「チューリッヒの公理」で振り返る僕の仮想通貨【投機】失敗遍歴

将来性に期待して10万円分5,200XRPのリップルを買い増したよ

2017年7月はビットコインの分岐騒動で、仮想通貨の相場は全体的に下がって停滞気味でした。

 

でもこれは買い増しのチャンスだと思っていたので、「リップルが10円以下になったら買い増そう!」と考えていたんですよね。

 

しかーし!実際はリップルがそこまで下がることはなく…。悔しいですが、10円以下は諦めてリップルを買い増すことにしました。

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10万円分5,200XRPのリップルを買い増し!

結局ねぇ~、19円くらいで買い増してしまいましたよ…。これじゃあナンピン効果は薄いなぁ。

 

僕のXRPの平均購入価格
  • 2017/5/16:約34.13円で10,150XRP購入
  • 2017/7/26:約19.34円で5,200XRP購入

(34.13×10,150+19.34×5,200)/10,150+5,200=28.47円(平均購入単価)

 

まぁでも平均購入単価が30円以下になったのは嬉しいです。

将来的にリップルが海外送金に使われて欲しいんだ

仮想通貨を使うメリットに、海外送金する時にかかる手数料の安さ送金期間の短縮がありますよね。

 

そして少し前から金融機関がリップルと提携を始めてるとか。日本の60を越える銀行がリップル送金システムの検証を始めてるなんて話も聞きます。

 

確かに、送金スピードが早いリップルは海外送金の手段に向いてそう。

 

ビットコインだと送金までに最低10分かかるし、手数料もリップルよりは高いらしいし、非中央集権型だから今後もトラブル続きそうだし。マイニング大国の中国がビットコインを利己的に捉えている時点で、世界中の銀行は使いたくないよね。

 

だから将来的にはリップルが海外送金に使われるようになってほしい!そして値上がりして欲しい!

 

現在、1年間に行われる世界の海外送金の総額は50兆円くらい?らしい。ちょっと正確なデータは見つけられませんでしたが…。

 

もし50兆円分の送金がリップルで行われるとしたら、リップルは全部で1,000億XRPですから、1XRP=500円以上ないと無理。

 

そして海外送金以外にも用途は考えられます。世界の貿易費は1年で1600兆円なので、これだけを考えても1XRP=16,000円以上必要です。

 

こりゃ妄想が広がるわ。やっべーな!

 

もし16,000円/XRPになったら16,000円×15,350XRP=2億4,560万円。億り人なれるやん!

まとめ

こうして考えていくと、世界の海外送金・貿易に使われる仮想通貨を知ることが金持ちになるための鍵になりそう。

 

定期的に「仮想通貨 銀行|Googleニュース」をチェックするといいかもしれませんね。

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結局、ハッキング後もコインチェックでビットコインを買いました。使いやすさとチャットのレベルの低さは随一です。仮想通貨を買うならCoincheck。

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