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	<title>オープンスタンス  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>オープンスタンス  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスの両手打ちバックハンドをオープンスタンスで打つ！コツを紹介</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/both-backhands-openstance-865</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 22:46:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バックハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[オープンスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
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					<description><![CDATA[両手打ちバックハンドを打っている人の多くは、クローズドスタンスでボールを打っていると思います。 &#160; 実際、そのほうがスムーズにボールに体重を乗せることが出来るので簡単なんですよね。僕もほとんどの場合はクローズド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>両手打ちバックハンドを打っている人の多くは、クローズドスタンスでボールを打っていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、そのほうがスムーズにボールに体重を乗せることが出来るので簡単なんですよね。僕もほとんどの場合はクローズドスタンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、時にオープンスタンスで打たざるを得ない場面が出てきます。例えば、相手が速いサーブをバックハンド側に打ってきた時。この時は、左足を相手のボールの軌道上になるべく速く寄せ、オープンスタンスでインパクトしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、相手のボールが予想以上に深く、十分に下がることが出来ずに両手打ちバックハンドを打たなければならなくなった時。このケースもオープンスタンスで打つことになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、<strong><span style="background-color: #ffff99;">クローズドスタンスよりもオープンスタンスのほうが、右足を前に持っていかなくていい分、少ない動作でバックハンドを打つことが出来る</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、オープンスタンスでバックハンドを打つことはそうないので、打ち方を知らない人がほとんど。そこで今回は、オープンスタンスでも力強く両手打ちバックハンドが打てるようになるコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オープンスタンスで両手打ちバックハンドを打つコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">左足を決める（右利きの場合）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">左ひざをしっかり曲げ、腰をしっかりひねってテイクバックをする</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">打点めがけて、体幹意識でスイング！同時に左足で地面を強く押す！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">顔の横までラケットを振り切り、重心はすべて右足に移動している</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オープンスタンスで両手打ちバックハンドを打つコツ</span></h2>
<h3><span id="toc2">左足を決める（右利きの場合）</span></h3>
<p>まず、相手が打ったボールの軌道が分かったら、自分の適切な打点でボールが打てるポジションまで移動して、左足を決めます。</p>
<h3><span id="toc3">左ひざをしっかり曲げ、腰をしっかりひねってテイクバックをする</span></h3>
<p>まずは<strong><span style="background-color: #ffff99;">左ひざをしっかり曲げる</span></strong>ことを意識しましょう。左ひざを曲げることで、重心が左足に溜まり、タメを作ることが出来ます。するとスイング時、左足で地面を押した時の反発エネルギーをボールに与えることが出来、ボールが深く伸びていきやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ひざの曲げ伸ばしによって上下運動が生じ、ボールがネットしにくい山なりの軌道を描きやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ひざを曲げると同時に、<strong><span style="background-color: #ffff99;">腰（体幹）をしっかりひねって、体幹の大きな筋肉を使ってボールを打てるように</span></strong>しましょう。この時、右肩を入れるように意識してもいいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">打点めがけて、体幹意識でスイング！同時に左足で地面を強く押す！</span></h3>
<p>ボールが打点に近づいてきたら、<strong><span style="background-color: #ffff99;">左足で地面を強く押しながら</span></strong>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">体幹主体でスイング</span></strong>を開始します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを意識することで、パワフルなボールが打てるようになります。出来れば、プロネーションを使ってボールに回転をかけるようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc5">顔の横までラケットを振り切り、重心はすべて右足に移動している</span></h3>
<p>バックハンドは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>フィニッシュも大切</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィニッシュ（フォロースルー）が最後まで完璧に行われていることで、スイングスピードの速いバックハンドが完成します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、重心が左足に残ったままだと、前への押し出しが不十分だったことになり、体重が乗っていない弱いボールを放ってしまう原因となります。<strong><span style="background-color: #ffff99;">最後には重心が右足に移動している</span></strong>ように注意しましょう。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>これらのコツを忠実に守ることで、普段よりも威力のあるオープンスタンスの両手打ちバックハンドが打てるようになりますよ！是非やってみてね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのオープンスタンスの打ち方を基礎から丁寧に解説！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-swing-722</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 23:23:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[オープンスタンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=722</guid>

