<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>実力が出せない  |  テニログ</title>
	<atom:link href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tag/%E5%AE%9F%E5%8A%9B%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wanilog.okinawa/tenilog</link>
	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 15 Nov 2018 12:45:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.6</generator>

<image>
	<url>https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/899a77472ebc6d4cfd76348adb877e75.png</url>
	<title>実力が出せない  |  テニログ</title>
	<link>https://wanilog.okinawa/tenilog</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>テニスの試合で実力が出せないのは練習の仕方が悪いんや！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-force-794</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 17:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=794</guid>

					<description><![CDATA[テニスの試合になると実力が出せないって？ &#160; そりゃあんた！普段の練習の時の打ち方と、試合の時の打ち方がまるっきり違うからですよ！でなければ、ミスなんてしないはずですもん！ &#160; でも、多くの人は「今日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの試合になると実力が出せないって？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃあんた！普段の練習の時の打ち方と、試合の時の打ち方がまるっきり違うからですよ！でなければ、ミスなんてしないはずですもん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、多くの人は<strong><span style="color: #ff0000;">「今日は調子が悪い」</span></strong>なんて言葉で片付けるんですよね。ええ、少し前までの僕ですw。ただ、実力が出せないのを調子のせいばかりにしていたら、毎回試合の時に調子が悪くて負けてしまいますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解決策を考えなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、試合の時だけ実力が出せない理由を解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">練習中は打てるのに、なぜ試合になると打てなくなるのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「調子が悪い」で片付けない！原因が分かっているか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">練習する時から正しいフォーム通りに打つように意識し続ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">練習中は打てるのに、なぜ試合になると打てなくなるのか？</span></h2>
<p>試合中でも練習通りに打てれば何の問題もないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、人間は緊張する生き物。人前でスピーチをする時だって、急にろれつが回らなくなったり、視線が泳いでしまうことがありますよね？他にも、心拍数が上がって体が固くなってしまったり、なんて経験はないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスも同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレッシャーのかからない練習中は特に問題はないのに、試合になると<strong><span style="color: #ff0000;">「相手に勝ちたい」「みんなに見られている」「ミスをしたくない」</span></strong>などと考え、緊張してしまうので、いつもなら出来ている動きが出来なくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">“練習中の時の打ち方と、試合中の時の打ち方が違う”</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、実力が出せない原因です。</p>
<h2><span id="toc2">「調子が悪い」で片付けない！原因が分かっているか？</span></h2>
<p>「試合になると普段の打ち方が出来なくなる…」って自分で分かっているはずなのに、<strong><span style="color: #ff0000;">「じゃあ具体的にどこが悪いの？」「原因は何？」</span></strong>と聞かれて、すぐに答えられますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だからプレッシャーがかかっていたからだよ」なんて答えないでくださいね。もっと具体的に。例えば、足が動いていなかった、とかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、練習中にうまく打てている時は、どうしてナイスショットが打てたのでしょうか？その理由は？分かっていないなら、勉強する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく打てている時と、うまく打てていない時の違いはどこにあるのでしょう？</p>
<h2><span id="toc3">練習する時から正しいフォーム通りに打つように意識し続ける</span></h2>
<p>僕の普段の練習方法は、例えばラリーをするにしても、何も考えず打っているのではなく、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』で勉強した通りのフォームで打つように心掛けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォームというのは、スイングのことだけではなくて、スプリットステップからフォロースルーまでのすべての動きのことを指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは体全体（下半身から上半身まで）を使ってボールを打つスポーツだと思っており、各身体のどこか1つでも動きがおろそかになったら、いいショットは打てないと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、正しいフォームが分かっていると、普段の練習から明確に動きを意識して練習できますし、ミスショットをした時に何が悪かったのかが瞬時に分かるようになります。もちろん、試合中もいつもの実力のボールが打てなかった時は、すぐに原因を突き止めるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「今のは膝が全然曲がってなかったからネットしてしまったんだ」「体幹のひねりとプロネーションが甘かったから回転が足りなくてアウトしてしまったんだ」</strong></span>みたいに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、次に打つ時から原因を修正しようと意識できるので、同じミスを何度も繰り返すことがなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ、<strong><span style="background-color: #ffff99;">“テニスの勉強”</span></strong>と<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“普段の練習の時から正しいフォームを意識すること”</strong></span>は重要なことなのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>試合で実力が出せないのは、普段の練習の仕方が悪いからなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合になるとほぼ確実に緊張するんですから、練習の段階でなんとなくボールを打っているだけじゃ不十分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非このページのアドバイスをもとに、これからの練習を改めてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合でチキる心理と改善策</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-chicken-mental-790</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 16:17:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=790</guid>

