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	<title>ストロークのフォーム  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>ストロークのフォーム  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>女子はどんなテニスのフォームで打つべきか？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/woman-tennis-form-1349</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 00:42:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークのフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[「女子はどんな打ち方が有利なんだろう？」 「男子よりも力が弱いから、勝つためにはやっぱりフラットで打つべき？」 &#160; より上を目指すのなら、自分のフォームを見直すのは重要なことです。僕もちょっとフォームを見直した [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「女子はどんな打ち方が有利なんだろう？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「男子よりも力が弱いから、勝つためにはやっぱりフラットで打つべき？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より上を目指すのなら、自分のフォームを見直すのは重要なことです。僕もちょっとフォームを見直しただけでだいぶ安定性と威力が変わってきましたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、女性は力が弱い。なので、男性と打ち合いをした時に打ち負けてしまうことが多いですよね。また、相手がゴリゴリのゴリラ女子でパワーがある場合、ラリー戦になるとすぐに失点してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったいどうしたら、女子でも力強いショットを打つことが出来るのでしょうか？そのためのフォームとは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、そんな悩める子羊ちゃんのためにアドバイスをしていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">女子はフラットでショットを打つことが多い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">女子こそ体全体を使ってパワフルに打つ練習をすべき</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">女子はフラットでショットを打つことが多い</span></h2>
<p>僕はこれまでテニス部、大学のテニスサークル、社会人テニスサークルを経験してきましたが、フラット気味のフォアハンドを打つ女性が多いように感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由には、いくつかあると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【フラットを打つ女子が多い理由】</strong></p>
<ul>
<li>フラットのような厚い当たりなら、相手のボールの威力を活かして強打がしやすい</li>
<li>スピン回転をかけるほどのパワーがない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の打つボールが強い場合、それをスピンで返そうとすると、軌道は下から上なので、最適な打点に間に合わなくなる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、フラットなら相手のボールに対して水平の軌道でスイングしていけばいいため、大きく振り遅れることが少ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手のボールの威力をダイレクトに使えるので、非力な女性でも強打がしやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、フラットショットって難しくないですか？僕は、フラットショットは難しいショットだと思っています。面の向きが正しくなければ、全く変な方向にボールが放たれてしまい、ネットやアウトの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フラットは威力はあれど、安定性は欠けてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、しっかり回転をかけてボールを打てるようにしたほうが、調子の良い悪い関係なく、安定したショットを打ち続けることができます。</p>
<h2><span id="toc2">女子こそ体全体を使ってパワフルに打つ練習をすべき</span></h2>
<p>女性は男性よりもパワーが少ないことは知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、だからこそ体全体を利用して、力がなくてもパワフルに打てるようにするべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして覚えておいてほしいことは、テニスのフォームに男性女性区別はないこと。男性だろうと女性だろうと、テニスのフォームの基本は全く同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝を曲げ、タメを作る</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>左手を大きく右に伸ばし、体幹をひねる</strong></span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;"><strong>最適な打点めがけて、スイングしながら、インパクト時にはプロネーションを行う</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しいフォームについては、</p>
<ul>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/rally-stability-knack-709">テニスで安定したラリーを続けるコツ</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-slump-603">テニスのフォアハンドのスランプは感覚派によく起こる！対処法はこれ！</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765">テニスのフォアハンドのイップスを克服するには？</a></li>
<li><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-whack-knack-697">テニスでフォアハンドの強打（ハードヒット）を打つコツ</a></li>
</ul>
<p>などのページを読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕の力に頼らず、体全体でボールを打てるようになれば、あとはタイミングさえ掴めれば威力のあるボールが打てるようになります。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>フラット系のショットは確かに強いです。でも、安定性に欠けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくいるんですよね、フラットショットをバンバン打つ女子が。確かに強いですし、たまに僕も打ち負けることがあります。しかし、いざという時（例えばアプローチをする時）に、フラットだと回転が少ないですから、そのままアウトしてしまうことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人は「今日調子悪い」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いいえ、そうじゃないんです。回転がないからアウトしてしまうんです。回転は膝の曲げとプロネーションによって簡単にかかるようになります。だから、女性だからといってフラットショットばかりに頼るんじゃなくて、しっかりスピンショットを打てるようになってほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、安定性・攻撃の幅が広がり、威力のあるショットも打てるようになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの片手打ちバックハンドストロークの打ち方とコツ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/one-backhand-swing-knack-834</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 17:02:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークのフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[片手打ちバックハンド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=834</guid>

					<description><![CDATA[テニスの片手打ちバックハンドってかなり難しいと思います。 &#160; なぜなら、両手打ちバックハンドの時みたいに両手でラケットを支えることが出来ませんから、相手のショットが強い場合は打ち負けてしまう可能性が高いです。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスの片手打ちバックハンドってかなり難しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、両手打ちバックハンドの時みたいに両手でラケットを支えることが出来ませんから、相手のショットが強い場合は打ち負けてしまう可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕の友人に自己流で片手打ちバックハンドを打っている人がいますが、テイクバックが十分じゃないのと、リズムが全然合っていないので、ミスはするわ空振りはするわでまともにラリーも出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、片手打ちバックハンドの正しい打ち方について、解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">片手打ちバックハンドの打ち方（右利きの場合）</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">相手のボールに合わせて左足、右足を決める</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テイクバックは正面の人から見て、ラケット面が背中の反対側から見えるくらい体幹をひねる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スイングはインパクト地点まで体幹主体で振っていくイメージで</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">インパクト直前に左腕を後ろに伸ばし、肩甲骨が閉じるくらい体を開く！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">インパクト時は顔を打点に残し、プロネーションを行う</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">片手打ちバックハンドの打ち方（右利きの場合）</span></h2>
<h3><span id="toc2">相手のボールに合わせて左足、右足を決める</span></h3>
<p>相手のインパクトに合わせてスプリットステップを踏み、ボールの軌道上に移動して左足、右足を決めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この時に両足の膝は曲げるようにしましょう。膝の屈伸運動を取り入れることで、ネットしにくい山なりのボールが打ちやすくなります。</p>
<h3><span id="toc3">テイクバックは正面の人から見て、ラケット面が背中の反対側から見えるくらい体幹をひねる</span></h3>
<p>片手バックハンドは、いかに体幹を使ってボールを打てるかにかかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>片手バックハンドのことを知らない人は、片腕の力でボールを打つように思いがちですが、実際は体幹をフルに使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにも、ラケット面が背中を通り越すくらい体幹をひねってテイクバックを完了させます。その際、左手はラケット面の下の三角部分に添えます。</p>
<h3><span id="toc4">スイングはインパクト地点まで体幹主体で振っていくイメージで</span></h3>
<p>せっかく体幹をひねったのに、腕だけを先行させて振ってしまったら、体幹をひねった意味がなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、スイングを開始する時は体幹が始めに回り出し、それにつられて腕も振られていくようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スイング中は膝が伸び始め、最終的には体重が前足（右足）に移動しているようにします。</p>
<h3><span id="toc5">インパクト直前に左腕を後ろに伸ばし、肩甲骨が閉じるくらい体を開く！</span></h3>
