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	<title>基本  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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		<title>僕が心掛けているテニスのサーブの基本中の基本！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 21:39:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブその他]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
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					<description><![CDATA[これから僕が解説する、サーブの基本中の基本は、ただ単にサーブの打ち方をイチから説明するようなものではありません。 &#160; 僕が毎回サーブをする時に頭の中で心掛けていることです。 &#160; あなたはサーブを打つ時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これから僕が解説する、サーブの基本中の基本は、ただ単にサーブの打ち方をイチから説明するようなものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が毎回サーブをする時に頭の中で心掛けていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたはサーブを打つ時に、どんなことを考えながら打っていますか？<strong><span style="color: #ff0000;">「なんか入りそうだ！」「ダブルフォルトしたら嫌だなぁ」</span></strong>みたいなことを考えて打ってはいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しくらいならこうしたことを考えて打ってもいいですが、本当に大切な基本を忘れてはいけません。そこで今回は、僕が毎回サーブを打つ時に考えている<span style="background-color: #ffff99;"><strong>基本</strong></span>を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕が毎回心掛けているサーブの基本中の基本</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">強気一択</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">絶対にトスは前へ上げる！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロネーションを思いっきり行う</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">僕が毎回心掛けているサーブの基本中の基本</span></h2>
<h3><span id="toc2">強気一択</span></h3>
<p>テニスは面白いほど、精神力にプレーが左右されるスポーツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調子がいい時はなぜか分からないけど良いプレーが出来て、調子が悪い時はパフォーマンスが大きく落ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてかというと、これは脳の仕組みにあります。調子がいい時、プラス思考ができている状態は、プレッシャーを打ち消す効果があります。だから余計な力が入らず、ボールを打つことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、不安やプレッシャーを感じている状態では、強気のプレーにブレーキがかかり、脳の処理スピードが落ちてパフォーマンスも同時に下がってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしたことから、サーブを打つ時は、いつも<strong><span style="background-color: #ffff99;">「自分がサーブを打つ姿はカッコいい！」「相手のどこにサーブを打ち込んでやろうか！？」</span></strong>などとプラス思考で攻めの姿勢を貫くようにしています。</p>
<h3><span id="toc3">絶対にトスは前へ上げる！</span></h3>
<p>これは当サイトでも何回も言っていることですが、とにかくトスはベースラインよりも前で上げるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その目的は、少しでも打点をネットに近づけるため。ボールを真上に上げるより、前に上げたほうが入りやすく、体重も乗って威力が出やすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこれを心掛けることによって、圧倒的に試合中もフラットのファーストサーブが入るようになりました。おまけに、打点を前にしたほうが角度が付きやすく、この前は試合中に2度もエースをもぎ取りました。</p>
<h3><span id="toc4">プロネーションを思いっきり行う</span></h3>
<p>フラットサーブを打つ時も、スライスサーブを打つ時も、僕はいつもしっかりプロネーションの動作を取り入れるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほうがサーブの確率が上がるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、まぁファーストのフラットサーブはプロネーションの動作で威力を増します。じゃあセカンドは？僕は、スライスの回転を増やすため、ボールの横を素早く切るためにプロネーション全開にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、テニスのレベルにもよりますが、セカンドサーブになると途端に威力が落ちる人がいますよね？放物線を描くようにポーンッて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはもったいないです。こんなもの、ただのチャンスボールだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこの前の試合で、相手が打ったユルいセカンドサーブを思いっきり回転をかけて深くに打ち込み、そのまま得点にしました。相手のセカンドサーブに威力がないと分かれば、相手にプレッシャーをかけるためにベースラインよりも前でリターンを構え、一撃で攻撃に転じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「スライスサーブを打っても回転がかからない…」と感じる人もいるかもしれませんが、それはかつての僕と一緒です。僕はDVD『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/dvd-fullswing-tennis-service-351">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～</a>』を見たことでプロネーションの技術を頭で理解し、動作を実行できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスのDVDは質の高いものはかなり良い内容なので、是非購入してみることをおすすめします。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><strong><a rel="noopener" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=277175&amp;iid=45585" target="_blank">新井流フルスイングテニス塾 ～確率＆スピードを自在に操る回転系サービス～<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></strong></p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>サーブを打つ時に、「トスはまっすぐ上げる」なんてことはほとんど考えていません。なぜなら、そんなこと考えなくても、自然で出来るようになったからです。こうした、当たり前のことはまず意識しなくても出来るようになりましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その上で、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>強気一択</strong></span>・<span style="background-color: #ffff99;"><strong>絶対にトスは前に上げる</strong></span>・<span style="background-color: #ffff99;"><strong>プロネーションを思いっきり行う</strong></span>の3つを基本として頭で考えるようにしてみましょう。ミスは恐れず、思いっきりですよ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、入れようと思って打ったって、弱気で打ったボールは入らないんですから。出来ることはすべてやって、入る確率を上げ、それでも入らなければしょうがないんです。切り替えて次に進みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できることをすべてやり、確率が高く威力もあるファーストサーブ・セカンドサーブを打てるようになりましょう！</p>
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