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	<title>スランプ（イップス）  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>スランプ（イップス）  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのバックハンドストロークがイップスに陥った時の克服法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/backhand-yips-overcome-769</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 23:16:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ（イップス）]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=769</guid>

					<description><![CDATA[バックハンドを苦手としている人は案外多いのではないでしょうか？僕もそのうちの1人です。 &#160; バックハンドはフォアハンドに比べると打つ頻度が少ないですから、その分打ち方がまだ身体に染みついていないのです。なので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バックハンドを苦手としている人は案外多いのではないでしょうか？僕もそのうちの1人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックハンドは<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765">フォアハンド</a>に比べると打つ頻度が少ないですから、その分打ち方がまだ身体に染みついていないのです。なので、試合など緊張する場面になると、タイミングに自信が持てなかったり、<strong><span style="color: #ff0000;">「うまく回転がかけられないんじゃないか…？」</span></strong>と感じて手元が狂ってしまったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、バックハンドがイップスになった時の克服法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">バックハンドのイップスの克服法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アウトしてしまった場合</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネットしてしまった場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">全く打ち方が分からなくなってしまった場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">バックハンドのイップスの克服法</span></h2>
<h3><span id="toc2">アウトしてしまった場合</span></h3>
<p>思いっきり振ってみて、当たりは良かったけどアウトしてしまった場合は、回転量が少なかったと考えましょう。要するに、ボールに縦回転が足りなかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった場合は、右肩を入れるようにしっかり体幹をひねってテイクバックし（右利きで両手打ちの場合）、インパクト時に左腕のプロネーションを行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、ボールに自然と回転がかかり、スイングスピードも途中で衰えないので、アウトを防ぐことが出来ます。</p>
<h3><span id="toc3">ネットしてしまった場合</span></h3>
<p>ネットしてしまう原因は、アウトを恐れてラケット面が下を向き過ぎてしまっているか、膝の曲げが十分ではなく、屈伸運動でボールを捉えられていないか、でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに回転がかかっていれば、多少浮いてもアウトすることなくコートに収まってくれますし、膝の屈伸運動をすれば自然と上へのエネルギーが発生しますから、きれいな山なり軌道のボールが打てるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識してみましょう。</p>
<h3><span id="toc4">全く打ち方が分からなくなってしまった場合</span></h3>
<p>もし、完全にバックハンドストロークの打ち方が分からなくなってしまった場合は、改めてバックハンドの打ち方を勉強したほうが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックハンドの打ち方が分からなくなってしまうというのは、イップスどうこうより、普段から正しいバックハンドを打とうとしていない可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習ではプレッシャーがかからないから適当に振り切っても入るのかもしれませんが、実際は自分のバックハンドが合っているか分かっていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合は、まずDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』で最先端のバックハンドを勉強・確認すると良いでしょう。僕もこれを見てバックハンドのフォームを勉強しましたが、最先端の技術を教えてくれるので、きっとためになります。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>人によってイップスの度合いは異なりますが、前はよく打てていたのに急に打てなくなったのか、もともとバックハンドが苦手で試合では全くダメなのか、両者は全く違うものですから、自分がどちらに該当するのかよく考えて、対策を練っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドのイップスを克服するには？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-yips-overcome-765</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 22:02:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ（イップス）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=765</guid>

					<description><![CDATA[「練習中は普通にフォアハンドが打てていたのに、試合になったら急に打てなくなってしまった…」 「昨日まではいいフォアが打ててたのに、どうして今日はしっくりこないんだろう…」 &#160; フォアハンドはテニスをする上でかな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「練習中は普通にフォアハンドが打てていたのに、試合になったら急に打てなくなってしまった…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「昨日まではいいフォアが打ててたのに、どうして今日はしっくりこないんだろう…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドはテニスをする上でかなり重要なスキルですが、時折、打ち方が分からなくなってしまうことがあります。僕も何度も経験しましたし、実際多くの人がこれと同じ経験をしていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、頻繁にイップスに陥るようだと、練習にもなりませんし、試合中も自分の実力が発揮できないので、非常にもったいないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、フォアハンドの調子が突然悪くなってしまう原因と、克服方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォアハンドがイップスに陥る原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">緊張・プレッシャーによるイップス</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">疲労によるイップス</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">フォアハンドのイップスを克服するために僕がしていること</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォアハンドがイップスに陥る原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">緊張・プレッシャーによるイップス</span></h3>