<p>スイングスピードを上げるために、インパクト直前に左腕を一気に後ろに伸ばし、体を開きます。その後は肩甲骨が閉じて、インパクト後のスイングが横に流れて行き過ぎないようにします。</p>
<h3><span id="toc6">インパクト時は顔を打点に残し、プロネーションを行う</span></h3>
<p>ボールを打つ時に、すぐにボールの行方を追おうと前に顔を向けてしまうと、余計な方向に力が逃げていってしまうので、インパクト時は顔を打点に残すようにしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボールに回転をかける最後の仕上げとして、右腕でプロネーションを行い、最終的にはラケットヘッドが右側に向いている状態でフィニッシュしましょう。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>ここまでが、片手打ちバックハンドの打ち方とコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識しなければならないところがたくさんあり、いきなり実行するのは難しいです。何度も練習し、力の入りやすい打ち方を習得していってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドのフォームが崩れる・分からなくなる原因と直す方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-form-crumble-687</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 21:22:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークのフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=687</guid>

					<description><![CDATA[テニスでフォアハンドを打っていて、急に打ち方が分からなくなることってありますよね？ &#160; 僕も少し前まではよくありました。この瞬間って突然やってくるから厄介です。例えば、試合前にウォーミングアップでラリーをしてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスでフォアハンドを打っていて、急に打ち方が分からなくなることってありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も少し前まではよくありました。この瞬間って突然やってくるから厄介です。例えば、試合前にウォーミングアップでラリーをしている時はうまくいっていたのに、いざ試合が始まると急に回転がかけられなくなったり、ラケット面の角度が分からなくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、昨日は普通に壁打ち練習でうまくいっていたのに、翌日になるとなぜかフォアハンドの打ち方が崩れて、修正も出来なくなっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、こんなことを頻発させていると、全くテニスの練習に集中できませんし、試合でも力を発揮出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、急にフォアハンドのフォームが崩れる原因と、僕が行っている解決策を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">急にフォアハンドのフォームが崩れる・分からなくなる原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">緊張</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">慢心</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">崩れたフォームを直す方法</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">急にフォアハンドのフォームが崩れる・分からなくなる原因</span></h2>
<p>急にフォアハンドのフォームが崩れてしまう原因は、2つあると思っています。</p>
<h3><span id="toc2">緊張</span></h3>
<p>試合が始まると、普段の練習では感じない緊張・プレッシャーを感じるようになり、体の動きが硬くなっていつものフォームが出来なくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分では緊張していないつもりでも、プロネーションが疎かになってボールに回転がかけられなくなったり、タイミングが掴めなくなってうまくボールを捉えることが出来なくなることはよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度こうなると、何が原因でこうなっているのかを自分で気付けなければ修正不可能です。</p>
<h3><span id="toc3">慢心</span></h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「昨日はよく打てていたな！」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「今日は調子がいいからミスなんてしない！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように考えて油断し、今の自分は何をしてもうまくいくはずだと慢心していると、疲労などでどこか歯車がかみ合わなくなると、打てなくなり、うまく打てない自分に疑心暗鬼になって訳が分からなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スランプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>“うまくいくはずだ”</strong></span>という慢心と<strong><span style="color: #ff0000;">“なぜかうまくいかない”</span></strong>現実とのギャップが広すぎて、混乱し、ダメダメ状態になります。解決策も分からないので、そのあとちょっと打てるようになっても完全に回復することはありません。モヤモヤが続きます。</p>
<h2><span id="toc4">崩れたフォームを直す方法</span></h2>
<p>僕が一時的なスランプに陥らなくなったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』でフォームの勉強を行い、ストロークを打つたびに各身体の動きを確認し、その都度修正するようになったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-23" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、アウトしてしまったら<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「今はプロネーションが行われていなかったからだ！」</strong></span>と考えますし、ネットしてしまったら<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「あ！今ひざを曲げていなかった…」</strong></span>と瞬時に気付きます。このように、一通り正しい身体の動きを頭で理解しているから、その場ですぐ修正することが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドの打ち方が崩れたり分からなくなる原因は、正しいフォアハンドの打ち方を知らないから。フォアハンドと言っても、ストロークは足・膝・体幹・肩・腕・手首・その後のフォロースルーのすべてが重要で、そのうちのどれが疎かになってもうまくいかなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしスランプに陥るのが嫌なら、まず正しいフォームの知識を身に付け、慢心することなく常に各身体の動きを意識しながらショットを打つこと！これに尽きます！</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>テニスを上達させるためには、ただただボールを打つ練習以外に、勉強する必要があると思っています。これは、実際にDVDを購入して感じたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーが全然できなかった僕でも今ではダブルスの試合で積極的にポーチに出れるほどになりましたから、DVDで勉強するのは有意義です。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>汚くて変なテニスのフォームを改善させるとっておきの方法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/form-improvement-591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 17:31:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークのフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=591</guid>

					<description><![CDATA[色々な人のテニスのフォームを見ていると、綺麗な人もいれば汚い人もいますよね？ &#160; そして、汚い人はきっと「どうにかしてこの変なフォームを改善したい！」と思っているはずです。僕の周りにもデタラメなフォームでテニス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>色々な人のテニスのフォームを見ていると、綺麗な人もいれば汚い人もいますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、汚い人はきっと<strong><span style="color: #ff0000;">「どうにかしてこの変なフォームを改善したい！」</span></strong>と思っているはずです。僕の周りにもデタラメなフォームでテニスをする友人がいますが、ボールに必死になり過ぎて、本来するべきテニスの動きが全然できていないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、どうしたらテニスのフォームが汚い人でも、綺麗なフォームに改善できるかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォームが汚い人は決まって足が動いていない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">体が正しいフォームを覚えていない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">説明できるほどに頭で動きを理解していれば、フォームを修正する努力が出来る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォームが汚い人は決まって足が動いていない</span></h2>
<p>なぜフォームが乱れてしまうのか…？その理由は、足が動いていないからです。スプリットステップも踏まないし、ステップからの前後左右の動きがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>綺麗で一定のフォームを繰り返すためには、毎回同じ打点でボールを打つ必要があります。そして、そのためにはフットワークがめっちゃくちゃ大切なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先程、フォームが汚い友人がいると言いましたが、その人は足をあまり動かさないので、体に近いところにバウンドしてきたボールを適当にライジングで返そうとして空振りします。また、体から離れているボールも、手を無理に伸ばして取ろうとするのでフレームショットになりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーム確認用のDVDで一番オススメできるのが『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』ですが、ここで紹介されている<span style="background-color: #ffff99;"><strong>アジャストメント・ステップ</strong></span>は、常に一定のフォームを行うために役立つテクニックです。良かったら買ってみるといいですよ。</p>
<h2><span id="toc2">体が正しいフォームを覚えていない</span></h2>
<p>単純に練習が足りておらず、テニスの正しいフォームがまだ体に定着していない可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はよく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ストローカーだね」「フォームがキレイだね」「フォームが省エネ（シンプル）だよね」</span></strong>と言われますが、ここまで成長できたのは、何度も何度も壁打ち練習を行い、フォームの反復練習を続けてきたからです。ちなみに壁打ちはもう7年は続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、しつこいほどに同じフォームを反復することによって、体がフォームの形を覚え、どんなボールが来ても同じスイングをすることが出来るようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、注意点が1つあります。それは、自分の頭の中で、テニスの各身体の正しい動きを理解していること。</p>
<h2><span id="toc3">説明できるほどに頭で動きを理解していれば、フォームを修正する努力が出来る</span></h2>