					<description><![CDATA[普段はストロークが打てていても、試合になった途端にチキってしまうことってありますよね？ &#160; 僕も何度もありましたし、今でもたまにチキンハートになることがあります。 &#160; しかし、毎回試合になるとチキって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>普段はストロークが打てていても、試合になった途端にチキってしまうことってありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も何度もありましたし、今でもたまにチキンハートになることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、毎回試合になるとチキってしまうようなら、試合をする意味がなくなってしまいます。だって、試合って普段の練習の成果を生かす場面でしょ？チキるなら練習なんてする必要なかったじゃないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もったいないんですよね、チキる試合って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、試合でチキってしまう原因と、改善策を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合になるとチキる心理とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">勝ち負けではなく、ボールに夢中になると緊張が減っていく</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">気持ちがハイになっている状態だとネガティブにならない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合になるとチキる心理とは？</span></h2>
<p>試合になった途端にチキってしまうのは、余計なことで頭がいっぱいになり、緊張を感じているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余計なこととは、具体的に言うと<span style="color: #ff0000;"><strong>「この勝負に絶対勝ちたい！」「ミスをしたくない！」</strong></span>のようなことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段の練習で上記のことを考えたりすることがありますか？考えていませんよね？だから練習では普通に打ち込んだりラリーが続いたりするんです。練習中はミスしたって失点も何もないですから、プレッシャーがかからず、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「深くに入れたい！」「もっと回転を重視して打ちたい！」</span></strong>などと一歩先のことを考えられるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ミスしたくない」</strong></span>といった目先の程度の低いことを考えているうちは勝てません。もっと戦略を考えないと。</p>
<h2><span id="toc2">勝ち負けではなく、ボールに夢中になると緊張が減っていく</span></h2>
<p>知っているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的な面で言うと、「緊張」の反対は「集中」です。「冷静」ではありません。冷静にしてたってプレッシャーのかかる場面に遭遇するとすぐに緊張します。しかし、何かに集中していれば、緊張を感じにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの試合の場面でチキりたくなければ、いかにボールに夢中になれるかが重要です。<span style="color: #ff0000;"><strong>勝ち負け</strong></span>や、<span style="color: #ff0000;"><strong>「上手く打てるかな？」</strong></span>と考えるのではなく、目の前にあるボールだけを見て、ちょっと打つコースは考えて、ひたすら打ち込んでいきます。</p>
<h2><span id="toc3">気持ちがハイになっている状態だとネガティブにならない</span></h2>
<p>僕は以前、ボールにめちゃくちゃ集中できた試合がありました。その時は、僕の試合を応援してくれている人が大勢いて、見られている状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、こういう時は僕が良いショットを決めるとみんなが喜んでくれ、自分も<strong><span style="background-color: #ffff99;">「もっとかっこいい姿を見せたい！」</span></strong>と思うようになり、気分が上がりまくりました。興奮してハイになった状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、もっといいパフォーマンスを見せたい欲望が出てきて、体が高揚し、ボールを最高の打点で捉えて振り切れるようになったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時は勝ち負けを考えていませんでした。サーブでポイント、ウィナーを取る、すると自分の強さを皆に誇示できる、承認欲求が止まらない！この状況で大事だったのは、勝ち負けよりもパフォーマンスだったので、いいパフォーマンスが積み重なって、結果的に勝利につながった形となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時、テニスは気持ちの状態によってだいぶプレーにも影響を及ぼすんだなと感じました。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>試合で思わずチキってしまうのはよ～く分かります。そして、すぐにはチキるクセを直せないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ミスのことは極力考えないようにして、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「次はどこに打とうかな！」「クロスにトップスピンのフォアを打ちたい！」</strong></span>などと考え、目の前のボールに集中することは、努力すれば少しずつ出来るようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中は<span style="color: #ff0000;"><strong>「チキらないようにしよう」</strong></span>ではなく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ボールに集中しよう」</span></strong>と考えながら戦ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【僕の場合】テニスの試合でフォアハンドが振り切れない原因とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-forehand-not-swing-773</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 23:59:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=773</guid>

