FXトレード記録|ドル円でペナント下抜けを追いかけ13.1pipsの利益

ドル円相場は非常に判断が難しい状況を迎えていました。

短期・中期で2つのペナントが発生し、どちらを明確な目安にしてトレードをしていけば分からなかったのです。

ただ、どちらにしろレジスタンス付近には迫っていたため、そろそろ売りを仕掛けようと考えていました。

今にも下落が始まりそうな雰囲気

今回の主役は短期ペナントです。

ドル円の観察結果
  • 日足短期ペナント中期ペナントのレジスタンスライン付近に迫っている
  • 4時間足短期ペナントを上下どちらに抜けるか注目
  • 1時間足:同上
  • 30分足:移動平均線を下抜け、さらに上昇トレンドライン(ペナント)も下抜けか

すぐ上には短期ペナント中期ペナントの天井があり、そろそろ上昇が止まる可能性が出てきていると感じました。さらに30分足チャートでは移動平均線を下抜けており、これで短期ペナントも下抜ければ下落目線が加速するのではないかと考えていました。

短期ペナントを下抜ければ素直にショート。もし上抜けることがあれば、中期ペナントのレジスタンスラインを上抜けるまでは様子見でいこうと思いました。

ペナント下抜けショートで追いかける

チャートを眺めていると、若干上昇トレンドラインを下抜けようとする動きが見られ始めました。そして、グッと下げたところを確認したので、ショートしました。

損切りラインはペナントの天井の少し上に設定。ペナントを上抜けてしまったら、上への勢いがまだあったんだと認め、諦めて損切りします。

少しもたつき、上昇しようとする動きも。

しばらくすると上昇トレンドラインを明確に下抜け、大きな下落が!

30分足チャートで戻り売りポイントを作るまでひたすら我慢。

小さいですが戻り売りらしきポイントが作られたので、損切りラインをそこに引き下げました。

さらに下落が進みます。できればもっと思いっきり下げていただきたい。

と思っていたら、4時間足チャートの移動平均線が意識されたのか急激な買いが入り、決済されてしまいました。

13.1pipsで117.63ドル(約13,174円)の利益となりました。

まとめ

ペナントを下抜けたあと、あまり大きな下落ではなかったので、期待感は少なかったです。

早めに損切りラインを引き下げておいて良かったなと思いました。

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