<p>試合になると途端にフォアハンドが打てなくなることがありますが、これは緊張・プレッシャーによるものだと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も昔は本当によくありました。頻度で言うと、毎回の試合でイップスになるレベルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体に余計な力が入ることで、瞬発力が落ちたり柔軟性がなくなるので、適切な打点でフォアを打つことが出来なくなりますし、ボールに回転もかからなくなるのでアウト連発。</p>
<h3><span id="toc3">疲労によるイップス</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「昨日までは打てていたのに…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「さっきまで調子良かったのに…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にプレッシャーがかかっているわけでもないのに、急にイップスに陥る原因としては、疲労が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドは、体全体で打つショットです。例えば、打点を一定にするために足を動かしますし、後ろ足のひざを曲げてタメを作り、肩を入れるように体幹をひねり、スイングを開始すると同時に曲げていたタメを開放し、インパクト時にはプロネーションを行って回転をかけ、最後には体重が左足に移動しているようにしなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが疲労が蓄積してくると、どこかしら身体の動きが疎かになり、フォアハンドの歯車が狂って、イップスに陥ってしまうのです。</p>
<h2><span id="toc4">フォアハンドのイップスを克服するために僕がしていること</span></h2>
<p>僕がイップスを克服するためにしていることは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">フォアハンドでミスをした時に、どうしてミスをしたのか原因を探ること</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は以前DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見たこともあり、正しいフォアハンドストロークを打つための身体の動かし方を知っています。感覚としてではなく、知識としてフォアハンドを知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ミスをした時、というより、普段からフォアハンドを打つ時に、各身体の動きが正しいかを確認しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、ミスをした時にはすぐに<strong><span style="background-color: #ffff99;">「あ、今は膝が曲がっていなかったからボールが低い弾道で浅くなってしまったんだ…」</span></strong>などと気付くことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスの原因が分かると、次のショットから修正をすることが出来るようになり、原因不明のイップスに陥ることが各段に少なくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、フォアハンドのイップスを防ぎたい場合は、まず正しいフォアハンドを知ることから始めましょう。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>フォアハンドのイップスに陥る人は、<strong><span style="color: #ff0000;">「なぜフォアが打てなくなったのだろう…？」</span></strong>とは考えますが、原因を突き止めるまでには至りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、これがイップスを長引かせる原因になっていると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』などを利用し、頭でフォアハンドの打ち方を理解することで、イップスの回数は減っていくと思いますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>治療法！僕が考えたテニスのイップスの治し方</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/yips-treatment-762</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 18:32:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス初心者その他]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ（イップス）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=762</guid>

					<description><![CDATA[「試合になると途端にフォアが打てなくなった…」 「急にサーブが入らなくなった…」 「バックハンドのスイングの仕方が完全に分からなくなった…」 &#160; これらは、すべて僕が試合中に経験したイップスです。イップスとは不 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「試合になると途端にフォアが打てなくなった…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「急にサーブが入らなくなった…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「バックハンドのスイングの仕方が完全に分からなくなった…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、すべて僕が試合中に経験したイップスです。イップスとは不思議なもので、普段の練習中はなんでもないのに、試合になると急に現れて、テニスを台無しにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-yips-overcome-759">テニスの試合のイップスを克服！僕が比較的伸び伸びと戦えるようになった理由</a>』のページでも書いていますが、情けない姿を後輩にさらし哀れな目で見られた＆苦笑いされたことは一生忘れられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、イップスは<span style="color: #ff0000;"><strong>「精神的な問題だ」「緊張するからだ」</strong></span>とよく言われますが、そんなことを言われたところで何の解決にもなりません。