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	<title>映画・動画 | ワニログ</title>
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	<description>相対的に時は金なり。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 31 Mar 2019 13:30:07 +0000</lastBuildDate>
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	<title>映画・動画 | ワニログ</title>
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	<item>
		<title>マイケルは刑務所がお好き！プリズン・ブレイク シーズン5を観た感想</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/prison-break-season5-impression-8429</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 07:59:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
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					<description><![CDATA[1年以上前にHuluで「プリズン・ブレーク シーズン1～4＆ファイナル」を見終わっていましたが、その時はまだシーズン5は配信されてない状態でした。 &#160; んで、最近「Amazonプライム」に加入したら、なんとプラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1年以上前にHuluで「<a href="https://wanilog.okinawa/prison-break-season1-impression-1851">プリズン・ブレーク シーズン1</a>～<a href="https://wanilog.okinawa/prison-break-season4-impression-2617">4＆ファイナル</a>」を見終わっていましたが、その時はまだシーズン5は配信されてない状態でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>んで、最近「Amazonプライム」に加入したら、なんとプライムビデオに「プリズン・ブレーク シーズン5」があるではないか！ラッキー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっそく見てみました。第9話完結と短めのストーリーでしたが、とても楽しめました。今回はシーズン5のあらすじや感想を書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">プリズン・ブレイク シーズン5のあらすじ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">プリズン・ブレイク シーズン5の感想</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">え？マイケル生きてたの？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">過激派組織が出てきた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まさかティーバッグに息子がいたとは！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ポセイドンの思考が幼稚すぎた</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">プリズン・ブレイク シーズン5のあらすじ</span></h2>
<p>シーズン4＆ファイナルブレイクでは、ようやくリンカーンの容疑が晴れ、敵とも決着が着きました。残念だったのがマイケルの死…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思っていたら、シーズン5ではマイケルが中東イエメンの「オギュギア刑務所」で生きていることが判明！しかも名前をテロリスト「カニエル・オーティス」に変えて…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうして生きていたのか、なぜまた刑務所に入れられてしまったのか、敵は誰なのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過激派組織「アイシル」がはびこるイエメンからの脱出、家族を守るためのアメリカでの戦い。どんな結末が待ち受けているのか！？</p>
<h2><span id="toc2">プリズン・ブレイク シーズン5の感想</span></h2>
<h3><span id="toc3">え？マイケル生きてたの？</span></h3>
<p>マイケルが生きていたことは驚きでしたが、まさか今度はCIAの裏組織「21ボイド」に利用されるために死を偽造していたとは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカ組織の裏にどんだけ悪いヤツいんねんｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悪い組織作り出せばいくらでもプリズン・ブレークの物語作れそうだなと思いました。</p>
<h3><span id="toc4">過激派組織が出てきた</span></h3>
<p>シーズン5は、マイケルが中東イエメンの刑務所に収容されていました。そして過激派組織「アイシル」が迫ってきており、刑務所がいつ攻撃されてもおかしくない緊迫した状況。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過激派組織を登場させているところは、現実世界の出来事とリンクさせましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、過激派組織のリーダーと手を組もうとしたり、裏切りがあったり、いつものプリズン・ブレークの展開。そしてあっさり敵リーダーを倒してしまい、組織から懸賞金をかけられ追われるという謎の展開ｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常にピンチやね。</p>
<h3><span id="toc5">まさかティーバッグに息子がいたとは！</span></h3>
<p>マイケルが収容されていたイエメンの刑務所で「利き手」と呼ばれていた男。まさかその人物がティーバッグの息子だったとは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここに来て息子を出してくるのはかなり衝撃的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>息子がボートで証拠の血液を取りに行っている間、ティーバッグが現れて変なこと言ってたから、「ヤバイ！襲われる！」って少しビビッちゃったよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもその後息子打たれてお亡くなりに…。別れが来るのが早すぎて愕然としました。</p>
<h3><span id="toc6">ポセイドンの思考が幼稚すぎた</span></h3>
<p>最初、「21ボイド」のリーダー「ポセイドン」ことジェイコブ・ネスは、刑務所に囚われた過激派組織のボスを脱獄させるために、マイケルを利用していました。また、マイケルが家族に接触してきても分かるように、サラと結婚して自ら見張っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、やがてジェイコブは自分よりマイケルのほうが優秀だと悟り、それを認めたくないという歪んだ考えから、サラと息子マイクを独占し、マイケルを殺害しようと企てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずっと水面下でポセイドンやっていれば良かったものの、自分の謎の欲望で暴走し始め、結局マイケルにやられるとか、ダサすぎて「なんてストーリーだ！」</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>最後、捕まったジェイコブがティーバッグと同じ監獄に収容され、ジェイコブの悲鳴で物語は終わりました。ティーバッグはせっかく自由の身となり、息子とも会えたっていうのに、息子を失い、また刑務所。かわいそう…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これからプリズン・ブレーク シーズン6あるみたいですし、当然ティーバッグ登場するでしょうし、その時にティーバッグが凶悪なキャラじゃなかったらファンとしてはガッカリですから、これはこれで良かったのかも？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シーズン6、次はどこの刑務所で脱獄計画を立てるのか、楽しみに待とう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>4DXで映画「レディ・プレイヤー１」を観た感想｜退屈する場面ナシの近未来ゲーム</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/ready-player-one-impression-5876</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 May 2018 14:25:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=5876</guid>

					<description><![CDATA[せっかくのゴールデンウィークということで、ついこの前、映画「レディ・プレイヤー１」を観に行きました。ストーリーは、VRを使った仮想空間（オアシス）の中で、オアシスの創始者の遺産を巡る物語。 &#160; 仮想空間の話なの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>せっかくのゴールデンウィークということで、ついこの前、映画「レディ・プレイヤー１」を観に行きました。ストーリーは、VRを使った仮想空間（オアシス）の中で、オアシスの創始者の遺産を巡る物語。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮想空間の話なので、最初は「全部CGだから大したことないのかなぁ」「ゲームの話だから子供っぽいんじゃない？」と思っていたんですが、観たらかなり楽しめました。4DXで観たから良かったのかも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/WS9kzLyGmk8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりに人に勧めたい映画を観た気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、「レディ・プレイヤー１」を観た感想を書いていきたいと思います。ネタバレも含まれているのでまだ観てない人は読まないでください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「レディ・プレイヤー１」を観た感想</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">だいたいのストーリーは想像ついてた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">4DXでは最初のレースが一番面白かった！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ホラー映画「シャイニング」は第二の試練</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">仮想空間と現実の攻防</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">最後の全面戦争も楽しめた！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">将来的にはこうした世界が来るのかな</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「レディ・プレイヤー１」を観た感想</span></h2>
<h3><span id="toc2">だいたいのストーリーは想像ついてた</span></h3>
