総合評価が高いのはコレだ!海外FX業者を徹底比較

「海外FX業者ってたくさんありすぎて、どれを選べばいいのか決めかねる…」

「そもそも海外FX業者を使うなんて危険なんじゃないか…?」

「出金拒否の噂も聞くし、やっぱり使わないほうがいいのだろうか…?」

海外FX業者を使うメリットは、なんといっても「桁違いのハイレバレッジ」「ゼロカットシステム(追証なし)」です。これらのシステムにより、少額でも大きな取引に取り組めますし、また、世紀の大暴落が起きても借金を背負うリスクがありません。国内FX業者にはない魅力があるからこそ、多くのFXトレーダーが利用しているのです。

しかし、いざ海外FXに興味を持っても、いろいろなリスクを考えてしまって躊躇してしまいます。はっきり言って、詐欺と認定された海外FX業者は数え切れないほどあります。代表的な詐欺行為は「出金拒否」です。ほかにも、ポジションを勝手に決済してしまったり、せっかく得た利益を取り消してしまったり…。

そもそも業者の数が多すぎて、どんな視点で、何に注目して選べばいいのか分からないのです。

そこで今回は、詐欺業者含め、どんな海外FX業者があるのかを一覧にして確認していきます。さらに利用者数日本語対応か否かゼロカットシステムの有無最大級のFX業者格付けサイト「FPA」による評価などから、総合的に安心して利用できると考えられるFX業者を厳選していきたいと思います。

これから海外FXに取り組みたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

世界に溢れる海外FX業者

海外FX業者は何百社と存在するため、すべて検証していくのはかなり時間がかかります。だからといって主要な海外FX業者を考察するだけだと納得いきません。

そこで、まずは以下に「世界の海外FX業者 一覧」を作ってみました。ここには有名どころのFX業者から、マイナーなところ、比較的有名な詐欺業者も載せています。サッと目を通してみましょう。

世界の海外FX業者 一覧
  • XM(WEB日本語対応、利用者100万人以上、追証なし)
  • HotForex(WEB日本語対応、利用者50万人以上、追証なし)
  • IFC Markets(WEB日本語対応、利用者12万人以上、追証なし)
  • Tradeview Forex(WEB日本語対応、利用者2万人以上、追証なし)
  • AXIORY(WEB日本語対応、追証なし)
  • TradersTrust(WEB日本語対応、サポート連絡で追証なし)
  • Land-FX(WEB日本語対応、リスク管理不十分と判断されると追証あり)
  • Titan FX(WEB日本語対応、不正行為と判断されると追証あり)
  • Big Boss(WEB日本語対応、不正行為と判断されると追証あり)
  • Myfx MarketsWEB日本語非対応
  • FXPRIMUSWEB日本語非対応
  • ThinkMarketsWEB日本語非対応
  • AxiTraderWEB日本語非対応
  • PepperstoneWEB日本語非対応
  • FXCCWEB日本語非対応
  • FxPro(WEB日本語対応、利用者10万人以上、過去にレビュー偽造疑惑
  • FXDD(WEB日本語対応、追証あり、過去に規約違反・罰金を科されており注意
  • IronFX(SCAM認定:出金拒否)
  • InstaForex(SCAM認定:ボーナスと利益を取り消し)
  • Prime4x(SCAM認定:ルール違反、出金拒否)
  • YouTradeFX(SCAM認定:利益を取り消し)
  • UFX(SCAM認定:口コミのレビュー偽造)
  • Forexoma(SCAM認定:出金拒否)
  • 4XP(SCAM認定:ライセンス剥奪)
  • Capital1Forex(SCAM認定:出金拒否、レビュー偽造、HP下段に偽の評価を掲載)
  • SunbirdFx(SCAM認定:レビュー偽造、YouTradeFXを運営する会社のグループ)
  • InvestTechFx(SCAM認定:出金拒否、カナダ警察に逮捕された)

