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	<title>ストロークの手首  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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	<title>ストロークの手首  |  テニログ</title>
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	<item>
		<title>テニスのフォアハンドの手首の使い方とは？</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-how-to-use-wrist-219</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 22:43:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークの手首]]></category>
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					<description><![CDATA[テニスを始めたばかりの人・まだまだテニスが上達していない人は、フォアハンドを打つ時の手首の使い方がよく分かっていません。 &#160; なので、「手首は固定させたほうがいいと言われるけど、本当なのだろうか？」「プロの選手 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスを始めたばかりの人・まだまだテニスが上達していない人は、フォアハンドを打つ時の手首の使い方がよく分かっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<strong><span style="color: #ff0000;">「手首は固定させたほうがいいと言われるけど、本当なのだろうか？」「プロの選手は手首をうまく使っているように見えるけど？」</span></strong>などと考えてしまいます。結局、どうしたらいいのか混乱してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、フォアハンドを打つ時の正しい手首の使い方を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">正しい手首の使い方は、手首を使わないこと！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">プロの選手も基本的に手首を固定している</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">正しい手首の使い方は、手首を使わないこと！</span></h2>
<p>正しいフォアハンドを打ちたいのであれば、手首を使わないことを考えるべきです。<strong><span style="color: #ff0000;">「手首を使わない」</span></strong>と言うと語弊があるかもしれませんが、要するに、手首を返したり、変にこねくり回したりしないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォアハンドを打つ時は<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">固定</span></strong></span>が正しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>120～90°くらいに手首を背屈させることで、ボールを打ってもラケット面・手元がぶれないようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc2">プロの選手も基本的に手首を固定している</span></h2>
<p>中には<span style="color: #ff0000;"><strong>「プロの選手はショットを打つ時に手首を使っているように見えるけど？」</strong></span>と思っている人もいるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてそう見えるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、スイング～インパクト～インパクト後の脱力が一瞬にして行われているからです。あなたが手首を使っているように見える場面は、インパクト時の腕の内転～インパクト後の脱力の部分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、手首は背屈されてしっかり固定されているのに、腕の内転を利用してフォアハンドを打っているので、手首が動いているように見えるだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、たまにプロの試合を見ていると、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「手首が強いですね～」</strong></span>といった実況がされることがありますが、そういった場面は決まって左右に走らされてギリギリで追いついたショットを的確に返球している時です。これは、十分に手首を背屈させていないのにインパクト時に手首の強さで固定できているからであって、手首を使って（動かして）打っているわけではないです。やはり固定が基本！</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>フォアハンドにおいて、正しい手首の使い方は、インパクト時に手首が背屈されていて、しっかりと固定されていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それによって、体重移動・体幹の回転を利用した力がうまくラケットに伝わり、最終的にボールの威力を増すことにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にインパクト時に変に手首を動かすようなことをしてしまうと、せっかく体全体で打とうとしているのに、ラケットに力が集まりません。また、相手のボールの威力によって、ラケットがブレ、安定したショットを打つことは不可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドで手首をこねることはない！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-wrist-knead-217</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 17:31:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークの手首]]></category>
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					<description><![CDATA[テニス初心者の方の中には、「フォアハンドでボールを打つ時は手首をこねるでしょ？」と勘違いをしている人がいます。 &#160; プロの選手などを見てみても、インパクト時は瞬間的なことなので分かりづらくはありますが、手首を返 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス初心者の方の中には、<strong><span style="color: #ff0000;">「フォアハンドでボールを打つ時は手首をこねるでしょ？」</span></strong>と勘違いをしている人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロの選手などを見てみても、インパクト時は瞬間的なことなので分かりづらくはありますが、手首を返しているように見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際に手首をこねるようなことは誰もしていません。手首をこねるように使ってしまう人は、根本的に体をうまく使った打ち方が出来ていないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、手首をこねているように見える理由と、手首をこねない理由を簡単に説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">手首をこねているように見える理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">手首をこねない理由</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">手首をこねているように見える理由</span></h2>
<p>たとえ、<strong><span style="color: #ff0000;">「アレ？今手首をこねなかった？」</span></strong>と思えるようなプロのスイングでも、実際にこねていることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはこねているのではなく、腕の内転（プロネーション）を使っているのです。ドアの丸い形をしたノブを回す時に腕自体をひねりますよね？この動きが「プロネーション」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな選手も、スイングからインパクト時までの手首の角度は変わりません。しっかり背屈させてガッチリ固定させています。</p>
<h2><span id="toc2">手首をこねない理由</span></h2>
<p>正しいフォームでストロークが出来る選手は手首をこねませんし、こねるべきではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、インパクト時にこねるようなことをすると、体重移動・体幹を使ったパワーをボールに伝えることは困難だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクト時に手首がしっかり固定されているからこそ、体全体を使った運動連鎖のパワーが1つとなってボールにぶつかり、威力のあるショットが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にこねるようなことになると、それはインパクト時に手首が固定されていないことを意味するので、手首の微力なパワーしかボールに伝えることが出来ません。安定性も欠き、ミスショットは増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、インパクト後も手首を固定し続けるようなことはしなくて良いですから、脱力してかまいません。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/0ZmZshEBZwU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドを打つ時は手首を固定するよ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-wrist-fixing-213</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 15:14:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークの手首]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=213</guid>

