「チューリッヒの公理」で振り返る僕の仮想通貨【投機】失敗遍歴

FXでイライラ!むかついた時に僕がしていた再考察

FXをしていれば、負けが続いたり、自分の思った方向と逆に相場が動いたりするのは日常茶飯事です。ものすごく当たり前のことで、嘆く必要もない。

 

しかし、FXを始めたばかりの人は、こうした事態に慣れていないので、イライラが溜まってしまいます。

 

頑張っているつもりでも、理不尽に負けて資金が減っていく…。

 

そこで今回は、FXにむかついて感情的になってしまった時に、僕がどんなことをしていたかを紹介していきたいと思います。

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FXにむかついたらトコトン負ければいい

自分の思い通りにいかなくて、頭に血がのぼってイライラしてしまったら、まずは気が済むまでトレードしましょう。

※くれぐれも余剰資金の範囲で

 

なんでこんなことを言うかというと、一旦感情的になったらトレードやめられないからです、僕が。

 

「次は上がる!よし、買いだ!」

「え?なんで買った途端に逆にマイナスになるの!?」

「じゃあすぐ決済して、次は売りだ!」

「はぁ…?なんですぐ上がるん?でもきっとすぐ下がってくる!下がるまで決済しない!」

「…、うわぁ、結局どんどん上がって含み損が大きく…、はぁ…、損切り…」

 

こうして、精神的に心底疲弊することで、ようやくFXする気力が収まります。

落ち着くまで休む

疲弊している状態ではFXについて真剣に考えることはできません。

 

僕の場合は、トータルで2万円ほど負け、心の底から落ち込んだので、立ち直るのに3ヶ月くらいかかりました。「もうFXはやらない!」と心に誓うくらいFXのことが嫌いになりましたし。

 

まずは精神的に回復するまで、好きなことをしてリフレッシュしましょう。僕はHuluで海外ドラマ観まくってました。

心に余裕が出てきたらトレード手法を再考察する

この「再考察」というのは、自分のトレードの振り返りではありません。

 

今後、どうやったらFXで勝てるようになるのか、自分なりに考えることを指しています。

 

テーブルに紙とペンを用意して、どんなトレードなら勝てそうか、独自で編み出すくらいの気持ちで考えてみましょう。その際、ネットの情報を参考にするのもOKですが、他人の手法を鵜呑みにするのはNG!

 

たとえ同じ手法に行き着いてしまったとしても、自分でよく考えた結果、そこに行き着いたのならOK。

 

とにかく、自分で時間をかけて「こんな手法だったらいけるのでは?」とひねり出すことが大切です。

 

僕がFX初心者の頃は、ネットから得た手法をそのまま真似していました。でも実際はそのルール通りにトレードできてなかったり、ポジポジ病になって無駄なトレードが増えてしまっていました。

 

結局、人から簡単に仕入れた情報をもとにトレードしても、なかなかルールを守れないんです。

 

逆に、自分で丁寧に考察し、「こんな場面でトレードしよう!」「こうなったら損切り!」「利確はこうする!」とルールを決めていけば、実際のトレードでも実行できるようになっていきます。

 

あとはこれを繰り返していくだけ。

 

すぐには納得のいく勝ち方ができるようにはなりませんから、また壁にぶつかったら、再考察です。

まとめ

FXをしていれば時には悔しい思いをしたり、イライラすることもありますが、むかつく状態が長く続くようであれば、それは考察が足りないんだと思います。

 

自分で納得のいくトレード手法が頭に入っていて、エントリー・損切り・利確のルールが定まっているなら、怒りはすぐ収まりますから。

 

すぐに感情的になる人は、たぶん誰かの手法を軽く取り込んだだけで、自分の中で熟考していないことが多いんです。だからトレードの結果に納得できなくて、イライラを消化できない。

 

まずは時間を作り、どうやったらFXで勝てるようになるのか、自分なりに紙にアイデアを書きまくって、脳ミソを回転させてみましょう。