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	<title>スライス  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>スライス  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのバックハンドスライスを打つ時のグリップの握り方とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/backhand-slice-grip-851</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 15:50:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[持ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[テニススクールに通っていても、部活やサークルに入っていても、スライスを学ぶ機会はかなり少ないです。 &#160; 僕はこれまで10年以上テニスをしてきましたが、スクールでも部活でもサークルでもスライスを教えてもらったこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールに通っていても、部活やサークルに入っていても、スライスを学ぶ機会はかなり少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこれまで10年以上テニスをしてきましたが、スクールでも部活でもサークルでもスライスを教えてもらったことはありません。自分で打ち方を研究しながら習得していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、バックハンドスライスを打つ時のグリップの握り方を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">バックハンドスライスのグリップの握り方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">通常、バックハンドスライスのグリップの握りはコンチネンタルグリップ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">DVDには違う方法も紹介されていた</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">バックハンドスライスのグリップの握り方</span></h2>
<h3><span id="toc2">通常、バックハンドスライスのグリップの握りはコンチネンタルグリップ</span></h3>
<p>スライスの打ち方は、ボレーを打つ時とよく似ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスもボレーもラケット面は少し上を向いていて、押し出すように打っていきますからね。基本的にはコンチネンタルグリップでグリップを持って、スライスを打っていきます。</p>
<h3><span id="toc3">DVDには違う方法も紹介されていた</span></h3>
<p>通常はコンチネンタルグリップでスライスを打つのだと思っています。実際、そのように打っている人も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～</a>』には、コンチネンタルグリップではないスライスの方法が紹介されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-73" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg" alt="" width="680" height="299" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d-300x132.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方法は、コンチネンタルグリップよりも回転がかかりやすく、なぜか力も入りやすいです。また、DVDのコーチの新井さんいわく、フェデラーや、走らされてバックハンドスライスを打つ時に、この持ち方でスライスを打つプロの選手が多いそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーに特化したDVDですが、ボレーはスライスに通ずるところがありますし、バックハンドボレーがうまくなるとスライスもうまくなりますから、勉強することをおすすめします。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>スライスで大事なことは、ボールの下側にラケット面を当てて回転をかけようとするのではなくて、ボールの後ろ側にラケット面を当てて、相手コートに押し出してやろうとするイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃないと相手のボールが速い場合、浮いてしまってチャンスボールになってしまいかねないですからね。難しいですが、覚えておきましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/volley-and-stroke-volley-stability-704">テニスのボレストで強烈に速いボールを安定にボレーし続けるコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/back-volley-whack-knack-701">テニスのバックボレーを力を入れて強く打つコツ</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/match-volley-dvd-538">僕でも試合で使えるボレーが打てるようになったテニスDVDを紹介</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスの打ち方を習得するためのおすすめテニスDVDを紹介！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/slice-tennis-dvd-521</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 19:43:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスのDVD教材]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=521</guid>

					<description><![CDATA[スライスって難しいと思いませんか？ &#160; 僕は難しいと思います。だって、普段ほとんど練習しないんですもん。 &#160; しかし、スライスが打てるだけで攻撃の幅は広がります。例えば、相手がスライスを打ってきた時に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スライスって難しいと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は難しいと思います。だって、普段ほとんど練習しないんですもん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、スライスが打てるだけで攻撃の幅は広がります。例えば、相手がスライスを打ってきた時に、あなたは<strong><span style="color: #ff0000;">「弾道が低いなぁ」「しっかり回転をかけて打ち返そう！」</span></strong>などと思ったことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスはスピンと違って逆回転がかかっていますから、返球する側としては打ちづらい球種の1つなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にスライスが効果的な場面は<strong><span style="background-color: #ffff99;">前に詰める時</span></strong>。前に詰める時といえば、ボレーで決めたい時ですが、普通にストロークを打つよりもスライスを打ったほうが、ネットよりも低くバウンドするので、相手はボールを持ち上げづらくなり、ちょうどボレーで返球しやすい位置にボールが返ってきやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、普通のスピン系ショットで詰めると、ボールの軌道がネットよりも高くなれば相手からフラットでパッシングショットを打たれかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スライスはスピン系ショットよりも若干勢いがボールに乗らないので、相手からしたら、自分から力を加えないとしっかり返球できない難しいボールでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そこでこのページでは、スライスをうまく教えてくれるテニスDVDについて紹介していきたいと思います。さっそく見ていきましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">様々な場面で使えるスライスを伝授してくれるDVD</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">スライスはボレーと打ち方が似ている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">様々な場面で使えるスライスを伝授してくれるDVD</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-152" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/44895d5693dab41797a63273f27590d7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編</a>』には、3枚目のDVDがスライス専用となっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※ただし、フォアのスライスのみ</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このDVDはフォアハンドストロークのみに対応しているので、バックのスライスを教えてほしい人にとっては残念かもしれません。ただ、実際はフォアもバックもスライスの打ち方の概念は同じですから、あまり悲観することもありませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何がいいかって、フォアのスライスを、基礎（身体の使い方、足の運び方、力の入れ具合、イメージなど）から教えてくれているところです。さらに、応用として、アプローチスライス、ドロップ、スライスロブの方法も収録されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石井さんは教え方に無駄がなくて上手なので、きっとスライスを上達させることが出来ます。僕も、リターンなどでスライスを打つ時は、石井さんのアドバイスを意識して打つようにしています。実際、スライスでアプローチして、ボレーで決めることも出来ているので、このDVDは買って良かったと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと詳しく知りたい人は『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-simple-tennis-series-vol1-331">テニスDVD「石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編」を見た感想｜評価・評判・口コミ・レビュー</a>』を読んでみてください。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=53474" target="_blank">石井弘樹のSIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc2">スライスはボレーと打ち方が似ている</span></h2>
<p>僕がスライスを打っていて思うことは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ボレーと打ち方が似ているな」</strong></span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、スライスもボレーも若干下回転がかかりますし、打つ時は<strong><span style="background-color: #ffff99;">“運ぶイメージ”</span></strong>で打ちますし、足の運び方（重心の移動の仕方）、肩の入れ方もそっくり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は、スライスを上達させたいのなら、ボレーを上達させるべきだと思うんですよね。基本、ボレーがうまい人はスライスもうまいですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、このDVDを紹介します。『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-volley-357">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップするフォアボレー・バックボレー～</a>』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-73" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg" alt="" width="680" height="299" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/c3232cea75b54fb0a0a0d3fa32e5535d-300x132.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこのDVDを見て、大きな発見をしました。それは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">「バックボレーは肩を意識して入れる必要がない」</span></strong>ということ。以前の僕は、肩を入れたほうが体幹を使うことになって、威力のあるバックボレーが打てるようになると思っていたんですよね。打てた試しがないですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そんな概念がひっくり返りました。そして、このことはバックのスライスを打つ時にも通ずることでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>力が入りにくいバックボレーですが、このDVDを見てバックボレーを上達させることで、しっかり力を加えてバックハンドスライスが打てるようになると感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックボレーもバックハンドスライスも、ノーバウンドで打ち返すかバウンド後に打ち返すかの違いしかないので、あまりボレーとスライスを別個に考えるのは良くないと思いますね。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=41954" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～スピード×決定力がアップする フォアボレー・バックボレー～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></span></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>テニス初心者～初中級レベルの人にとって、スライスは難しく、特別なショットのように思えますが、実はそんなことはないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち方自体は複雑じゃありませんから、あとは正しい打ち方を覚えて練習あるのみ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の武器を増やして、相手を翻弄できる選手になりましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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