					<description><![CDATA[テニスは時代とともに主流の打ち方・フォームが進化します。なので、「今のフォアハンドはどんな手首の使い方をするのだろう？」なんて疑問に思うこともあると思います。 &#160; また、初心者の人ならそもそも手首の使い方が重要 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスは時代とともに主流の打ち方・フォームが進化します。なので、<span style="color: #ff0000;"><strong>「今のフォアハンドはどんな手首の使い方をするのだろう？」</strong></span>なんて疑問に思うこともあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、初心者の人ならそもそも手首の使い方が重要なのかどうかも理解していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、僕がフォアハンドを打つ時の手首の使い方について、解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">インパクトまでは手首は固定されている</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">インパクト後は自然と手首を脱力させる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">そもそも手首を動かす動作を付け足したくらいでパワーは出ない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">インパクトまでは手首は固定されている</span></h2>
<p>テニスでフォアハンドを打つ時は、決まって<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">手首が固定</span></strong></span>されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テイクバックをする時はそこまで手首に力は入れていませんが、軽く背屈はさせます（150°くらいに）。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-takeback-wrist-202">テニスのフォアハンドのテイクバック時の手首の背屈の角度について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、スイングを始めるところからさらに手首を背屈させ（120°くらいに）、そこからはラケットがボールにインパクトするまでキッチリ固定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしボールを打つ時に手首がしっかり固定されていないと、相手から返球されたボールの威力によっては、ラケットが後方に弾かれてしまい、あらぬ方向に球が飛んでいってしまいます。まず安定しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、仮にトップスピンを打ちたい場合でも、手首は絶対にこねません（トップスピンを打つなら腕の内転（プロネーション）やワイパースイングを使う）。</p>
<h2><span id="toc2">インパクト後は自然と手首を脱力させる</span></h2>
<p>いくらフォアハンドを打つ時に手首を固定させると行っても、インパクト後は瞬時に力を抜いて、脱力した状態でフォロースルーを行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレー中ずっと手首を意識していては疲れてしまいますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に手首を固定する場面は、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">“スイング開始～インパクト”</span></strong></span>までの間です。これはほとんどの選手が意識することなく自然と行っています。</p>
<h2><span id="toc3">そもそも手首を動かす動作を付け足したくらいでパワーは出ない</span></h2>
<p>そもそも手首には筋肉が付いていませんから、手首の動きをスイングに付け足したところでパワーが増えるわけがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手振りでも同様で、いくら腕の筋肉が隆々でも手振りショットは脅威になりにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの基本は体重移動と体幹をうまく使ったプレー。この事実を忘れてはいけません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニスのフォアハンドのテイクバック時の手首の背屈の角度について</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/tenilog/tennis-forehand-takeback-wrist-202</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 15:26:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォアハンドストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ストロークの手首]]></category>
		<category><![CDATA[テイクバック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cocouyu.com/tennis/?p=177</guid>

					<description><![CDATA[テニスのフォアハンドストロークを打つ時は、手首を背屈（自分側に曲げる）させますよね？ &#160; ただ、どれくらいの角度で曲げればいいのか、イマイチピンと来ていない人もいるかと思います。 &#160; そこで今回は、テ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのフォアハンドストロークを打つ時は、手首を背屈（自分側に曲げる）させますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、どれくらいの角度で曲げればいいのか、イマイチピンと来ていない人もいるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、テイクバック時・インパクト時の手首の角度と、角度が変化していく流れについて解説していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フォアハンドの手首の背屈角度</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">テイクバック時</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">インパクト時</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テイクバックからインパクトまでの手首の角度の流れ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フォアハンドの手首の背屈角度</span></h2>
<h3><span id="toc2">テイクバック時</span></h3>
<p>まず、テイクバックを始めた瞬間から、自然と手首は背屈します。ただ注意しなければならないことは、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">手首に力を入れないこと</span></strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、90°近くまで曲げるような事態にはまずなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合だとだいたい<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;">150°</span></strong>くらい。そんなもんで十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、テイクバックをしている時点で手首に力を入れて、意識的に背屈させている人は、腕全体が力んでしまうため、硬い動きになってしまいます。なにより腕が疲れてしまいます。</p>
<h3><span id="toc3">インパクト時</span></h3>
<p>実際にボールを打つ時（インパクト時）は、テイクバックの時よりも手首を背屈させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それでも角度は<strong><span style="font-size: 18pt; background-color: #ffff99;">120～135°</span></strong>くらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>90°近くまで曲げる人は、打点が前過ぎていたり、体に近すぎるところで打っている可能性があります。</p>
<h2><span id="toc4">テイクバックからインパクトまでの手首の角度の流れ</span></h2>
<p>テイクバックをする時は、先程も言った通り、手首に力は加えません。軽～く背屈させるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからインパクトする打点までラケットを振っていきますが、この時にようやく手首の背屈の角度が<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">150°→120～135°</span></strong>に変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージとしては、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">スイングの動きに合わせて自然と手首が曲がっていく感じ</span></strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、インパクト時にはボールの威力に打ち負けないように、グッとグリップを握りますね？この瞬間は手首にも力が入っているので、手首の背屈角度はキッチリと固定されている状態となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、ボールがラケットから離れた瞬間から、手首に加えていた力は解放され、もう背屈させる必要はありません。フォロースルーをしっかり行いましょう。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>色々と書いてきましたが、手首の背屈加減はグリップの持ち方によっても変わってきますし、打点によっても変化します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合はウエスタングリップなので、上記のような解説になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重要なことは、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">テイクバック時は無理をして背屈させる必要などない</span></strong></span>こと。インパクトの直前までは力を抜き、体幹を使った素早いスイングが出来るようにしましょう。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/9pSZDQMysqY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
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