<p>スティーブン・スピルバーグ監督の作品は子供から大人まで楽しめる系の映画が多い印象なので、レディ・プレイヤー１のストーリーは観る前からなんとなく想像がついてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮想空間「オアシス」の創始者の遺産を求め、主人公が奮闘。悪役も登場。最終的には主人公が勝って、悪役は御用。でも主人公は遺産を自分のためではなく、みんなのために使う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぞ王道って感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこの映画のみどころは、ストーリーというより、実在する映画・アニメ・ゲームのキャラクターの登場、仮想空間だからこそできる派手なアクションにあります。戦うシーンは非常に面白いです。</p>
<h3><span id="toc3">4DXでは最初のレースが一番面白かった！</span></h3>
<p>3Dメガネのほかに座席が動く「4DX」で映画を観たんですが、とてもエキサイティングでした。特に最初のレースシーンが最高！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スター・ウォーズ7の時も、ミレニアム・ファルコンが敵船から逃げるシーンは4DXとても良かった。乗り物と4DXはかなり相性がいいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このシーンでは、主人公がバック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン操縦してる時点で楽しいし、レース上には様々なトラップと、ジュラシック・パークのT‐REX、キングコングも登場します。レース時間もまぁまぁあったので楽しめました。</p>
<h3><span id="toc4">ホラー映画「シャイニング」は第二の試練</span></h3>
<p>映画「シャイニング」は観たことがなかったのでよく分からなかったのですが、このように過去の映画作品を絡めてくるのは面白いなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>劇場内には「シャイニング」の怖さを知っている人がいたようで、軽く悲鳴みたいな声が聞えましたｗ</p>
<h3><span id="toc5">仮想空間と現実の攻防</span></h3>
<p>主人公は仮想空間内で現実世界の本名を名乗ってしまったせいで、現実世界で悪党から目を付けられてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その世界ではドローンが爆弾をしかけたり、特定の人物を捜索・監視したりしていたので、すぐ見つかる。ドローンって軍事的な目的で使われるようになるとかなり恐ろしいなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、セキュリティとプライバシーって大切だなと感じました。</p>
<h3><span id="toc6">最後の全面戦争も楽しめた！</span></h3>
<p>最後、主人公率いる集団と、悪党集団との戦いが開始されるのですが、そのシーンもかなり面白かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>敵のボスはアイテムを利用してメカゴジラに変身。味方の1人（日本人）はガンダムに変身して派手に戦います。ガンダムの登場シーンめちゃめちゃカッコ良かった！また、主人公と敵ボスがストリートファイターするのも最高でした。波動拳を放ったのはウケたｗ</p>
<h3><span id="toc7">将来的にはこうした世界が来るのかな</span></h3>
<p>「レディ・プレイヤー１」は決して非現実的なストーリーではないだろうと思いました。現にVRは普及し始めていて、仮想空間を楽しめるようになってきていますから。で、学業や仕事でもVRを使うようになって、どんどん実用的に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそうなると、現実の存在意義って？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮想空間に価値が生まれてくると、現実世界の人々はどう変わっていってしまうんだろう？なんだか不思議。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>映画を振り返ってみると、退屈したシーンは1つも見当たりませんでした。それくらい内容が充実していたように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもストーリーは子供でも分かるレベルだから、巧妙なストーリー展開が好きな人には物足りないかもしれないけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず4DXで観ることをオススメします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「ROOM ルーム」を観た感想｜まだ子供いないし観るの早すぎたかも</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/room-impression-5179</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 10:58:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
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					<description><![CDATA[Huluで暇つぶしでもしようと思って動画を探していると、妙に「ROOM」に惹きつけられました。直感です。 &#160; あらすじには、閉じ込められた部屋で暮らしている・子供に外の世界を見せるため脱出計画を図る・その先にあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Huluで暇つぶしでもしようと思って動画を探していると、妙に「ROOM」に惹きつけられました。直感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらすじには、<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">閉じ込められた部屋で暮らしている</span></strong></span>・<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">子供に外の世界を見せるため脱出計画を図る</span></strong></span>・<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">その先にある衝撃の「世界」とは…？</span></strong></span>なんて書かれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを読んで、SFホラーかと思ったんですよね。でもジャンルはヒューマンドラマになってるし。どういうこと？絶対最後に大どんでん返し待ってるじゃん！そう思ってさっそく観てみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>率直な感想は、何を伝えたいのか分からない映画だなぁ、でした。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ROOM ルーム」を観た感想</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">監禁生活</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">外の世界</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ジャックにとってROOMとは</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「ROOM ルーム」を観た感想</span></h2>
<h3><span id="toc2">監禁生活</span></h3>
<p>この映画の主人公は、5歳を迎えたジャックとそのママ。ずっと部屋で生活しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初はなぜ外に出ないのか不思議でした。外が戦争中で危険なのか、実はママが悪い人間なんじゃないか、たまに来る男の正体は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やがて、ママは7年前に男にさらわれており、ずっと監禁されていたことが判明。部屋は暗証番号キーでロックされていたから、外に出れずにいたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、ある日脱走のチャンスが訪れます。電気を止められて暖房が付かなかった日を利用し、子供が寒さで熱を出したと監禁男に嘘を付きます。さらに、熱で子供が亡くなったことにして、絨毯に包んで男に運び出させ、子供は脱走に成功。警察の協力も得てママも救出されることになりました。</p>
<h3><span id="toc3">外の世界</span></h3>
<p>犯人は捕まり、ママの両親も迎えに来てくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし現実は、両親離婚していて、ばぁばのほうは再婚していた…。毎日マスコミがうるさいし、出演料のためにママがメディアに出たら出たでMCから<strong><span style="color: #ff0000;">「犯人に子供を外に連れ出すように頼まなかったのか？」「子供だけでも保護してもらえるよう頼むべきではなかったのか」「あなたのしていたことが最善の策だったのでしょうか」</span></strong>などと言われる始末…。ショックだったのかママ、自殺未遂…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし監禁事件に遭っていなければ、こうした悲しい思いはせずに済んだかもしれないと考えると、犯人許せません。</p>
<h3><span id="toc4">ジャックにとってROOMとは</span></h3>
<p>ジャックは生まれた時からROOMで育ちましたから、監禁されてる意識なんてありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが急に外に出たもんだから戸惑うのは当たり前。皮肉なことに「また部屋に戻りたい」と言うこともありましたね。外の世界に慣れていないこともあるんでしょうが、ママとの心の距離が開いてしまったことで、寂しさを感じたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャックにとって、ROOMはいつでもママと一緒に居れた場所。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外の世界に住んでいる僕らは、なおさら子供のことを気にかけてあげないといけませんね。まぁ、まだ子供いないんだけどさ。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ROOMのホームページを観ると「超大作！」みたいな感じで書かれているんですが、どこがそんなに評価されたのか分かりませんでした。うーむ、分からん。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">公式サイト</span></strong><a rel="noopener" href="http://gaga.ne.jp/room/" target="_blank">ルーム ROOM<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親目線から見れればまた違うのかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>唯一、心動かされたのは、脱出作戦が決行されてジャックとママが離ればなれになってしまった時。心が締め付けられる悲しさがありました。ジャックの身が心配すぎるよアレは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>てなわけで、静かな映画を見たい方にオススメします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Huluで「デスノート NEW GENERATION」を見た感想！映画の前にこのドラマ見よ！</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/death-note-new-generation-4050</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 12:17:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=4050</guid>