僕自身も、イップスはプレッシャーによるものだとなんとなく分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからといって、プレッシャーをはねのけることなんて意識的に出来るものではないですから、だから苦しんでいるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕なりに少しでもイップスを解消する方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">イップスの原因は緊張による力みとフォームの乱れ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「そのミスの原因、自分の頭で理解できていますか？」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">DVDで正しいテニスの知識を身に付けることができる！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">イップスの原因は緊張による力みとフォームの乱れ</span></h2>
<p>イップスが発生するのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「この試合に勝ちたい！」</strong></span>などと考え、自分で自分にプレッシャーをかけてしまうことによるものだと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その証拠に、あまり勝ち負けを意識しなかった試合では、イップスどころか自分と同じレベルの相手に快勝できたほど。やはり、精神的なところが大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、<strong><span style="color: #ff0000;">「気の持ちようでイップスは治せる」</span></strong>とは言いたくありません。なぜなら、イップスに陥ってしまうような人は、そう簡単にプレッシャーに打ち勝つことが出来ないからです。これが出来たらイップスに悩むことなんてないでしょうに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、もっと物理的にミスを考えられるようになりましょう。</p>
<h2><span id="toc2">「そのミスの原因、自分の頭で理解できていますか？」</span></h2>
<p>テニスのミスの原因は必ずどこかにあります。これはイップスかどうかなんて関係ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、うまくいかなかった時の事を思い出して！どんなミスをしてしまいましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合、強打をするとアウトすることが多かったです。いつも通り打っているはずなのに、なぜかベースラインを超えてしまう…。この原因は、ボールに回転がかかっていなかったから。なぜ回転がかかっていなかったのかというと、腕がこわばり過ぎて、プロネーションの動きが出来ていなかったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで分かれば、あとはプロネーションを意識して、なるべくやるようにする！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、試合中全然サーブが入らなくなってしまったことがありました。ネットは超えるのに、サービスラインをオーバーしてフォルトしてしまうのです。この時はフラットサーブ。確かにフラットサーブは無回転なので入りにくいことは知っていますが、だとしても全然入らなくなるなんて…。この原因は、弱気になったことによる打点の後退。フラットサーブは打点を前にしなければなかなか入りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1493" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg" alt="" width="805" height="392" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-300x146.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-768x374.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが理解できていれば、意識的にトスを前に上げることによって解決に近づきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもイップスで出来なくなることは多々ありましたが、こうやって原因さえ分かれば、その場で対処することが可能になるのです。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イップスになる人は、だいたいの人が自分で原因が分かっていないので、混乱し、さらにイップスが長引いてしまうのです。自分のミスの原因を早く見つけるためにも、正しいテニスの知識は身に付けておいたほうがいいと思いますよ！</p>
<h2><span id="toc3">DVDで正しいテニスの知識を身に付けることができる！</span></h2>
<p>僕は、テニスDVDを購入したことで、スランプやイップスに陥る回数が各段に減りました。なぜなら、ミスをした時にその場で原因が分かり、修正のために努力することが出来るからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドやバックハンドのイップスなら、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』で正しいフォームが勉強できますし、ボレーならフォームを覚えるには『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』が役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブのフォルトが怖いなら『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見て、回転がサーブの確率を大幅に上げてくれることを知るといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスが増えてきた時に解決策を知っているだけで安心できますから、是非テニスの正しいフォームを頭で理解できるようになりましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスの試合のイップスを克服！僕が比較的伸び伸びと戦えるようになった理由</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/match-yips-overcome-759</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 17:38:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ（イップス）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=759</guid>