					<description><![CDATA[テニスのオープンスタンスの打ち方が分からない？！ &#160; ん～、それはかわいそうですね。オープンスタンスは僕の好きな打ち方です。なぜなら、正面を向いたまま、力強いボールを打つことが出来るからです。 &#160; ク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">テニスのオープンスタンスの打ち方が分からない？！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん～、それはかわいそうですね。オープンスタンスは僕の好きな打ち方です。なぜなら、正面を向いたまま、力強いボールを打つことが出来るからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クローズドスタンスも前に詰める時（アプローチショットを打つ時）に使うことはありますが、まぁ稀です。あとクローズドスタンスって体が横向きになって視界が悪くなるので好きじゃないっていう…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、それではオープンスタンスの打ち方を一から丁寧に紹介していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オープンスタンスの打ち方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">オープンスタンスの足の位置</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オープンスタンスのテイクバックの方法</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">オープンスタンスのスイング</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">インパクト時にはプロネーションを行いたい</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">インパクト後の体の動き</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オープンスタンスの打ち方</span></h2>
<h3><span id="toc2">オープンスタンスの足の位置</span></h3>
<p>オープンスタンスっていっても、両足が完全に並行なわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は右利きですが、オープンスタンスを打つ時の足の位置は、右足のほうがちょっと後ろ側にずれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/802390d924e90a116ab05219460f01b1.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1853" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/802390d924e90a116ab05219460f01b1.jpg" alt="" width="680" height="384" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/802390d924e90a116ab05219460f01b1.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/802390d924e90a116ab05219460f01b1-300x169.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/802390d924e90a116ab05219460f01b1-120x67.jpg 120w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/802390d924e90a116ab05219460f01b1-160x90.jpg 160w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/802390d924e90a116ab05219460f01b1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じ。</p>
<h3><span id="toc3">オープンスタンスのテイクバックの方法</span></h3>
<p>フォアハンドストロークを打つためにはテイクバックをする必要がありますが、その時に気を付けなければならないことが2つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">右足の膝をしっかり曲げて、右足に体重を集め、タメを作ること</span></strong>です。こうすることで土台が安定しますし、右足で力強く地面を押すことでボールに地面の反発エネルギーを与えることが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、膝の曲げ伸ばしで体の上下の動きが出来るようになり、スイング中に膝を伸ばしていくことで上へのエネルギーが生じ、ボールがネットしにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1712" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg" alt="" width="680" height="245" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/06/9dbe762728489714864d47a8ab314422-300x108.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つ大事なことは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>テイクバックする時に左肩を入れるように（肩甲骨が開くくらい）左腕を右側に伸ばし、体幹をしっかりひねること</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスは体幹（腹筋や胸筋）を使ってボールを打ったほうが威力が出ますから、そのためにも体幹をしっかりひねることは重要なことなのです。</p>
<h3><span id="toc4">オープンスタンスのスイング</span></h3>
<p>ボールが打点に近づいてきたら、腕単体を振るのではなく、ひねった体幹を回す時についでに腕も付いてくる感覚で、スイングしていきます。ラケットを持っている腕のひじの角度や手首の角度はなるべく固定しておくと良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすることで、体幹のパワーをダイレクトにボールに加えることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スイングと同時に膝を曲げておいた右足を伸ばしていき、タメを開放していきます。この時、多少左足が地面から離れることもあるかと思いますが、これはあまり気にしなくても大丈夫です。</p>
<h3><span id="toc5">インパクト時にはプロネーションを行いたい</span></h3>