					<description><![CDATA[いつもの練習でなら、しっかり振り切ってボールが打てているのに、どうして試合になると振り切れなくなるんでしょうか。 &#160; 僕がテニスを始めたばかりの頃は、自信もなく、相手コートにボールを入れることを最優先にしてしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもの練習でなら、しっかり振り切ってボールが打てているのに、どうして試合になると振り切れなくなるんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がテニスを始めたばかりの頃は、自信もなく、相手コートにボールを入れることを最優先にしてしまっていたので、ミスのリスクを高くしてまで振り切って打とうとは考えませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、<strong><span style="color: #ff0000;">「オープンコートが出来た！これはチャンスだ！」</span></strong>と思い、打ち込もうとしたこともあります。ですが、なぜか力が入らず、速度の遅いボールしか打てなくなっているのです。プレー中の体はなんか重いし、もどかしい…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今では試合でもしっかり振り切ることが出来るようになりました！浅くなったボールに対しては、コートのコーナーに向かって振り切り、ウィナーを取ることも出来ます。今回は、試合中に振り切れない原因と、振り切れるようになった理由を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合でフォアハンドが振り切れない原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">思いっきり振り切れるようになった理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">体の使い方を意識した</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">相手を走らせたい気持ちとコースを意識した</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合でフォアハンドが振り切れない原因</span></h2>
<p>試合中に、思うように振り切れない原因としては、頭では<strong><span style="background-color: #ffff99;">「攻めよう！」</span></strong>と思っていても、<strong><span style="color: #ff0000;">体が弱気なまま</span></strong>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこか、<strong><span style="color: #ff0000;">「ミスをしたくない」「確実に相手コートに返球したい」</span></strong>と思っているので、体重は後ろ足に残ったままで、スイングスピードも手加減しちゃうんですよね。どうしても強打（体重を乗せたボール）は不安定になりやすいと考えてしまい、思い切った振り切りが出来ない…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重心が後ろ足に残ったままだと、前へのエネルギーが抑えられてしまうため、いくらスイングを速くしても、本領が発揮できません。この結果、<span style="color: #ff0000;"><strong>「振り切れない…」</strong></span>と感じてしまいます。</p>
<h2><span id="toc2">思いっきり振り切れるようになった理由</span></h2>
<h3><span id="toc3">体の使い方を意識した</span></h3>
<p>何度も試合をしていく中で、ミス覚悟で強打を打つ機会を作ってきたことも、振り切れるようになった理由ですが、その他にも気を付けていることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>しっかり体幹をひねることと</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>テイクバックした時に後ろ足の膝をいつもより曲げて、重心を集めるようにしたこと</strong></span>です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-no-power-606">【テニス】フォアハンドの力が入らない原因と改善策</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体幹をひねることで、体幹の大きな筋肉を使ってボールを打つようになり、また、後ろ足の膝の曲げを意識したことで、スイングする時に左足への体重移動が意識的にしやすくなり、その結果ボールにも体重が乗るようになりました。</p>
<h3><span id="toc4">相手を走らせたい気持ちとコースを意識した</span></h3>
<p>打ち込めそうな甘いボールであれば、強気で打つようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打つ前には絶対にコースは決めておきますし（主にコーナー）、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「あそこにうまく入ったら相手を走らせることが出来るな！」</strong></span>と思って思いっきりスイングして打っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「入るかな…？」</span></strong>みたいなミスのことを考えてしまうと、プレッシャーがかかりやすいですから、ネガティブなことは考えないほうがいいですね！</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>試合で振り切るためには、力の入る体の使い方と、強気な思考が合わさることが必要だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらが合わさってミスをしてしまったなら、仕方ないんです。弱気でボールを打ってミスしたり、相手に攻め込まれて失点するよりは断然いいこと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強い気持ちを持ってどんどん打ち込んでいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メンタルが弱くてテニスのサーブが入らなくなる人</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-713</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 17:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[調子が悪い]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=713</guid>

					<description><![CDATA[「メンタルが弱くてサーブが入らない…」かつての僕もこんな風に思っていました。 &#160; 試合でリードしていて精神的に伸び伸び打てる時は、わりかし良いサーブが入るのに、絶対にミスれない場面になると、弱気になって思いっき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「メンタルが弱くてサーブが入らない…」</strong></span>かつての僕もこんな風に思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合でリードしていて精神的に伸び伸び打てる時は、わりかし良いサーブが入るのに、絶対にミスれない場面になると、弱気になって思いっきりサーブが打てず、フォルトしてしまうことが多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最近思うことは、メンタルが弱いからサーブが入らないのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>高い確率で入るサーブの打ち方が分からないから、弱気になってミスをする</strong></span>んだと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思えたのは、僕が確率の高いセカンドサーブを習得したからでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、メンタルが弱くてサーブが苦手な人向けに、強気でサーブを入れられる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メンタルでサーブが打てなくなる人は、そもそも入るサーブを知らない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">僕がほとんどダブルフォルトしなくなった理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">サーブの理屈を知った</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">回転のかけ方が分かり、回転の偉大さを知った</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メンタルでサーブが打てなくなる人は、そもそも入るサーブを知らない</span></h2>
