくなる」</span></strong>と知っていても、それをどうやって打てばいいのか頭で理解していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、いざという時に何をしたらいいのか分からず緊張し、フォルトを誘発してしまうのです。</p>
<h2><span id="toc2">僕がほとんどダブルフォルトしなくなった理由</span></h2>
<h3><span id="toc3">サーブの理屈を知った</span></h3>
<p>DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～</a>』を見て、僕はサーブの理屈を知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-68" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブは、とても身長が高くないと、普通に打つだけじゃネットするかフォルトします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1493" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg" alt="" width="805" height="392" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-300x146.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-768x374.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、サーブを入れたいと思ったら、打点を高くすることも大事ですが、特に<strong><span style="background-color: #ffff99;">打点を前のほうにする意識を持つことが大切</span></strong>なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トスは真上じゃなくて、体よりも前で行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルが弱っている時は、どうしても打点が真上（後ろ側）に移動しがちです。トスを真上に上げると、その場で簡単に打てるので安定しそうですが、逆に入りづらくなっていることに気付きましょう。</p>
<h3><span id="toc4">回転のかけ方が分かり、回転の偉大さを知った</span></h3>
<p>これまたDVDなのですが、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見たことで、回転のかけやすい構え方のコツと、腕・手首の使い方を知ることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-90" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg" alt="" width="680" height="326" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b-300x144.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスサーブとかスピンサーブを自己流でやってしまっている人は多いと思いますが、だから自信を持ってサーブが打てないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブは、強烈に回転をかければ本当に入りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の僕は、セカンドサーブを打つ時にいつも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「打点が前になるようにトスをして、あとはとにかく回転をかけることに集中しよう！」</strong></span>と考えています。回転は偉大です。回転さえしっかりかかれば、多少浮いてもしっかり落ちてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1777" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg" alt="" width="805" height="385" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-300x143.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-768x367.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この感覚は、サーブが苦手なすべての人に知ってほしいです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">打点は前！回転量を増やす！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つを意識するだけで、各段にサーブの入る確率が上がりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弱気になるとサーブを入れようとして力を微調整して難しい打ち方をしたり、相手にとってチャンスボールになるような情けないサーブになることが多いですが、原理とコツさえ覚えれば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">入りやすいのに回転がしっかりかかっているから相手が嫌がるサーブ</span></strong>を打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非これらのことを意識してサーブを練習してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弱いメンタルを鍛える！テニスの試合に慣れる方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/weak-mental-build-up-190</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 16:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=98</guid>

					<description><![CDATA[いつも練習では普通にいい球が打てるのに、試合になると一気にダメダメになってしまう人っていますよね。ええ、僕です。以前は試合になると体が思うように動かなくなり、臆病になっていました。 &#160; でも、これでは普段練習し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも練習では普通にいい球が打てるのに、試合になると一気にダメダメになってしまう人っていますよね。ええ、僕です。以前は試合になると体が思うように動かなくなり、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>臆病</strong></span>になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これでは普段練習している意味がありません。なぜなら<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>試合こそ、日頃の練習の成果を発揮する場</strong></span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつまでも試合で緊張するようでは、今後もずっと悔しい思いを何度もすることになるでしょう。そんなの絶対に嫌ですよね！少なくとも僕は嫌です。そこで、今回は僕が試合に慣れるために実践している対策を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合の雰囲気に慣れて、メンタル強化を図る！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスコートを借りて友達とひたすら試合をする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">試合中はとにかく動く！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合の雰囲気に慣れて、メンタル強化を図る！</span></h2>
<p>普段の練習と試合は全く別です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、普段はなんとも思わないミスが、試合中では負けに直結するポイントとなるからです。その分「ミスをしたくない！」という気持ちが強まり、体に余計な力が入りやすくなります。また、試合には応援が付き物です。誰かの目があることで、緊張し、感情は揺さぶられます。大抵の人は平常心でテニスが出来なくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">日頃から試合の雰囲気に慣れておく必要があります</span></strong></span>。そして、手っ取り早く試合の雰囲気になれるためには、動画を見るのがいいと思っています。それも、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">なるべく自分の実力に近い人の試合の動画を見る</span></strong></span>ようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/eERt7l_B_P4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/HYUxFdS6aNA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/bVu_4MDt-cQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/qPVddQADtBQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/isxDyZVLlUQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした試合を何度も見ていれば、試合ならではの緊張感にも少しずつ慣れていきます。本番でいきなり緊張しまくることが減るんです。また、動画を見る時は<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">「自分ならこの球はあそこに打つな！」</span></strong></span>とか考えれば思考力もアップするかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、動画を見る時は<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">画面を大きく、音も大きめに</span></strong></span>すると臨場感が出て面白いですよ！</p>
<h2><span id="toc2">テニスコートを借りて友達とひたすら試合をする</span></h2>
<p>あとはもうこれしかないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスコート借りて、友達と実際に試合をしましょう。何度でも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして試合の中では、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">「あそこに打ったら相手はどんな返球をしてくるだろうか？」</span></strong></span>と考えながら戦ってください。<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">絶対に「ミスしたくないなぁ」「こんな感じで打てば返せるかなぁ」なんてことは考えないように</span></strong></span>してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がミスするかどうかではなく、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">試合の展開</span></strong></span>に意識を持っていくようにします。常に相手の動きを見て、攻める気持ちを忘れずに戦いましょう。</p>