<p>これはオープンスタンスの話ではないのですが、是非、ボールを打つ時はプロネーションを意識したいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに回転がかかると同時に、スイングスピードも途中で衰えずに最後までフォロースルー出来ますから、おすすめ！</p>
<h3><span id="toc6">インパクト後の体の動き</span></h3>
<p>インパクト後は腕の力を抜き、自然とフォロースルー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>右足の膝は伸びきって、体重は左足にすべて移ります。この時、スイングの遠心力によって、自然と右足が地面から浮いて、前のほうに運ばれていくかもしれませんね！</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>常に打点を一定にするために足を動かすことは当たり前のことですが、それ以外に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝を曲げること</strong></span>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">体幹をひねること</span></strong>、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーションをすること</strong></span>を忘れずに実行していきたいですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕がこれらの知識を身に付けることが出来たのはDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/gabejaramillo-making-champions-272">ゲイブ・ハラミロのMAKING CHAMPIONS</a>』を見たからです。テニスのDVDはホントおすすめですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのオープンスタンスのデメリットは特になし！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/open-stance-demerit-719</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 19:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[オープンスタンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=719</guid>

					<description><![CDATA[「日ごろからオープンスタンスでストロークを打っているけど、何かデメリットはないだろうか？」と疑問に思うことはないですか？ &#160; 僕も少し前までは、「クローズドスタンスは体重が乗るけど、オープンスタンスは体重が乗り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「日ごろからオープンスタンスでストロークを打っているけど、何かデメリットはないだろうか？」</strong></span>と疑問に思うことはないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も少し前までは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「クローズドスタンスは体重が乗るけど、オープンスタンスは体重が乗りにくいから威力が出ない」</strong></span>と考えていました。しかし、実際は違うようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、オープンスタンスのデメリットについて書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オープンスタンスにデメリットはないのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">錦織圭はよくオープンスタンスからダウンザラインのウィナーを決めている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オープンスタンスにデメリットはないのか？</span></h2>
<p>それがないらしいんですよ、デメリットが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-best-dvd">実際に見て評価！僕がおすすめするテニスDVD教材はコレだ！</a>』のページでも紹介しているように、僕はいくつものテニスDVD教材を購入して片っ端から見ていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、当然のようにクローズドスタンスとオープンスタンスが解説されているのですが、どれもオープンスタンスのデメリットを紹介するようなことはなく、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「どちらでも力強いショットは打てる」「どちらでも打ちやすいスタンスを選べばよい」</strong></span>と言っているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事実は僕にとって意外でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、クローズドスタンスのほうが後ろから前への体重移動が出来て、体重の乗った威力のあるボールが打てそうじゃないですか！？</p>
<h2><span id="toc2">錦織圭はよくオープンスタンスからダウンザラインのウィナーを決めている</span></h2>
<p>よく考えてみると、錦織選手はオープンスタンスでダウンザラインのウィナーをよく決めていますよね？そう考えると、どちらのスタンスだから力が入らないだとか、そういうことはないんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープンスタンスでも（右利きの場合）、フォアハンドストロークを打った時に体重が右足に乗ったままじゃそりゃ威力は出ませんが、右足を曲げて、スイングをする時に右足で地面を蹴って、最終的に体重が左足に移動するような打ち方をすれば、十分ボールに体重は乗りますし、威力は出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クローズドスタンスでも、体重移動せず、後ろ足にずっと体重が乗ったままショットを打ったら威力でませんしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、スタンスがどうこうではなくて、<strong><span style="background-color: #ffff99;">体重移動をしっかりしたかどうか</span></strong>で、威力が変わってくるのです。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>僕はオープンスタンスのほうが打ちやすいと感じますし、今後もオープンスタンス主体でテニスをしていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、忘れちゃいけないのが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>膝の曲げ伸ばし</strong></span>と<span style="background-color: #ffff99;"><strong>体重移動</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも体幹・プロネーションなど意識しなければいけないスキルはたくさんありますが、最低限この2つだけは守って、テニスの練習に励んでいきたいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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