久しぶりにFX(ユーロ円)でトレードした時の戦略

最近の仮想通貨相場は刺激が足りません。もうほとんど考えてない(といっても1日10回はクリプトフォリオ開く)。

そこで昨日、半年ぶりくらいにFXトレードにチャレンジしてみました。

(利用した業者は最大レバレッジ1,000倍のHotForexです)

実は今週ずっとチャートをのんびり眺めていて、ようやくトレードチャンスが出てきたと判断したのです。

そこで今回は、僕がどのような戦略でFX取引をしたのかと、どんな結果に終わったのかを紹介したいと思います。

相場の観察は長期目線でゆったりと

以前FXをしていた頃は、どうしても1分足、5分足のチャートの動きに翻弄されてしまって、落ち着いていられませんでした。

短期の動きばかり見ていると、焦って売買してしまいますし、トレードチャンスがたくさんあるように思えてしまって、たちまちポジポジ病になってしまいます。

損失を出してしまっている時は特にポジポジ病が顕著に現れてしまいます。「この一発で損失を取り返してやる!」「あ、また含み損が…」「頼む!上がってくれ…!」「はい、結局大損…w」「(チーン…)」と、こんな感じ。

この反省を生かし、今回ばかりは長期目線で相場を観察することにしました。

具体的には、30分足、1時間足、4時間足、日足のチャートを表示させます。

一番短いチャートで30分足なので、当然1本のローソク足が作られるのに30分もかかります。これだけ時間があれば、ご飯やお風呂に入る時も焦らずに済みます。また、チャンス場面ではない時はひたすら待っているだけなので、忙しくもありません。

基本的に狙うのは、4時間足チャート上でのチャンス!

こんだけ時間足の長いチャートで明確なチャンスサインが出てくれれば、自信を持ってトレードできますからね。

主要通貨のみを監視!

前はいろんな通貨を監視していました。ポンドとかオーストラリアドルとか。

でも僕はそんなに器用ではありません。FXド素人なのです。

だから観察する通貨ペアは「米ドル円」「ユーロドル」「ユーロ円」の3つのみ!これらは比較的相場が安定していると思っていますし、初心者向けかなと思っています。

ユーロ円でトレードチャンス到来か!?

ユーロ円の観察結果
  • 日足:下はダブルボトムで底堅い。でも長期では下降トレンドか。100日移動平均線が気になる。
  • 4時間足:綺麗な逆三尊を形成しており、トレンド転換で上昇中。今後は一旦下がるか、さらに上抜けるか。
  • 1時間足:チャートの形、移動平均線からも、明らかに上昇トレンド。しかし、上昇トレンドラインが機能しなくなり、さらにレジスタンスラインに上昇を止められている。
  • 30分足レジスタンスラインに上昇を止められている

本当はこのタイミングでトレードする気はありませんでしたが、あまりに長い時間、上値が抑えられていた(レジスタンスライン)ので、ラインの少し上で多くの損切り設定が溜まっていそうだと判断しました。

もしレジスタンスラインを超えたら、少し様子を見て、「買い」で入れるのではないか?

逆に下に下がっていくようなら、下にある上昇トレンドライン付近に落ちてくるまで待とうと考えていました。

すると…

おっと!レジスタンスラインを超えてきた!

ダマシの可能性もあるのでしばらく様子を見ていましたが、落ちても再度上昇しそうな雰囲気が出てきました。

上のの部分で「買い」!

とりあえず損切りラインは、5分足で上昇トレンドラインを引き、そのラインの下に設定。ここまで落ちるようなら「見る目が甘かったな」と諦めがつきます。

利確については、数日~で考えていました。

また、少し待っているとチャートが急上昇したので、損切りラインを「買い」ポジションの少し上に移動させて「負けない状態」を作りました。

「買い」の価格まで下がってきてしまった

結果はどうだったかというと、一旦は40pipsほど上昇して350ドル(約38,850円)ほどの含み益が出てきたものの、結局「買い」ポジジョンの価格まで落ちてきてしまい、2つ目の○で示した損切りラインで決済されてしまいました。

※1lotで取引しました

とは言っても、損切りラインをポジションの上に設定し直していたので、10ドルの利益です。

少なっ…w

さて、ポジション決済後はどうなったかというと…

決済地点で反発し、高値を更新しながら上がっ…

上がっとるやないかいっ!!!

でも自然と後悔はありません。

タラレバ結果論で考えても意味がない

「ポジションを持つ場所をもう少し下にしたら良かった…」

「損切りラインを引き上げなければ良かった…、そうしたら高値更新までポジション持ってられたのに…」

少しはこうしたことも考えましたが、それよりも「一旦上がったくせに「買い」ポジション価格まで下がってきたチャートが悪い!」と思うようにしています。

というのも、僕の理想は、「さすがにポジション地点までは下がらず、素直に上昇トレンドを形成してくれること」でした。

なのに、ポジション地点まで下がるような中途半端な上昇トレンドには乗れん!それなら下りるわ。てな感じです。

利確はどこでやろうと考えていたか

トレードをするなら、損切りも大事ですが、一番大事なのは利確のタイミングだと思っています。

なぜなら、僕は損切りラインを設定することは出来ても、利確が出来ないから。利確が出来ないと一生儲かりません。

ただ、やみくもに利確してもダメ。利益が少なければ、「利小損大」の原因になるからです。

そこで考えたのが、30分足チャートを利用した損切りライン引き上げ戦法です。

例えば、4時間足で逆三尊が現れ、トレンド転換・中長期的な上昇トレンドにうまく乗れたとします。

チャートというものはジグザグと推移していくもの。上昇トレンドなら、高値更新、底値も切り上げながらチャートは動いていきます。

この時に30分足チャートを目安として、底値(というか押し目買いのタイミング)が確認できたと思ったら、その底値の少し下辺りに損切りラインを移動させます。これを繰り返し、どんどん利益を伸ばしていきます。

上のチャートの例で言うと、うまく行けば140pipsほど取れるのではないでしょうか?1lot(100,000枚)で取引していたら、100,000×1.4=14万円の利益です。

思わずタラレバで考えてしまいましたが、この方法なら、たまにチャートを確認するくらいでも大丈夫そうですし、利益を最大限伸ばせそうです。

まとめと反省

次トレードする時は、「切り上がる底値」が確認できるまでは損切りラインを引き上げるのやめようかな…。今回は早まった感ある…

それにしてもHotForexは最大レバレッジ1,000倍だから少額で効率よく稼ぐことができます。入金の最低金額も5ドルだし。デモ口座もあるので遊びでチャレンジするのもオススメェッ!(全力宣伝!)

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