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	<title>調子が悪い  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>調子が悪い  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>調子の波の謎！試合でテニスの調子が悪い原因はコレだよ？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-bad-mood-1406</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 11:32:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[調子が悪い]]></category>
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					<description><![CDATA[練習の時はできていたのに、試合になるとなぜか本来の実力が出せなくなる人がいます。原因が分からないから頭を悩ませますよね？そして、悔しいですよね。自分が情けなくなります。 &#160; 僕も学生時代はそうでした。練習の時は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習の時はできていたのに、試合になるとなぜか本来の実力が出せなくなる人がいます。原因が分からないから頭を悩ませますよね？そして、悔しいですよね。自分が情けなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も学生時代はそうでした。練習の時は皆から「ラリーが安定してる」と言われるくらいなのに、試合になるとアウトが多くなってしまう…。この不調を治そうと、冷静に慎重に打ってみたり、思い切ってスイングしてみたりしますが、どれも効果はありません…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「あぁ、今日は調子が悪いんだな…」</strong></span>そう考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、実ははっきりと原因がありました。これを知ったのは社会人になってテニスDVDで学んでから。調子が悪いと感じている時は、アレができてないからうまくいかないんです。今回は、その「アレ」を暴露していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">調子が悪いのは「アレ」ができてないのが原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">腕をリラックスさせなさい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">調子が悪いのは「アレ」ができてないのが原因</span></h2>
<p>「アレ」というのは、「伸張反射」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong>【伸張反射とは？】</strong></p>
<p>一時的に腱が思いっきり伸びた時に、戻ろうとする反射運動のこと</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロのテニスプレーヤーは、なぜあんなに思いっきりボールを打ってもアウトしないのでしょうか？それは、とてつもない回転をボールにかけて、空気抵抗で地面に落ちるようにしているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうやったらそんなに回転をかけることができるのか…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その鍵となるのが「伸張反射」です。しっかりテイクバックして、腕をリラックスさせて、一定以上の速さでスイングする！そうするとインパクト前に伸張反射が起こり、伸びきった腕が一瞬戻ろうとします。その一瞬の戻る動作がボールにものすごい回転をかけます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">※伸張反射によるパワーは、人間が意識して出そうとするパワーより何倍も強い</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習の時はリラックスできていますから、スイングすれば自然とうまく回転がかかってる感覚がありますよね？あれは伸張反射ができている証拠。しかし、試合になると緊張で硬くなり、腕にも余計な力が入っていることが多いです。すると、腕のしなやかさが失われ、伸張反射は起こりません。伸張反射ができていないとボールに十分な回転をかけることは不可能なので、思い切って打ったらアウトするし、アウトにビビッて慎重になるとスイングスピードがさらに下がってボールをしっかり捉えられなくてネットします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが理解できていない人は<strong><span style="color: #ff0000;">「今日は調子が悪い」「なんか調子が悪い」と嘆きます</span></strong>。</p>
<h2><span id="toc2">腕をリラックスさせなさい</span></h2>
<p>「伸張反射」を起こすためにスイングを速くすることは大事ですが、いくら思い切って速くスイングしても腕にしなやかさがなければ絶対に発生しません。テイクバックしたら、まず腕の力を抜きましょう。それからスイングです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、フットワークや、膝の曲げ伸ばし、振り切りなどを意識して行ないましょう。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/long-time-tennis-1389">久しぶりのテニスで感覚を取り戻す方法</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/shortest-tennis-progress-1399">最短でテニスを上達させるには結局お金が必要だった</a></p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/cant-shot-suddenly-1388">テニスが急に打てなくなる人はデタラメな感覚に頼っている</a></p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>テニスにおいて「調子」とは、リラックスの差だと思っています。いかに体から余計な力を抜くことができるか、リラックス状態に持っていけるメンタルを保つか、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこは場数を踏んで慣れるしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して、「打ち方が分からなくなった」「いつも通りのテニスができなくなった」というのは、調子どうこうではなく、ただ無知なだけ。知識不足です。せっかく勉強すれば解決するのに、そこから逃げているからいつまでもみすぼらしいままなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のプレーを動画で撮るなり、テニスDVDを買うなりして、本格的にダメな部分をなくしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メンタルが弱くてテニスのサーブが入らなくなる人</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/serve-mental-713</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 17:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[調子が悪い]]></category>
		<category><![CDATA[実力が出せない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=713</guid>