<h2><span id="toc3">試合中はとにかく動く！</span></h2>
<p>緊張すると色んなところに異常が出てきます。足が止まってフットワークがダメになったり、体が動かなくなったり…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう時はいつも以上に大きく、大げさに動くようにしましょう。常に足を動かし、ボールに対して全力で反応するようにし、ショットを打つ時は大きく体を回転させる。体が疲れてくれば疲労に意識が行き、緊張ばかり考えていられなくなります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-match-mental-182">テニスの試合で緊張せずにメンタルを高く保つ方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緊張すると体の動きが極端に減る人がいるので、気を付けたいところです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>いくら練習がうまくても、試合で強いとは限りません。精神力の強さは日ごろから鍛えておく必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした努力の積み重ねが、勝利につながります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合で緊張せずにメンタルを高く保つ方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-match-mental-182</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 23:09:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=32</guid>

					<description><![CDATA[いつもの練習では安定したラリーが出来るのに、試合になった途端ぎこちなくなってしまうことってありますよね。 &#160; 体もうまく動かないし、フットワークもなんだかおかしい…。打点はバラバラで、ボールに回転がかからないか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもの練習では安定したラリーが出来るのに、試合になった途端ぎこちなくなってしまうことってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>体もうまく動かないし、フットワークもなんだかおかしい…。打点はバラバラで、ボールに回転がかからないからネットしたりアウト連発したり。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もこれと全く同じ経験をしたことがあります。ていうか、テニスを始めて5年くらいこんな感じでした。試合で緊張しなくなったのはここ数年のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどのようにして緊張を紛らわせることが出来るようになったのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由や方法をここで紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合なると緊張してしまう理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">すべての動きに全力投球で大きく動く！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">普段の練習から全力投球を取り入れよう！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合なると緊張してしまう理由</span></h2>
<p>僕はいつも周りから「安定したストローカー」と言われていました。練習の時からプレーは比較的安定しており、そのお陰で高校の部活・大学のサークルでは順調にレギュラーにもなれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、試合になると一気に<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>緊張</strong></span>してしまい、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">足はおぼつかない</span></strong></span>し、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>体はガチガチ</strong></span>でまるで自分の体じゃないみたいな感覚に陥っていました。みんなからは「あれ？どうしたの？」と言われる始末ですし、ネット・アウトの連続で自分で自分が嫌になるほどでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうしてこうなってしまったのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">自分に自信がなかったから</span></strong></span>です。いつも「相手のほうが強いかも」「自分じゃ勝てないかも」「アウトしたらどうしよう…」のようなことを考えていて、弱気でした。勝手にメンタルがやられていたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとどうなるかというと、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>気持ちで負けていると必ずプレーに反映</strong></span>されます。消極的になっているから<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">体重移動が出来てない</span></strong></span>し、ストロークを打つにもサーブを打つにも<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>打点が後ろ気味</strong></span>。ボールに勢いが乗らないから相手のチャンスボールになってしまう。そしてさらに怖気づいて足が動かなくなる…。思い切った攻めなんてとてもじゃないですがビビって出来ません。負のスパイラルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうしたら試合で緊張しなくなるのでしょうか？</p>
<h2><span id="toc2">すべての動きに全力投球で大きく動く！</span></h2>
<p>なるべく早く緊張を無くすには、<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>アップから全力投球で動くこと</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラリーの時は余計に足を動かすくらいフットワークを意識して、ボールを打つ時は大きな動きにします。取りにくいボールが来た時でも全力でダッシュして取りに行き、ボレーの時も食らいつく！</p>
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<p>出来れば<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>汗をかきすぎて疲れるぐらい</strong></span>がいいです。<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>試合に影響しそうなレベル</strong></span>で。</p>
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<p>なぜこんなことをするかというと、緊張を少しでも紛らわすためです。体が全然疲れていないと、不安ばかりに意識が行ってしまい、いつまでもガチガチなままです。だから、疲れるくらい動いて、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">意識を疲労に持っていく</span></strong></span>のです。</p>
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<p>例えば僕はこんな経験をしたことがあります。普通は都会の真ん中で1人で2Lのペットボトルをラッパ飲みするのは、人の目を気にして緊張すると思います。ですが、この時は真夏に2時間も自転車をこいでいて、あまりに喉が渇いていたので、人の目など全く気にせず2Lのペットボトルをがぶがぶとラッパ飲みすることが出来ました。</p>
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<p>こうした原理と同じで、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">人は緊張する暇がないほど疲れていると、案外余計なことを考えずにやりたいことが出来る</span></strong></span>んです。</p>
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<p>だからどんどん疲れましょう！疲れるのなんて緊張することに比べたら100倍マシでしょ？どうせチェンジコートの時には休憩できるんだし。とにかく緊張に翻弄されない状態を作り出しましょう。（<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>試合前に全力ダッシュして疲れておくのもいいかも！</strong></span>）</p>
<h2><span id="toc3">普段の練習から全力投球を取り入れよう！</span></h2>
<p>もし普段の練習で手加減してショットを打つようなことをしていると、試合じゃ使えませんよ。試合では緊張しますから、加減してショットを打つようなテクニカルなことは初心者に難しいです。</p>
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<p>だからいつもの練習の時から、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">本気のショットを打つ</span></strong></span>ように心掛けてみましょう。その打ち方が身に付くと試合の時もそれで打てるようになります。</p>
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<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">僕の場合は普段からスイングを早くするようにした</span></strong></span>ら、その動きが固定されてきて（体が覚えてくれて）、試合中でも練習の時と同じショットが打てるようになりました。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>結局、試合でも練習でも何をするにも、本気で、全力を出し切ってやったほうが楽しいですし、うまくなります。<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>練習だからといって練習中に全力を出せない人は試合で通用しません</strong></span>。</p>
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<p>試合中は体力温存のことなんて考えずどんどん動きましょう。</p>
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