<p>僕は最近気付いたことがあります。それは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>テニスを頭で理解しておくことの大切さ</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでは、ラリーなどの練習の中で、感覚でうまく打てる方法を模索していました。なので、たとえ「今すごくいい感じに打てた！」と思っても、時が経つにつれて打ち方を忘れてしまい、スランプに陥ってしまうこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも今は、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見たことで各身体の正しい動き（フォーム）を説明できるほどに理解できたので、ボールを打つごとに<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「あ、今はプロネーションがうまくいったから、しっかりボールに回転がかかってアウトしなかった！」</strong></span><strong><span style="color: #ff0000;">「打点がいつもと違って高くなってしまったから、フォームが乱れてネットにかかってしまった…。次は自分の打点を意識しよう！」</span></strong>などと気付くことが出来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この修正能力はとても役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識的にキレイなフォームを再現できますし、たとえ試合中に緊張でうまく打てなくなっても、原因が頭で理解でき、修正する努力をすることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、汚くて変なフォームをしてしまう人は、まず正しいフォームの勉強から始めてみてください。これは今後テニスをする上で財産になりますよ！</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>上記が、フォームを綺麗に改善するための、僕の経験談です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い当ること、参考にしてみたいことがあったら、是非トライしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスDVD「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 23:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークのフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[石井弘樹]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=331</guid>

					<description><![CDATA[今回、フォアハンドを一通り学べるということで、「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を購入してみました。 &#160; すると、予想以上に充実した内容でした。 &#038;nb [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回、フォアハンドを一通り学べるということで、「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を購入してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、予想以上に充実した内容でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページでは、DVDを見た感想と、どんな人におすすめ出来るかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」が自宅に届いた</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中身について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を見た感想</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」の内容</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">DISK1 フォアハンドスピン編</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">DISK2 フォアハンドフラット編</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">DISK3 フォアハンドスライス編</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」が自宅に届いた</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b2cc1c3b5129201e3829700c37458f86.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-150" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b2cc1c3b5129201e3829700c37458f86.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b2cc1c3b5129201e3829700c37458f86.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b2cc1c3b5129201e3829700c37458f86-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>日曜日の夕方に注文をすると、水曜日の午前中には自宅のポストに投函されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対応はそれなりに早くて良かったです。梱包は丁寧でした。</p>
<h3><span id="toc2">中身について</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/28ee418c233080384c6a372419c3b6ec.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-151" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/28ee418c233080384c6a372419c3b6ec.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/28ee418c233080384c6a372419c3b6ec.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/28ee418c233080384c6a372419c3b6ec-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>中身はDVDとお礼の用紙でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVDは3枚組で、それぞれの収録時間はDVD1が約47分、DVD2が約41分、DVD3が約35分でした。</p>
<h2><span id="toc3">「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を見た感想</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-152" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/0038e25d6c2d5793c57a0a1a6debfede.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-153" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/0038e25d6c2d5793c57a0a1a6debfede.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/0038e25d6c2d5793c57a0a1a6debfede.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/0038e25d6c2d5793c57a0a1a6debfede-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>このDVDを一通り見た感想としては、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「無駄が一切なく、取りこぼしもなく、分かりやすいシンプルなテニス教材！」</span></strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言ってこれはかなり見やすいです。テニスのDVDの中には、説明がアドリブ過ぎてまとまっていないことがありますが、石井さんはまず<strong><span style="background-color: #ffff99;">教え方・説明がとても上手</span></strong>で、<strong><span style="background-color: #ffff99;">聞いていて全くストレスを感じません</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このDVDはフォアハンドストロークに特化したものですが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">スピン系、フラット系、スライス系のショットを一通り学ぶことが出来ます</span></strong>。それも、しっかり要点を押さえて教えてくれるので<strong><span style="background-color: #ffff99;">初心者でも確実にものにすることが出来ます</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に親切だと思ったところは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">初中級者が苦戦しそうなショットに関しては、とても簡単な練習から、段階を経て徐々に上達できるような練習方法が紹介されているところ</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベタ褒めし過ぎている感じがありますが、タイトルの「シンプルテニスシリーズ」の名の通り、分かりやすくシンプルです。これまで見てきたテニスDVD教材の中で一番コンパクトで内容が濃かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは机に飾っておいても恥ずかしくない教材です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編】</strong></p>
<ul>
<li>価格：19,800円（税込）<del><span style="color: #ff0000;">石井さん希望価格40,000円</span></del></li>
<li>送料：無料</li>
<li>数々のテニス本の監修を行い、山梨に2つのテニス校を持つ石井テニスアカデミー代表の石井さん（<a rel="noopener" href="http://www.ishiitennis.com/index.html" target="_blank">石井テニスアカデミーのHP<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>）。入会金と週1回レッスンを2ヶ月も行えば2万円を超えてきます。それが、プライベートレッスンさながらのDVDで2万円以下はかなりお得だと言えます。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt;"><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=53474" target="_blank">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></span></strong></p>
<h2><span id="toc4">「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」の内容</span></h2>
<p>DVDの大まかな内容は、以下のようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/afc21d5ca2c145bcf0e03f262f27cb9b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-154" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/afc21d5ca2c145bcf0e03f262f27cb9b.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/afc21d5ca2c145bcf0e03f262f27cb9b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/afc21d5ca2c145bcf0e03f262f27cb9b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【DISK1 フォアハンドスピン編】</strong></p>
<ul>
<li>グリップと打点</li>
<li>体の使い方/体幹</li>
<li>スタンス</li>
<li>リストワーク/テイクバック</li>
<li>フォロースルー</li>
<li>ステップ</li>
<li>トップスピンロブ</li>
<li>ショートアングル</li>
<li>ディフェンス</li>
</ul>
<p><strong>【DISK2 フォアハンドフラット編】</strong></p>
<ul>
<li>グリップと打点</li>
