ザ・煽り記事!FCoinとZIPの将来性を妄想で書き殴ってみた

7月始め、僕は800万ZIP購入しました。

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だからぜひ価格が上がっていただきたい!そのためには少しでも知名度が上がってほしい!じゃないとイナゴが…、来て…、くれないじゃあないか!

ということで、今回はFCoinとZIPの将来性を妄想で書き殴っていきたいと思います。くれぐれも参考にしないでください。ZipperのYellow Paperすら読んでいないので。

突如現れた取引所ルーキー「FCoin」

2018年4月、FCoinは突如として現れました。僕がその存在を知ったのは6月ですけど。

FCoinは取引所トークンFTを発行し、前代未聞、取引所利益の80%をFT保有者に毎日分配するという手法で一気に知名度を上げ、バブルを発生させました。

BTCが低迷している中、これだけ仮想通貨投資家を熱狂させるなんてすごいなと純粋に思いました。

詳しいことは理解してないんですけど、大量の自動売買(BOT)とインセンティブをうまく利用してFTマイニングが行なわれ、それとともに取引高が上昇。取引が増えれば、取引所利益も増え、それに伴い配当も上昇。みんなが喜んでFTを購入してバブル発生。

しかし、過剰に上がりすぎたFTに大きな利確が入ると、それに続いて利確&損切りが続き、一気に下落。インセンティブも終了し、BOTを稼動させるメリットがなくなり、取引高の急激な減少。そして今に至ります。

配当型取引所トークンが流行る

KuCoinのように、配当を配っていた取引所トークンは以前からありました。ですが、FCoinほど自分たちの利益を削ってユーザーに還元してくれた取引所はかつてあったでしょうか?

この奇抜な戦略により一時的にも大成功を収めたFCoin。その後はほかの取引所もどんどん真似をし出し、配当型取引所トークンが流行りました。

ただ、FCoinほど強固なサーバーを用意できている取引所は少なく、ほとんどが失敗に終わっている印象。CoinExのCETはチャート的にもかなり優秀なようですが。

FTは2019年Q1にZIPチェーンに移行

2.In consideration of the fact that FTs released via ERC20 can not satisfy what we expect FT’s future functionality planning and technical requirements,we plan to use Zipper(ZIP) technology and network to release FTs. Concretely, we estimate this event to occur in the first quarter of 2019. When the time comes,we will give ample notice before announcing publicly our method of “projection ” to ensure a smooth transition.

(2. ERC20によりリリースされたFTが将来の機能計画と技術的用件を満たすことができないことを考慮し、私たちはZipper(ZIP)の技術とネットワークを使用してFTをリリースする予定です。具体的には、2019年の第一四半期にこのイベントを予定しています。その時が来たら、スムーズな移行を確実に行なうための“投影”方法を公表する前に、しっかりと通知をするでしょう)

Regarding the Technology Behind FT’s Release and Liquidity Mechanism|FCoin

2. The development progress of FT external withdrawal function
According to the disclosure of the related announcement, the initial stage of the FT was based on Ethereum ERC20. We plan to change it to based on the Zipper (ZIP) network in the future. The time is expected to be in the first quarter of 2019. FT Ethereum ERC20 contract address is  0xd37532d304214d588aeeac4c365e8f1d72e2304a. Since the function of FT withdrawal to an external address involves the distribution of revenue, in order to ensure that revenue distribution can be smoothly performed at an external address, we will publish relevant specifications in the near future and support at least one or two independent third-party wallets.

(アナウンスに関連した開示による、FTの外部出金機能の開発の進捗は、初期段階はイーサリアムのERC20に基づきました。私たちは将来的にそれ(FT)をZipper(ZIP)ネットワークに基づいたものに移行する予定です。時期は2019年の第一四半期に予定されています。FT イーサリアムERC20のコントラクトアドレスは0xd37532d304214d588aeeac4c365e8f1d72e2304aです。外部アドレスへのFT出金機能は収益の分配を伴うため、外部アドレスで円滑に収益分配を実行できるよう、私たちは近い将来、関連する仕様を公開し、少なくとも1つか2つの独立した第三者機関のウォレットをサポートするでしょう。)

Announcement on the latest product development progress of the FCoin community|FCoin

海外の第一四半期だから1~3月かもしれません。その時にFTはZIPチェーンに移行し、FTを外部ウォレットに保管していても配当がもらえるようです。しかもそのウォレットは独立した機関が開発するものであることから、セキュリティ的にも良さそう。

いくら配当がもらえたとしても、そのトークンがハッキングに遭ってしまえば元も子もありませんからね。取引所は常にハッキングのリスクを負っているので、外部ウォレットに保管していても配当がもらえるのは嬉しいです。

果たして、ほかの配当型トークンを発行している取引所で、こうした計画を立てているところはあるでしょうか?例えばバンクエラはERC20で、一応マイイーサウォレットに入れていても配当はもらえるようですが、もらうためには難解な請求手続きが必要な模様。

ユーザーの安全・満足度を考えてくれているFCoinは好印象です。そして、そんな優秀なFCoinがZipperを採用しているからこそ、僕は期待しちゃってます!