					<description><![CDATA[2017年11月17日、今日は地上波初で映画「デスノート Light up the NEW world」を放送することが決定しています！ &#160; 僕はデスノートは好きなんですが、「Light up the NEW  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2017年11月17日、今日は地上波初で映画「デスノート Light up the NEW world」を放送することが決定しています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はデスノートは好きなんですが、「Light up the NEW world」のほうは映画館で観ておらず、ずっと地上波で流れるのを楽しみにしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、さらに僕は今年の6月頃からHuluを契約していて、「そういやHulu限定のデスノートのドラマあったなぁ」と思い出し、急きょ視聴！話は3つあり、1つが20～30分でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても面白かったので感想書いていくYo！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Hulu限定ドラマ「デスノート -NEW GENERATION-」を見た感想</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">三島篇・新生</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">竜崎篇・遺志</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">紫苑篇・狂信</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Hulu限定ドラマ「デスノート -NEW GENERATION-」を見た感想</span></h2>
<p>このドラマは、キラ役を藤原達也、ミサミサ役を戸田恵梨香が演じていた映画から、10年の時を経た頃の物語です。</p>
<h3><span id="toc2">三島篇・新生</span></h3>
<p>Hulu限定のこのドラマは3つあり、最初が「三島篇・新生」です。主に、新しく作られたデスノート対策本部ができるストーリー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつてキラと闘った夜神総一郎の意思を受け継いだ部署で、キラがいなくなった今も、デスノートに似た犯罪を捜査しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ついにデスノートとしか思えない事件が発生…？実際はかつてのキラ信者が仕組んだ毒殺事件でした…。と思ったらその犯人が取調べ中に、機密情報である「デスノート」という言葉を何度も連呼しながら不可解な死を遂げたのです…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この不可解な死は、犯人がテレビのニュースで放送されたすぐ後のことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから警察でもデスノートへの警戒が強まり、三島（東出昌大）が指揮官として立ち上がる！</p>
<h3><span id="toc3">竜崎篇・遺志</span></h3>
<p>これは第二のL（エル）、竜崎が日本で巻き起こるデスノート事件に立ち向かっていくストーリー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初代L同様頭が良く、世界で起こる難事件を簡単に解決していくL（竜崎）。ここにはN（ニア）やJという人物も登場。漫画と違って映画版ではまだニアは出てきてませんでしたからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると日本で不可解な事件が発生。踊ることで有名なユーチューバーが突然、狂ったように別の歌を歌い出し、謎の言葉「しるももらってきたわよ」を言い放って画面から移らない場所に移動し、映像が配信状態のまま放置された状態になってしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その事件を聞いたLは、「しるももらってきたわよ」が文字を入れ替えた暗号（アナグラム）であることを見極め、本当の意味は「キラ、私ももってるよ」であることを突き止めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>L、N、Jの中では、最初に事件を推理した人間が担当するというルールがあるらしく、Lは面倒くさがりながらも日本に向かうのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユーチューバーの自宅に到着するL。鍵がかかっていてもなんなく開錠してしまうところはさすが！ここで突き止めたのは、キラが2人いること、デスノートが2つあること、でした。さてどうなる！</p>
<h3><span id="toc4">紫苑篇・狂信</span></h3>
<p>幼い頃、強盗殺人に遭い、家族を失った紫苑（菅田将暉）は、ずっと犯人の悪夢にうなされていました。しかもこの犯人は精神的に錯乱していたことから釈放されてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなある時、キラが登場して犯人を裁きました。この頃から紫苑はキラ信者となったのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、自分もキラのように、手を使わなくても裁きが行えるように、サイバーテロリストの道を歩むことにしたのでした…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、そんな時、自宅にデスノートが落ちてきた。「ノートに名前を書かれた人間は死ぬ」そんな非現実的なことが、熱狂的キラ信者の紫苑にはとても嬉しいことだったのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それからというもの、ハッキングで犯罪者の情報を見つけては、裁きを下し続けます。中には努力して更生しようとする者もいましたが、紫苑にはそんなこと関係なしに裁くのです…。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>三島、L（竜崎）、紫苑の天才的な3人が、映画「デスノート Light up the NEW world」で攻防を繰り広げる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おっと、テレビで映画が始まった！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「ドクター・ストレンジ」を見た感想｜難解単語オンパレードの次元を超えたヒーロー物語</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/doctor-strange-impression-3718</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 18:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=3718</guid>

					<description><![CDATA[さっき、Huluで映画「ドクター・ストレンジ」を観ました。MARVEL（マーベル）の映画なのでヒーローものです。 &#160; 僕は特別MARVELが好きなわけじゃないんですが、この「ドクター・ストレンジ」のSF感が気に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さっき、Huluで映画「ドクター・ストレンジ」を観ました。MARVEL（マーベル）の映画なのでヒーローものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は特別MARVELが好きなわけじゃないんですが、この「ドクター・ストレンジ」のSF感が気になってしまいました。時空がゆがむ感じが映画「インセプション」に似てて魅力感じちゃったー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、なんだかMARVEL感もないしさ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、今回は「ドクター・ストレンジ」を観た感想を書いていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ドクター・ストレンジ」を観た感想</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ディメンション」って次元って意味なんだね</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">天才外科医が手を失うということ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">魔術出てきちゃったよｗ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">第一の敵は裏切り者</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Dr.ストレンジが時間を戻して街の被害を無かったことにしていく場面必見！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ドーマムゥが短気すぎてワロタｗ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「ドクター・ストレンジ」を観た感想</span></h2>
<h3><span id="toc2">「ディメンション」って次元って意味なんだね</span></h3>
<p>映画を観ていると、本当にたくさんの難しい言葉が出てきます。「ダーク・ディメンション」とか「ミラー・ディメンション」とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとで調べてみたら「ディメンション」は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「次元」</span></strong></span>って意味なんだ！勉強になったわ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画「ドクター・ストレンジ」は色んな次元が出てくる話。</p>
<h3><span id="toc3">天才外科医が手を失うということ</span></h3>
<p>主人公の天才外科医Dr.ストレンジは、あまりに天才なため、かなり調子に乗っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>患者をえり好みし、自分の手柄となるような患者しか手術しない。または、自分にしか手術できない患者を探している状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの傲慢さは私生活にもガッツリ現れていました。車の運転では、前のノロい車を追い越しまくり、タブレットでカルテを見ながらのながら運転。ついには車と接触、坂を転げ落ちて重体です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんと、手が不自由になってしまいました…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら天才外科医でも、自分を治すことはできないという皮肉。残酷な現実。これを見て健康体が第一だと思いました。</p>
<h3><span id="toc4">魔術出てきちゃったよｗ</span></h3>
<p>CMで見た時は、主人公が物理学者か何かで、その知識・発明でヒーローになっているのかと思ってました。でも実際は魔術を使って空間を歪ませたりしていたんだ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんで、魔術によって、ダーク・ディメンション（暗黒の次元）にいる敵ドーマムゥから、地球を守っているんだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もうこんなにたくさんヒーロー要らんやろ！」とか思っていましたが、色んな種類の敵がいるからその分ヒーローも必要だよねｗ。まさか異次元の敵からも地球が狙われているとは思わなかったよ…ｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと思ったのが、魔術使えると何でもアリ状態になること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何もないところから武器を作ることができますし、空間に穴を開けて別の場所に瞬間移動することもできる。ミラー・ディメンションという異空間を作って現実世界に被害を及ぼさないようにする親切な能力もあるし、道具を使えば時間を戻すこともできちゃう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無敵ではないけど、かなり強いヒーローだと思いました。</p>