<li>体の使い方</li>
<li>スタンス</li>
<li>テイクバック/フォロースルー</li>
<li>体幹の使い方</li>
<li>ライジングショット</li>
<li>リターン</li>
<li>カウンター/パス</li>
<li>チャンスボール</li>
</ul>
<p><strong>【DISK3 フォアハンドスライス編】</strong></p>
<ul>
<li>グリップ</li>
<li>体の使い方</li>
<li>テイクバック</li>
<li>フォワードスイング</li>
<li>低い打点/高い打点</li>
<li>アプローチショット</li>
<li>ドロップショット</li>
<li>スライスロブ</li>
<li>ドロップショット＆スライスロブ</li>
<li>スライスリターン</li>
<li>ディフェンス</li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">DISK1 フォアハンドスピン編</span></h3>
<h4>グリップと打点</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ラケットのグリップの持ち方の種類</span></strong>と、<strong><span style="background-color: #ffff99;">それぞれの打点</span></strong>について解説してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とてもシンプル＆スムーズな説明で、無駄がありません。見ていてストレスを感じませんでした。それでいて内容も分かりやすいです。</p>
<h4>体の使い方/体幹</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">テニスをする上で必要不可欠な体幹の使い方</span></strong>を紹介してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>椅子やバケツなどの道具を使いながら、<strong><span style="background-color: #ffff99;">テニス未経験者でも分かりやすい解説</span></strong>で、すごく好感が持てました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が重要視している足の踏み込みや体幹の動きについて、序盤で丁寧に説明してくれたことに安心しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで様々な角度から要点だけを絞って解説してくれる人はなかなかいないので、驚きました。</p>
<h4>スタンス</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">正しいスタンス</span></strong>について説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かりやすい具体例とともに説明してくれるので、すんなりと理解することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、10年以上テニスをしている僕も毎回ショットを打つ時に意識している<strong><span style="background-color: #ffff99;">“体重移動”</span></strong>についての説明もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体重移動は当たり前のことかもしれませんが、これは本当に大切なこと。特に後ろ足に体重をしっかりかけることが大切！それをこのpartでは教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボールを左右に打ち分けるためのスタンスの使い方も教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンパクトに無駄なく、丁寧に教えてくれるので退屈することなくどんどん見れます。</p>
<h4>リストワーク/テイクバック</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">テイクバックの方法</span></strong>と、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールを打つ時に意識すること</span></strong>を教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このpartは初心者向けかなと思いました。が、ただ教えてくれるだけでなく、1人で出来る練習方法も紹介してくれているので、とても親切です。説明も分かりやすい！</p>
<h4>フォロースルー</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">スピンとフラットのフォロースルーの違い</span></strong>を、かなりシンプルに教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに初心者はまずこれを意識すればいいのかなと思います。悪くないです。</p>
<h4>ステップ</h4>
<p>多くの人が忘れがちで、知っていても面倒くさいからやらない人もいる必須技術<strong><span style="background-color: #ffff99;">スプリットステップ</span></strong>について教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スプリットステップのコツやタイミングを<strong><span style="background-color: #ffff99;">ここまで的確に教えてくれる人・教材はなかなかない</span></strong>と思いました。実践もしてくれて、かなり理解しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス初心者の味方。</p>
<h4>トップスピンロブ</h4>
<p>シンプルな説明ですが、要点を押さえています。また、<strong><span style="background-color: #ffff99;">どんなことをイメージして打てば相手の頭上を抜くトップスピンロブになるか</span></strong>も教えてくれているので、僕も参考になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はよくロブを打っても相手に取られてしまいますから、今後からは紹介されていたアドバイスを意識しようと思います。</p>
<h4>ショートアングル</h4>
<p>プロもよく打っている攻撃性の高い<strong><span style="background-color: #ffff99;">ショートアングル</span></strong>についての解説です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでついに<strong><span style="background-color: #ffff99;">プロネーション（ワイパースイング）</span></strong>の説明が出てきました。このリストワークはショートアングルに限らずスピン系のショットすべてにおいて重要ですから、是非みんなにマスターしてもらいたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong><span style="background-color: #ffff99;">初心者向けに家でも出来る腕の使い方の練習法</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ショートアングルを上達させるための練習ドリル</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>打つ時のイメージ</strong></span>について、丁寧に説明してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても有意義な内容でした。</p>
<h4>ディフェンス</h4>
<p>簡単にですが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ディフェンス（相手から攻め込まれた時の守り方）</span></strong>の説明があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻め込まれても打ち負けず、かつ、時間を作るためのショットですから、試合で使うことも多くなると思います。是非習得しておきたいです。</p>
<h3><span id="toc6">DISK2 フォアハンドフラット編</span></h3>
<h4>グリップと打点</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">グリップごとのフラットの打ちやすさ</span></strong>と、<strong><span style="background-color: #ffff99;">それぞれの打点</span></strong>についての説明があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>軽く見ておきましょう。</p>
<h4>体の使い方</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">フラットを打つ時のポイント</span></strong>が3つ紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルですが、的を得ていて深いです。特に3つ目のポイントは意識すべきだと思いました。</p>
<h4>スタンス</h4>
<p>基本的にはスピンの時と説明が同じですが、後半に紹介されている、<strong><span style="background-color: #ffff99;">足を踏み込む時のコツが目から鱗</span></strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段からあまりフラットは打たないので、僕も知識が乏しいこともありましたが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">このコツは確かにフラットが打ちやすくなる</span></strong>と感じました。</p>
<h4>テイクバック/フォロースルー</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">フラットを打つためのテイクバックとフォロースルー</span></strong>を教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージがしやすい解説で良かったですし、スピンとの違いもよく分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、最後の腕の使い方のポイントについては、これまでアドバイスされたこともやったこともないので、これは次のテニスをする時に絶対試してみます。</p>
<h4>体幹の使い方</h4>
<p>体幹の使い方と重要性について学ぶことが出来ます。これはサラッと見るだけでいいと感じました。これまでのアドバイスを聞いていれば自然と体幹は使えるようになっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この後、石井さんがフラットショットの完成系を披露してくれていますが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">特に足の動きに注目してほしい</span></strong>です。</p>
<h4>ライジングショット</h4>
<p>ライジングショットは上級者向けの技で、僕も自分から打つことは緊急時以外少ないですが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">このpartでは初心者でも練習できるレベルの簡単な方法から、段階を経て上達できるように教えてくれます</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>ボールを打たず体の形だけを覚える練習</strong></span>から、<strong><span style="background-color: #ffff99;">自分1人で出来る練習</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>少しずつ試合の中で使えるようにしていく練習</strong></span>と、本当に初心者にも優しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは僕も普段からの練習に取り入れていきたいと強く思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、<strong><span style="background-color: #ffff99;">距離感を図るためのコツ</span></strong>も教えてくれましたが、これは役に立ちます。</p>
<h4>リターン</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">相手のサーブをフラットでリターンする方法</span></strong>が学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでシンプルな打ち方でキレイに返球できることを知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>形というか、動きはライジングに似ているなと思いました。このDVDを見ている人は是非足の動きを観察してほしいです。</p>
