去年コテンパンにされたFXに裁量トレードでリベンジする時が来た

2017年5月から仮想通貨に投資するようになって、投資することの楽しさを思い出してしまいました。

実は僕、2016年6月頃からFXをやっています。

最初は裁量トレード(自分の判断で売買する取引方法)でやっていました。でも、全然思うように稼げなかったんですよね…。不思議なことにレートは、買えば下がるし、売れば上がる。結果、損を積み重ねて、ひと月で2万円くらいマイナスになってしまいました…。

たかが2万円ですが、50回以上はトレードしていてメンタル的にもやられていました…。

それからは絶対に負けないトレードを心掛け、システムトレードの1つ「ループイフダン」をマネて取引を続けています。この取引方法を自分で「マイIFDルール」と呼んでいます。1回の取引の利益は少ないですが、損切りをしないことによって確実に勝つことができるんです。

ただ、これだと大きく稼ぐことは不可能!やっぱり裁量トレードで爆発的に稼ぎたいと欲が出てきてしまう…。じゃあ、どうやったら勝てるのか…?

今回は、僕がどんな考えで裁量トレードにリベンジしようと思っているのかを説明していきたいと思います。

これまでの僕

これまではじっくり待てずに事前予想でポジションを立てていた

去年の僕は、じっくり待つことができず、事前予想だけでポジションを立てていました。

例えば、移動平均線の使い方についても、移動平均線を絶対的なものだと考えて、ロウソク足が移動平均線付近に到達したら「ここからきっと上がる!」「ここからきっと下がる!」と思い込んでいたんです。

ロウソク足が20MAにタッチしたら、「たぶん上がるんじゃないか?もしここで買わなかったらすぐに上がり始めてしまうのでは?」なんて焦って売買していたんですよね…。

ここで予想通り上がり始めてくれればいいですが、この取引方法にはいくつかのリスクがあります。

事前予想で取引するリスク
  • 予想通りに上がっても、それはたまたま運が良かっただけ(経験値にならない)
  • 今後上がるとしても、上がる前の揉み合いによって、設定していた損切りラインに到達して狩られてしまう可能性がある(だましに遭う)
  • どの期間の移動平均線を目安にするかは賭けになってしまう

これらのリスクは、すでに身をもって体感しています。ポジションを持ってもその後に予想と逆にチャートが動いて損切り…、そのすぐ後で予想通りの動きを見せたり…。

いつも「なんで逆にいくんだよ…?」「どのタイミングでポジション立てればいいのか分からない…」と落胆していました…。

ではいったい、どうしたら勝てるようになるのでしょうか?

これからの僕

相場を支配しているのは誰かを知る

FXの相場を動かしているものは、大きく分けて実需(1割)と投機(9割)のようです。

実需とは、その時々で必要だから行われる取引(輸出入などに関わる)。投機とは、儲けるために行われる取引(機関投資家や個人投資家の取引)です。

そして、FXの相場を力強く動かしているのは機関投資家みたいです。機関投資家は兆単位で取引しているようですから、僕ら個人投資家がいくら束になっても勝てません。

おそらく、100万匹のアリが1匹の像に立ち向かうようなイメージだと思いますw

ということは、僕らは機関投資家にはどう抗っても勝つことはできないんです。そう、機関投資家を味方につけるしかない!これは弱い者が勝つための戦略です。

圧倒的に弱い者が勝つためにできること
  • もしチーム戦のスポーツをするなら、強いチームに入れてもらう
  • 喧嘩をするなら、強い人の後ろに隠れる
  • 職場で出世したいなら、力を持った上司に媚びを売る
  • 強い者が誰かを判断して、そのあとで強い者についていく

1人では決して勝てない戦いも、強い者をうまく利用することで勝てるようになります。これはFXの世界でも同じ。「資金力」という力の差がある以上、弱い者は強い者に逆らわず、ついていかなければなりません。

機関投資家の取引方法を知る

機関投資家が強いと分かったら、次は機関投資家がどんなトレードをしているのかを知る必要があります。

FXチャートには様々なツールがありますが、いったい機関投資家はどんなツールを使っているのでしょう?どんなツールを使い、どのタイミングで取引をしているのでしょう?