※SCAM=詐欺

本当に詐欺業者が多いですね…。「SCAM」と認定されているかどうかは、最大級のFX業者格付けサイト「FPA」で見ることができます。このサイトは不正なレビューをとことん排除する姿勢で、詐欺調査委員会、裁判所を駆使してユーザーの保護に徹しています。

さて、僕ら日本人が注目すべき点としては、最低限「WEBが日本語に対応しているか」「利用者の数は多いか」「ゼロカットシステム(追証なし)を採用しているか」を満たしていることでしょう。もちろん、日本語に対応していてもSCAM疑惑のある業者はいるので注意しなければいけませんが。

そう考えると、上の一覧の中の、イエローマーカーを引いた業者は比較的良さそうです。

海外FX業者を選ぶ時に注目したい3つの点

1. WEBが日本語に対応しているか

海外FX業者を選ぶ上で、「WEBが日本語に対応しているか」は重要ではないでしょうか?

日本語に対応していれば英語ができなくても済みますからね。

また、日本語に対応しているということは、日本人の利用を想定した運営をしていることを示しています。例えば、「日本人スタッフあり」や「日本語ライブチャット」、「日本語サポート対応」などを備えているんです。

ここまでしてくれれば、僕のように英語が苦手な人でも安心です。

2. 利用者の数は多いか

純粋に、利用者の多さでそのFX業者の信頼性を判断することができます。

というのも利用者の数が多ければ、それだけ老舗であり、快適に使えるからこそ登録者数が伸び続けていると考えられるからです。

もちろん、利用者数だけでは判断できません。「FxPro」のように2006年から運営スタートしている老舗FX業者でも「偽造レビュー疑惑」が浮上していますからね。ただ、信頼性を推し測る1つの指標にはなるのではないかと思っています。

3. ゼロカットシステム(追証なし)を採用しているか

追証とは、損切りラインを設定していたにもかかわらず(or 強制ロスカットシステムがあるにもかかわらず)、急激な相場の変動でその機能が間に合わず、大きくマイナスになったところで決済されてしまい、そのマイナス分を僕らトレーダー側が借金として背負うことです。

これを聞くと、ロスカットシステムが正常に作動しなかったFX業者側にも責任があるように思えますが、残念ながら国内FX業者のほとんどは「追証あり」となっています。

そこで注目されたのが海外FX業者の「ゼロカットシステム(追証なし)」です。たとえ相場が急激に動き、資産額がマイナスになってしまっても、マイナス分に限っては業者側が補填してくれるのです。実際、2015年に起きた大暴落「スイスフランショック」ではゼロカットシステムのお陰で生き延びた人が大勢いました。

ただ、中には「FXDD」のように、当初は「ゼロカットシステム採用」を謳っていたのに、いざ大暴落が起きたら「ゼロカットシステム撤廃」という裏切り行為を行ったところもあります。そういったことから「スイスフランショック」時の対応で海外FX業者を選んでもいいかもしれません。

その他の重要ポイントは?

上記3つのほかにも、海外FX業者を選ぶ上で重要なポイントはたくさんあります。

例えば「金融ライセンスの有無」「スプレッド(売値と買値の差)」「レバレッジ」「強制ロスカットが起こる証拠金維持率」「セミナーの有無」「入金」「出金」「ボーナスの有無」です。

これらは業者ごとに以下で比較していますので、見てみてください。

条件を満たしている海外FX業者を比較検討

ここからは、3つの条件「WEBが日本語に対応しているか」「利用者の数は多いか」「ゼロカットシステム(追証なし)を採用しているか」を満たしている海外FX業者に絞って比較検討していきます。