<h3><span id="toc5">第一の敵は裏切り者</span></h3>
<p>まず出てくる敵は、師匠の元弟子のカエシリウス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こやつは、永遠の命を得るためにドーマムゥの力を利用しようとしています。こんなことをしたら、ドーマムゥが地球に接近してきて、世界は終わってしまう…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に悪い奴だなと思いきや、なんと味方である師匠はすでにドーマムゥの力を利用して長寿の能力を得ていましたー！マジかよ！この意外性が良いスパイスになってたよね。</p>
<h3><span id="toc6">Dr.ストレンジが時間を戻して街の被害を無かったことにしていく場面必見！</span></h3>
<p>カエシリウスが香港にある3つ目の基地を破壊し、ついにドーマムゥが地球に到着し始めた時、街はめちゃくちゃな状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに駆けつけたDr.ストレンジが、道具を使って時間を戻していく場面はとても見応えがありました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>味方も街の住人たちもだいぶやられていましたが、時間を戻していくことで街が修復されていき、味方は生き返っていきました。なんでもアリ過ぎる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてドーマムゥを少し遠ざけることにも成功します。</p>
<h3><span id="toc7">ドーマムゥが短気すぎてワロタｗ</span></h3>
<p>ドーマムゥが存在するダーク・ディメンションでは時間の概念がないそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを利用したのかどうかはよく分からないんだけど、地球に接近してきたドーマムゥに対抗するため、Dr.ストレンジはダーク・ディメンションの力を活用し、何度やられてもやり直せる最強の状態に！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだこりゃ！ｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最凶ドーマムゥを前にして無敵状態。いくら倒してもオール・ユー・ニード・イズ・キルばりに登場してくるDr.ストレンジに嫌気が差し、「あーもう、望みはなんだ！」と苛立つドーマムゥｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、Dr.ストレンジは「カエシリウスをダーク・ディメンションに連れ込んだら、もう一生地球に近寄るな」という都合の良い提案。それを素直に吞むドーマムゥｗ。ドーマムゥたぶんめちゃめちゃ強いんだろうけど、この映画からは壊滅的な恐怖は感じませんでした。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>結果として、普通レベルで面白かったです。個人的には「アントマン」よりも面白かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、最後は「アントマン」と同じ展開で、「Dr.ストレンジは帰ってくる」という文字を残して終わりました。なんかずっと味方だった人がラストで敵っぽくなってたので、次回作があるとすれば、この人が敵なんだろうなと容易に想像できました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最後に愛は勝つ！Huluで「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」後編を観た感想とネタバレ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/aishitetatte-himitsuhaaru-bokuhadareda-latter-part-3160</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 16:58:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=3160</guid>

					<description><![CDATA[9月24日0時、Huluで「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」後編が公開されました！前編見た後はかなり後編が気になっちゃいましたからね～、さっそく観ましたよ！ 関連二重人格の闘い！Huluで「愛してたって、秘密はある [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>9月24日0時、<a href="https://wanilog.okinawa/how-to-register-hulu-1839">Hulu</a>で<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」後編</span></strong></span>が公開されました！前編見た後はかなり後編が気になっちゃいましたからね～、さっそく観ましたよ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/aishitetatte-himitsuhaaru-bokuhadareda-first-part-3040">二重人格の闘い！Huluで「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」前編を観た感想とネタバレ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後編はなかなか集大成って感じはありましたし、それなりにスッキリして終わりました。ちょっと雑な部分もあったけど、再生時間20分なんで仕方ないか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、後編をとても集中して観たので感想を書いていきたいと思います。ネタバレも含みまくり！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」後編を観た感想</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">愛に溢れた黎（れい）と、現実的で卑劣な朔（さく）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">黎と朔の、爽への考え方の違い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">刑事のいる意味ｗ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">爽との面会。黎の気持ちと爽の強い愛</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">半年後に裁かれたのは黎か朔か</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」後編を観た感想</span></h2>
<h3><span id="toc2">愛に溢れた黎（れい）と、現実的で卑劣な朔（さく）</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「その体、俺に譲ってよ。」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朔（さく）から放たれた強烈な言葉から始まった後編。取調室での黎と朔の対話は続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朔はもう余裕綽々で、完全に黎を乗っ取る気でいます。そしてすぐにでも外に出るために、黎が弁護士になるために勉強してきた法律の知識を利用したり、母親に「解離性人格障害」を証言してもらう算段を考えているのです…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誠実に罪を償い、爽との愛を信じる黎と、自分第一主義で人情のかけらもない朔。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、厳しい社会を生き抜くためには朔のような人間が強いとは思いますが、こんな性格はちょっと悲しいなとも感じました。心の底から満たされることが一生なさそう…。</p>
<h3><span id="toc3">黎と朔の、爽への考え方の違い</span></h3>
<p>やがて話は爽のことに移ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黎は爽と<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「しっかり罪を償って外に出たら結婚しよう」</span></strong></span>と約束をしているので、誠実にそれを実行しようと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし朔はそんなこと少しも考えていません。そもそも綺麗ごとを並べ、偽善者みたく振舞う爽のことは生理的にムリだと吐き捨てます。そこからの論破具合が激しいｗ。<span style="color: #ff0000;"><strong>「たとえ結婚しても爽は犯罪者の嫁となって不幸になる」「爽のことが好きなら身を引くのが本当の愛」「ホントはもう愛なんてないのにそんな自分に罪悪感を感じ、己を責め続けて爽は老いていく」「虎太郎と結婚したほうが幸せになるんじゃないの？」</strong></span>などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朔の言葉をずっと聞いていると説得力があるんですよね。しかも意外と爽のことを考えた発言というか。なんか、朔の言葉なんですけど、黎の心の葛藤のようにも思える…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「本当にこのまま爽と結婚してもいいのだろうか…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黎はそんなことを心の奥底に秘めていたんじゃないでしょうか。僕だって黎の立場ならそういったことも考えるだろうし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黎は、爽との約束を守るべきなのか、それとも朔の言うとおりにしたほうが爽は幸せなのか、気持ちが揺らぎます。</p>
<h3><span id="toc4">刑事のいる意味ｗ</span></h3>
<p>取調室には2人の刑事（一ノ瀬義男と井上大吾）がいますが、ほとんどいる意味ないーｗ</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">参考</span></strong><a rel="noopener" href="http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/chart/index.html" target="_blank">相関図<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>｜日テレ「愛してたって、秘密はある。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「証拠を聞き出したらあとは検察と裁判に任せるだけだ」だってさ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>登場シーンは1分ないかもｗ</p>
<h3><span id="toc5">爽との面会。黎の気持ちと爽の強い愛</span></h3>