					<description><![CDATA[僕は、テニスを始めた頃から、試合になると途端にいつものような打ち方が出来なくなる人でした。 &#160; それはもうひどいもので、普段なら安定してラリーが出来るのに、試合になると力が入らずネットにかかってしまいますし、だ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は、テニスを始めた頃から、試合になると途端にいつものような打ち方が出来なくなる人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはもうひどいもので、普段なら安定してラリーが出来るのに、試合になると力が入らずネットにかかってしまいますし、だからといって思いっきり振り切っても高確率でアウトに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、それ以前に体が全然動かなくなるんです。まるで金縛りにあったみたいに、肩は力んで、足は全然動かなくなるし（スプリットステップを踏んでも次の足が出てくれない）、判断が毎回ワンテンポ遅れるんですよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはそれは、完全なる試合イップス。きれいなイップスでした。学生時代、試合で硬くなった僕を見て、「大丈夫ですか？」と苦笑いで声をかけてきた後輩の顔、今でも忘れられません…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし！最近は試合で緊張することがなくなってきました！およそテニスを始めてから9年くらいが経った頃からですが、ようやく、です。そこで今回は、試合のイップスを克服できたキッカケについて紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合イップスの主な原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">イップス克服には成功体験と自信回復が必要だった！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">イップスに陥った時は無理をしないようになった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合イップスの主な原因</span></h2>
<p>僕が試合イップスに陥る主な原因は、あまりにも<strong><span style="color: #ff0000;">「この試合に勝ちたい！」</span></strong>と思ってしまうことによる緊張だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「試合に勝ちたい！」</span></strong>と思うのは当たり前のことなんですけど、僕の場合、勝ちたいと思えば思うほど体中が力み、普段の力が発揮できない状態に陥っていました。ものすごく緊張に弱い体質だったんですよね。人前が苦手であがり症でしたし。</p>
<h2><span id="toc2">イップス克服には成功体験と自信回復が必要だった！</span></h2>
<p>僕の試合の概念を変えた出来事がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは友人の試合を見たこと。試合中、その友人はありったけの力でハードヒットを連続して打っていて、僕には考えられないようなアクティブな戦いを繰り広げていました。それを見て、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「試合は自分から打ち込んでいかないと面白くないんだ」</strong></span>と気付くことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスを恐れすぎていると、思い切ったショットは打てません。なので、試合中、打ち込めるボールに対しては、思い切って打つようにしました。成功する時もあれば失敗する時もあります。でも、成功体験をいくつも重ねることで、少しずつ、打ち込む喜びを味わえるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからといって、大学のサークルの最後の試合の時など、<strong><span style="color: #ff0000;">「絶対に勝ちたい！」</span></strong>と思ってしまうような場面ではイップス再発…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、あまり勝ち負けを意識しないで、ボールにだけ集中できた時は、みんなが見ている前でもものすごく良いパフォーマンスが出来て、同じくらいの実力の相手に快勝したこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合イップスの克服のためには、<strong><span style="background-color: #ffff99;">4年くらいかけて成功体験を積み重ね、ゆっくりと自信を取り戻していき、勝ちを意識しすぎてはいけない</span></strong>のだなという結論に至りました。</p>
<h2><span id="toc3">イップスに陥った時は無理をしないようになった</span></h2>
<p>イップスに陥ると、普段できたことが急にできなくなりますよね？例えば、フォアハンド。数分前まで打てていたのに、だんだん試合の緊張が増えてきてネットしまくるように…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした時は、決して無理をしないことにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、フォアハンドの打ち方が分からなくなって、一応リターンでフォアを打つけど思いっきり地面に直行するような、ラケット面の角度が分からなくなってしまった時。僕は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「あぁ、今のはアウトしたくないからって、面を下に向けすぎたな。次打つ時はラケット面を垂直にして、プロネーションを忘れずにやろう！」</strong></span>とは考えるものの、同じミスを連続でしたくないので、スライスで返すだけにしたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、こうやって自分がミスをした時に分析できるようになったのは、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見たお陰です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イップスになると、原因が全く分からず、ただ単に<strong><span style="color: #ff0000;">「緊張しているからだ…」</span></strong>と片付けてしまう人が多いですが、もっと物理的に<strong><span style="background-color: #ffff99;">「膝が曲がってなかった」「プロネーションを怠っていた」「打点がずれていた」</span></strong>と分析できれば、原因不明のイップスが長く続くことはなくなると思っています。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>勝ちを意識しすぎないことと、自信を持てたことで、多少のミスは全く気にならなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが良かったのかもしれません。今までは<strong><span style="color: #ff0000;">「ミスしたくない」「ミスしたら終わりだ…」</span></strong>なんて思い詰めていましたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは果敢にチャレンジして、成功体験の数を増やしていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>テニスのフォアハンドのスランプは感覚派によく起こる！対処法はこれ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-slump-603</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 11:52:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ（イップス）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=603</guid>