FCoinの急速な進化

FCoinは透明性を強調しています。利益の80%をユーザーに還元するという、ある意味HYIP詐欺に似たやり方をしているからこそ、トップページであらゆるデータを開示していることに大きな安心感があります。

そして、FTトークンのバブルが一段落した後も、次々にアナウンスを出しています。

FT保有者にICOの参加権利付与、よく分からんけど配当が出る保険関連のFInsur、ブロックチェーン業界の発展・プロジェクトの応援のために作られたGPM、とってもよく分からないFOne、資産プールをどうするかの投票権利とFT買い戻しのために作られたFCandy。

すべてとは言いませんが、あらかじめ計画していなければ実行できないような施策もあります。

ここまで来ると、もうFCoinを真似するのは容易ではありません。そもそもこれら施策を安定して稼動させられるだけの強固なサーバーがなければ無理ですから。柔軟性、行動の速さも魅力です。着実にオンリーワンに近づいています。

FCoinが目指すものとは

現在は初期のような取引高はなく、配当も減り、FTの価格も下落し続けています。じゃあもうこれでFCoinは終わりなのでしょうか?いや、そうは思えません。

FCoinの戦略のメインが高配当トークンFTであるなら、ここまで様々な施策は出してこないでしょう。FTトークンはあくまでユーザーを増やし、認知度を向上させるための作戦(FCoinは中国メディアでも大きく取り上げられた)。そして今は取引所・ユーザー・企業(仮想通貨プロジェクト)を巻き込んで、win-win-winを実現させようとしている途中。将来的には、あらゆる市場にブロックチェーンを浸透させ、事業の規模を大きくさせていこうとしているのではないでしょうか?

そしてこの豪華なスポンサーたち(※僕はスポンサー企業について全く知識がありません)。

こんなにも素晴らしいスポンサーたちと同じものに注目していると考えたら、ZIPを持っていることに自信が持てます。

妄想1:ZIPはFCoin発の銘柄ではない

FCoinにはとても期待していますが、FCoin発のトークンは多くが値下がりしています。もしFCoinが窮地に立たされた時、FCoin発のトークンは壊滅するでしょう。

しかしZIPは、FCoinを作ったZhang Jianが開発に関わっているものの、FCoinより前から存在し、世界最大級の取引所OKEXに上場していました。

参考ABOUT|FCoin

この、FCoin銘柄っぽいけど、FCoinの悪影響を受けにくそうなところがイイ(悪影響を受ける可能性はありますけどね)。また、すでに複数の取引所に上場していますから、完全にトレードできなくなることもなさそうな。

ZIPが上場している取引所

妄想2:仮想通貨の保険事業がアツい

FCoinは早々にFInsurを発行しました。仮想通貨は常にハッキング・詐欺のリスクを背負っていますから、保険は重要な事業になるでしょう。

ただ、どんな事業も構想だけではなく、実績がなければ採用されません。

FCoinは自らの取引所を実験台とし、保険サービスをスタートさせることで実績と信頼を作ろうとしています。これがうまく行けば、あらゆる取引所・金融機関でFIトークンが使われるようになるかもしれません(さすがにこれは期待しすぎ感ある)。

妄想3:ZIPが仮想通貨を身近なものにする

ZIPの良いところは、1つのアドレスで異なるチェーンの通貨も扱えること。

仮想通貨って、それぞれ独自チェーンがあったり、通貨ごとにアドレスが違ったり、どう考えても一般人に浸透していかない複雑な仕様になっています。

でもこのZipperOneというサービスなら、1つのアドレスでどんな通貨も扱えるようになる?っぽい。クロスチェーン取引、資産の発行、スマートコントラクト、第三者機関への支払など、便利な機能が搭載されるようです。

もしかしたら、FTトークンがZIPチェーンに移行したあと、FCoinで取り扱われてるすべての通貨もZIPのアドレス1つで管理できるようになったりして!これも実績作りの1つですな。

CSpayというよく分からない決済サービス企業との提携、Zipper対応のPOS機器の存在も、実用化に向けて動いていることの証明です。

妄想4:ZIPチェーンを利用した仮想通貨が増える

ZIPチェーンはなんとなく便利な印象を受けるので、実際に稼動し始めたらZIPチェーンを採用した仮想通貨も増えていくんじゃないでしょうか。

FTを真似て、外部ウォレットでも配当がもらえるような通貨が次々増えていくかも。

妄想5:低すぎる時価総額

確か今の流通量は160億枚、総量は1,000億枚。

2018年7月24日時点で、Zipperの時価総額は0.45円×160億枚=72億円。時価総額ランクは130位ほどです。まだまだ上がる余地はありそう。

現在流通量が150億枚のバージ、2017年12月に1円以下から30円ほどまで大暴騰しました(今は2円ほど)。高騰の理由は、世界的な経済誌「フォーブス」に取り上げられたこと、マカフィー砲、トークンペイのデビットカード決済に追加される発表、レイス・プロトコル実装など。

もし今後ZIPでも好材料が次々と出てくれば、大暴騰も夢ではない!?

妄想6:ZIPが先駆者となる

もしもの話。

FCoinが保険事業を引っ下げて銀行と提携、または銀行を作ったりして、その中で本格的にZIPが使われるようになったらいいなぁ。支払いサービスの市場にもいち早く進出して欲しい!

ZIPが本格稼動したら、そのうちFCoinはDEX(分散型取引所)作ると思うんだよね。ZIP使えば独自チェーンの通貨も扱えるんでしょ?外部ウォレットから自由に売買できるようになったら、セキュリティ的にも安心だし、何より1つのアドレスで取引できるから初心者にも優しい!

まとめ

あまりにZIPに資産を移しすぎて、ここまで妄想が膨らんでしまいました。あくまで妄想、願望が多くを占めているので、参考にしないでください。

事実、ZIPは不調です。FCoinがこけたらZIPも沈没しそう。

ただ、最近ZIPはツイッターを更新するようになっていますし、何か進捗があれば自然とFCoinのアナウンスでお知らせが出てくるでしょう。常に話題を集めるFCoinがZIPと提携しているのですから、待ってりゃいいこと起こりそう。

Zipper(ZIP)

年内ガチホや!

公式サイトFCoin

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