<p>黎と爽の面会の時間がやってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時の黎は暗い表情をしていました。完全に朔にメンタルやられています。「もう俺なんていらない」「爽と一緒にいちゃいけないんだ」そんな顔です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明るく振舞う爽に、「もうすぐいなくなる」と宣言する黎。やがて「バラの香りがする」という意味深発言とともにひき笑いをしながら現れた朔。こわっ！こんな人いたら全身鳥肌立つわマジで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朔は爽を<strong><span style="color: #ff0000;">「偽善者！」</span></strong>と決めつけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも爽は全く諦める気配がありません。朔に真っ向から向き合い、そして消えてしまった黎に話しかけます。何を言われても動じない（きゃりーぱみゅぱみゅも噛まずに言えたｗ）朔でしたが、爽は以前書いた「婚姻届」を突きつけ、黎に別れようと言われてからもずっと大事に持ち続けていることを強い気持ちで伝えました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この愛の衝撃が黎を奥底から救い出したのか、「婚姻届」の、まだ自分のサインを書いていない部分に指を伸ばすのでした…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから半年…</p>
<h3><span id="toc6">半年後に裁かれたのは黎か朔か</span></h3>
<p>爽と面会をしてから半年が経ちました。裁判の日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>爽が傍聴席に座る中、奥から現れたのは…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんと、黎！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは髪型で分かりました。前髪を下ろしてるのが黎ですからね。朔はおでこを出してワイルドな髪形をしていますｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朔はあれだけ「俺の頭脳で裁判なんて切り抜けてやる」と豪語していたのに、実際は黎が現れたのです。ということは、この半年の間に朔に体を乗っ取られなかったことを意味しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>爽の愛の力が、黎に「自信」と「朔に負けない精神的な強さ」を取り戻させたのでしょう。泣けるぜ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は裁判官の「被告人は前へ」の言葉で前に黎が進んできて、ドラマは終わりました。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>「愛してたって、秘密はある。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父親殺害の罪や二重人格など、とんでもない秘密をたくさん抱えたドラマでしたが、最後はすべてが明らかとなり、それでも黎と爽の愛が崩れることはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Huluの最後も、黎が朔に打ち勝った雰囲気が見て取れましたから、今後爽との約束を果たしていくのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後裁判の場面で朔が出てきたらどうしようかと思っちゃいましたよ。若干ハラハラしましたｗ。もし朔出てきてたら発狂してたわｗ。黎でホント良かったｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハッピーエンドですな！Yeah!!!</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>二重人格の闘い！Huluで「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」前編を観た感想とネタバレ</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/aishitetatte-himitsuhaaru-bokuhadareda-first-part-3040</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 09:01:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=3040</guid>

					<description><![CDATA[昨日、ドラマ「愛してたって、秘密はある。」が最終回を迎えました。 &#160; これまで黎（れい）の周りで起こっていた不可解な出来事は、すべて黎の二重人格（朔/さく）が引き起こしていたものだったんですね！ &#160;  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、ドラマ<strong>「愛してたって、秘密はある。」</strong>が最終回を迎えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで黎（れい）の周りで起こっていた不可解な出来事は、すべて黎の二重人格（朔/さく）が引き起こしていたものだったんですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回の予告の時点でなんとなく二重人格っぽい感じはあったので、本格的に朔が現れた時は驚きませんでしたが、それでもあの表情は怖い…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、二重人格は<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「解離性同一性障害」</span></strong></span>という病名で存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box29">
<div class="box-title">解離性同一性障害とは</div>
<p><strong>「解離性障害」</strong>は、本人にとって堪えられない状況を自分のことではないと感じたり（離人症）、あるいはその時期の感情や記憶を切り離して、それを思い出せなくすることで心のダメージを回避しようとすることから引き起こされる障害である。</p>
<p>しかし<strong>「解離性同一性障害」</strong>は、その中でも最も重く、<strong><span style="color: #ff0000;">切り離した感情や記憶が成長して別の人格となって表に現れるもの</span></strong>である。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、最終回を終えて衝撃的だったのが、「続きはHuluで…」というもの。僕はちょうど3ヶ月前くらいから<a href="https://wanilog.okinawa/how-to-register-hulu-1839">Hulu</a>を契約していたのでいいんですが、中には見れずに悔しい思いをしている人もいることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、Huluで公開されている<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」前編</span></strong></span>を観た感想を書いていきたいと思います。再生時間は19:11（約20分）なのでドラマよりは短めです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」前編を観た感想</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">取調室に連れて行かれるところから始まる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">父の遺骨が入った3つの赤い包みの箱について問われる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ついに現れた！朔が炸裂！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">Hulu版は黎が鏡に映る朔と対話する流れ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">朔が黎の結婚を阻止しようとした理由がしょうもない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">朔（さく）の暴走は止まらない</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ｜後編も気になる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」前編を観た感想</span></h2>
<h3><span id="toc2">取調室に連れて行かれるところから始まる</span></h3>
<p>「愛してたって、秘密はある。」の最終回では、警察署内を歩いていて「バラの香りがする」と言って終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてHuluでは、この歩いている場面から始まります。まんま続きから始まるので、そこは好印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黎が連れて行かれた場所は取調室でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取調べを行う刑事は、お馴染みの一ノ瀬義男とその部下の井上大吾。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">参考</span></strong><a rel="noopener" href="http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/chart/index.html" target="_blank">相関図<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>｜日テレ「愛してたって、秘密はある。」</p>
<h3><span id="toc3">父の遺骨が入った3つの赤い包みの箱について問われる</span></h3>
<p>すでに黎が父を殺害したことは刑事に知られています。ではなぜ取り調べが行われたかというと、警察に届いた赤い包みの箱から、黎の指紋が検出されたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>覚えていますか？赤い包みの箱には父の遺骨が入っていました。1つは風見先生の部屋から発見され、2つ目は黎の部屋で母が発見して動揺してました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう1つは朔が警察署に送りつけています。しかもその中に遺骨は入っておらず、「ハズレ」と書かれた紙が入っていただけ…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これについて黎は問われることになるのです。でももちろん黎には警察署に赤い包みの箱を送った覚えはない…。と同時に、「もしかしたら…」と朔の仕業だと考え始めます…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黎<span style="color: #ff0000;"><strong>「バラの香りがする…」</strong></span></p>
<h3><span id="toc4">ついに現れた！朔が炸裂！</span></h3>
<p>ついに不気味な引き笑いをする朔が現れました…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>警察署に「ハズレ」紙入りの赤い包みの箱を送った理由について、「ただのゲーム」だと吐き捨てました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただの遊びでそんなことしたんかい！これを聞いた時はしょうもないなと思いました。だって、送ったことに明確な理由がなかったから。特に疑問に思ったのが、なぜ指紋をつけたまま発送したのか…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朔は、黎に自首してほしくないはずなのに、警戒心なさすぎるなと感じました。マジでちょっと意味分からなかった。ドラマ側の作り込みの浅さ出たかな？</p>
<h3><span id="toc5">Hulu版は黎が鏡に映る朔と対話する流れ</span></h3>
<p>ここからは取調室の中で、黎が鏡に映った朔と対話をしながらストーリーが進んでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取調室には刑事が2人いますが、朔が現れたと察知し、後ろの壁まで後退して見守るに留めていますｗ</p>
<h3><span id="toc6">朔が黎の結婚を阻止しようとした理由がしょうもない</span></h3>
