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	<title>セカンドサーブ  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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		<title>【テニス】ファーストサーブとセカンドサーブの違い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 15:42:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[ファーストサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドサーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[テニス初心者の方の中には、ファーストサーブとセカンドサーブの違いがよく分かっていない人もいると思います。 &#160; そういった人は、ファーストもセカンドも全く同じサーブを打ちます。いや、ファーストとセカンドの違いを分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス初心者の方の中には、ファーストサーブとセカンドサーブの違いがよく分かっていない人もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった人は、ファーストもセカンドも全く同じサーブを打ちます。いや、ファーストとセカンドの違いを分かっていても、同じサーブを打つ人は僕の周りにもいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、毎回同じサーブを打っていると、相手のリターンに考える余裕を持たせてしまい、いきなり反撃を喰らう場合もありますから注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ファーストサーブとセカンドサーブの違いについて説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ファーストサーブとセカンドサーブの違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ファーストサーブで心掛けること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">セカンドサーブで心掛けること</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ファーストサーブとセカンドサーブの違い</span></h2>
<h3><span id="toc2">ファーストサーブで心掛けること</span></h3>
<p>ファーストサーブの良い点は、フォルトをしても失点することがないところです。ファーストサーブが入らなくてもセカンドサーブがありますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ファーストサーブではミスを恐れずに思い切った攻撃的なサーブを打つことが可能です。ここで言う攻撃的なサーブとは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">回転量が少なく、スピードが速いサーブ</span></strong>のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブが速ければ、相手が打つ準備をする時間を奪い、威力のないボールを打たせたり、リターンミスを誘うことが出来ます。また、コースが良ければエースとなり、楽にポイントを取ることも出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点として、コースが甘くなるとうまくラケット面を合わせられて、カウンターを喰らう場合もあります。そのためコース選びは、相手の逆を突いたり、ラインギリギリやボディを狙うのが有効です。</p>
<h3><span id="toc3">セカンドサーブで心掛けること</span></h3>
<p>セカンドサーブを打つ上で大事なことは、フォルトをしないということですよね。これは誰もが分かっているかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、セカンドサーブには回転量を増やしたスライスサーブやスピンサーブを打つようにします。もし<strong><span style="color: #ff0000;">「セカンドサーブを確実に入れたいけど、やり方が分からない」「回転量を増やしてサーブが入りやすくなる感覚が分からない」</span></strong>という人は、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-no-rotation-663">テニスのスライスサーブの回転がかからない時の対処法</a>』や『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-serve-dvd-941">【テニス】回転量の多いスライスサーブが習得できるDVD！</a>』のページを読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者にありがちなのが、ポーンッと上に軽くボールを放って入れていくセカンドサーブを打つこと。セカンドサーブは入れることが大事なので、フォルトをするよりは良いことですが、今後成長していくためには、回転を意識した打ち方を練習するべきです。回転を自由にかけられるようになると、しっかり振り切ってそれなりに速いセカンドサーブが打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、セカンドサーブと言えど、打つ時にコースは考えます。僕の場合、多くの人はバックハンドストロークが苦手なので、バックハンド側のコースへ打つようにしています。（稀にフォアハンドのほうが苦手な人もいるので、その場合はフォアハンドで打たせるように意識します）</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>ファーストとセカンドを同じ打ち方すれば、毎回同じフォームだけを意識すればいいので、打つ側からすれば楽だと思います。例えば、ファーストサーブがフォルトをしても、その場でフォルトした原因を考え、セカンドサーブに反映させれば入る確率は上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、変わらないサーブは相手にとってそれほど脅威ではありません。何度もリターンしていれば多少なりとも慣れてくるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は、攻撃のファーストサーブ、回転重視のセカンドサーブを打ち分けられるようになることをおすすめします。</p>
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