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	<title>ネットプレー  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>ネットプレー  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>【テニス】シングルスのネットプレーで大切なことは攻撃的なボレーを習得することだと思う</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/singles-net-play-803</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 18:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[シングルス]]></category>
		<category><![CDATA[ネットプレー]]></category>
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					<description><![CDATA[シングルスの試合で、ネットプレーに憧れることはないですか？ストロークばかりじゃなくて、もっとオールラウンドなプレーをしたいと思うことはないですか？ &#160; 僕はあります。シングルスの試合の時は、甘いボールに対しては [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シングルスの試合で、ネットプレーに憧れることはないですか？ストロークばかりじゃなくて、もっとオールラウンドなプレーをしたいと思うことはないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はあります。シングルスの試合の時は、甘いボールに対しては積極的にアプローチショットを仕掛けて、ネットプレーに出るようにしています。アプローチが決まって、浮いたボールをオープンコートにハイボレーで決められた時は本当に気持ちの良いものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここで1つの疑問です。もっとシングルスのネットプレーを上達させるためには、どんなスキルを磨けばいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、僕なりの考えを書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">シングルスのネットプレー上達にはボレーのスキルに重点を置くべきだと思う</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ボレーが安定しているからこそ、ネットプレーが利いてくる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ボレーのスキルを上げるために出来ること</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">シングルスのネットプレー上達にはボレーのスキルに重点を置くべきだと思う</span></h2>
<p>僕は、ボレーのスキルこそ、シングルスのネットプレー上達に必要なものだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、アプローチショットも大切ですが、ボレーが下手だとへなちょこボールでさえネットにかけてしまうことがありますよね？または、フレームショットで甘い返球となり、相手にロブを打たれたり、パッシングで抜かれたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーが下手だとちょっと反撃されただけで形勢逆転されます。こんなことだと、アプローチショット頼み…。ボレーが苦手ならネットに詰めないほうが利口です。</p>
<h2><span id="toc2">ボレーが安定しているからこそ、ネットプレーが利いてくる</span></h2>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>アプローチショットを相手バックハンド側のコーナーに打つ</strong></span>⇒<span style="background-color: #ffff99;"><strong>たとえ普通にストロークを打たれても素早く反応して、打点前で的確にオープンコート深くにコントロールする</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーのスキルがあるからこそ、ネットプレーは利いてくるのです。アプローチで相手の体勢を連続で崩せるくらいなら、ウィナーを狙い続けたほうが簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、あなたはボレーに苦手意識がないでしょうか？正しいフォームで打てていますか？ダブルスでファーストボレーが打てますか？リターンダッシュで積極的に雁行陣で攻めていけますか？ポーチで攻めることが出来ていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスでボレーを主体とした戦術が展開できないようなら、まだまだボレーのスキルが足りません。</p>
<h2><span id="toc3">ボレーのスキルを上げるために出来ること</span></h2>
<p>ボレーをするに当たって、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ラケットを引かないこと</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>打点は体よりも前なこと</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>足を踏み出すことでボールに力を加えていくこと</strong></span>、これらが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまにプロの選手で、ネットすれすれまで詰めて、腕を振ってボレーすることがありますが、あれは上記の基礎がしっかり備わった上でやっていることです。基礎が固まっていない状態でプロの真似をするようなことは止めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-doubles-progress-revolution-415">テニス・ダブルス上達革命</a>』でボレーのコンパクトな打ち方を習得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-62" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/b8fa9661238d4cff689929db671730dc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これのお陰で、ダブルスではかなり積極的に雁行陣で攻めていけるようになりましたし、なによりストロークが速い時のボレストでも、自信を持ってボレーできるようになりました。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自信を持ってボレー出来るからこそ、堂々とネットに詰めることが出来ます。いくらアプローチがうまくてもネットプレーが下手なら自滅するか、逆に攻め込まれてしまいます。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>シングルスのネットプレーではアプローチショットも大切ですが、アプローチなんてストロークの延長線上にあるスキルですし、今以上にスキルを磨くってどうやるの？って感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それならば、ボレーを磨いたほうがネットプレーが楽しくなると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのシングルスの試合で前に出るタイミングを紹介</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/singles-go-forward-timing-798</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 18:04:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