<p>朔（さく）はずっと黎（れい）の結婚を邪魔していましたが、その理由は<strong><span style="color: #ff0000;">「黎が結婚を前に調子乗ってきて、母さんも母さんで浮かれ始めていて、それにイラッと来ちゃった」</span></strong>からｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだその理由は！ｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと朔は母さんのことが嫌いでした。なぜなら、母さんは自分の世間体ばかり守ろうとしていたからです。母さんは、<strong>“医者の夫と可愛い一人息子を持つ母”</strong>でいたかったのです。だから、息子が自首するのを止めました。この段階で自首をしていれば黎は今頃釈放されていただろうし、二重人格になることもなかったでしょう…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朔は最初、母さんを操ることによって黎の結婚をぶち壊そうとしていました。しかし、黎は爽となかなか別れません。そこで、次第に安達虎太郎と浦西果凛も操るようになっていったのだ！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #FF4B23;">参考</span></strong><a rel="noopener" href="http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/chart/index.html" target="_blank">相関図<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>｜日テレ「愛してたって、秘密はある。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると、朔は結婚をぶち壊すのと同時に、黎が自首しないように行動していた（風見先生や母さんを犯人に仕立て上げようとした）ということです。</p>
<h3><span id="toc7">朔（さく）の暴走は止まらない</span></h3>
<p>朔の特徴は、黎の罪を知っている人の前でしか現れることができないこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、黎が逮捕された現在、世の中の誰もが黎の罪を知っていることになります。要するに、朔はいつでも表に現れることができるようになってしまいました…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最後に一言、<span style="color: #ff0000;"><strong>「その体、俺に譲ってよ。」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガチで怖っ！</p>
<h2><span id="toc8">まとめ｜後編も気になる</span></h2>
<p>あのー、これHuluまで観ないと<strong>「愛してたって、秘密はある。」</strong>を制覇したことにならないね。Hulu観れない人かわいそうだわ。初めての人なら2週間の無料期間あるから、その間に観る手もあるけど。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">関連</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/how-to-register-hulu-1839">インドア派に充実を。Huluの登録方法をご紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後編は2017年9月24日（日）配信予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後編ではいよいよ、朔の本格的な「黎乗っ取り作戦」が始まりそうです。黎は自分を守ることができるのでしょうか？それともまさかの体の共同生活？ｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、爽は黎が罪を償い終わるのを外で待っています。おそらく、黎と爽の今後も明らかになると予想していますが、ハッピーエンドに終わるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しみに待ちます。</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">続きを読む</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/aishitetatte-himitsuhaaru-bokuhadareda-latter-part-3160">最後に愛は勝つ！Huluで「愛してたって、秘密はある。僕は誰だ？」後編を観た感想とネタバレ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画「ロッキー」を観た感想！異常なポテンシャルを秘めた究極の堕落人間の起死回生</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/rocky-impression-2941</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 16:45:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=2941</guid>

					<description><![CDATA[日頃、仕事と戦っていると、やる気が低下してくることがあります。 &#160; そんな時に生きるモチベーションをくれるのが映画「ロッキー」じゃない？あのロッキーのテーマを思い出してみてください。 その場でパンチ繰り出したく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日頃、仕事と戦っていると、やる気が低下してくることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時に生きるモチベーションをくれるのが映画「ロッキー」じゃない？あのロッキーのテーマを思い出してみてください。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/YaAoBcCwiFI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>その場でパンチ繰り出したくなるよねｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、<a href="https://wanilog.okinawa/how-to-register-hulu-1839">Hulu</a>で「ロッキー」を観てみることにしました。かなり古い映画だからクオリティは低いけど、ロッキーの頑張る姿に心動かされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは実際に観た感想を書いていきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ロッキー」を観た感想</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">その日暮らしのダメッキー出てきたｗ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">チャンピオンのアポロからチャンス到来</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エイドリアンと交際始める</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ロッキーの強みはサウスポーと打たれ強さだった</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「ロッキー」を観た感想</span></h2>
<h3><span id="toc2">その日暮らしのダメッキー出てきたｗ</span></h3>
<p>ダメ人間ロッキー、略して「ダメッキー」ｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロッキーの映画って、ものすごくトレーニングしてボクシングの対戦相手に勝つイメージしかありませんでした。でも、実際は戦う前のロッキーの生活とか、心情の変化にも注目しないとダメでっせ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロッキーは最初、信じられないくらいのダメ人間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまにボクシングのアマチュアの試合には出るけど、全然稼げないから借金取りの仕事もしています。常にお金に困っているので、飼っているカメの餌をペットショップで買う時は「出世払いだ～」と言って万引き。人への接し方も雑です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホント、見てて「筋肉質のプー太郎だわ」って思いましたｗ。そんなプー太郎にまさかチャンスが訪れるとは！</p>
<h3><span id="toc3">チャンピオンのアポロからチャンス到来</span></h3>
<p>ここで出てくるのがヘビー級チャンピオンのアポロ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまたまアポロの対戦相手が試合への出場を停止。アポロ困る。しかし、急きょ人気取りのため、雑魚相手に試合を組むことにします。「アメリカは誰にでもチャンスがある。アポロがチャンスを与える！」と言ってね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、「イタリアの種馬」というキャッチコピーのロッキーが気に入られ、一方的に試合が組まれたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあここでロッキーは気合いを入れて練習するのかというと、違います。諦めムードだし、闘争心も少なめ。とことん、ダメ人間っぷりを発揮しているんですよ。</p>
<h3><span id="toc4">エイドリアンと交際始める</span></h3>
<p>ペットショップで働いていたエイドリアンに、毎日超つまらないギャグを言ってくどくロッキー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エイドリアンの兄の荒い手助けもあって、ロッキーはエイドリアンとデートをすることになり、やがて付き合うことに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロッキーの姿がギャングすぎてｗ。こんなに怖いのにエイドリアンはよく受け入れたなと思います。</p>
<h3><span id="toc5">ロッキーの強みはサウスポーと打たれ強さだった</span></h3>
<p>ロッキーのテーマとともに特訓したロッキーは、ついにアポロとの決戦の日を迎えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>めちゃくちゃアポロのパンチを顔面に受けるロッキー。しかし！ロッキーは顔がボコボコになっても倒れない！倒れても粘って起き上がる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やがて、ロッキーのボディパンチがアポロの脇腹をとらえ始めます。そして普段ならKO勝ちしてるアポロもバテ始め…。最終ラウンドが終わり、判定にもつれ込みました。結果はアポロの勝ち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ロッキーは最後まで立ち続けられたことに満足し、名言「エイドリア～～～ン」を叫ぶのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれ？ロッキー負けちゃったの？」とは思いましたが、無名の選手がチャンピオン相手にここまで戦えたことはすごい！互角の戦いができたことは誇りに思っていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習はそんなに大したことしてないように見えたんで、きっとポテンシャルがすごかったんだと思いました。ただの凡人じゃあそこまで戦えんわ。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>いくらダメ人間でもチャンスが来ることはある。その時にどれだけ努力できるか、食らいつくことができるかが大切なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロッキーはアポロとの試合に負けてしまいましたが、あれは<span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">良い負け方</span></strong></span>だったと思います。次につながる負けでした。もし努力せず練習をサボっていたら、成長性のない負け方をしていたことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span class="marker6">結果は同じ「負け」でも、努力次第で内容は変えられる</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことをロッキーは教えてくれました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モテ男の遠野君が切ない…。「秒速5センチメートル」を観た感想</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/5-centimeters-per-second-impression-2694</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 05:45:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=2694</guid>