					<description><![CDATA[「メンタルが弱くてサーブが入らない…」かつての僕もこんな風に思っていました。 &#160; 試合でリードしていて精神的に伸び伸び打てる時は、わりかし良いサーブが入るのに、絶対にミスれない場面になると、弱気になって思いっき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「メンタルが弱くてサーブが入らない…」</strong></span>かつての僕もこんな風に思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合でリードしていて精神的に伸び伸び打てる時は、わりかし良いサーブが入るのに、絶対にミスれない場面になると、弱気になって思いっきりサーブが打てず、フォルトしてしまうことが多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最近思うことは、メンタルが弱いからサーブが入らないのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>高い確率で入るサーブの打ち方が分からないから、弱気になってミスをする</strong></span>んだと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思えたのは、僕が確率の高いセカンドサーブを習得したからでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、メンタルが弱くてサーブが苦手な人向けに、強気でサーブを入れられる方法を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メンタルでサーブが打てなくなる人は、そもそも入るサーブを知らない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">僕がほとんどダブルフォルトしなくなった理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">サーブの理屈を知った</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">回転のかけ方が分かり、回転の偉大さを知った</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メンタルでサーブが打てなくなる人は、そもそも入るサーブを知らない</span></h2>
<p>僕もそうでしたが、ここぞ！という時に緊張してメンタルが弱くなり、サーブが入らない人というのは、そもそも確率の高いサーブの打ち方を知りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなく<strong><span style="background-color: #ffff99;">「回転をかければサーブは入りやすくなる」</span></strong>と知っていても、それをどうやって打てばいいのか頭で理解していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、いざという時に何をしたらいいのか分からず緊張し、フォルトを誘発してしまうのです。</p>
<h2><span id="toc2">僕がほとんどダブルフォルトしなくなった理由</span></h2>
<h3><span id="toc3">サーブの理屈を知った</span></h3>
<p>DVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-easy-victory-doubles-432">試合に強くなるテニス ～簡単に勝てるダブルス～</a>』を見て、僕はサーブの理屈を知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-68" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg" alt="" width="680" height="510" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/bbaefaba2c5d25689e23a64b18e8d80b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブは、とても身長が高くないと、普通に打つだけじゃネットするかフォルトします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1493" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg" alt="" width="805" height="392" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-300x146.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/7a312825d3f425d576ca0a88b5e5c8e3-768x374.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、サーブを入れたいと思ったら、打点を高くすることも大事ですが、特に<strong><span style="background-color: #ffff99;">打点を前のほうにする意識を持つことが大切</span></strong>なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トスは真上じゃなくて、体よりも前で行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルが弱っている時は、どうしても打点が真上（後ろ側）に移動しがちです。トスを真上に上げると、その場で簡単に打てるので安定しそうですが、逆に入りづらくなっていることに気付きましょう。</p>
<h3><span id="toc4">回転のかけ方が分かり、回転の偉大さを知った</span></h3>
<p>これまたDVDなのですが、『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見たことで、回転のかけやすい構え方のコツと、腕・手首の使い方を知ることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-90" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg" alt="" width="680" height="326" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2018/11/4aeafcf83562ee3c7ea7bd9aa857696b-300x144.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスサーブとかスピンサーブを自己流でやってしまっている人は多いと思いますが、だから自信を持ってサーブが打てないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーブは、強烈に回転をかければ本当に入りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の僕は、セカンドサーブを打つ時にいつも、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「打点が前になるようにトスをして、あとはとにかく回転をかけることに集中しよう！」</strong></span>と考えています。回転は偉大です。回転さえしっかりかかれば、多少浮いてもしっかり落ちてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1777" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg" alt="" width="805" height="385" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248.jpg 805w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-300x143.jpg 300w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/f2e4d3bd961fdee99c0d61667f919248-768x367.jpg 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この感覚は、サーブが苦手なすべての人に知ってほしいです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">打点は前！回転量を増やす！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つを意識するだけで、各段にサーブの入る確率が上がりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弱気になるとサーブを入れようとして力を微調整して難しい打ち方をしたり、相手にとってチャンスボールになるような情けないサーブになることが多いですが、原理とコツさえ覚えれば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">入りやすいのに回転がしっかりかかっているから相手が嫌がるサーブ</span></strong>を打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非これらのことを意識してサーブを練習してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスが下手すぎて全然打てなくなった時の対処法</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/poor-not-strike-188</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 13:07:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合における悩み]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[調子が悪い]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスが少しうまくなってきたと思ったら、だんだん感覚が狂ってきて「あーもう、全然打てない！」「体の動きが変！」「思ったようにスイング出来ないよ…」のような状態に逆戻りしてしまうことってありますよね。 &#160; 僕も何 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスが少しうまくなってきたと思ったら、だんだん感覚が狂ってきて<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>「あーもう、全然打てない！」「体の動きが変！」「思ったようにスイング出来ないよ…」</strong></span>のような状態に逆戻りしてしまうことってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も何度もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校でテニスを始めたのですが、卒業するまでは</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>“うまくなる”⇔“感覚が変になる”</strong></span></p>
