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	<title>浮く  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>浮く  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのリターンをふかしてアウト（オーバー）してしまう原因</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/return-out-cause-1099</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 17:07:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[アウト]]></category>
		<category><![CDATA[浮く]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=1099</guid>

					<description><![CDATA[「はい、またリターンふかす俺～…」 「当たりはいいのになぜリターンがアウトするんだよ…」 「リターンがどうしても相手コートに収まってくれない…、オーバーばっかり…」 &#160; 僕もこれらの経験があります。当たりは良く [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「はい、またリターンふかす俺～…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「当たりはいいのになぜリターンがアウトするんだよ…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「リターンがどうしても相手コートに収まってくれない…、オーバーばっかり…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もこれらの経験があります。当たりは良くて、一見しっかりボールを捉えることが出来たように思うのですが、惜しくもリターンがアウトになってしまう…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これには原因があり、対処法があります。もし<strong><span style="color: #ff0000;">「当たりはいいし、たまたまアウトしただけさ！」</span></strong>なんて勘違いをしていると、今後も同じミスを繰り返してしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、リターンをふかしてアウトしてしまう原因と、その対処法について書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">当たり良し！一直線に叩き込めっ！って、アレ…？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">リターンを叩き込みたいなら回転が必要不可欠</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リターンでボールに回転をかける方法</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロネーションを使う</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">膝の曲げ伸ばしを使う</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">当たり良し！一直線に叩き込めっ！って、アレ…？</span></h2>
<p>感触的にはラケット面の真ん中でボールを捉えることが出来ていますし、ネットも超えているので、そのまま強烈なリターンが決まると思っているんです、こちらとしては！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも…、惜しくもアウトしちゃうんですよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で原因が分かっていなかった時は不思議で不思議で仕方ありませんでした。で、<strong><span style="color: #ff0000;">「アウトするんなら、もっとネットぎりぎりに軌道を下げて打たなきゃ」</span></strong>と思い、まんまとネットミスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、どうやってリターンを入れに行けばいいのか、全く分からなくなってしまいます。混乱です…。</p>
<h2><span id="toc2">リターンを叩き込みたいなら回転が必要不可欠</span></h2>
<p>たとえリターンの当たりが良く、強烈なボールが打てた感触があっても、ボールにほとんど回転がかかっていないとボールは落ちませんから、アウトしてしまうんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もしラケット面の真ん中でボールを捉えることが出来ているのであれば、それに2つの動作を付け加えてあげるだけで、各段にボールに回転がかかるようになります。</p>
<h2><span id="toc3">リターンでボールに回転をかける方法</span></h2>
<h3><span id="toc4">プロネーションを使う</span></h3>
<p>プロネーションとは、腕の内転を利用してインパクト時にボールに回転をかける方法です。別名、<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-wiper-301">ワイパースイング</a>とも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フラット気味にボールを打つと、力加減をしなければコートに入れることは困難です。しかし、意識的にプロネーションを使うことが出来れば、ラケット面の当て方はそのままに、ボールに回転をかけることが可能になるので、相手コートに入ってくれる確率が上がります。</p>
<h3><span id="toc5">膝の曲げ伸ばしを使う</span></h3>
<p>さぁ、その場で膝の屈伸をしてみてください。上下の運動が生まれましたね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、膝を曲げると同時にテイクバックをし、膝を伸ばすと同時にスイングの動きをしてみてください。膝の屈伸をしない時と比べて、ラケットの軌道が斜め上に角度が付きましたよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明らかに、膝の曲げ伸ばしを利用したほうがボールに回転がかけやすくなります。たまに、ラリーをしていてボールが思いっきりネットにかかってしまうことはありませんか？あれは、疲れてきて膝を曲げる動作を怠り、体幹のひねりだけでボールを打っているからです。これじゃあボールを持ち上げることは難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リターンを打つ時は、構えたら膝をしっかり曲げることを意識してください。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>僕は、こうした具体的な体の使い方を、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見て学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスをする原因って、体のどこかの使い方が間違っていたり、サボっていたりするから起こるんです。だからテニスはバカみたいに練習するばかりじゃなくて、知識を取り入れることも大事ですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスでフォアハンドが浮く原因と改善するための練習</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-float-189</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 15:28:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[アウト]]></category>
		<category><![CDATA[浮く]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=88</guid>