					<description><![CDATA[さっきHuluで「秒速5センチメートル」を観ました。 &#160; 映画で「君の名は。」を観てから、いつか新海監督の作品を見たいと思っていたので、Huluで視聴できるようになっていて良かったです。 &#160; さて、「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さっき<a href="https://wanilog.okinawa/how-to-register-hulu-1839">Hulu</a>で「秒速5センチメートル」を観ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画で「君の名は。」を観てから、いつか新海監督の作品を見たいと思っていたので、Huluで視聴できるようになっていて良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、「秒速5センチメートル」ですが、あまりに切なく、最後5分で鳥肌が立っちゃいましたよ…。もうなんなのコレ…。登場人物の切なすぎる恋心に、心が締め付けられました。また、観る人の立場によって感じることも様々なんじゃないかなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「秒速5センチメートル」を観た感想を書いていきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「秒速5センチメートル」を観た感想</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">第1話「桜花抄」は純粋に切ない遠距離恋愛</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">第2話「コスモナウト」は関係が途切れても忘れられない恋心</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">第3話「秒速5センチメートル」で虚しく枯れ果てていく貴樹君</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「秒速5センチメートル」を観て感じた好きな人と一緒に居れる幸せ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「秒速5センチメートル」を観た感想</span></h2>
<h3><span id="toc2">第1話「桜花抄」は純粋に切ない遠距離恋愛</span></h3>
<p>お互い東京の同じ小学校に転向してきた貴樹君と明里ちゃんは、図書館にいることが多く、自然と距離が縮まっていきました。普通の恋心ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし明里ちゃんは突如栃木に引っ越しが決まり、遠距離恋愛状態に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも手紙を交換しあうという、超純粋な2人。この時点でもう切ないです。東京と栃木、関東圏内とはいえ、気軽に会いに行ける距離ではありませんから。お金だってかかるし…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしたら次は貴樹君が中2の時に、親の転勤の関係で鹿児島に引っ越すことが決まってしまいました。栃木とはあまりに遠すぎる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に貴樹君は電車を乗り継ぎ、栃木にいる明里ちゃんに会いに行きました。でも雪で電車は大幅に遅れ、約束していた19時には間に合わず、結局駅に着いたのは23時頃でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もう明里ちゃんは家に帰ってしまっているのではないか？」という不安と、23時まで待っててくれた感動。2人は固い絆で結ばれているんだなと感じました。ただ、お互い用意してきた手紙は渡すことができず…。ここが気がかり。いったい何を伝えたかったのでしょう…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後別れる時も、「貴樹君ならきっと大丈夫だから」という意味深な発言。僕が貴樹君だったら、もっと別の言葉が聞きたかったと思います。「好き」とかｗ</p>
<h3><span id="toc3">第2話「コスモナウト」は関係が途切れても忘れられない恋心</span></h3>
<p>「コスモナウト（cosmonaut）」は宇宙飛行士という意味があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この話では、鹿児島に引っ越してきた貴樹君に、中学～高校の終わりまでずっと思いを寄せる澄田ちゃんが登場します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は「うわっ！貴樹君めっちゃモテるじゃんｗ」と思いましたが、なんと澄田ちゃんのことは眼中になかったんです。澄田ちゃんとだいぶ仲良かったのに…。澄田ちゃんも一途で、でも告白できないところとか、見ていて複雑でした。明里ちゃんと澄田ちゃんどちらを応援すればいいのか分からなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ずっと明里ちゃんのことを想っていた貴樹君も、次第に手紙やメールをしなくなります。やはり遠距離は難しいのでしょう。それでも、送る宛のないメールを打つ癖ができるくらい、心の隅にはいつも明里ちゃんが居ました。切ねぇ…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途中、自分をロケットに置き換えていましたね。遠い遠い存在（明里ちゃん）を目指すロケット（貴樹君）は寂しい旅をするだろうって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、太陽系外を目指すロケットのように、貴樹君は東京の大学に進学するのでした。かぁ～、一途すぎるよ。普通なら「もう相手には別に好きな人ができてるだろうな」って思うでしょ！連絡を交わさなくなった時点で普通諦めるでしょ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で貴樹君も澄田ちゃんも不幸。まだ貴樹君にはほのかな希望があるだけ救いがあるか。</p>
<h3><span id="toc4">第3話「秒速5センチメートル」で虚しく枯れ果てていく貴樹君</span></h3>
<p>東京の大学を出て、東京でサラリーマンになった貴樹君。大人になったね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここでもまた別のメガネの女性が出てきます。なんとこの人は貴樹君の彼女でした！あんなに一途だったのに別の人とお付き合いするとはビックリです…。なんて言ってられない。結局、貴樹君はずっと明里ちゃんのことを想っており、メガネちゃんとは心から通じ合うことができなかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通好きな人ができたら、前に好きだった人は忘れると思いますが、貴樹君は違ったんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしたら明里ちゃん登場して、両親に「来月また式（結婚式）で合うんだから」発言！一瞬、奇跡的に貴樹君と出会えたのかとも思いましたが、全然違う男性と結婚を決めたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんどん先に進んでいく明里ちゃんと、いつまでも昔の気持ちが忘れられない貴樹君。踏み切りで2人がすれ違った時も、電車が過ぎ去るまで振り返っていた貴樹君とは対照的に、明里ちゃんは一度振り返るもすぐに行ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後5分、貴樹君の純粋な恋心がなくなった時、山崎まさよしさんの「One more time,One more chance」が流れ始めました。そしてあまりの映像とのマッチに鳥肌が立ちました。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/BqFftJDXii0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2><span id="toc5">「秒速5センチメートル」を観て感じた好きな人と一緒に居れる幸せ</span></h2>
<p>観終わって感じたこと、それは好きな人と一緒に居れるのはとても幸せだということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜそう思ったかというと、貴樹君があまりにかわいそうに思えたからです。こんなに一途なのに最終的に大好きな明里ちゃんと一緒になれないなんて、不幸以外の何ものでもないよ。仕事も辞めたって言ってたし、いったいこれから何を希望にして生きていくのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、最後は笑ってケジメをつけている感じもあったから、1つ成長できたんでしょうけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、澄田ちゃんとメガネちゃんも可哀想。あんたは2人の純粋な気持ちを踏みにじったよ、貴樹君。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、この作品はカップルで見れば、お互いの大切さを改めて感じることができるものだと思いました。心に響くよね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スキュラを巡り取引の連続！プリズン・ブレイク シーズン4とファイナル・ブレイクを観た感想</title>
		<link>https://wanilog.okinawa/prison-break-season4-impression-2617</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ワニ銀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 15:17:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wanilog.okinawa/?p=2617</guid>

