初心者向けはコレだ!国内FX業者を徹底比較

「これからFXを始めてみたいけど、どのFX会社を選べばいいのか分からない…」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

 

国内にはFX業者がたくさんありますし、各業者によってキャッシュバックキャンペーンもさまざまで、どう比較していけばいいのか困ってしまいます。

 

そこで今回は、比較すべきポイントと、比較しなくてもよいポイントを明確に分け、その上でおすすめFX業者を紹介していこうと思います。

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国内FX業者の比較の仕方

比較しなくてもよいポイント

国内FX業者を選ぶ時に、すべての項目を比較していると大変です。中には比較しても大差ないポイントも多いので、それらについて簡単に説明します。

 

比較しなくてもよいポイント
  • 各種手数料(クイック入金、出金、口座維持手数料、口座開設手数料、取引手数料などはどこも無料)
  • スプレッド(ドル円ならどこもおよそ0.3pips)
  • ツール(どれも慣れてしまえば同じ)
  • サポート体制(24時間サポートだったりそうじゃなかったり)
  • 資金管理(国内FX業者は第三者機関が管理してくれる信託保全で安心)
  • マージンコール(だいたい証拠金維持率100~200%を切ったら)
  • 強制ロスカット(だいたい50~60%で、100%のところもある)
  • 追証について(国内FX業者はすべてあり)
  • キャッシュバック(大量取引しないともらえない条件)

 

各種手数料はどこも大差ありません。スプレッドも主要どころは大差ありません。

※スプレッド:売買価格の差(FX業者の取り分)|例:ドル円を買う時の価格が100.006円の時、売る時の価格は100.003円(スプレッド0.3pipsの場合)

 

ツールも、慣れてしまえばどの業者も一緒。そもそもスマホアプリではライン引きづらいし、画面が小さいので見づらい問題があります。また、アプリで取引を始めると、いつどこに居てもトレードのことばかり考えてしまい、自分ルールを無視したトレードが増えてしまいがち。FX取引は基本、PCでやったほうがいいです。

 

強制ロスカット水準はだいたい証拠金維持率50~60%が多い印象です。

※強制ロスカット:顧客の資産を守るために強制的に取引を終了させる仕組み

 

追証(追加証拠金)はどの国内FX業者もアリ。瞬間的な大暴落が起きた時は、FX業者のロスカット判定に遅延が生じ、それに伴い入金額が0を越えてマイナスになる危険性があります。

マイナス分は借金となり返済しなければなりません。どの国内FX業者も「Q&A」を見ると「預かった資産以上の損失が発生する可能性がございます。その分は入金いただく必要があります。」と書いてあります。

関連国内FX業者に「追証なし」があるか調査してみた

 

この国内FX業者最大のリスクを回避したい場合は、レバレッジが1倍になるような取引を行うか、「追証なし」の海外FX業者を使うしか方法はありません。

関連海外FXで採用されている「追証なし」の仕組みとは?

 

キャッシュバックについては基本的にアテにしないほうがいいです。なぜなら、大量取引をしないともらえない条件になっているからです(3ヶ月間で500Lot以上の取引など)。

※1Lot=10,000通貨(国内FX業者の場合)

 

仮に米ドル円で500Lotの取引するとなると、「10,000ドル(1Lot)×500(Lot)=5,000,000ドル(5億円)」で、5億円÷レバレッジ25倍=2千万円が必要です。

※1ドル=100円換算

 

実際は手元に2千万円を用意する必要はなく、ある程度まとまった金額で何度もトレードを繰り返し、2千万円分の取引をすればいいだけです。しかし、そのトレードをしている間にキャッシュバック金額分の損失を出してしまったら何も意味はありません。

比較すべきポイント

ここからが比較すべきポイントです。

 

比較すべきポイント
  • 最小取引単位(業者によって大きく異なる)
  • スワップポイント(長期トレードの人にとっては重要)

 

国内FX業者最小通貨単位スワップ(ドル円)
SBI FXトレード1通貨63円(-64円)
マネーパートナーズ100通貨17円(-81円)
YJFX!1,000通貨66円(-76円)
外為ジャパン1,000通貨50円(-50円)
外為どっとコム1,000通貨57円(-72円)
外為オンライン1,000通貨50円(-80円)
LION FX1,000通貨10円(-110円)
DMM FX10,000通貨50円(-50円)
GMOクリック証券10,000通貨61円(-64円)

 

FX初心者なら、まずは少ない資金でトレードの練習をしたいと思うはず。僕はこのタイプでした。ほとんどのFX業者は1,000通貨(例:1,000ドル/約100,000円)以上の取引からで、最低でも4,000円(100,000円÷レバレッジ25倍=4,000円)必要でした。

 

しかし、「SBI FXトレード」だけは1通貨から取引可能(必要資金4円)だったので、迷わずここに決めました。

 

 

スワップポイントについては、YJFX!が高水準ですが、SBI FXトレードもそんなに変わりませんね。

スワップポイント:国ごとに金利が異なることによる、通貨を保有しているだけでもらえるお金(利息のようなもの)

 

1通貨から取引できるところはココ以外にありませんので、まずは「SBI FXトレード」からデビューしてみることをおすすめします。登録も1ページだけで済むので簡単です。

公式サイトSBIFXトレード

関連僕が愛用しているSBI FXトレードの口座開設方法

まとめ

FXは9割が1年以内に退場するといわれる厳しい世界。

 

初心者がいきなり大金を使って勝てるような場所ではありません。まずは失ってもいいくらいの少額取引から始め、勝てるトレードができるように練習していきましょう。

 

そして勝ちトレードの感覚が掴めるようになってきたら、少しずつ取引量を増やし、資産を増やしていきましょう。

関連ワニログ流!FXシンプルトレード手法

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