条件を充たしている海外FX業者
  1. XM(WEB日本語対応、利用者100万人以上、追証なし)
  2. HotForex(WEB日本語対応、利用者50万人以上、追証なし)
  3. IFC Markets(WEB日本語対応、利用者12万人以上、追証なし)
  4. Tradeview Forex(WEB日本語対応、利用者2万人以上、追証なし)
  5. AXIORY(WEB日本語対応、追証なし)
  6. TradersTrust(WEB日本語対応、サポート連絡で追証なし)
  7. Land-FX(WEB日本語対応、リスク管理不十分と判断されると追証あり)
  8. Titan FX(WEB日本語対応、不正行為と判断されると追証あり)
  9. Big Boss(WEB日本語対応、不正行為と判断されると追証あり)

各業者によって、8つの項目「金融ライセンスの有無」「スプレッド(売値と買値の差)」「レバレッジ」「強制ロスカットが起こる証拠金維持率」「セミナーの有無」「入金」「出金」「ボーナスの有無」がどうなっているのかを確認していきましょう。

基本サービスの確認

まずは基本的な項目から見ていきます。

 金融ライセンスセミナー入金出金
XMセーシェルデイリーマーケット分析ビデオ・日本人によるFXウェビナークレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金クレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金
HotForexセントビンセント・グレナディンHotForexウェビナークレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)クレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)
IFC Markets英国領ヴァージン諸島テクニカル分析・マーケット概観クレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金などクレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金など
Tradeview Forexケイマン諸島なしクレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金などクレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金など
AXIORYベリーズなしクレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金などクレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金など
TradersTrustバヌアツなしクレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金クレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金
Land-FXニュージーランド市場動向&情報(ブログ)クレジット/デビットカード・電信送金などクレジット/デビットカード・電信送金など
Titan FXバヌアツ市場分析・FXライフスタイル(ブログ)クレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金などクレジット/デビットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金など
Big Bossニュージーランド取消なしクレジットカード・電子決済(bitcoin)・電信送金など銀行振込のみ

金融ライセンスというのは、「事業を営む上で資産は十分あるか」「リスク管理が行われているか」「顧客資産は適正に保管されているか」などの厳しい基準をクリアした業者に発行される認可のこと。国によって厳しさは違うものの、海外FX業者を利用するならば必ず確認しておきたいところです。

さて、セミナーについては、業者によって動画やレポートなど違いがあります。特にXMに限っては『日本人によるFXウェビナー』のサービスがあります。海外FX業者の中で日本人による動画講座があるのはここしか知りません。参加は無料、XMの口座を開設していなくても参加OKです。ただし、簡単な事前登録は必要。講義の終盤は質問タイムとなっているので、疑問があったらその場で聞けちゃいます。

入金・出金については、ほとんどのFX業者で同じ。

ただ、Big Bossに関しては出金が銀行振込にしか対応してないですし、手続きの不手際で金融ライセンスを取り消された過去があるので、この時点で選択肢から外しました。

使いやすさを比較

ここでの「使いやすさ」とは、「利益を上げやすい業者かどうか」を意味しています。レバレッジやスプレッド、ボーナスの有無が関係してきます。ではそれぞれ見ていきましょう。

 レバレッジ
スプレッドロスカットの証拠金維持率ボーナス
XM最大888倍約0.0~2.020%リアル口座開設で3,000円・入金額と同額ボーナス($500まで)、それ以降は入金額の20%(最大$4,500のボーナス)
HotForex最大1,000倍約0.3~1.010~20%$250以上の入金に対し、入金額と同額ボーナス($50,000まで)・往復取引で1lotごとに$2のキャッシュバック($8,000まで)
AXIORY最大400倍約0.2~1.920%なし
TradersTrust最大500倍約0.2~1.220%取引量に応じ、毎日最大$2,000キャッシュバック
IFC Markets最大400倍約0.4~1.810%取引量に応じ、口座資金に最大7%の利息ボーナス
Titan FX最大500倍約0.2~2.620%なし
Tradeview Forex最大500倍約0.1~1.1100%なし
Land-FX最大500倍約0.0~3.130%30,000円以上の入金に対し、10%ボーナス(最大ボーナス300,000円)
Big Boss最大555倍約1.4~2.020~200%なし