					<description><![CDATA[昨日ようやくHuluでプリズン・ブレイク シーズン4を観終えました。このシーズンはだいたい20日ほどかかったなぁ。 &#160; プリズン・ブレイクが僕にとって人生初の海外ドラマとなりましたが、非常に面白く、完全にハマっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日ようやく<a href="https://wanilog.okinawa/how-to-register-hulu-1839">Hulu</a>でプリズン・ブレイク シーズン4を観終えました。このシーズンはだいたい20日ほどかかったなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プリズン・ブレイクが僕にとって人生初の海外ドラマとなりましたが、非常に面白く、完全にハマってしまいました！6月から<a href="https://wanilog.okinawa/prison-break-season1-impression-1851">シーズン1</a>を観始めたんですけど、2ヶ月かけてようやく完結！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うわー、終わってしもうたー！終わった時は感動があり、しみじみしてしまいました…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、それでは今回もシーズン4と、ファイナル・ブレイクを見た感想を書いていきたいと思います。ネタバレも含んでいるのでまだ見てない人は注意してください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">プリズン・ブレイク シーズン4のあらすじ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">プリズン・ブレイク シーズン4の感想</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">シーズン4はスキュラを巡る泥沼の戦いだった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スキュラの情報ってとても最先端</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">最後は突然現れたケラーマンに救われたよね</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4年後の描写泣けた</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ファイナル・ブレイクのあらすじ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ファイナル・ブレイクの感想</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">全部免責にしてあげて…</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">スクレすごい髭生えてる</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">マイケルの死因は決死の覚悟だった</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">プリズン・ブレイク シーズン4のあらすじ</span></h2>
<p><a href="https://wanilog.okinawa/prison-break-season3-impression-2231">シーズン3</a>でマイケルは、組織の命令通りSONA刑務所からウィスラーを脱獄させることに成功しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし戦いはまだ終わりません。組織は、スキュラの存在を知っているかもしれないマイケルたちの命を狙い続けます。逆にマイケルたちも、スキュラを奪い、これまでの組織の悪事を公にすることで、組織を倒そうとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自由を賭けた長い戦いが始まるのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったいスキュラとは何で、マイケルたちは手に入れることはできるのでしょうか？</p>
<h2><span id="toc2">プリズン・ブレイク シーズン4の感想</span></h2>
<h3><span id="toc3">シーズン4はスキュラを巡る泥沼の戦いだった</span></h3>
<p>シーズン4のストーリーは、全く脱獄系ではありませんでした。とにかく組織が所有しているスキュラを巡る戦い。そして取引の連続。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シーズン4の中だけでもどんだけ「取引」ワードあったんだろう？ってくらいそれぞれの人が取引してました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の立場が不利になったら「取引をしよう」と言い、「金をやるから」「マイケルの居場所は俺しか分からねぇ」「自由にしてやる」みたいな感じで危機を乗り越えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後のほうは「取引」って言葉を聞いただけで「またかよっｗ」と突っ込みたくなるほどでした。</p>
<h3><span id="toc4">スキュラの情報ってとても最先端</span></h3>
<p>組織が大切に守っているスキュラ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初マイケルたちは、スキュラが組織の違法な記録か何かだと思っていました。これを奪い国に提出すれば、自分たちの身の潔白が証明されると信じていたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし実際は、太陽光を使った最先端のエネルギー供給技術でした。これを利用すればアメリカの軍事力を強化できるので、陰から世界を征服する作戦だったのかな。組織は大統領でさえ操ろうとしていたからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそこで反旗をひるがえしたのが、組織の内部にいたマイケルの実の母。まだ死んではおらず、隠れて組織の一員として働いていました。しかしまさか組織を裏切る計画を立てていたとは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母も母で、このスキュラを海外に高く売りつけようとしていました。金儲けのためにスキュラを利用しようとしていたのです。もしスキュラが売られれば、それはそれで世界の危機です。スキュラの技術が戦争に使われてしまうのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく自然エネルギーを生活の向上のために使えそうだというのに、すぐ軍事力に結びつけてしまうのはとても残念です。現代でもロボット技術やAIが発展してきてますが、軍事力強化に利用されたりしてますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術開発側からしても、軍事力強化に携わる組織に技術を売ったほうが儲かる現状があるのかも…。恐ろしや…。</p>
<h3><span id="toc5">最後は突然現れたケラーマンに救われたよね</span></h3>
<p>最後は、マイケルに突然ケラーマンが電話をしてきて、「今はお父さんの組織で働いている。スキュラを渡してくれ」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてケラーマン経由で国連にスキュラを渡して戦いは完結。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ確かに、組織と母に挟まれてどうすることもできなくなっていたから、このタイミングで本当に信頼できる組織とコンタクトが取れたのは良かったね。運が良かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途中「もうスキュラを破壊してしまおうか」とも言ってたけど、これ破壊してたらマイケルたちの身の潔白を証明できるものがなくなることになってたし。それにしてもなぜケラーマンがお父さんの組織に入れたのかは謎。</p>
<h3><span id="toc6">4年後の描写泣けた</span></h3>
<p>最後に、4年後の話がちょろっと流れてましたが、スクレが子供と幸せそうに話しているところに感動しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、クランツ将軍が死刑執行されてて、マイケル＆リンカーンの戦いは本当に終わったんだなと実感。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、マイケルは悪性の腫瘍のせいか亡くなっていて、みんなでお墓参りしていた場面は切なかったです。一度は最先端の医療技術で手術してもらっていたけど、うまくいってなかったのかなぁ。結構頻繁に鼻血出してたし。</p>
<h2><span id="toc7">ファイナル・ブレイクのあらすじ</span></h2>
<p>スキュラを巡る戦いが終わったすぐ後の物語。シーズン4の最後に流れる「4年後」より前の出来事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイケルの母を銃殺した罪で囚われてしまったサラ。本来なら判決が下るまで収容所に入れられるところが、人数の関係で女子刑務所に送られてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもその隣にある男子刑務所には、クランツ将軍とティーバックが入れられています。マイケルを恨んでいたクランツ将軍は、女子刑務所にいるグレッチェンにサラを殺すよう命令を下します。これがうまくいかないと、サラに懸賞金をかけて徹底的に殺害しようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを知ったマイケルは、脱獄計画を企てます。サラは無事に刑務所から出ることはできるのでしょうか？</p>
<h2><span id="toc8">ファイナル・ブレイクの感想</span></h2>
<h3><span id="toc9">全部免責にしてあげて…</span></h3>
<p>せっかく自由になってこれから幸せになると思ったのにまさか捕まってしまうとは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「全部が免責になったわけじゃなかったんか…」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、女性刑務官たちから袋叩きにあってるしさ。結果的にマイケルとリンカーンは無罪になったんだから、このタイミングでサラが責められる必要ないんちゃうか～？</p>
<h3><span id="toc10">スクレすごい髭生えてる</span></h3>
<p>スクレがガッツリ髭を生やしてるの結構気になってました。スタイル変えたんですね。</p>
<h3><span id="toc11">マイケルの死因は決死の覚悟だった</span></h3>
<p>命を狙われてるサラを脱獄させるため、マネキンパラシュートおとり作戦でまんまと刑務所に侵入したマイケル。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サラを見つけ出し、教会から続く地下通路から逃げ出そうとするも、あと一歩及ばず。電子カードで開けるドアが細工したクレジットカードで開きませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとマイケルは電源の元を素手でショートさせ、爆発！自分の命と引き換えにサラを外に出すことができたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイケルとサラはこれから2人で幸せに暮らせるはずだったのに残念…。まぁ最後に、マイケルが用意したDVDを再生すると、マイケルは脳に悪性の腫瘍が残っていて、もう長くはないと言っていましたが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はてっきりマイケルの死因は脳の腫瘍だと思っていたので、まさかサラを助け出すためだったとはね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶっちゃけファイナル・ブレイクはストーリーに無理やり感があったので、どうして作ったのかなとは思いました。まさかシーズン5に続くとは…。</p>
<h2><span id="toc12">まとめ</span></h2>
<p>最後はマイケルの人間性に感動してしまいました。取引しまくりでくどい部分もあったけど、とても面白い海外ドラマでした。見て良かった！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プリズン・ブレイクは脱獄がテーマですが、サブテーマは家族愛でしたね。善人にも悪人にも家族がいて、家族を大切にしている。だから悪人に感情移入をしてしまうこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうなんだろう、アメリカの海外ドラマってどれも家族愛大切系なのかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても衝撃なのは、シーズン5でマイケルが復活していることです！Huluではまだシーズン5やってないから見れないんだけど、とても気になるよー！</p>
<p><strong><span style="padding: 3px 5px; margin-top: 3px; margin-bottom: 3px; margin-right: 5px; border-radius: 5px; color: #ffffff; background: #00BFFF;">続きを読む</span></strong><a href="https://wanilog.okinawa/prison-break-season5-impression-8429">マイケルは刑務所がお好き！プリズン・ブレイク シーズン5を観た感想</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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