<p>僕もそうでしたが、ここぞ！という時に緊張してメンタルが弱くなり、サーブが入らない人というのは、そもそも確率の高いサーブの打ち方を知りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなく<strong><span style="background-color: #ffff99;">「回転をかければサーブは入りやすくなる」</span></strong>と知っていても、それをどうやって打てばいいのか頭で理解していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、いざという時に何をしたらいいのか分からず緊張し、フォルトを誘発してしまうのです。</p>
<h2><span id="toc2">僕がほとんどダブルフォルトしなくなった理由</span></h2>
<h3><span id="toc3">サーブの理屈を知った</span></h3>
<p>DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～</a>』を見て、僕はサーブの理屈を知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-68" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブは、とても身長が高くないと、普通に打つだけじゃネットするかフォルトします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1493" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg" alt="" width="805" height="392" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-300x146.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-768x374.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、サーブを入れたいと思ったら、打点を高くすることも大事ですが、特に<strong><span style="background-color: #ffff99;">打点を前のほうにする意識を持つことが大切</span></strong>なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トスは真上じゃなくて、体よりも前で行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルが弱っている時は、どうしても打点が真上（後ろ側）に移動しがちです。トスを真上に上げると、その場で簡単に打てるので安定しそうですが、逆に入りづらくなっていることに気付きましょう。</p>
<h3><span id="toc4">回転のかけ方が分かり、回転の偉大さを知った</span></h3>
<p>これまたDVDなのですが、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見たことで、回転のかけやすい構え方のコツと、腕・手首の使い方を知ることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-90" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg" alt="" width="680" height="326" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b-300x144.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスサーブとかスピンサーブを自己流でやってしまっている人は多いと思いますが、だから自信を持ってサーブが打てないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブは、強烈に回転をかければ本当に入りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の僕は、セカンドサーブを打つ時にいつも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「打点が前になるようにトスをして、あとはとにかく回転をかけることに集中しよう！」</strong></span>と考えています。回転は偉大です。回転さえしっかりかかれば、多少浮いてもしっかり落ちてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1777" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg" alt="" width="805" height="385" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-300x143.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-768x367.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この感覚は、サーブが苦手なすべての人に知ってほしいです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">打点は前！回転量を増やす！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つを意識するだけで、各段にサーブの入る確率が上がりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弱気になるとサーブを入れようとして力を微調整して難しい打ち方をしたり、相手にとってチャンスボールになるような情けないサーブになることが多いですが、原理とコツさえ覚えれば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">入りやすいのに回転がしっかりかかっているから相手が嫌がるサーブ</span></strong>を打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非これらのことを意識してサーブを練習してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弱いメンタルを鍛える！テニスの試合に慣れる方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/weak-mental-build-up-190</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 16:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=98</guid>