しばらく調べていると、機関投資家はピボットを利用していることが多いらしい!

このチャートの、ピンク水色のジグザグの線がピボットです。

ピボットは、とても簡単な計算から導き出される値。具体的には、前日の高値安値終値を使って導き出されます。自分で期間を調整するなどの作業をしなくていいので、多くの投資家が同じ価格に注目する特性があります

ザッと見てみても、移動平均線以外にピボットが意識されていることが分かります。

これを実際に確認した時、「僕でも勝てるんやない?」と自信が出てきました。

後出しジャンケン!機関投資家が動いてからポジションを立てる

機関投資家の存在を知り、機関投資家がピボットを使っていることが分かりました。

で、次に心掛けることは、機関投資家が動き出してから後を追うことです。

ピボットには複数のラインがあるので、どのラインで大きく反発するかは分かりません。もし事前予想で「ピボットのラインに近付いてきたからそろそろ逆に動くのでは?」と考えてしまえば、それは去年、移動平均線を使って取引していた方法と同じになってしまいます。ただの賭けトレード。

だから、ロウソク足がピボットに近付いてきたらポジションを立てる準備をし、「機関投資家が大きなポジションを立てたな!」と判断(大きなロウソク足を確認)したら、それに続いてポジションを立てるようにするんです。

これぞ後出しジャンケン的な手法!

強大な力を持つ機関投資家でもリスクはできるだけ少なくしたいはずですから、他の機関投資家も逆らわず同じ方向のポジションを持つはず!となれば、それを確認した後でポジションを立てれば、儲かる流れに乗っかれるというわけです。

いいアイディア!

僕が裁量トレードでFXにリベンジするための思考

必ずトレンドに乗っかる!

僕は去年、ポジションを立てずにはいられない病気(ポジポジ病)を発症していました。

でもこれからは、自分のルールを守って、勝てる自信がある時以外はむやみに取引しません。

取引回数は週に1~2度になるかもしれませんが、それでも自信のあるタイミングでトレードをして、利益をガッチリ掴みます!

移動平均線とピボット

移動平均線は3つの線(期間:20・50・100)を表示させ、大まかな流れを察知します。そして、ピボットでポジションを立てるタイミングを図ります。

理想は、50MAとR1 or S1が重なるところ押し目買い or 戻り売りしていきたいです。

ただ、相場は生き物であり、そんな単純なものではないので、臨機応変に対応しないと大きなチャンスを逃してしまうかもしれないんですよね。

このあたりは色々チャレンジしてみて、経験値を増やしていきたいと思っています。

まとめ

長く持論を展開してきましたが、実際はまだトレードすらしていないんですw

だからまだこの作戦が本当に通用するかは分かりません。

とりあえず、新しく裁量トレードする用にFX口座は開設します。FX会社は外為ジャパンです。

実を言うと、僕はSBI FXトレードが一番お気に入りで、マイIFDルールによる取引はここを使っています。たった1通貨から取引できる数少ないFX会社なので、FX初心者がリスクを減らして練習するには最高なんですよね。

公式サイトSBIFXトレード

関連僕が愛用しているSBI FXトレードの口座開設方法

でも、SBI FXトレードのチャートではピボットが使えないので、今回は少ない数量(1,000通貨)から取引ができピボットが使える外為ジャパンを選びました。しかも外為ジャパンは国内FX口座数が第1位のDMM.com証券が運営しているので、安心感もありますよ。

公式サイト外為ジャパン

よし!これからFXトレーダーを目指すぞ!

続きを読む1,000通貨から取引できる外為ジャパンの口座開設をしたよ