<h4>カウンター/パス</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">相手から攻め込まれた時に逆転できるカウンターフラット</span></strong>と、<strong><span style="background-color: #ffff99;">相手がアプローチを仕掛けてきた時のフラット系パッシングショット</span></strong>を教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくあるNGなやり方を見ると、<strong><span style="color: #ff0000;">まさに僕がよくやってしまっているもの</span></strong>でした。ただ、それを解決するためのコツを教えてくれていますから、とても役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、石井さんの見本がうますぎて笑ってしまいました。</p>
<h4>チャンスボール</h4>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>浮いたチャンスボールをフラットで叩く方法</strong></span>を教えてくれます。しかも、試合の中で使えるような、相手に打つ方向を悟られないためのちょっとしたコツも学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石井さんが見本を見せてくれている中で、1度ネットミスをしてしまっていますが、そのミスについて、なぜミスしてしまったのかを丁寧に教えてくれています。<strong><span style="background-color: #ffff99;">これがとても役に立つものでした</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">まさに体幹を重視して打つべし！</span></strong>ってことですね。チャンスボールが安定しなくて困っている人は、体幹でボールを打つ感覚を持つようにしましょう。手（腕）だけで打とうとしている間は安定しませんから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このDVDの最後のまとめでも良いアドバイスを言っています。素晴らしいです。</p>
<h3><span id="toc7">DISK3 フォアハンドスライス編</span></h3>
<h4>グリップ</h4>
<p>スライスを打つためのグリップについて説明があります。</p>
<h4>体の使い方</h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">僕は体幹の使い方から間違っていた</span></strong>ようです。もっとしっかり体を使ってスライスが打てるよに練習していきたいです。</p>
<h4>テイクバック</h4>
<p>テイクバックの方法が簡単に解説されています。基本はスピン、フラットを打つ時と同じです。</p>
<h4>フォワードスイング</h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">スライスが苦手</span></strong>で、<strong><span style="color: #ff0000;">どんな風に打てばいいのか分からない人</span></strong>、<span style="color: #ff0000;"><strong>どうしてもポーンッと浮いてしまう人</strong></span>は、このpartを見れば解決すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ的確で充実した内容です。<strong><span style="background-color: #ffff99;">どんなことをイメージすればいいのか</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>どのようにラケットを振っていけばいいのか</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ボールのどこを打てばいいのか</strong></span>、そのすべてが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もとても勉強になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トップスピンを打つように、スライスもしっかりと打てるようになりたいです。</p>
<h4>低い打点/高い打点</h4>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>打点が変わることによって、スライスの打ち方も変わることが分かります</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは自然とやっている人もいるかもしれませんが、僕は意識して出来てはいませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからは、打点によって<strong><span style="color: #ff0000;">意識すべきことをちゃんと頭に入れて</span></strong>、ボールを打っていきたいです。こうしたことがミスを減らすことに繋がります（<strong><span style="color: #ff0000;">ミスをしたとしても、そのミスの理由が分かるのですぐに修正が出来る</span></strong>）。</p>
<h4>アプローチショット</h4>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>ネットに詰めるためのスライスアプローチショット</strong></span>を学ぶことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足の運びや、アプローチスライスの感覚を習得する練習法も知れるので、何度も練習していけば試合でも使えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャンスがあれば使っていきたいです。</p>
<h4>ドロップショット</h4>
<p>このpartでは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ドロップを打つためのコツ</span></strong>を教えてくれています。<strong><span style="background-color: #ffff99;">握る時の力加減</span></strong>や、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールがどの辺りにバウンドすればいいのか</span></strong>、その目安が分かります。ポイントもとても理解しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく錦織選手が多用しているドロップですが、これを覚えれば<strong><span style="background-color: #ffff99;">試合中に相手の不意を突き、走らせて体力を削ったり、焦らせることが出来ます</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">試合の流れを変えるショットに成り得る</span></strong>ので、是非日頃から練習してみましょう。</p>
<h4>スライスロブ</h4>
<p>スライスロブは相手に攻め込まれた時や、流れを変えたい時に有効ですが、意外とうまく出来ている人は少ないのではないでしょうか？僕もその1人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスで相手が並行陣になった時によくスライスロブを打つのですが、スマッシュできめられてしまうことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、石井さんのアドバイスを聞いて、<strong><span style="color: #ff0000;">僕のロブに対する考え方が間違っていた</span></strong>のだと気付くことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくスライスロブを打つコツもそこまで難しいものではなく、再現性があるので、これは絶対に取り入れます。</p>
<h4>ドロップショット＆スライスロブ</h4>
<p>ドロップショットとスライスロブの練習方法を教えてくれています。これらのショットは感覚と経験も大事になってくるので、この練習は参考になります。</p>
<h4>スライスリターン</h4>
<p>スライスリターンは打ち方がアプローチショットとよく似ているなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>リターンダッシュをする時にはスライスリターンは役に立つ</strong></span>ので、是非修得したいです。</p>
<h4>ディフェンス</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">相手に攻め込まれてやっと届いたボールをスライスで返球する方法</span></strong>を教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ攻め込まれてもしっかり返球して体勢を整える意識を教えてもらった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この打ち方が出来るようになれば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">安定して守備範囲が広がる</span></strong>ので、これからコツを意識して練習を重ねていきたいです。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>このDVDは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">教え方がとてもうまいコーチにフォアハンドのすべてを教えてもらっている感覚</span></strong>です。悪い点は特に見当たりまんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初、DVD1枚当たりの収録時間が少ないように思いましたが、時間をフルに使って、<strong><span style="background-color: #ffff99;">要点</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>コツ</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>練習方法</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>実践映像</strong></span>が詰め込まれているので、見た後はお腹いっぱいになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>収録されている技術はフォアハンドだけですから、<strong><span style="color: #ff0000;">「なんか物足りなさそう…」</span></strong>と不安に思っている人もいるかもしれませんが、実際はそんなことありません。テニスはバックハンドよりもフォアハンドで打つことが明らかに多いですし、スピン系・フラット系・スライス系のショットを一通り学べますから、このDVDに沿って何度も練習するだけで、レベルアップに貢献してくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出し惜しみなくフォアハンドを教えてくれていますし、これらの技術は強い選手が使っているものばかりですので、何度も見返して体に動きを覚えさせてほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>19,800円</strong></span>（送料無料）ですが、内容からして全く高くないです。テニススクール2ヶ月分でフォアハンドのほぼすべてが学べるなら安いと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDをおすすめしたい人は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">テニスを始めたばかりの初心者</span></strong>はもちろん、<strong><span style="background-color: #ffff99;">テニスを始めて1～5年くらいの、いまいちフォアハンドが安定しない初中級レベルの人</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フォアハンドストロークを基礎から見直したい中級者レベルの人</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編】</strong></p>
<ul>
<li>価格：19,800円（税込）<del><span style="color: #ff0000;">石井さん希望価格40,000円</span></del></li>
<li>送料：無料</li>
<li>数々のテニス本の監修を行い、山梨に2つのテニス校を持つ石井テニスアカデミー代表の石井さん（<a rel="noopener" href="http://www.ishiitennis.com/index.html" target="_blank">石井テニスアカデミーのHP<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>）。入会金と週1回レッスンを2ヶ月も行えば2万円を超えてきます。それが、プライベートレッスンさながらのDVDで2万円以下はかなりお得だと言えます。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt;"><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=53474" target="_blank">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスDVD「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 19:09:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークのフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[打点]]></category>