					<description><![CDATA[いつも練習では普通にいい球が打てるのに、試合になると一気にダメダメになってしまう人っていますよね。ええ、僕です。以前は試合になると体が思うように動かなくなり、臆病になっていました。 &#160; でも、これでは普段練習し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも練習では普通にいい球が打てるのに、試合になると一気にダメダメになってしまう人っていますよね。ええ、僕です。以前は試合になると体が思うように動かなくなり、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>臆病</strong></span>になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これでは普段練習している意味がありません。なぜなら<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>試合こそ、日頃の練習の成果を発揮する場</strong></span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつまでも試合で緊張するようでは、今後もずっと悔しい思いを何度もすることになるでしょう。そんなの絶対に嫌ですよね！少なくとも僕は嫌です。そこで、今回は僕が試合に慣れるために実践している対策を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合の雰囲気に慣れて、メンタル強化を図る！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テニスコートを借りて友達とひたすら試合をする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">試合中はとにかく動く！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合の雰囲気に慣れて、メンタル強化を図る！</span></h2>
<p>普段の練習と試合は全く別です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、普段はなんとも思わないミスが、試合中では負けに直結するポイントとなるからです。その分「ミスをしたくない！」という気持ちが強まり、体に余計な力が入りやすくなります。また、試合には応援が付き物です。誰かの目があることで、緊張し、感情は揺さぶられます。大抵の人は平常心でテニスが出来なくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">日頃から試合の雰囲気に慣れておく必要があります</span></strong></span>。そして、手っ取り早く試合の雰囲気になれるためには、動画を見るのがいいと思っています。それも、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">なるべく自分の実力に近い人の試合の動画を見る</span></strong></span>ようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/eERt7l_B_P4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/HYUxFdS6aNA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/bVu_4MDt-cQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/qPVddQADtBQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/isxDyZVLlUQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした試合を何度も見ていれば、試合ならではの緊張感にも少しずつ慣れていきます。本番でいきなり緊張しまくることが減るんです。また、動画を見る時は<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">「自分ならこの球はあそこに打つな！」</span></strong></span>とか考えれば思考力もアップするかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、動画を見る時は<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">画面を大きく、音も大きめに</span></strong></span>すると臨場感が出て面白いですよ！</p>
<h2><span id="toc2">テニスコートを借りて友達とひたすら試合をする</span></h2>
<p>あとはもうこれしかないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスコート借りて、友達と実際に試合をしましょう。何度でも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして試合の中では、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">「あそこに打ったら相手はどんな返球をしてくるだろうか？」</span></strong></span>と考えながら戦ってください。<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">絶対に「ミスしたくないなぁ」「こんな感じで打てば返せるかなぁ」なんてことは考えないように</span></strong></span>してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がミスするかどうかではなく、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">試合の展開</span></strong></span>に意識を持っていくようにします。常に相手の動きを見て、攻める気持ちを忘れずに戦いましょう。</p>
<h2><span id="toc3">試合中はとにかく動く！</span></h2>
<p>緊張すると色んなところに異常が出てきます。足が止まってフットワークがダメになったり、体が動かなくなったり…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう時はいつも以上に大きく、大げさに動くようにしましょう。常に足を動かし、ボールに対して全力で反応するようにし、ショットを打つ時は大きく体を回転させる。体が疲れてくれば疲労に意識が行き、緊張ばかり考えていられなくなります。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-match-mental-182">テニスの試合で緊張せずにメンタルを高く保つ方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緊張すると体の動きが極端に減る人がいるので、気を付けたいところです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>いくら練習がうまくても、試合で強いとは限りません。精神力の強さは日ごろから鍛えておく必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした努力の積み重ねが、勝利につながります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合で緊張せずにメンタルを高く保つ方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-match-mental-182</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 23:09:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=32</guid>

					<description><![CDATA[いつもの練習では安定したラリーが出来るのに、試合になった途端ぎこちなくなってしまうことってありますよね。 &#160; 体もうまく動かないし、フットワークもなんだかおかしい…。打点はバラバラで、ボールに回転がかからないか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもの練習では安定したラリーが出来るのに、試合になった途端ぎこちなくなってしまうことってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>体もうまく動かないし、フットワークもなんだかおかしい…。打点はバラバラで、ボールに回転がかからないからネットしたりアウト連発したり。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もこれと全く同じ経験をしたことがあります。ていうか、テニスを始めて5年くらいこんな感じでした。試合で緊張しなくなったのはここ数年のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどのようにして緊張を紛らわせることが出来るようになったのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由や方法をここで紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合なると緊張してしまう理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">すべての動きに全力投球で大きく動く！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">普段の練習から全力投球を取り入れよう！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合なると緊張してしまう理由</span></h2>