					<description><![CDATA[「久しぶりにテニスをしたらフォアハンドの打ち方が分からなくなってた…」「昨日は調子よく打ててたのに、なんで今日はフォアが打てないんだっ！？」 &#160; こんな経験はありませんか？僕は何度もあります。嫌というほど。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「久しぶりにテニスをしたらフォアハンドの打ち方が分からなくなってた…」「昨日は調子よく打ててたのに、なんで今日はフォアが打てないんだっ！？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな経験はありませんか？僕は何度もあります。嫌というほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生時代テニス部にいた時は、定期試験で部活が2週間ほど休みになった後は一時的にフォアハンドが打てなくなっていました。また、ほぼ毎日部活でテニスの練習をしている時でも、急に打ち方が分からなくなり、1～2日スランプに陥ることもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったいどうしてこうしたことが起こってしまうのでしょうか？僕は最近この原因が分かったので、これから解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォアハンドのスランプは感覚派に起こりやすい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">スランプに陥る原因</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">頭脳派になればスランプ知らずになれる！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォアハンドのスランプは感覚派に起こりやすい</span></h2>
<p>スランプに陥りやすい人は、感覚でテニスをしている人に多いと思っています。僕もかつては感覚派でした。<span style="color: #ff0000;"><strong>「なんとなくこうすればうまく打てる！」</strong></span>と、アバウトにテニスに取り組んでいたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、感覚でテニスをしている人は、スランプに陥った時も感覚で元に戻していかなければなりません。なぜなら、頭脳で考えて日々テニスをしているわけではないから。考えたところで解決できないのです。</p>
<h2><span id="toc2">スランプに陥る原因</span></h2>
<p>スランプに陥ってしまう主な原因は1つだと思っています。それは疲労。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、毎日連続でテニスを練習すると疲労が溜まってきて、正しいフォームが出来なくなるので、スランプに陥ります。疲れてきて膝の曲げが甘くなったり、プロネーション動作が減ったりすると、それだけで下から上へのスイングが出来なくなってネットにかかりやすくなったり、ボールの回転量が減ってアウトが多くなったりするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、感覚派の人は何が悪いのか分からないので、疲労が回復するか、奇跡的に正しい打ち方を見つけられるまで、スランプに陥り続けます。</p>
<h2><span id="toc3">頭脳派になればスランプ知らずになれる！</span></h2>
<p>最近の僕の大きな発見は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「フォームを頭で理解できていれば、スランプに陥ることはなくなる！」</span></strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに気付けたのは、テニスのDVDを大量に買った中にあった『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見たからでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで感覚派だった僕も、このDVDでテニスのフォームの形を完全に理解し、頭の中で考えながらボールを打つようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ラリーを始めたら<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「まずは打点が一定になるように、ギリギリまで足を動かして微調整しよう！」</strong></span>と考え、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ポジションが決まったらしっかり肩を入れて体幹を回し、後ろ足の膝を曲げてタメを作り、地面からの反発エネルギーを使えるようにしよう！」</strong></span>と考え、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「インパクト時はプロネーションを忘れずに行い、ボールにしっかり回転をかけてアウトしないようにしよう！」</strong></span>と考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ショットを打つごとに、うまく出来なかったところを見つけ、常に修正を繰り返します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、バックアウトしてしまったら、<span style="color: #ff0000;"><strong>「今はプロネーションが疎かになっていた」</strong></span>や<span style="color: #ff0000;"><strong>「最後まで振り切れていなかった」</strong></span>と考えて修正し、ネットにかかってしまったら<span style="color: #ff0000;"><strong>「もっとしっかり膝を曲げてボールを下から捉えるべきだった」</strong></span>と考えて修正し、高い軌道のボールを多少無理して高い打点で打ってしまったら<span style="color: #ff0000;"><strong>「あ、今のはなんでもっと下がって適切な打点でショットを打たなかったんだ…！予測が足りない！」</strong></span>と反省して修正し、ボールが浅くなってしまったら<strong><span style="background-color: #ffff99;">「もっと肩を入れて体幹を回し、体幹主体のショットを打とう！」</span></strong>と考えて修正します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォームの理解は、うまく打てなかった原因の即発見につながり、早急な修正が可能になります。だからスランプに陥ることも少なくなり、スランプに陥ったとしてもすぐに改善できます。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>テニスは予想以上に頭を使うスポーツ</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「頭を使う」というのは、戦略を考えること以外にも、自分の状況を把握することにも使います。そして、これが出来るかどうかで、上達の度合いや日々のパフォーマンスに大きく関わってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、頻繁にスランプが陥っているようなら、DVDなどを参考に勉強し、正しいフォームを頭で理解しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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