		<category><![CDATA[プロネーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワイパースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゲイブ・ハラミロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=272</guid>

					<description><![CDATA[今回、多くのプロ選手を育ててきたと言われるゲイブ・ハラミロさんのテニス教材DVD「MAKING CHAMPIONS」を見ました。 &#160; このDVDには、フォアハンドとバックハンドのレクチャーが収録されていました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回、多くのプロ選手を育ててきたと言われるゲイブ・ハラミロさんのテニス教材DVD「MAKING CHAMPIONS」を見ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDには、フォアハンドとバックハンドのレクチャーが収録されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページでは、DVDの感想や、どんな人におすすめかを紹介していきたいと思います。興味のある人は是非読んでみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」が自宅に届いた</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中身について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」の内容</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">フォアハンド編 DISC.1</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フォアハンド編 DISC.2</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">バックハンド編 DISC.1</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">バックハンド編 DISC.2</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」が自宅に届いた</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9228ad33a123e011e28ae2c79ee9aa43.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-22" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9228ad33a123e011e28ae2c79ee9aa43.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9228ad33a123e011e28ae2c79ee9aa43.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/9228ad33a123e011e28ae2c79ee9aa43-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>日曜日の夕方に注文すると、その2日後の火曜日には自宅に到着しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迅速な対応と、丁寧な梱包には満足できました。</p>
<h3><span id="toc2">中身について</span></h3>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-23" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/3618b32b8046d86ae7892a30444a91eb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>中身は、フォアハンド編とバックハンド編です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f4a183310cd0bfc0ecae64b70b3952bc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-24" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f4a183310cd0bfc0ecae64b70b3952bc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f4a183310cd0bfc0ecae64b70b3952bc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/f4a183310cd0bfc0ecae64b70b3952bc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/331ee6bfcc77b5a62210fabc04655e7e.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-25" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/331ee6bfcc77b5a62210fabc04655e7e.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/331ee6bfcc77b5a62210fabc04655e7e.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/331ee6bfcc77b5a62210fabc04655e7e-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>フォアハンド編は2枚組で、それぞれ収録時間が51分、57分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/cdef3c4582fa6b3e98cfacde29ce85e3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-26" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/cdef3c4582fa6b3e98cfacde29ce85e3.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/cdef3c4582fa6b3e98cfacde29ce85e3.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/cdef3c4582fa6b3e98cfacde29ce85e3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/402f17e4c2472198203a8437fb2a2e80.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-27" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/402f17e4c2472198203a8437fb2a2e80.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/402f17e4c2472198203a8437fb2a2e80.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/402f17e4c2472198203a8437fb2a2e80-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>バックハンド編もフォアハンド編と同様、2枚組で、それぞれ収録時間が45分、48分です。</p>
<h2><span id="toc3">「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」を見た感想</span></h2>
<p>DVDを見た感想としては、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「フォームに迷いがなくなる完璧系DVDだな」</strong></span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDでは、フォアハンド・バックハンド共に、姿勢からフィニッシュまでのフォームを16に分けて丁寧に解説してくれます。今までなんとなくテニスをしていた人は、いかに細かい部分で不完全だったか思い知るでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこんなに細かくフォームを考えたことがなかったし、プレーする度にこのDVDのアドバイスを思い出すようになりました。そして、ミスした時に<strong>どの部分が不完全だったか</strong>、<strong>次は何を意識してプレーすればいいのか</strong>が分かるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、知識として正しいフォームを知っておくと、<span class="marker-under-blue"><strong>修正能力が身につき</strong></span>、<span class="marker-under-blue"><strong>久しぶりにテニスをした時もスランプ（イップス）がなくなります</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゲイブ・ハラミロさんはこれまで数十年と選手にテニスを教えてきて、時代とともにテニスが進化してきたことも把握しています。なので、<strong><span style="background-color: #ffff99;">現代に合った、最適で有利なフォームを推奨</span></strong>してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「フォームが変」とよく指摘される人</strong>以外にも、<strong>日によってプレーにムラがある人</strong>、<strong>フォアバックともにストロークの苦手意識を解消したい人</strong>は、このDVDを参考にすると良いでしょう。トップクラスの選手のフォームや練習風景を観察できるので、色々と研究もできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #57D334; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS】</strong></p>
<ul>
<li>価格：24,800円（税込）<del><span style="color: #ff0000;">本</span><span style="color: #ff0000;">来の価値39,800円</span></del></li>
<li>送料：無料</li>
<li>90日間返金保証あり</li>
<li>世界のプロコーチの教えは、初心者が取り組めないようなハイレベルなものというより、誰もが強くなるために必要な最強の基礎です。初心者すぎると各技術の重要性が理解できないかもしれません。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc4">「ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS」の内容</span></h2>
<p>DVDの大まかな内容は、以下のようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b43c4101290c5f71abd7abdf0881e198.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-28" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b43c4101290c5f71abd7abdf0881e198.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b43c4101290c5f71abd7abdf0881e198.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b43c4101290c5f71abd7abdf0881e198-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【フォアハンド編 DISC.1】</strong></p>
<ul>
<li>グリップ</li>
<li>構え（アレスティック・ファンデーション）</li>
<li>フットワーク（アジャストメント・ステップ）</li>
<li>ボールとの距離感（スペーシング）</li>
<li>体幹部のひねり（ローディング）</li>
<li>バックスイング</li>
<li>スタンス</li>
<li>狙いを定める（ロックイン）</li>
<li>スイング中の、腕とラケットの形（レバレッジ）</li>
<li>フォワードスイング</li>
<li>打点（コンタクトポイント）</li>
<li>プロネーション</li>
<li>フォロースルー</li>
<li>打ち終わりの形（フィニッシュ）</li>
<li>作用、反作用（アクション・リアクション）</li>
<li>打った後の、足の動き（リカバリーステップ）</li>
<li>フォアハンド編</li>
</ul>
<p><strong>【フォアハンド編 DISC.2】</strong></p>
<ul>
<li>フォアハンドレッスン ケース①</li>
<li>フォアハンドレッスン ケース②</li>
<li>フォアハンドイメージ映像</li>