レバレッジは業者によって400~1,000倍といったところ。例えば、米ドル/円を1lot($100,000)でトレードしたい場合、レバレッジ400倍なら資金がたった27,500円あれば可能です。レバレッジ1,000倍なら11,000円。効率性を考えたらレバレッジは高いほうがいいですね。

※1ドル=110円換算

スプレッドについては、「業者ごと」というより、「開設する口座の種類」によって変わってきます。毎回のトレードで取引手数料がかからないタイプの口座だとスプレッドは広い傾向にあります。逆に、毎回のトレードで取引手数料がかかるタイプの口座だとスプレッドは狭いです。

ロスカットの証拠金維持率は、なるべく低いほうが良いです。例えば維持率20%なら、含み損により、入金額(10,000円)が20%(2,000円)になってしまったら強制的にポジションが決済されるのです。維持率が高ければ必然的にロスカットが増えてしまう(自由度が減る)のはお分かりですね。そのため、比較的 証拠金維持率が高いFX業者は、上の表の選択肢から脱落させました。

ボーナスについては、口座開設や入金だけでもらえるからといって、ボーナス分が出金できるわけではありません。ボーナスはあくまでトレード用の軍資金。また、ボーナスがない海外FX業者はその分、「スプレッドを狭くする」などサービスを充実させることに尽力しています。なので総合的に評価していくことが大切です。

評価が高い海外FX業者を比較

ここまで比較検討していく中で、だいぶ候補が絞れてきました。「XM」「HotForex」「IFC Markets」「AXIORY」「TradersTrust」「Titan FX」です。

あとはそれぞれで特色も違ってきますから、個別に解説していきます。

総合評価が高いXM

最大888倍のハイレバレッジで効率的に運用可能。ボーナス充実。FXウェビナー(ウェブセミナー)も充実。日本人スタッフあり。銀行口座から入金したい場合、XMの国内銀行口座への振込で入金完了。

こうしたことからXMは、日本人が使いやすい海外FX業者だと思います。まぁ僕も利用しているってこともあるんですが。

そもそもXMは非常に厳しいキプロスの金融ライセンスを取得しています。しかし金融庁から「日本人利用不可」の圧力があり、別会社「Trading Point (Seychelles) Limited」を作ることで日本人の利用を継続させています。

そして忘れてはならないのは、やはり「ゼロカットシステム(追証なし)」でしょう。2015年のスイスフランショックが起きた時、日本のFX会社は大量の破産者を生み出しました。しかしXMは顧客全員の口座のマイナス分を取り消したのです。

「FXDD」のように「ゼロカットシステム」を謳っておいて、急にシステムを撤回して顧客に追証を求めた業者があった中、ゼロカットを有限実行してくれたことはXMの大きな強みでしょう。

口座は「スタンダード口座(一般的なタイプ)」「マイクロ口座(少額取引をしたいタイプ)」「XM Zero口座(1lotの取引手数料$5でスプレッド最小タイプ)の3つから選べます。

公式サイトXM

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超高額ボーナスのHotForex

HotForexの特徴は、レバレッジが最大1,000倍であることと、ボーナスが大盤振る舞いなところです。そのため、資金が少ない人でも、スタートから大金をハイレバレッジで運用できます。

ほかにも、マイナス残高保護(ゼロカット)、日本人スタッフあり、利用者50万人以上、キプロスの金融ライセンス取得などから、信頼できる海外FX業者と言えます。「FPA」でもトップクラスの高評価を得ていました。

実は、XMのTwitterよりもHotForexのTwitterのほうがフォロワー数が多く、世界中から支持されていることが分かります。

1つ気になるのは、入金の方法がクレジットカード or 電子決済(mybitwallet)の2種類しかないこと。でも出金する際は、銀行送金よりもmybitwalletのほうが断然安いので全然問題ないと思っています。過去に入出金のトラブルがないのは安心です。

