FXトレード記録|ドル円の三尊天井完成を見届け無難に39.4pipsの利益

USDJPYは長期のレジスタンスラインが意識されそうな雰囲気で、さらに三尊天井を作り始めていました。

三尊天井を利用したトレードは経験上勝率が良いので、三尊天井が完成したらトレードしようと思っていました。

今回は、トレード結果と、決済のタイミングについて書いていきたいと思います。

三尊天井が完成する一歩手前

USDJPYはかなり綺麗な上昇トレンドでした、特に4時間足チャートで。

ドル円の観察結果
  • 週足:順調に上昇するもレジスタンスライン間近
  • 日足:同上
  • 4時間足上昇トレンドラインや移動平均線に支えられ綺麗に上昇
  • 1時間足三尊天井が完成する一歩手前

順調な上昇ではあるものの、レジスタンスラインが気になっていました。この辺りは過去に何度も売られている価格帯であり、今回も意識されるんじゃないかと思いました。

また、三尊天井が完成しそうだったので、もし完成したらショートしようと考えていました。

三尊天井完成でショート

上昇トレンドライン手間で不安はあるものの、三尊天井が完成してしまったのでショートしました。損切りラインは直近三角の上。しばらくすると上昇トレンドラインを勢い良く下抜けたので、そのタイミングで損切りラインを1つ下の山に引き下げ。

15分足で見ているとなんだか一気に上昇してきそうで怖かったこと、下落がダマシの可能性も考え、損切りラインを建値に移動させました。

結局さらなる下落が発生してくれたので、戻り売りポイントに損切りラインを引き下げ。

次の戻り売りポイントが作られるのを待ちます。

週が明け、チャートを観察していると、ペナントを作る動きに変化。方向性を迷っている動きだったので、ペナント上線付近に損切りラインを引き下げ。

決済されてしまいました。

39.4pipsで347.84ドル-スワップ16.39ドル=331.45ドル(約37,453円)の利益となりました。

まとめ

過去のトレードを思い出してみると、なかなか50pips以上の利益を出せていないように感じます。今回のトレードでは一時含み益が50pips以上になっていたので、ある程度大きな利益が出た場合は利確してしまってもいいのかなと思ったり。

悩みどころです。

自分のトレード手法を改良し、少しでも利益を最大化できるよう努めていきたいです。