<p>の繰り返しでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">「久しぶりにテニスしているのに意外とうまく打てるなぁ～」</span></strong></span>なんてこともあれば、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>「ここんところ連続で練習しているのになぜ打てんのだ…」</strong></span>と思うこともありました。要するに<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">不安定</span></strong></span>だったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、いつまでもテニスの調子が乱高下していたら試合では使い物になりませんよね！僕の場合、テニス歴10年になりますが、もういきなり調子がおかしくなることはほぼなくなり、ボールを自信を持って打てるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、突然ボールが真ん中に当たらなくなってしまう人、空振りしてしまう人、ボールの距離感がつかめなくなってしまう人の対処法を考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">突然下手になる理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">継続しないと体は忘れる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">突然下手になる理由</span></h2>
<p>最近までうまく打てていたのに、突然感覚が狂い、下手になってしまう人というのは、知らず知らずのうちに<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">油断</span></strong></span>してしまっているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスがうまくなってくると、「俺はうまいんだ！」と自信がついてきますが、そうすると、テニスにおいてとても大切な<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">“準備”がおろそかに</span></strong></span>なってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ボールがラケットの真ん中に当たらないのは、十分な余裕を持ってテイクバックできていないから。または、飛んでくるボールの軌道を予測して、その軌道上に移動できていないから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>空振りしてしまうのはラケットの面の向きとフォームが正しくなく、素振りすら未完成だから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>距離感がつかめないのはボールを打つ前段階の、スプリットステップ・フットワークが出来ていない（足が全然使えていない）からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれも、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">ボールを打つ前の準備の段階が不十分</span></strong></span>なので、テニスの醍醐味であるショットにまで行き着けないのです。しかも、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">これらは誰もがうっかりと忘れやすい動き</span></strong></span>。まだ自分のテニスが確立されていない人はなおさらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、うまくいかなくなったら、まずは<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">とことん基本に戻る必要があります</span></strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #00d4ff; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<ul>
<li>膝は曲がっているか？</li>
<li>スプリットステップは忘れずにやっていたか？</li>
<li>常に足は動いていたか（フットワーク）？</li>
<li>体重移動は出来ていたか？</li>
<li>ボールの軌道を予測できていたか？</li>
<li>テイクバックは十分余裕を持って出来たか？</li>
<li>ボールがラケットに当たるまで、しっかりボールを見ていたか？</li>
<li>フォームが体に染みついているか？</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つずつ冷静に考えられるようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc2">継続しないと体は忘れる</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>「もうテニスは何年もやっているのに…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えても、継続して正しいテニスのうち方のクセを体に染み込ませなければいつまでも不安定なままです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が安定しだしたのは、壁打ち練習を取り入れるようになってからです。壁打ち練習は常に自分との対話。自分のフォームだけを考えてボールを打ち続けることが出来ます。これは非常に練習になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">だんだんフォームが体に染みついて</span></strong></span>きて、久しぶりにテニスをした時も決められたスイングでボール打つことが出来るようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな話を聞いたことはありませんか？芝生の王者フェデラーが一番練習したショットは、セカンドサーブだということを。フェデラーは、相手から攻め込まれやすいセカンドサーブを何度も何度も練習することで、ミスを減らし、セカンドサーブから積極的に攻撃に転じられるようにしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、どんな時も安定して打てるようになりたいのなら、飽きるくらい練習してブレないフォームを確立させるべきなのです。あなたはそれくらい、同じフォームを何時間も続けて打ったことはあるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素振りでもいいです。とにかく自分が下手だと思うのなら、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">何度も正しいフォームを続け、どんな場面でも同じスイングができるように</span></strong></span>なりましょう。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>うまい人を見ていると、いつも同じスイングをしていますよね？さらに、そのスイングで打ち込むことも出来ていますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下手な人も毎回同じようなフォームをしているように思いますが、おそらくそのフォームで攻めようと打ち込んでも、ネットかアウトになるのがオチでしょう。これはまだまだ出来ていない証拠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">正しいフォームとは、自分の意志でボールに力を加え、しっかりと回転をかけてコントロールできるフォーム</span></strong></span>です。今はとことん基本を反復して、楽しく攻めることのできるテニスを目指していきましょう。</p>
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