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	<title>サーブ＆ボレー  |  テニログ</title>
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	<description>伸張反射ですべてうまくいく。</description>
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		<title>【テニス】シングルスの試合でサーブ＆ボレーを成功させるコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ワニログ運営者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 20:58:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦略と戦術]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[シングルス]]></category>
		<category><![CDATA[サーブ＆ボレー]]></category>
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					<description><![CDATA[シングルスの試合でサーブ＆ボレーをしたいと思った時、ただ単に速いサーブを打つだけじゃ成功率は上がりません。 &#160; なぜなら、サーブが速くてもコースが甘ければカウンターを打たれ、パッシングで抜かれてしまうからです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シングルスの試合でサーブ＆ボレーをしたいと思った時、ただ単に速いサーブを打つだけじゃ成功率は上がりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、サーブが速くてもコースが甘ければカウンターを打たれ、パッシングで抜かれてしまうからです。いかに自分がボレーしやすいボールを相手に打たせることが出来るかが重要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、シングルスの試合でサーブ＆ボレーを成功させるためのコツを紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サーブ＆ボレーを成功させるためのサーブのコースの考え方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">相手のバックハンド側を狙う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">センターを狙い、角度をつけづらくする</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボディを狙い、浮いてきたボールを叩く</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ボレーも打てることが大前提</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サーブ＆ボレーを成功させるためのサーブのコースの考え方</span></h2>
<h3><span id="toc2">相手のバックハンド側を狙う</span></h3>
<p>まず、セオリーとして覚えておきたいのが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">相手のバック側を狙う</span></strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、フォアハンドよりもバックハンドのほうが比較的威力が出ません。打ち込まれる心配がないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、例えば相手が右利きの場合、アドバンテージサイドから高くバウンドするスピンサーブをバック側に打てば、力の入りづらい高い打点で、バックハンドストロークを打たせることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手に意図的に苦手なボールを打たせることによって、前に詰める時間を稼ぐことができ、ボレーで決めやすくなるのです。</p>
<h3><span id="toc3">センターを狙い、角度をつけづらくする</span></h3>
<p>サーブでセンターを狙う方法も考えられます。通常、センターからは角度をつけづらいですから、ワイドを狙うよりもボレーのチャンスが来やすくなります。</p>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/8b37191974db769c02e12e584a99f314.jpg"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1838" src="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/8b37191974db769c02e12e584a99f314.jpg" alt="" width="680" height="450" srcset="https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/8b37191974db769c02e12e584a99f314.jpg 680w, https://wanilog.okinawa/tenilog/wp-content/uploads/2016/11/8b37191974db769c02e12e584a99f314-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>ワイドにサーブを打った後に前に出ると、アングルを狙われたり、外からストレートにパッシングショットを打たれる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>センターを狙うのは、相手のレシーブがバックハンドになる時（相手が右利きの場合、デュースサイド側からサーブを打つ時）に有効です。</p>
<h3><span id="toc4">ボディを狙い、浮いてきたボールを叩く</span></h3>
<p>サーブのコースも単調になり過ぎると、相手にコースを読まれて回り込まれ、フォアで叩かれる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、途中でボディを狙うサーブも役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単にフラット系のサーブをボディに叩き込んでもいいですが、回転量の多いスライスサーブをややバックハンド側に打って、ボディに曲がってくるようなものもいいですね。相手がフォアバックのどちらで打とうか悩んで、チャンスボールが来やすくなりますし、打ち返すので精一杯で体の動きが止まるので、ボレーで決めやすくなります。</p>
<h2><span id="toc5">ボレーも打てることが大前提</span></h2>
<p>サーブはうまいこと入るのに、ボレーが出来ないとなると話になりませんから、サーブ＆ボレーは正しいボレーが出来ることが大前提です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボレーについては『<a href="https://wanilog.okinawa/tenilog/singles-net-play-803">【テニス】シングルスのネットプレーで大切なことは攻撃的なボレーを習得することだと思う</a>』のページを読んでみてください。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>シングルスの試合でのサーブ＆ボレーは、サーブが速くてもコースが甘ければ失敗します。でも逆にコースや戦略が良ければ、サーブが速くなくても成功します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で展開を考えながら、戦略的にサーブ＆ボレーを仕掛けていきましょう。</p>
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