		<category><![CDATA[シングルス]]></category>
		<category><![CDATA[ネットプレー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=798</guid>

					<description><![CDATA[シングルスは、ダブルスと違って1人で広範囲を守らなければならないので、むやみに前に詰めることが難しいですよね？なので、後ろのほうでストローク戦を繰り広げる人も多いです。 &#160; しかし、ずっとストロークに頼ってばか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シングルスは、ダブルスと違って1人で広範囲を守らなければならないので、むやみに前に詰めることが難しいですよね？なので、後ろのほうでストローク戦を繰り広げる人も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ずっとストロークに頼ってばかりだと、体力の消耗が激しいですし、出来ることならボレー一発で決めて、次の試合のために体力を温存しておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕がシングルスの試合で、どんなタイミングで前に出るかを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">シングルスで前に出るタイミング</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">相手のリターンが浅くなり、フォアで打てる時</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラリー中、相手のボールが浅く返ってきた時</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">低い弾道のスライスをコーナー深くに打てた時</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">フラット系サーブが相手バックハンド側に決まった時</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">相手がフォアとバックどちらが苦手かを見極めるべし！</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">シングルスで前に出るタイミング</span></h2>
<h3><span id="toc2">相手のリターンが浅くなり、フォアで打てる時</span></h3>
<p>ファーストサーブがいいコースに決まった時や、相手がリターンでフレームショットをした時などは、ボールが浅くなりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった時は、なるべくフォアハンドで回り込んで、高い打点でボールを打ち込むようにしています。コースはその時の状況によりますが、オープンコートがガラ空きであれば、ウィナーを狙って打ち込みますし、普通に追いつかれそうだと思ったら逆を突くこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャンスボールはしっかりと振り切り、相手に高いロブなどで逃げられないようにし、甘くなったところをボレーやスマッシュでオープンコートに打ち込みます。</p>
<h3><span id="toc3">ラリー中、相手のボールが浅く返ってきた時</span></h3>
<p>ラリー中は常にチャンスを伺い、浅くなったところでなるべく角度をつけて打ち込むように心掛けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的にバックハンドで打つ時は深く返球できるように守りの体勢で、フォアハンドで打つ時は低い弾道・高く山なりの弾道など、様々な球種を織り交ぜながら相手に打たせにくくし、チャンスを作るようにしています。</p>
<h3><span id="toc4">低い弾道のスライスをコーナー深くに打てた時</span></h3>
<p>低い弾道のスライスって多く回転をかけてもあまり持ち上がりませんよね？そうしたボールはボレーに打って付け。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーのチャンスを作りたいのであれば、低い弾道で伸びるようなスライスを心掛けてみてください。目安は、打点がネットよりも低くなる感じです。特にコーナーに決まった時はチャンスで、スピードもあまり速くないボールが返ってきやすいですから、前に出てボレーの準備をしておけば決めやすいです。</p>
<h3><span id="toc5">フラット系サーブが相手バックハンド側に決まった時</span></h3>
<p>通常、バックハンドはフォアハンドよりも力が入りにくいですから、フラット系のサーブが相手バックハンド側に決まった時は、思い切って前に詰めてもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浮いたボールが返ってきたらボレーのチャンスですし、攻める姿勢を見せることは、相手にプレッシャーをかけることにつながりますから、戦いやすくもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中は何度かトライしてみましょう。</p>
<h3><span id="toc6">相手がフォアとバックどちらが苦手かを見極めるべし！</span></h3>
<p>普通はバックハンドが苦手な人が多いので、ラリー中はバックハンド側にボールを集めることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、まれにバックハンドはうまいけど、フォアハンドが安定していない人もいるので（実際にそういう人と戦ったことがあります）、その場合は絶対フォアハンド狙いですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦っていく中で、相手がどんなショットが苦手なのかを見極めて、相手に嫌がるボールを打たせてチャンスを作っていくのは当然の戦術です。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>前に出るタイミングは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>相手の体勢が崩れた時</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ボールが甘くなった時</strong></span>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>相手に苦手なショットを打たせた時</strong></span>、などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただチャンスを待っているだけじゃなくて、自分からチャンスの場面を作れるようになると、もっとシングルスが楽しくなりますね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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