口座の種類は「マイクロ」「プレミアム」「ZERO」「FIXED」「VIP」「AUTO」「PAMM」「HFCOPY」がありますが、基本的には「マイクロ(レバ1,000倍・最大lot:5の少額取引向け)」「プレミアム(レバ400倍・最大lot:60の上級者向け)」「ZERO(低スプレッド・取引手数料往復$8~12)から選べば良いでしょう。

公式サイトHotForex

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透明性抜群のAXIORY

AXIORYに対しての率直な感想は、サイトがとてもキレイで見やすい!こういったところからユーザーに親切なサービスなんだなと感じ取れます。

AXIORYはボーナスがありません。その代わり、スプレッドがかなり狭く(利益を出しやすい)、ゼロカット方式(追証なし)を採用、日本語サポートも完備しています。

そして一番の特徴は透明性と信頼性。国内海外問わず、FX業者は吞み行為を行っているところが多いですが、AXIORYに関しては提携先の「リクイディティプロバイダー」を公開しており、NDD方式(注文をインターバンク市場に流す)を貫いているのです。

また、2013年にサービスを開始したばかりの新しいFX業者にも関わらず、2015年のスイスフランショックではゼロカットを発動し、顧客のマイナス口座を補填しました。

口座のタイプは「スタンダード口座(一般とレーダー向け)「ナノスプレッド口座(1lot:$3の取引手数料・スプレッド最狭)があります。

公式サイトAXIORY

利息がもらえるIFC Markets

IFC Marketsは2006年から運営している中堅の海外FX業者です。キプロスの金融ライセンスも取得しており、比較的利用者も多いので信頼性が高いです。

面白いのは、毎月の取引高に応じて口座の資金に利息が付くこと。月に70lot取引すれば年利7%が口座に追加されるんです(ただ、ボーナス目的で残高がほとんど変化しない場合、手数料を取られることがある…)。

また、相場の急変動で口座残高がマイナスになった場合ですが、

【口座残高はマイナスになりました。どうすればいいでしょうか?】

口座残高はマイナスになる場合、マイナス額は弊社に対して顧客の債務となります。この債務を支払うことが必要となります。顧客はマイナス削除依頼を顧客サポートへ送付する権利を持っています。

よくあるご質問|IFC Markets

この書き方だと、「マイナス削除依頼はできるが、基本的にマイナス額はお客様が払うべき」とも受け取れてしまいます。ちょっと怖いですね。ですが2015年1月のスイスフランショックの時はゼロカットを実施し、顧客を守っています。

口座は主に、スタンダードなタイプと少額からトレードできるタイプの2種類です。

公式サイトIFC Markets

毎日キャッシュバックのTradersTrust

TradersTrustの良いところは、取引量に応じて毎日キャッシュバックをくれることです。そのため、専業のデイトレーダーさんは効率的に大きな資金を運用できます。最大取引lotが1,000と多いのも魅力です。

個人的にサイトがちょっと見にくいですが、まぁいいでしょう。

公式サイトTradersTrust

HPバグってる?Titan FX

初めてTitan FXのホームページを見た時は、下にずっとスクロールしていかないと情報が出てこないので、バグってるのかと思いました。

ゼロカットについては、取引が不正行為と見なされてしまうと追証ありになります。何をもって不正行為と見なされるのかが曖昧なので、積極的には使いたくないと思ってしまいました。

使う気が湧かないです。

公式サイトTitan FX

まとめ

長々と比較検討してきましたが、「XM」「HotForex」「AXIORY」辺りならボーナスやサービスが良く、日本人も安心して利用できると判断しました。

もちろん、海外FX業者ですから、いつどうなるかは分かりません。何か問題が起きて経営状況が悪くなれば、たちまち詐欺業者になってしまうかも。

もし利用するのであれば、余剰資金でトレードを楽しみましょう。