<p>僕はいつも周りから「安定したストローカー」と言われていました。練習の時からプレーは比較的安定しており、そのお陰で高校の部活・大学のサークルでは順調にレギュラーにもなれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、試合になると一気に<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>緊張</strong></span>してしまい、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">足はおぼつかない</span></strong></span>し、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>体はガチガチ</strong></span>でまるで自分の体じゃないみたいな感覚に陥っていました。みんなからは「あれ？どうしたの？」と言われる始末ですし、ネット・アウトの連続で自分で自分が嫌になるほどでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうしてこうなってしまったのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">自分に自信がなかったから</span></strong></span>です。いつも「相手のほうが強いかも」「自分じゃ勝てないかも」「アウトしたらどうしよう…」のようなことを考えていて、弱気でした。勝手にメンタルがやられていたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとどうなるかというと、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>気持ちで負けていると必ずプレーに反映</strong></span>されます。消極的になっているから<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">体重移動が出来てない</span></strong></span>し、ストロークを打つにもサーブを打つにも<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>打点が後ろ気味</strong></span>。ボールに勢いが乗らないから相手のチャンスボールになってしまう。そしてさらに怖気づいて足が動かなくなる…。思い切った攻めなんてとてもじゃないですがビビって出来ません。負のスパイラルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうしたら試合で緊張しなくなるのでしょうか？</p>
<h2><span id="toc2">すべての動きに全力投球で大きく動く！</span></h2>
<p>なるべく早く緊張を無くすには、<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>アップから全力投球で動くこと</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラリーの時は余計に足を動かすくらいフットワークを意識して、ボールを打つ時は大きな動きにします。取りにくいボールが来た時でも全力でダッシュして取りに行き、ボレーの時も食らいつく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来れば<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>汗をかきすぎて疲れるぐらい</strong></span>がいいです。<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>試合に影響しそうなレベル</strong></span>で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜこんなことをするかというと、緊張を少しでも紛らわすためです。体が全然疲れていないと、不安ばかりに意識が行ってしまい、いつまでもガチガチなままです。だから、疲れるくらい動いて、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">意識を疲労に持っていく</span></strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば僕はこんな経験をしたことがあります。普通は都会の真ん中で1人で2Lのペットボトルをラッパ飲みするのは、人の目を気にして緊張すると思います。ですが、この時は真夏に2時間も自転車をこいでいて、あまりに喉が渇いていたので、人の目など全く気にせず2Lのペットボトルをがぶがぶとラッパ飲みすることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした原理と同じで、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">人は緊張する暇がないほど疲れていると、案外余計なことを考えずにやりたいことが出来る</span></strong></span>んです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからどんどん疲れましょう！疲れるのなんて緊張することに比べたら100倍マシでしょ？どうせチェンジコートの時には休憩できるんだし。とにかく緊張に翻弄されない状態を作り出しましょう。（<span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;"><strong>試合前に全力ダッシュして疲れておくのもいいかも！</strong></span>）</p>
<h2><span id="toc3">普段の練習から全力投球を取り入れよう！</span></h2>
<p>もし普段の練習で手加減してショットを打つようなことをしていると、試合じゃ使えませんよ。試合では緊張しますから、加減してショットを打つようなテクニカルなことは初心者に難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからいつもの練習の時から、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">本気のショットを打つ</span></strong></span>ように心掛けてみましょう。その打ち方が身に付くと試合の時もそれで打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">僕の場合は普段からスイングを早くするようにした</span></strong></span>ら、その動きが固定されてきて（体が覚えてくれて）、試合中でも練習の時と同じショットが打てるようになりました。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>結局、試合でも練習でも何をするにも、本気で、全力を出し切ってやったほうが楽しいですし、うまくなります。<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>練習だからといって練習中に全力を出せない人は試合で通用しません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中は体力温存のことなんて考えずどんどん動きましょう。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/-t_FHpiG0sM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> </p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/Ef6pgduWNTQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