<li>フォアハンドまとめ</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c81876f9f54a68938761c25d8b7192d6.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-29" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c81876f9f54a68938761c25d8b7192d6.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c81876f9f54a68938761c25d8b7192d6.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c81876f9f54a68938761c25d8b7192d6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p><strong>【バックハンド編 DISC.1】</strong></p>
<ul>
<li>グリップ</li>
<li>構え（アレスティック・ファンデーション）</li>
<li>フットワーク（アジャストメント・ステップ）</li>
<li>ボールとの距離感（スペーシング）</li>
<li>体幹部のひねり（ローディング）</li>
<li>バックスイング</li>
<li>スタンス</li>
<li>狙いを定める（ロックイン）</li>
<li>スイング中の、腕とラケットの形（レバレッジ）</li>
<li>フォワードスイング</li>
<li>打点（コンタクトポイント）</li>
<li>プロネーション</li>
<li>フォロースルー</li>
<li>打ち終わりの形（フィニッシュ）</li>
<li>作用、反作用（アクション・リアクション）</li>
<li>打った後の、足の動き（リカバリーステップ）</li>
<li>6ポイントのシングルバックハンドテクニック
<ul>
<li>グリップ</li>
<li>バックスイング</li>
<li>スタンス</li>
<li>ロックイン＆レバレッジ</li>
<li>プロネーション</li>
<li>フォロースルー＆フィニッシュ</li>
</ul>
</li>
<li>バックハンド編</li>
</ul>
<p><strong>【バックハンド編 DISC.2】</strong></p>
<ul>
<li>バックハンドレッスン ケース①</li>
<li>バックハンドレッスン ケース②</li>
<li>バックハンドイメージ映像</li>
<li>シングルバックハンドイメージ映像</li>
<li>ダブルバックハンドまとめ</li>
</ul>
</div>
<h3><span id="toc5">フォアハンド編 DISC.1</span></h3>
<h4>グリップ</h4>
<p>ラケットのグリップの持ち方との種類と、現在プロの間で主流になっている持ち方が紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知識として覚えておきたい内容です。</p>
<h4>構え（アレスティック・ファンデーション）</h4>
<p>正しい構えと、よくある間違った構えが紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんというか、これまで何人ものプロを育ててきた人のアドバイスなので、かなり<strong><span style="background-color: #ffff99;">説得力</span></strong>があります。</p>
<h4>フットワーク（アジャストメント・ステップ）</h4>
<p>フットワークの考え方は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">ゲイブ・ハラミロさん独自のものだな</span></strong>と感じました。僕は他にも様々なテニスDVDを持っていますが、これと同じアドバイスをしていたものはなかったので、新鮮でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、このpartで説明されていた間違ったやり方を僕はしていたので、見直してみようと思いました。</p>
<h4>ボールとの距離感（スペーシング）</h4>
<p>毎回正しい位置でボールを捕らえるためのアドバイスがされていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前の内容ですが、これが出来ていない人はかなり多いと思います。僕も思い当る節があります。</p>
<h4>体幹部のひねり（ローディング）</h4>
<p>フォアハンドのテイクバックのやり方を簡潔に教えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>体の使い方</strong></span>や<strong><span style="background-color: #ffff99;">ちょっとしたコツ</span></strong>が分かり、勉強になりました。</p>
<h4>バックスイング</h4>
<p>テイクバックする時のラケットの持って行き方が学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>理解しやすいイメージ</strong></span>とともに教えてくれるので、すんなりと頭に入ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性のテニスはボールのスピードが速いことが多いですが、ここで紹介されているような形を覚えることが重要になってきそうです。</p>
<h4>スタンス</h4>
<p>ボールを打つための3種類のスタンスと、よくあるミスについて学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今まで、スタンスには2種類しかないと思っていたので、認識が変わりました。</p>
<h4>狙いを定める（ロックイン）</h4>
<p>ボールを打つ前に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“狙いを定める”</strong></span>というのは、今まで意識したことのないことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>効果があるかは分かりませんが、今度意識してやってみようと思いました。</p>
<h4>スイング中の、腕とラケットの形（レバレッジ）</h4>
<p>初心者がよく疑問に思う、<strong><span style="background-color: #ffff99;">テイクバック時・スイング時の肘の角度</span></strong>などについて学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくあるミスの説明では、アンディ・マレーなどプロ選手でも出来ていないものでしたから、ちょっと驚きました。</p>
<h4>フォワードスイング</h4>
<p>フォアハンドストロークを打つ時の正しい体の使い方が勉強できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくあるミスの説明では、本当によく初心者にありがちなものでしたから、<strong><span style="color: #ff0000;">特に初心者の方に見てもらいたい</span></strong>です。</p>
<h4>打点（コンタクトポイント）</h4>
<p>グリップごとの正しい打点について説明されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップによって、力の入りやすい打点の高さ・位置が異なるので、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「ボールを打つ時は常に打点を意識する必要があるんだな」</span></strong>と再確認できました。</p>
<h4>プロネーション</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ボールを打った後の腕の使い方</span></strong>が学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを実行することで、よりスピンのかかったボールが打てるようになりますから、初心者の人こそ意識してもらいたいです。</p>
<h4>フォロースルー</h4>
<p>フォロースルーは、ボールを打ち終わった後の腕の動きなので、あまり意識したことがない人が多いと思います（僕もそのうちの1人）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ゲイブ・ハラミロさんはかなりこだわっていて、<strong><span style="background-color: #ffff99;">現代のテニスにあったフォロースルーの形を教えてくれています</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは一見の価値があると感じました。</p>
<h4>打ち終わりの形（フィニッシュ）</h4>
<p>ボールを打った後の形の説明ですが、フォロースルーのpartと内容が似通っているなと感じました。</p>
<h4>作用、反作用（アクション・リアクション）</h4>
<p>この内容は、ある程度テニス経験のある人なら誰でも知っていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、初心者で、かつ、プロのスイングに憧れを持っている人が陥りやすい間違いについては、注意しておいたほうがいいです。</p>
<h4>打った後の、足の動き（リカバリーステップ）</h4>
<p>フットワークが苦手な人にはかなりためになる内容だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も今度プレー中にステップを意識してみたいと思いました。</p>
<h4>フォアハンド編</h4>
<p>ここまで紹介されてきた、フォアハンドを打つための16個のポイントを、実際に選手の動きとともにおさらいしていきます。</p>
<h3><span id="toc6">フォアハンド編 DISC.2</span></h3>
<h4>フォアハンドレッスン ケース①</h4>
<p>実際にゲイブ・ハラミロさんが、生徒に指導している様子を見ることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悪いクセを直すためには、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>簡単な練習から段階を経て修正していくことが大切なんだと理解できます</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、いくらうまい選手でも、完璧な人はそういないんだなと知ることが出来ました。</p>
<h4>フォアハンドレッスン ケース②</h4>
<p>ケース①の人とは違う、もう1人のフォアハンドの修正過程を見ることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは特に力の弱い人や、女性によくあるミスなので、女性必見です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アドバイスと効果的な練習によってフォームがどんどん修正されていく様を見ることが出来て、参考になります。</p>
<h4>フォアハンドイメージ映像</h4>
<p>実際に選手がフォアハンドを打っている様子を、<strong><span style="background-color: #ffff99;">何度もリピートしたり</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>スローモーションにしたり</strong></span>して見ることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>計10人の選手のフォアハンドストロークが見れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、2人目と5人目の選手の形を目標にしたいなと思いました。どちらもコンパクトなスイングから体幹を使って力強いショットを打っています。</p>
<h4>フォアハンドまとめ</h4>
<p>最後に、ゲイブ・ハラミロさんが簡単にフォアハンドについてまとめています。</p>
<h3><span id="toc7">バックハンド編 DISC.1</span></h3>
<h4>グリップ</h4>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">両手打ちバックハンドのグリップの持ち方</span></strong>についての説明が行われます。片手打ちバックハンドについては、現代のテニスに向いたショットではないため、解説がされていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな持ち方がどんな人に多いのかや、よくある間違った持ち方などが知れて、勉強になります。</p>
<h4>構え（アレスティック・ファンデーション）</h4>
<p>“構え”といっても、特にバックハンド専用というわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、バックハンドで打たなければならない場面がすぐに訪れた時に、即座に対応できるような構え・グリップの持ち方は存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ここでレクチャーされている内容は大切なことだなと感じました。実際、僕も無意識にでしたが、ここで解説されていることを過去に何度も試していました。</p>
<h4>フットワーク（アジャストメント・ステップ）</h4>
<p>基本的に「フォアハンド編」で紹介されていることと同じ内容が説明されていました。</p>
<h4>ボールとの距離感（スペーシング）</h4>
<p>両手打ちバックハンドを打つ前の、ラケットの位置関係について説明されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>準備段階にどれだけ最適なポジションに入れるかで、スイングの形に与える影響が異なってくるので、この教えは常に意識しておいたほうがいいんじゃないかと思いました。</p>
