FXトレード記録|スパイクハイを根拠にユーロ円でショートを仕掛け42.1pipsの利益

ここ最近、ユーロ円はかなりの勢いで上昇し続けていました。

ただ、短期的にレジスタンスラインを作り始めました。何度も反発していることから、上昇の勢いがなくなってきたように感じます。極めつけはスパイクハイが綺麗にレジスタンスラインで抑えられていること。

ユーロ円下落の兆候

4時足チャートの移動平均線(50)は若干気になるものの、これまで意識されてきた上昇トレンドラインを下抜け始めています。直近のスパイクハイも下落の前触れかなと考えていました。

ユーロ円の観察結果
  • 日足:上昇の勢いが抑えられている
  • 4時間足レジスタンスラインが意識され上昇の勢いが抑えられている
  • 1時間足レジスタンスラインが意識され上昇トレンドラインを割る動き
  • 30分足:スパイクハイが綺麗にレジスタンスラインで抑えらている

ただ、30分足チャートを見ると短期的にまた上昇してきそうだったので、一旦様子見していました。

下落を確認しショート

しばらくすると、上昇トレンドラインと移動平均線が意識されたのか、再度下落スタート。

このタイミングでショートしました。損切りラインはレジスタンスラインの上に設定。こんなにも意識されているレジスタンスラインを上抜けてくるようなら諦めて損切りしようと思っていました。

しばらく待っていると、なかなか大きな下落が始まりました。

さらに下落が続いたので、損切りラインを手前の戻り売りポイントに引き下げました。

4時間足の移動平均線(50)を下抜け、いい勢いで下落してくれています。損切りラインを30分足チャートの戻り売りポイントに引き下げ。

しかしその後は下落の勢いがなくなり、決済されてしまいました。

42.1pipsで373.51ドル(約42,206円)の利益となりました。

その後はさらに上がっていってしまいました。

まとめ

損切りラインから大きく下げた時点で5分足・15分足チャートに切り替え、さらに損切りラインを引き下げて貪欲に利益を追求しても良かったかなと思いました。

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