					<description><![CDATA[人並みにラリーがしたいだけなのに、いつもフォアが上にポーンと浮いてしまう人っていますよね。でも、本人も大抵原因は分かっているんです。面が上を向いているってね。 &#160; でも、原因はそれだけじゃないと思っています。様 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人並みにラリーがしたいだけなのに、いつもフォアが上にポーンと浮いてしまう人っていますよね。でも、本人も大抵原因は分かっているんです。面が上を向いているってね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、原因はそれだけじゃないと思っています。様々な要因が重なって、結果として面を上に向けた打ち方になってしまっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、フォアハンドストロークで打ったボールがはるか上空に浮いてしまう人が、どうしたらネットすれすれのショットを打てるようになるのかを考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォアハンドがどうしても浮いてしまう原因と対処法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボールを打つ時のラケットの面が上を向いている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラケットヘッドが手首よりも先に前に行ってしまう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スイングの軌道がまるでボーリング</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォアハンドがどうしても浮いてしまう原因と対処法</span></h2>
<h3><span id="toc2">ボールを打つ時のラケットの面が上を向いている</span></h3>
<p>これはすでに本人も気付いていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールがポーンと浮いてしまうということは、インパクト時に面が上を向いていることがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアでスピン系のショットを打つ時はラケットの面はやや下向きか垂直ですし、フラットならほぼ垂直。上向きになることはまずありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改善するためには、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">テイクバックして構えた時に、ラケットの面を意識的に下向きにすること</span></strong></span>です。また、慣れていないうちはいつもよりもラケットを構える位置を前め（腰の真横から少し後ろに下げるくらい）にしてください（テイクバックをコンパクトにするということ）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">フォームが崩れにくく、少しでもボールに回転がかかるように</span></strong></span>なります。<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">浮かないボールを打つためには回転は基本中の基本</span></strong></span>です。</p>
<h3><span id="toc3">ラケットヘッドが手首よりも先に前に行ってしまう</span></h3>
<p>構えてから、ボールを打つまでのスイングで、インパクト時に明らかにラケットヘッドが手首よりも前に行っていると、もうそれで面は上を向いている状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これではダメ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理想は、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">インパクト時にラケットヘッドと手首が、横から見て一直線上にあること</span></strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/m8bcBfLTltc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりと手首を反らして、その形を固定してボールを打ちましょう。さらに、どうしてもラケットヘッドが手首よりも前に行ってしまうというのなら、あなたのポジショニングが後ろ過ぎる可能性があります。後ろ過ぎるから手を伸ばさないとボールが打てなくなっていて、自然と面が上を向いてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ボールを打つ時に体が前のめりになってはいませんか？体重移動は大事ですが、真ん前に移動させては前のめりになるだけ。<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>後ろ足から前足に体重を移動させた後は、腰（体幹）、肩の順番でしっかり体を回転させ</strong></span>、フォロースルーを最後まで行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすることで、腕の力だけに頼らない、回転&amp;威力のあるボールが打てるようになります。</p>
<h3><span id="toc4">スイングの軌道がまるでボーリング</span></h3>
<p>ラケットの面が上を向いてしまう人は、スイングの軌道が<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">ボーリングみたいに振り子っぽい</span></strong></span>んだと思います。だから最終的に、インパクトで面が上を向いてしまって、ボールが打ち上がってしまうのです。（もしかしたら、ネットするのが怖くて面が上を向いている？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来のテニスはそんな打ち方はしません。<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">テニスは、下半身は体重移動（後ろ足のひざの曲げによる上下運動）、上半身は体幹のひねり回転（左右の運動）</span></strong></span>でボールを打っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとその場で腰と肩を連携させて、体幹を中心として回転させて（ひねって）みてください。出来たら、さらにひざの曲げ伸ばし運動も加えてみましょう！テニスはその動きでボールを打ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりとひざを曲げることで、スイング時にひざを伸ばしていけるので、上へのエネルギーが生じ、ラケット面をわざわざ上に向けなくともボールは山なりの軌道を描いてくれるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ボールを打つ時は振り子の原理で打とうとせず、腰・肩（体幹）の回転と膝の曲げ伸ばしで打つように心掛けましょう。また、その正しいフォームに合わせて打点も適切な位置に調整してください（いつもより打点は高くなり、横に離れると思います）。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/forehand-net-cause-610">テニスのフォアハンドがネットにかかる原因と対処法</a></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">ボールが大きく浮いてしまう人は、ラケットの面だけでなく、基本的な体の使い方がずれていることが多い印象</span></strong></span>です。なので、まずは打ち方から変えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、いきなり打ち方を変えるのは誰にでも難しいこと。まずは1つ1つ注意しながら素振りをたくさん行い、実際にボールを打つ時も小さなテイクバックで正しいフォームを実行できるように心掛けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの基本技術「ストローク」が出来ない人は、DVDで勉強するのがおすすめです。例えば『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』では、フォアハンドのトップスピン・フラット・スライスを学ぶことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-152" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無駄のない解説と、始めたばかりの初心者でも理解できる説明は見ていてとても分かりやすかったです。フォアハンドに苦戦している人は、体の使い方からスピンのかけ方まで覚えることが出来ますよ。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編を見た感想</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=53474" target="_blank">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
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