<h4>体幹部のひねり（ローディング）</h4>
<p>これも基本的には「フォアハンド編」の説明と似ていました。</p>
<h4>バックスイング</h4>
<p>両手打ちバックハンドを打つ前の、ラケットの引き方が学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、ある程度テニスが出来る人でも、間違った方法を取っている人を比較的よく見かけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後ステップアップしていきたい人は、アドバイスをよく聞いておいたほうがいいでしょう。</p>
<h4>スタンス</h4>
<p>3種類のスタンスと、ボールを打つまでの足の運び（リズム）について解説してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタンスだけの説明かなと思ったら、体をうまく使うためのコツなども教えてくれていたので、とても参考になりました。今度試してみます。</p>
<h4>狙いを定める（ロックイン）</h4>
<p>基本的に「フォアハンド編」と似た説明でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに間違ったやり方をしている人はいるので、思い当たる人はすぐにでも直したほうがいいです。</p>
<h4>スイング中の、腕とラケットの形（レバレッジ）</h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ここで紹介されていたよくあるミスは、僕が普段からいつもやっているもの</span></strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、このやり方のお陰で僕はバックハンドが安定するようになり、苦手意識をなくすことが出来たので、このゲイブ・ハラミロさんの解説は一部分だけ納得がいきませんでした。</p>
<h4>フォワードスイング</h4>
<p>基礎的な説明でした。内容が「フォアハンド編」と似ています。</p>
<h4>打点（コンタクトポイント）</h4>
<p>内容的には、テニスを始めて1年以内の<strong><span style="color: #ff0000;">初心者向け</span></strong>でした。</p>
<h4>プロネーション</h4>
<p>これは自分でももうちょっと意識したほうがいいのかなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが出来ているか出来ていないかで、<strong><span style="background-color: #ffff99;">スイングのスピードが変わってくる</span></strong>ので、注意して取り組んでみたいです。</p>
<h4>フォロースルー</h4>
<p>ここで紹介されているミスも、たまに僕がやってしまっているものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改めて考えてみると、「アジャストメント・ステップ」が出来ていないんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>完璧なポジショニングで最高のショットが打てるように注意していきたいです。</p>
<h4>打ち終わりの形（フィニッシュ）</h4>
<p>このpartでは、打ち終わった後の正しい形についての解説があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、これはたまに出来ていない人がいますから、しっかり聞いておきたいアドバイスです。</p>
<h4>作用、反作用（アクション・リアクション）</h4>
<p>「フォアハンド編」とほぼ同じ内容でした。</p>
<h4>打った後の、足の動き（リカバリーステップ）</h4>
<p>打った後は常に相手の返球の様子に集中するので、自分の足の動きを意識している人は少ないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここで紹介されていることは、相手のボールに対する反応をよくするものですから、是非マスターしておきたいです。</p>
<h4>6ポイントのシングルバックハンドテクニック</h4>
<p>このタイミングで、シングル（片手）バックハンドについても簡単に解説が行われます。</p>
<h5>グリップ</h5>
<p>現代の片手バックハンドのグリップの持ち方について簡単に説明があります。</p>
<h5>バックスイング</h5>
<p>片手バックハンドのテイクバックのやり方が紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は片手バックハンドのテイクバックのやり方を知らなかったので、興味深い内容でした。</p>
<h5>スタンス</h5>
<p>片手バックハンドの正しいスイングを実現させるためのスタンスについて説明されています。</p>
<h5>ロックイン＆レバレッジ</h5>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">力強い片手バックハンドを打つための腕の形</span></strong>が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>純粋に勉強になりました。</p>
<h5>プロネーション</h5>
<p>僕は普段両手打ちバックハンドですが、たまにふざけて片手打ちバックハンドでボールを打つことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、このpartで紹介されていたプロネーションは全然出来ていなかったことに気付きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度やってみようと思いました。</p>
<h4>フォロースルー＆フィニッシュ</h4>
<p>片手打ちバックハンドもテニスの進化に伴って、形が進化してきているんだなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、ワウリンカなど強力な片手バックハンドを打つ選手は、ここで紹介されているフィニッシュの形になっています。</p>
<h4>バックハンド編</h4>
<p>お手本となる選手を見ながら、両手打ちバックハンドの形を確認することが出来ます。</p>
<h3><span id="toc8">バックハンド編 DISC.2</span></h3>
<h4>バックハンドレッスン ケース①</h4>
<p>選手のバックハンドを修正するための、実際にゲイブ・ハラミロさんが指導に当たっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで指導している技術については、<strong><span style="background-color: #ffff99;">バックハンドを強化するために誰もが必要なこと</span></strong>だと感じました。特に僕もここで指摘されていることを改善し、もっとバックハンドを強化していきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習もただ口頭で指導するだけでなく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">様々な角度から理にかなった練習を積み重ねていく</span></strong>ので、スムーズに上達できそうでした。</p>
<h4>バックハンドレッスン ケース②</h4>
<p>ここで紹介されている選手は、バックハンドになかなかのクセがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、よく考えてみると、<strong><span style="color: #ff0000;">低い弾道のボールを打つ時にこの選手と同じようなことをしている人は案外多い</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを打った後のフォームの形によって、打てるボールが変わってくるのだなと学ぶことが出来ました。意外と盲点だったので勉強になりました。</p>
<h4>バックハンドイメージ映像</h4>
<p>両手打ちバックハンドのうまい選手のフォームを計7人分見ることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はあまりバックハンドが得意なほうではないので、それぞれの選手の動きやフォームの形がとても勉強になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人目の選手は女性でしたが、かなりフォームがキレイでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3人目と6人目はコンパクトでパワフルなショットが魅力的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4人目については、腕をまっすぐ伸ばした状態からバックハンドを打つ方法を取っていて、僕とよく似ていました。このように、<strong><span style="background-color: #ffff99;">自分に似た打ち方の選手を見つけて参考にすると、上達につなげられると</span></strong>思います。</p>
<h4>シングルバックハンドイメージ映像</h4>
<p>片手バックハンドのイメージ映像も1人だけありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キレイなテイクバックからの、体幹を使ったショット、そのあとのプロネーションがとても参考になります。</p>
<h4>ダブルバックハンドまとめ</h4>
<p>最後に、ゲイブ・ハラミロさんが両手打ちバックハンドについて語ってくれます。よく聞いておきましょう。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>僕はテニス歴が10年以上の中級者ですが、この前、ゲイブ・ハラミロさんのDVDでアドバイスされていたフォームを常に意識していたら、かなり安定したショットが打てるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識した点を具体的に言うと、「MAKING CHAMPIONS」のDVDで紹介されている<span style="background-color: #ffff99;"><strong>アジャストメント・ステップ</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ローディング</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">スタンス</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フォワードスイング</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">コンタクトポイント</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーション</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フォロースルー</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は以前、錦織選手の試合をテレビで見ていて、低い弾道のボールを打つ時にもしっかり振り切っていることに気付いたことがありました。それで、それを真似してテニスをしていたことがあるのですが、この時はとても安定したショットが打てていました。が、なぜ安定したボールが打てていたのか、その理由については分かっていませんでした（ただ、振り切ればいいショットが打てるもんだと思っていた）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今回ゲイブ・ハラミロさんのDVDを見たことで、錦織選手は低い弾道のボールを振り切るというより、プロネーションをしっかり使っていたのだなと気付くことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今までなら、ボールがうまく打てない時に<span style="color: #ff0000;"><strong>「もっと足を動かして得意なポジションで打たないと…！」</strong></span>と思っていたところが、このDVDを見た後は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「今の打ち方はゲイブさんのアドバイス通りじゃなかった！今のはローディングが疎かになって、足が伸びきっていた！」</span></strong>などと、明確にうまく打てなかった原因が分かるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスはある程度上達してしまうと、テニススクールなどに通っていない限り、なかなか周りからフォームのアドバイスを受ける機会が減ります。すると、どこかで壁にぶつかり、実力が伸びなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、まだまだ中途半端な実力の僕は、今回ゲイブ・ハラミロさんのDVDを見て良かったと後になってから気付きました。今はボールを打つ時に体幹や下半身を意識して使うようになったので、体の使い方自体が変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニス歴が長く、よく練習しているけど、実力が伸び悩んでいる人や、あまりテニスについて考えずにプレーしている人は、これを見てフォームの基礎固めをして、根本から強化してほしいと感じました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=61045" target="_blank">ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- &amp; Vol.2 -両手打ちバックハンド-<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
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